1月 302013
 

持ち物シリーズその3です。

<7.鞄ってバックパックが良かった?>

良くなかったです。バックパックは疲れます。
逆にコロコロ付バックパックについて、いろいろ出発前に書きましたが、大正解。
ほとんどの道で転がせるし、余裕も余裕です。

むしろ、、、イーグルクリークをオススメしてましたが、信頼度が低かった。。
実際の日記でも書きましたが、そのウリになっていたキャリーバーが出てこないというトラブルに逢いまして、60リットルを背負わされるという状況になりましたので。。。

あと、結局土産が欲しくなるので、鞄が増えます。
そうすると機内持ち込みの個数制限上、60リットルだろうが何だろうが、持ち込めません。
途中で洗剤を買った日には当然持ち込めません。
なので、60リットルであることはあまり意味を持たないというのが実際でした。
あとレインカバーも高いので、カリマーのエアポートプロ80にすれば良かったと結構後悔してます。

また、カリマーをオススメしてますが、デイバックとのセパレートかどうか、については好みだと思います。
つけられるメリットは荷物をバラバラに持ち込む必要がなくなることくらいです。
付けることで荷物が一つになるメリットはありますが、どうせでかいのほうの荷物はドロップオフのほうに持って行ってしまうので、付けられるかどうかは微妙なところなんです。
あと、セットになっているデイバックは、20リットルとかなのでちょっと小さい。
デジタル一眼を鞄にどうしても入れないといけないシチュエーションもちょこちょこあって、その時に結構困ります。

最後に、短期で駆け巡る場合は、折りたたみの袋があったほうがいい。
ロンシャン的な奴ですね。そんなに高いものである必要はないですが。。
やはりお土産はほしくなるのと、入れて送るにしても今回のような短期間の旅行の場合、送ったほうが遅くなるので、鞄は必須です。

<8.他に知っておいた方がいいことってある?>

スペイン語とアラビア語の知識ですかね。
両方とも数字くらいは押さえておいた方がいいです。スペ語については、対応できるだけで南米はほとんど制覇出来るので、「指さしスペイン語」を持って行った方がいいです。

あと、すごく当たり前の話なんですが、空港間移動、空港から市街地までの足はちゃんと確認したほうがいいです。
高いと思っていた空港公認サービスが安かったりするので、積み上げるとバカにならないコストになります。

アルゼンチン空港間輸送

  • オフィシャルサービス 50USD
  • 流しのメータータクシー 75USD

 

イグアス空港から市内への移動

  • ホテルに頼むタクシー 20USD
  • 流しタクシー 30USD

 

ペルー空港から市内への移動

  • ホテルに頼むタクシー 40ペソ
  • 流しのタクシー 60ペソ

 

などなど。。。オフィシャルの方が安いケースはかなりあります。
事前に調べておきましょう。。。

最後に洗濯のテクニック。
洗濯機がなく手洗いをするときに、オケの貸出だったり、小さい折りたたみのオケを買うだとか、いろいろ方法がブログで紹介されています。
が、オケは小さいし、キレイにならないので、俺が見つけた方法を。

まず、靴を買った時にもらえるような少し厚手の大きめのビニール袋を用意。
このビニール袋を洗面台にセット。
その中に、水と洗濯モノを入れて、ビニールの持ち手の片方を蛇口にひっかけます。
左手でビニールを押さえて、右手で洗濯モノを押すようにしてかき混ぜます。

こうすることで、洗面台の曲面を使いつつ、ビニールの中で対流も起き、洗濯機と同じような水流が得られます。10分も回してれば、かなりキレイになります。
ビニールなので、水が抜けることもないし、再利用可能です。
ぜひ、これはオススメしたいです。

というわけで、旅行で得た知識でした。

1月 302013
 

持ち物シリーズその2です。

<5.電化製品ってどうしたの?>

必要なモノは持ち込めばいいと思います。

まず、デジカメ。これは好みが分かれますが、俺は一眼をオススメします。
直前に買って、持って行って良かったです。
使ってるうちに使い方は分かってくるので、操作に関する心配は無用です。
何がいいって、

