1月 132013
 

さて、本日はケンブリッジを午前中に観光して、その足でロンドン観光に向かいます。

まずは、ケンブリッジ大学の中にあるKing’s Collegeへ。
ケンブリッジは日本の大学とは違っていて、Collegeの集合体になっているとのこと。
で、そのCollegeごとにキャンパスがあるようなイメージになっています。
その中でKingと付くだけあって、昔の王様が寄付して作られたもっとも裕福かつ立派なカレッジなわけです。

その内部に入場してみました。
ここは内部のチャペル。

ちょうどパイプオルガンの練習がされていたんですが、もう圧巻。
なんというか、こんなのを江戸時代とかに作っていたことを考えると、こういう国とケンカしても勝てないだろー、って感じです。

そのあとは、ちょっと前に見たため息の橋に続いて、数学の橋。

最後に、よく写真に使われるというポイントから一枚。

なんというか、日本の大学がいかに歴史、というか高等教育機関じゃないんだなぁ、というのを実感させられました。

さて、この時点で時間は午後なので、ロンドンに向かいます。
しかし、片道22GBP(3,000円くらい)ってどうにかならんもんなのか、、、高すぎる。。。

とりあえずロンドンについて、チェックインしてから活動開始。
ロンドンでもHERMESで買いたいモノがあったので、HERMESの場所を中心に観光することに。。。

とりあえず最初はロンドンタワーあたりにいけそうなので、まずは準備銀行あたりで降りる。

そのまま歩いて、London Bridgeからテムズ川の水上バスでビッグベンあたりまで行くことに。

London Bridgeの近くには、Tower of Londonがあって、博物館なんかも併設されてます。

とりあえず時間がないので、Towerには入らず、早めに水上バス乗り場へ。
水上バス乗り場からTower Bridgeを撮影。この下はバスが通っていなかったので、あえなく横から撮影。。。

水上バスに乗って、ロンドンブリッジを通過。

しかし、この季節の水上バス、非常に寒い。。。
しかもバスに乗る時点で、チケットカウンターのおばさんが、「めっちゃ寒いし、近いけど乗るの?」と聞いてくる始末。良いから乗せてくれ、と。。。

そのまま乗っていると、観覧車へ。

そして、やっとでたビッグベン。

ビッグベンは水上バスから見た景色の方が良いと聞いてましたが、確かに、という感じ。
後で議事堂側からみても、色合いは議事堂側の勝ちかな、って感じですが、トータルの風景としては水上バスがオススメです。

さて、水上バスでWestminsterまで行って、地下鉄で議事堂に行こうと思っていたら、冬は水量の関係で水上バスがWestminsterまで行けないとのこと。。。
まさかの予定変更で、HERMES探しにHarrodsに先にいくことに。
この季節はライトアップが非常にキレイ。

やはりHERMESは手に入らなかったので、戻って議事堂に向かうことに。
途中で出てきたビッグベンの議事堂側。

で、大ダマの議事堂。

議事堂の中では、衛兵の交代がメインイベントらしく、看板が出ている。

議事堂の前には、立派なオブジェ。。。

手前の黒っぽい別のオブジェはこんな感じ。

とりあえず、一通り観光して、エールが飲みたくなったので、パブに突撃。
泥酔してしまったので、そのまま帰りました。。。

なお、ホテルの近くのセントパンクラスがライトアップされるとこんな感じ。
雰囲気が昼とは全く異なりますね。

明日は、午前中にビートルズしてから、インドに移動します。

1月 122013
 

さて、二日目です。
一応、先輩の家に行っていたので、申し訳なさから一泊にしようと思っていたのですが、二泊させてもらえることになったので、そのまま二泊することに。。。

というわけで、先輩プレゼンツで観光することに。

一件目が、何かの記念碑。。。(名前を完全に忘れました)