・起動が超早い ⇒ 撮りたい時を逃さない
・AFが早い ⇒ 被写体に逃げられるリスクが減る

この二点に尽きます。
画質の良しあしは、コンパクトとの差がまだ理解しきれていないのですが、せっかくの旅行のベストショットを機械のせいで撮れないのはもったいないです。

また、旅行している方々もだいたい一眼を持っている人が多いので、レンズだったりカメラトークで盛り上がったり、いろいろ教えてくれたりします。
あと、出来れば折りたたみのミニ三脚もあったほうがいいです。
俺はこれを持ち込みました。
http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/eq/tripod/tamrac/0023554029327.html
夜景撮影、スナップショット、いつでも大活躍します。
鞄の中にしまえるサイズかどうかは確認してください。常に持ち歩くモノの一つでもあるので、事前確認必須です。
あと、重たい一眼を乗せても機能するかどうかも。。。

続いて、パソコン。パソコンはなるだけ速い奴、かつ軽い奴がいい。
持ち歩く回数は少ないもの、意外と重いとうっとおしいです。
速さも重要です。写真の取り込み、ブログを書く、facebookを見るなど、基本的にネット自体はスマートフォン、iPod touch等で処理することが多くなるのでいいですが、PCで行った方がいろいろ早いです。
そんな中、せっかくPCを開いているのにPCのせいで時間をつぶされるのは最悪にもったいない。
なお、空港のWifiを拾ったりすると、PCの方は難しい設定を要求されるため、
接続できないことも多い。この辺はタブレットとかと使い分ける工夫が必要かも。
(WPA/WPA2 AESあたりの違いが分かる人:設定できる人ならば良いですが。。。)

パソコンつながりで行くと、事前に確認しておきたいのはiPad、携帯電話の充電方法。
俺は、パソコンのUSBを使って充電するつもりだったので、パソコンとケーブルだけを持って行きましたが、最初iPadが充電できず、死ぬかと思いました。
iPadは電圧が低いと充電されないので、持ち込む電化製品の充電が想定の方法で充電できるかどうか、これはしっかり確認しておいた方がいいです。

コンセント系をたくさん持ち込む方は、IKEAとかで売ってる細長い電源タップを持ち込むのもいいかも。持ち込むと、ドミの住人に感謝されます。
(というか、持ち込んでる人も多いけど)

<6.宿の確保ってどうやるの?>

毎日シングルのホテル、と決めている人はここは読み飛ばしてください。。。

宿は、事前に予約してもいいですし、直前でもいいと思います。
事前予約のいいところは、予算を確定しやすいところ、路頭に迷うリスクがないこと、でしょうか。
逆に悪いところは、予定を変更しにくい、オンラインで予約出来るようなところは高い、といったところでしょう。

僕のオススメは、宿は事前に盗らないまでもアタリをつけておくのがよい、というところです。アタリを付けた宿を3~5つくらいは準備しておくと楽です。
現地で探すのが楽だとか、楽しみの一つだとかいう意見ももちろんあるんですが、知らない土地で観光案内に行って、ゼロから探すのは相当面倒だし、宿についてFULLと言われた時の手間とショックを考えると事前準備くらいはした方がいいです。

あと、宿の種類ですが、僕はずっとドミトリメインで泊まってました。
というのも、一泊3,000円だとして、50日泊まると、それだけで15万円なんで、バカになりません。これが300円になると、1.5万円です。

価格以外のメリットとしては、日本人にメジャーな宿を狙うと、地球の歩き方がほとんどの場合で手に入ります。
現地でコピーしてしまえば、あの重たい本を持ち込む必要がなくなるので、非常に荷物を削減できます。

もし事前に明確な予定が組み切れている場合は、地図と空港アクセス、相場観の部分のコピーだけあれば十分でしょう。

なお、日本人宿がない場合でも、ドミトリは結構オススメです。
同じ部屋になる外国人はたいがい話しかけてくれるし、メインの観光ポイントについては情報も一気にもらえます。
ただし、英語は必須になりますが。
ただ、外国人ドミの場合、盗難リスクがかなり出てくるので、全てのファスナーにはロック、ベッドとワイヤー接続、レインカバーをかける、くらいのロックはしたほうがいいです。

最後に。。。空港泊は最小限にした方がいいです。マジつかれます。
疲れてフライトを寝過した時のリスクはでかいし、空港に常に電源とWifiがあるとは限らないです。逆にない空港も多い。
あと、意外と寒いor暑いの情報がWEBと異なっていて、自分にとってどうなのかが、
アテにならないのもリスクです。リマのホルヘチャベス空港では寒いと思っていたら、俺がいったシーズンはクソ暑くて、汗かいて気持ち悪かったし。。。

<7.鞄ってバックパックが良かった?>

良くなかったです。バックパックは疲れます。
逆にコロコロ付バックパックについて、いろいろ出発前に書きましたが、大正解。
ほとんどの道で転がせるし、余裕も余裕です。

むしろ、、、イーグルクリークをオススメしてましたが、信頼度が低かった。。
実際の日記でも書きましたが、そのウリになっていたキャリーバーが出てこないというトラブルに逢いまして、60リットルを背負わされるという状況になりましたので。。。

あと、結局土産が欲しくなるので、鞄が増えます。
そうすると機内持ち込みの個数制限上、60リットルだろうが何だろうが、持ち込めません。
途中で洗剤を買った日には当然持ち込めません。
なので、60リットルであることはあまり意味を持たないというのが実際でした。
あとレインカバーも高いので、カリマーのエアポートプロ80にすれば良かったと結構後悔してます。

また、カリマーをオススメしてますが、デイバックとのセパレートかどうか、については好みだと思います。
つけられるメリットは荷物をバラバラに持ち込む必要がなくなることくらいです。
付けることで荷物が一つになるメリットはありますが、どうせでかいのほうの荷物はドロップオフのほうに持って行ってしまうので、付けられるかどうかは微妙なところなんです。
あと、セットになっているデイバックは、20リットルとかなのでちょっと小さい。
デジタル一眼を鞄にどうしても入れないといけないシチュエーションもちょこちょこあって、その時に結構困ります。

最後に、短期で駆け巡る場合は、折りたたみの袋があったほうがいい。
ロンシャン的な奴ですね。そんなに高いものである必要はないですが。。
やはりお土産はほしくなるのと、入れて送るにしても今回のような短期間の旅行の場合、送ったほうが遅くなるので、鞄は必須です。

1月 302013
 

さて、帰国して一週間くらいたちまして、やっと荷物、写真の整理が済んだので、旅行中に書き連ねたモロモロを書きたいと思います。

まず、最初に荷物です。これは非常に悩みました。

 ・何を持っていくのか?
 ・どのくらい持っていくのか?
 ・本当に必要か?
 ・洗濯、梱包は?

などなど、初めてに近いパックパッカーだったので、旅行中の諸先輩のアドバイスを受けつつ、頑張って試行錯誤しました。

長いですが、適当に読んでください。
それなりに役に立つことを書いたつもりです。

<1.服はどのくらい何を持っていけばいいのか?>

これは賛否両論あると思いますが、個人的な実体験と周りの人の分量を見て思ったのは、
「持ち込みは、3~4泊分」
あれば、最小限に出来ます。
大体、洗濯をするとドシャブリの雨だったとしても、二日あれば乾くので全ての洗濯物を全部洗ったとしても、その間の二泊分が確保できれば十分です。
なので、全日程が一年だとしても、3~4泊分あれば、二日に一回洗濯をするペースで回せます。
後は、現地で服を調達したほうが安いですし、思い出にもなるし、最悪捨てて帰れます。
間違っても、お気に入りのセーターとかは止めた方がいいでしょう。