二件目が、ラベンハム。
一言で言うと、傾いた家が集まっていることで有名な町です。

これが結構衝撃でして。。。こんな感じ。

中がどうなっているのかも分かりませんが、なぜこうなったのかもよくわかりません。。

非常に小さい町だったので、さっくりと一周してそのままランチへ。
かわいい看板もあります。

その日オススメだったスープ。

奥さまオススメのクリームバターとパン。
これマジでうまいんですが、自宅で作るにはバターが手に入らないらしい。

というわけで、さっくり観光を終えて、帰り際に
「イギリスに来て城を見てないのはいけてない」
というお言葉に従い、近くの城へ。

三人で衝撃を受けたのが、白の横にダンジョンの文字。
ダンジョンって単語をゲーム以外で見たのは初です。

というわけで、日も暮れたので、先輩の留学仲間と一緒にパブで夜を過ごして終わりました。

なんかケンブリッジの生活はこれまでの旅行と違って、時間もゆっくりだし、テンポもゆったりしているので、非常に落ち着いた二日間が過ごせました。

明日はロンドンに向かいますが、午前中はケンブリッジで一番メジャーなKings collegeを見て、から電車で移動したいと思います。

1月 112013
 

さて、本日はパリからイギリスに向けて移動です。
ケンブリッジが目的地で、先輩が留学しているのでそこに泊めてもらいます。

今回、ロンドン、ケンブリッジについては何も調べていないので、現地で情報をいかに仕入れられるかの勝負になります。
まぁ、先進国なのでまったく気にしてないんですが。。。

とりあえず、ネットで先日予約したユーロスターが午前10時過ぎくらい発だったので、朝8時くらいから準備をして9時チョイにつく計算で、宿を出発。

歩きながら購入確認メールを見てみると、、、「最低でも45分前に発券せよ」とのこと。
むむむ、、、さっそくヤバい香りがする。。。
ただのEU圏内の移動ならいいんですが、イギリスだけはシェンゲン条約外、通貨も別、通関あり、というの事態。。。

とりあえず激烈急いで走って行ったところ、50分前に到着して、ギリセーフ。。。
このチケットマシン?が分かりやすくてよかった。。。

ちなみにターミナルはこんな感じ。
フランスなんだけど、ハリーポッターの香りがします。

で、二時間くらい電車に揺られていると、もうすぐにイギリスに到着。
ロンドンのどのへんのポジションかよくわかりませんが、セントパンクラスに到着。
どうやら、ロンドンのターミナル駅らしい。

で、このセントパンクラスこそが、まさにハリーポッターでした。

僕は実は一作目を読んでいないので知らなかったんですが、このターミナルから魔法の国に出て行くんですね。
レンタルマフラーでみんなジャンプして写真撮ってました。

さて、セントパンクラスは終着点ではなく、ケンブリッジまで行かないといけないので、駅員にとりあえず行き方を聞いてみる。
どうやら、セントパンクラスではなく、横のキングスクロス駅側からケンブリッジ行きが出ているらしい。
というわけで、とりあえずそっちに向かって、一時間ほど電車にのると、もうそこはケンブリッジ。
(雑な説明で申し訳ないです。。。)

ついて早々、先輩が昼ごはんに美味しいパブにつれていってくれ、そこで食べたフィッシュ&チップス。

周りを見てると、これしか頼んでない香りも。。。イギリス人はフィッシュ&チップスしか食べない、という噂は本当だったっぽい。。。

昼ごはんといっても、既に15時くらいでしたが、どうやら冬のケンブリッジは日が落ちるのが早いそうなので、早々に観光に出ることに。

とりあえず歴史から説明してもらったところ、これがCam(ケム)川だそうです。
ケム川にかかる橋、でケンブリッジになったそうな。

で、海外経験の少ない俺的に衝撃だったのが、大学のキャンパスを見学するのに金がかかるということ。。。

先輩の奥さまの話によると、有名な大学ほど高いカネをとるらしい。
でも、実際に入って納得したのは、歴史、というか重厚感がすごい。ショボい博物館を優に超えるレベルです。
ちなみに先輩が学生証を持っていたので、フリーで入場できました。

そのあと紹介された「ため息の橋」

入社当時から、「お前はため息が多い。ため息ついたら、罰金」という制度をしかれたくらいなので、紹介されました。
ちなみに、ワタクシのため息は仕事の鬱ですが、このため息はキレイすぎて出るため息だそうです。レベルが違います。

さて、そのままいろいろと紹介されるも、日が落ちるのが速すぎて全然観光できず。。。
というかケンブリッジの町は学校の町っぽいので観光する場所がないらしい。
なので、そのまま先輩のうちで少し休んでから、夕飯を食べにパブに。

今度は超有名な店、Eagleへ。
DNAの二重らせん構造が発見された場所らしい。

そんなこんなで、イギリスの初日はふけていきましたとさ。

明日はノープランですが、どこかに連れて行ってくれるらしい。。。

1月 102013
 

おパリ、二日目です。
今日は宣言通り、朝一番でベルサイユ宮殿へ。

とりあえず、RERのB号線に乗ればいいということで、B号線ホームへ。

が、Invalidesから乗ったんですが、これまたすごいことに。。。
ベルサイユ行きの車両が短い。。。これには現地の人もビビったらしく、みんな走って車両のあるところまで移動。。。
一緒にいた日本人も、「えー」って言ってました。