<2.石鹸、洗剤っている?>

最初の一週間を耐えられるだけの量があれば十分です。
先進国はもちろん、新興国でも露天で買えますし、100円以下です。
ただし、注意すべきは液体なら100ml以下であること。飛行機に持ち込みづらいです。

洗剤は好き好きですが、俺は日本の粉洗剤を持ち込みました。
荷物に余裕があるなら、350mlのペットボトルに粉の洗濯洗剤を入れておくと、キャップで計量も出来て、非常に便利です。

<3.他に持ち込んだ方がいいものってある?>

日本製が圧倒的に優れている、かつ現地調達すると品質が最悪なもの、これだけは持ち込んだ方がいいです。
具体的には。。。
・日本のマスク(NYとかでも手に入らない)
・日本製の日焼け止め
・風邪薬
・正露丸
くらいでしょうか。

まず、マスクは海外だと手に入らないことも多く、更には日本のマスクのクオリティの高さに感動出来ます。
夜行バスで移動するときの乾燥対策にもなるので、オススメです。

日焼け止めも日本製がいいでしょう。もしくは先進国で調達したもの。
途中で会った日本人の方が、現地調達したらまったく効かなかったそうです。

風邪薬は好き好きですが、俺は持ち込みをオススメします。
効果の差はないと思います。が、最大の違いはカプセルの大きさ。海外のカプセルってでかすぎて、普通の水だと飲みこめないくらいでかいわけです。
それを二錠も飲むとなると決死の覚悟が必要です。
酔い止めも日本製がいいかもしれません。気持ち悪い時に飲む可能性もあるので。。ちなみに、高山病の薬は小さいので問題ないです。

最後に正露丸。最強です。小さいのでももっていくべし。

あと、日本製ではなくてもいいですが、サンダルは持っていきましょう。ビーチ行く、行かないによらずです。
少なくとも、ドミに泊まるつもりがあるなら、必須です。
最初バカにしてましたが、ほんとにないと風呂がつらい。汚い風呂もたくさんあるので、サンダルのまま風呂なんてのも結構あります。
普通の靴しか持っていないと、靴がびしょぬれになります。

クロックスはサンダルで歩くことを予定にいれるのであればオススメかも。安いサンダルでも良いけど、本格的に歩く場合は壊れると悲惨なので。
(実際にメキシコで120円でかったサンダルは歩いてて壊れて悲惨だった。。。)
なお、クロックスの欠点は大きさ。鞄に梱包することを想定するならば、クロックスはデカすぎるので、俺はペッタンコのサンダル、いわゆるビーサンを途中で調達しました。

風呂シリーズで言うと、体を洗う健康タオルも国外で入手しにくいので持っておくとベターです。

<4.服のアウターってどうします?>

俺はストライプの白シャツと、マイクロフリースのフルジップパーカがメインでした。
バックパッカーならグレーのフルジップパーカでしょー、みたいな人多いですが、俺はそう思いません。
実際、旅行中に白シャツを見て「カッコいっすねー」って何回かバカにされました。
でも、俺はモノを盗られてないし、事故にもあってない。人をバカにするのもたいがいにしてほしいもんです。

さて、話を戻すと、ユニクロのマイクロダウンジャケット、これみんな持ってますが、個人的にはあんまり使えるとは思いませんでした。
逆に、少し値段が張ってでも、ゴアテックスの風と雨を通さないものを用意したほうがいいと思います。
結果として分かったのは、ヒートテック、シャツ、フリースを中に着れば、あとは風を防げれば十分温かいです。日常的に着られるゴアテックスであれば、雨が急に降っても対応できます。(実際、ウユニ、パタゴニアで実験済)
マイクロダウンジャケットは日が出ているときは良いんですが、風を通すので寒いんですよね。マフラーとかでフォローする必要があります。

というわけで、アウターシャツ、パーカ、ゴアテックスがオススメです。
僕はインナーシャツ+白シャツでほとんど動いてました。

なお、最近のヒートテックは防臭機能がしっかりしているので、二日程度着ても臭くならないので、3~4枚あると冬のエリアに行く方は良いかもしれません。

さて、長くなるので、次は別のエントリで。

1月 202013
 

さて、今日は最終日ですが、シンガポールはあまりにやることがないので、街並みを観光することに。

まず、チャイナタウン。。。

個人的にビビったのは、シンガポールはいわゆる普通の発展した都市だなー、と思っていたのに、Chinatown駅を降りた瞬間に、もう中国なんですよね。。。

同じノリでLittle India駅に行ってみる。
駅の中から既にインド。。。

街並みもインド。。。
ちょうど三日前に、この汚いバージョンを見たような。。。

街並みを歩くだけで、シンガポールの民族の多様性を見ることが出来ました。。。

ちなみに、本日の観光はこれだけです。
というのも、移動は一回鉄道に乗っただけで、ずっと歩いてたので全然回りきれませんでした。。。

今晩から日本にもどって、世界一周は終了です。
これ以降は、いろいろ旅行で学んだ知識を整理してみたいと思います。

1月 192013
 

さて、早朝にシンガポールについて、まずはホテルにチェックインです。

ホテルはVictoria Hotel。ラッフルズホテルから徒歩3分くらいです。
クソ近い&便利、そして一泊7,000円と安い。。。
非常にオススメです。

最初にツボだったのが、No Durian。
IMG_6441

さっそく外に出て、中心部を一気に観光することに。
まあ、雨季で雨がひどかったんで、やる気はありませんでしたが。。。

まずは近くにあるのでRaffles city

そのままRaffles HotelとHotel Arcade。

そのまま歩いて、マーライオン公園へ。

そこから見えるのがマリーナベイサンズ。

マーライオンも。

組み合わせてみる。

マーライオンも「世界三大がっかり」と言われるだけあって、イマイチだったので早めに観光の島、セントーサへ移動することに。

セントーサにもマーライオンがいます。

あとセントーサはUSJとかもあるのですが、当然俺の狙いは水族館。
世界最大の水族館があるらしく、いってみることに。

世界最大の水族館、というか世界最大の水槽があります。
これは、、、ちゅら海を越えるサイズですね。。。


そんなこんなで、観光が終わってしまったので、ホテルで待機して、商社の駐在している友人と飯を食いに。
飯の後はマリーナベイサンズのバーでいろいろ語ってました。

そのあとは、会社を先に辞めた後輩がシンガポールにいるということだったので、二回目のマリーナベイサンズで飲むことに。
さすが世界のマッキンゼー、いろいろと刺激的な話を聞くことが出来ました。

非常に充実した一日を過ごして、明日はオーチャード付近と街並みを観光したいと思います。

1月 182013
 

朝のバラナシです。

ガンガーのおっさんは元気でした。。。
IMG_6400

まだ薄暗いなか、沐浴の準備を進めています。

たまーにいるババ様。

本当は徳の高い人がなれるものなんですが、見た目の関係から、観光客が写真を撮るため、結構稼げるとのこと。
それがゆえに“なんちゃってババ”が増えているらしい。
この写真のババはなんちゃってです。カネ渡すのもいやだったので、望遠で撮影。

さて、そのあとは日の出を見ます。

日の出の後は、川沿いにいた有名ガイドのラビさんと雑談。
日本語ペラペラ、芸能人のナビもやってたということでいろいろ無料でやってくれる。

ラビさんに案内してもらった、美味しいバタートースト。

ガンガーの沐浴明けの風景

もう少し明るくなってくると、体を石鹸で洗う人も出てきます。

昼前にはデリーにもどる飛行機に乗るので、最後にガンガーで自分の手を清めました。
あとは、最後に、、、口をゆすいでみました。。。
味はしませんが、とにかく速攻で口をミネラルウォーターでゆすぎなおしましたが。。。