さて、そんなこんなでベルサイユの駅に到着。

まずは最初の銅像から。ルイ16世。

続いて、革命時に撤去された入り口の門。

中に入って、礼拝堂。

あとはずっとこんな感じ。まじすごい。

極めつけは、礼拝堂なみにすごい鏡の間。

オーディオガイドが面白すぎて、午前中で見切るはずだったのに、全部聞きながら回っていたら、既に12時を過ぎている事態。。。やばい。

まぁ、言っても仕方ないので、とりあえず続いて庭へ。

庭もすごいです。
ベルサイユ宮殿って宮殿だけだと思ってたんですが、庭のほうが何倍も面積があるし、すごいんですね。。。
そういえば、日本の洋館も庭のほうがすごかったんだ、ということを改めて思い出しました。。。

さて、せっかくなのでとチケット売り場で買ってしまった、Trianonにも行ってみることに。
こちらはGreat Trianonのほう。

政務から離れて、自分の時間を作るための間というだけあって、かなり静かな別荘という感じ。
ただ、それだけあって宮殿から20分くらいは歩いた気がする。。雨なのに。。
途中で、当時は馬乗ってたんだろうなー、と本気で思いました。

続いて、GreatではなくPetitのほうに行きます。
行くのには、外側ではなく内部の庭を経由していきます。

もともと婦人用に作ったものでしたが、マリーアントワネットにプレゼントしてしまったらしい。
マリーアントワネットは悪女だった、というイメージしかなかったですが、それがちょっと加速しました。

さて、もっとホントはちゃんと見たんですが、長くなりそうなので、続いて時間的制約から飛び込んだルーブル美術館へ。

こっちにはルイ14世がいます。

あとは中の展示をひたすら見る。この美術館、でかすぎる。。。
メジャーな奴も全部見られてないのに、2時間近くかかった。。。
やはり次に来る時は半日以上の時間が欲しい。。。

イスラエル後でマリアの位置づけが分かっていて楽しかった、マグダラのマリア。

ミロのビーナス。
ビーナスっていうから誰かと思ったら、アフロディーテなんですね。

そして、何かと遠い遠いと評判のモナリザ。

後ろにあったカナの婚礼。

最後に、個人的には一番楽しかったハンムラビ法典。

この法典ひとつで、世の中を統治したり、世間の評判を得た、というのはかなりのモノです。
実際に内容を見ても、なるほど、とおもうところばかり。さすがです。

さて、そんなこんなで18時くらいになったのでルーブルもライトアップ。
なんかパリは夜しか観光してない気がする。。。

そのままポンピドゥーセンターまで歩いてみる。

こちらは最近設置された、ジダンの頭突き。

でも、やっぱりポンピドゥーセンターといえば、Lisaの家です。
どこに住んでるのかなー、とか考えながら見てました。

さて、ポンピドゥーセンターにも30分くらいしかいずに、急いでエッフェル塔へ。
こちらはライトアップではなく、光りまくってる状態の塔。

下に着くころには光も落ち着いてました。

一応上まで上がって、夜景を撮影。

夜景その2

エッフェル塔を日本から表彰したのも置いてありました。

なお、エッフェル塔の中間展望台には、各国がどの方位にあって、何があるかが書いてあります。
日本はまだ東京タワーでした。

エッフェル塔から降りると、絵葉書コーナーにもあったカルーセルを発見。
どうにか塔と一緒にとりたかったけど、やはりカメラの限界。。。

最後に、エッフェル塔の下にいる作者のエッフェル銅像を撮影。

この後、宿に帰るために地下鉄駅を探したんですが、まったく見つからず夜のパリを一時間半くらいさまようという事態に。。。
で、かなり疲れてしまったので、本日の観光はあえなく終了。。。
なんか、全然パリを楽しめてない気がする。。。

次回はちゃんと三日以上とって、ゆっくり観光したいと思う町でした。

明日はヨーロッパ最終戦で、イギリスで先輩のお宅を訪問してきます。

1月 092013
 

さて、本日はおパリです。
まったくもっていくつもりのなかった国ですが、買い物したかったのもあるので、立ち寄りました。

そして、今回の旅行二度目の悪天候。
アルゼンチンの雨はまぁ移動するだけだったので、良かったんですが。。

そんなわけで、買い物するつもりしかなかった町ということもあり、テンション爆下がり。
とりあえず昼前にシャルルドゴールについて、例のごとく鉄道でドミへ。

泊まったのは、ドリームハウスという日本人ドミ。
25ユーロで朝夕の飯がついているのは、すごいと言わざるを得ない。。。
(治安はイマイチ良くないエリアっぽいですが、所詮パリの治安です)