ちなみにラビさん、良い人なんですが、彼のお店の商品はやっぱり少し高い。
品質がいい、デリーならもっと高い、は分かるけど、次回は買わないかなー。

というわけで、そのままデリーにもどって、そこからシンガポールに向かいます。
ほとんどバラナシ観光してませんが、スケジュール上致し方なし。。。

1月 172013
 

さて、今日はバラナシです。

バラナシ駅自体はローカル駅らしく、ニューデリーからの乗り入れが少ないらしい。
というわけで、駅が小さいので入場するまでに相当に待たされる。。。

入場待ちだけで一時間くらい待たされ、ついたのがバラナシ駅。

どうせ宿はどこでも空いていると思ったので、とりあえずガンジス川に向かいます。
みんな昼にも沐浴してますね。

ちなみに泊まった宿はこちら。

地球の歩き方にものっている宿なので、ゲストブックは日本人しか韓国人しかいない。
というわけで、安全です。
シングル350っていう情報でしたが、エアコンがないこと、インターネットが壊れていることを理由にいろいろイチャモンつけたら、300ルピーになりました。

ちなみにインドの裏路地、まったくもって分かりにくい。。。
こんな道の中で宿を探さないといけないので、ガイドブック必須です。。。

とりあえず、チェックインも出来たので気を取り直して、ガンジス川観光に戻ります。
まずは、聖なる牛。

マジで牛いすぎ。そして、当然ながら牛糞だらけ。。。
ヒンディーな人は、牛糞を手でつかんで、まとめて干していたりする。
ガンジス川で洗濯した様子と、左下は固めたウ○コです。

後で聞いた話によると、固めて干すと燃料になるそうで、地方都市に持って行って料理するときの燃料になるんだとか。
ヒンディーからすると聖なる動物のフンなので、うれしいのかもしれません。

あとは、ガンジス川はボートが有名です。乗りませんでしたが。
乗っているボートは、餌をまいているのか鳥がすさまじいことになります。

当然そのボートはなぜか自作です。

ガンジス川のお祈りで鳴らす鐘の台。

聖なる動物どアップ。

途中で歩いていて見つけた久美子の家。
超メジャーなドミですね。場所を探している方は着いてから、川を歩いてれば見つかります。

ガンジス川をうろちょろしていると、時間はすぐ経ちます。。。
灯篭流しのような風景にも出会えます。

後は、マニカルニカーガートに行ってきました。
一番メジャーな場所で、ガンジス川上流にある「火葬場」です。
ご遺体の搬送
ガンジス川の水で浸す
薪をくべる
火葬
場合によってはガンジス川への放流(遺体をそのまま落とす)。。。
こんな風景が24時間展開されます。

人が簡単に亡くなっている現実にも考えさせられるし、死してもガンジス川で死にたいという思いにも考えさせられます。
見ていて思い出したのが、アグラからバラナシに鉄道で移動するときに、かなり重症のような患者が鉄道でバラナシに輸送されていました。
分からないけど、きっと彼も何かあった時にはバラナシでガンジス川に抱かれて死にたいと思ったんだろうな、と思いました。

輪廻転生だったり、カルマといったものは日本で生活しているとまったく関係ないことのように思えますが、生と死についてかなり考えさせられます。
実際、マニカルニカーガートだけで3時間くらいは何もせずに立っていた気がします。

ガートで思い耽ったのち、宿に戻る途中はこんな風景。

夜の三日月もキレイでした。

さて、明日は早朝のガンジス川の沐浴を見て、そのままデリーに戻ります。

1月 162013
 

本日はアグラでタージマハル、そのまま同日中にバラナシに夜行で移動します。
もともとこのプランは練ってなかったんですが、このプランで行けるらしいという情報を得たので、やってみました。

そんなわけで、とりあえず朝6時にニューデリー駅に向かいます。
そこから電車で揺られること2時間。
着いたのはアグラカント駅。

ニューデリーでも言われますが、だいたいニューデリーから鉄道でアグラに行くと、アグラカント駅に到着します。
途中駅がゆえにどこで降りたらいいか分からないので、観光客っぽい格好をしていると、横のおじさんが教えてくれるので、そこで降りる感じです。

とりあえずアグラカントについてから、市内に移動することに。
リキシャーと交渉してみると、400ルピーで一日観光ツアーをやってくれる、とのこと。
東南アジアでよくある「日本人の書き込みがいっぱいある情報ノート」を見せられて、うさんくさいなーと思いましたが。。。
逆に、コメントに納得させられたのが、「めんどくさいリキシャーとの交渉を一回で終わらせられることを考えると、多少高くてもすごく楽です」というコメント。
このコメントに説得され、400で契約することに。

さて、このMerikというオッサンリキシャーのプランは
・ベイビータージ
・ブラックタージ(タージマハルの裏側)
・昼飯(Merikがお抱えの店に連れて行かれる)
・タージマハル
・アグラフォート(アグラ城)
後で、時間が余ってアグラフォートからちょっと移動してみたところ、一回移動するだけで60くらい取られるので、まー、何も考えずに400でいけるのは結果として良かったです。

さっそくベビータージに移動します。
これはゲート。

ゲートを入って、中のメイン。

内部はこんな感じ。
タージマハルが男性のものに対して、ベビータージは女性のものだそうで、内部装飾も女性的な感じです。


外装は逆にこんな感じで、タージマハルと似てます。

なお、帰り際にサル。
サルがまさに木から落ちていたのでその瞬間を。。。

さて、続いてブラックタージに入ります。
IMG_6212

 

もともとはタージマハルの裏側に、黒いタージマハルを作ることを目的に、庭園を造ったのがスタートだそうです。
なので内部は庭園らしい感じになってます。

で、庭園からみたタージマハル裏側。

この裏側のタージマハルは本来見られず、ブラックタージが見られるはずだったんです。
それを考えると、タージマハルが雲がかって見えないというところもなんとなく哀愁を誘います。

なお、ここにも動物いっぱいで、リスが特にいっぱい。

続いて、本番のタージマハル。
まずはゲートから

入り口からの全景。

近くにいたおっさんにチップを渡すとこんなのも撮ってくれます。

逆向きにゲートを見た全景。

タージマハルの入り口。

タージマハルの内部は撮影出来ないので、横のモスク。

モスクの内部。

というわけで、一通りタージシリーズは見終わったので、そのままカレーを食べて、アグラ城へ。

内部の見取り図。

タージマハルをアグラ城から見ると、こんな感じ。

内部庭園。

そんなこんなで、朝8時から観光して、ざっくり16時には観光が終わる感じです。
22時15分がバラナシ行きの電車なので、とりあえず近くのカフェで暇つぶし。

ちなみに暇つぶしで面白かったのは、リキシャードライバー。
400ルピーのドライバーの後の、カフェの移動だったり、帰りのアグラフォート駅までの移動は全部自分で手配しました。

アグラのリキシャーで多いのは、「通常なら60ルピー、一軒ショッピングするなら20ルピー」とかそういう系。
要は、リキシャードライバーが店に客を連れていくと、コミッションをもらえるという仕組みになっているらしい。
で、この仕組みはいろんなところに書いてあるんですが、実物を見てしまったw

俺が担当してもらったドライバーは、
・ドライバー署名
・店マネージャー署名
・連れて行った人の国籍
っていうレシートをもらっていました。
彼がこのレシートで得たのは100ルピー。いやー、コミッションって実際あるんですね。
ドライバー曰く、コミッションではなくガソリンを満タンにしてくれるサービスもあるらしい。
この話でドライバーと仲良くなって、そのあとはもう一軒店に行って、全部タダでやってもらいましたw

この後、アグラフォート駅まで向かい、そのままバラナシに向かいます。
電車のディレイはだいたい1時間で済んだので、さっくり移動です。

インドの寝台列車でも、ワイヤーで荷物を括っておけば盗難も大丈夫でした。

さて、朝にはバラナシです。

1月 152013
 

さて、オーバーナイトでデリーに早朝インです。
まずは市内に向かうべく、デリーメトロに乗ることに。
仕事でデリーメトロがアツイ、というのは調べたことがあったので、楽しみにしていたんですが。。。。

まさかの空港線は閉鎖中とのこと。。。
いたしかたなく、路線バスでニューデリー駅まで向かうことに。
ここで地球の歩き方にダマされる。。。

空港からニューデリー駅まで一発で行けるんですが、コンノートプレースまでしか行けないような書き方がしてあるわけです。
これウソで、コンノートプレースの次の停留所がニューデリー駅なんですよね。。
当然知らなかったので、コンノートプレースで降りて、リキシャーでニューデリー駅に向かうことに。

ニューデリー駅に着いてから、メインバザールというメイン通りを歩いてみることに。
汚い。。。

とりあえずサンタナという日本人宿にチェックインして、さっそくオールドデリーを観光することに。
今回、日本人宿にしたのには理由があります。
そもそも
・明日はアグラでタージマハル
・そのまま電車泊でバラナシ行き
・そのままバラナシで一泊して朝の沐浴を見る。
・飛行機でデリーに戻る。
というスケジュールだったので、デリーに重たい荷物を全部置きっぱなしにしたかったんです。
なので、荷物をあけっぱなしで置いても、何も盗られる心配がない日本人宿がよかったんですよねー。

というわけで、まずはそのプランに従って、電車の手配をすることに。
・朝6時発 AC一級 ニューデリー発アグラ着(800Rくらい)
・同日22時15分発 寝台三級 アグラ発バラナシ着(900Rくらい)
を手配。
後者については、あと2席だったこともあり、高かったのか安かったのかよくわかりませんが。。。

ちなみに時刻表はここが便利。
http://indoeiju.com/timetable.html
だいたい、変わらない感じでした。
さらにちなみに、ニューデリーの外国人専用オフィスは、左奥から入るのがオススメ。
右から入ると、微妙に歩くので迷います。

と、まあそれは置いておいてさっそくオールドデリーのデリー門へ。

そこから歩いて、ラールキラーへ。

もう時間がないので、メインバザールによるに戻ってくると、こんな感じ。

ちなみに夜帰ってきたときにデリーメトロを使ってみたんですが、これの不便さがハンパじゃない。。。
まず、駅の入り口でボディチェック全員。鞄や荷物を持っていると、全部X線を通す必要があるので、非常に時間がかかるわけです。
荷物を持っている人の列が、駅の外まで続いているという。。。
デリーメトロはあの調子だとダメですね。。。

まったくデリーを観光してない気がしますが、まあ雰囲気は楽しめました。。。

ということで明日は早朝からアグラに向かいます。

1月 142013
 

さて、移動日です。
移動日ですが、午前中は時間があるので、ロンドンで見逃していたアビーロードとピカデリーサーカスを見にいくことに。

まずは、アビーロードスタジオへ。
行き方は他のブログが詳しいですが、セントジョーンズウッド駅だったかな。
IMG_6104

なお、みんな横断歩道でアビーロードの写真を撮りたがるので、この横断歩道だけ、歩行者注意の信号的なものが出ています。

そして、撮った一人アビーロード。。。
荷物が重かったのもあって、微妙に傾いている。。。けど、外国人の方に撮り直しをお願いするとめんどくさいのは他の国で分かっていたので、これで我慢。。

アビーロード待ちの人。
みんな大好きです。

さて、アビーロードが終わったので、ピカデリーサーカスへ。
まさかの雪が降ってきて、クソ寒いロンドンの最終日でした。

さて、お時間も12時。フライトが15時なので、もう移動します。
この後は夕方にはミュンヘン、そのままオーバーナイトでデリーに入ります。

と、思ったらミュンヘン=デリーのフライトで、座席の都合なのかいきなりビジネスにアップグレードされました!

ルフトハンザのビジネスに乗れると思っていなかったので、非常に楽しかった。。。
が、乗ってみて思ったのはやっぱりANA、JALのサービスレベルが非常に高い。。。