宿に荷物を置いてすぐ、まずはモンクレール探しの旅へ。
結果、一軒目でゲットw
同時にエルメスも探していたので、一緒に入っているラファイエットに行ってみたら、ちょうど欲しかったモデルの欲しかったサイズがラス一着!
お値段も東京の半額なり。もう即購入。

そんなわけで、初日からでかい荷物が増えることになりました。。。

さて、時間は既に16時を回っていて、とりあえず夜のパリは歩けるという情報が入ったので、あるいて凱旋門、シャンゼリゼくらいは観光するか、ということで歩いてみる。

まずは迷いながらもオペラ。

そのまま下って、エルメス本店を見た後にシャンゼリゼ通り。

凱旋門側に抜けて行ったら、カルティエのライトアップがすごいごとに。。。

そして、目玉の凱旋門。

中に入ってみる。。。

あー、こりゃすごいですわ。。。こんなのをナポレオンの時代に作っていたことを考えると、そりゃこの国は強いですよ。
パリを完全にバカにしていて、観光するつもりもほとんどなかったんですが、凱旋門を見て、だいぶ観光する気が出てきました。

とりあえず凱旋門の284段のらせん階段を上って、上に行ってみる。

シャンゼリゼ通りの夜景。
車のランプと街路樹、コンコルド広場のあたりがすさまじくキレイ。。。

ちなみにエッフェル塔は、くもってて残念な感じです。

帰り際にも一枚、シャンゼリゼを。

というわけで、買い物+ちょっと観光の一日になりましたが、非常に勉強になりました。
パリ、すごいです。二日で見切れると思った私がバカでした。。。

明日は、ベルサイユ宮殿、エッフェル塔、ポンピドゥーあたりを見に行きます。

1月 082013
 

アテネ二日目です。

えっと、とりあえず雪降ってますw
ホテルのおじさん曰く、アテネは一年に一回くらい雪が降ればいい方だ、とのこと。

あまりに寒かったので、イスラエルでマフラーを買っておいてよかった。。。
まぁ、手袋ないんですが。。。w

さて、雪がやんだあたりでホテルを出て、アクロポリスに突撃です。

まずはアクロポリス外壁の劇場から。
IMG_5414

劇場を経て、パルテノン神殿まで一気に上がります。
まずは入り口。

逆から。

アクロポリスはどこから写真をとっても、修復工事のクレーンが写ると聞いていたけども、確かに。。。

続いて奥にあるエレクティオン。
女性をかたどった柱が非常に美しい。。。が、ハシゴはどけてほしい。

あとは、親玉のパルテノン神殿。
このアングルが一番クレーンが見えにくい。。。はず。

しかし、見ての通り空は雪空で、まったく光が差さない。。。と、思っていたら一瞬だけ光が。
そこでエレクティオンを撮影。
こっちのほうがキレイだなー。。

続いて、時間もないのでアクロポリス博物館へ。
写真撮影禁止なので、まったく写真がとれてないのですが、非常に面白かった。

なぜ今の形になっているのか、元あった彫刻はどうなっているのかなどが全部詳細に解説されているので、先に実物を見てから行くと理解が深まります。
(と、カウンタのおじさんに言われたので先に実物を見てました)

ちなみに、博物館の下も遺跡になってます。

さて、続いては周遊チケットに入っているエリアをひたすらに回ります。
まずはロマンアゴラ。

アゴラは市場らしいですが、商業的なイベントをやるための風の塔を建てたんだとか。

次は、Library of Hadrianへ。
入り口だけ見ると壁です。

が、中にはニケの彫刻があるので、これが見られる。

続いて、古代アゴラ。

もともとパルテノンに向かう参道のような位置づけで作られているらしく、道ぞいから見るパルテノン神殿も絶景。

その側道には、彫刻のある回廊がある。

更に奥には、ヘファイストスの神殿がある。

こちらは現存している神殿としてはかなり原型をとどめていて、非常に美しい。
ここから見えるパルテノン神殿も相当なものなので、当時はちゃんとランドマーク起点で都市を作っていたんだなぁ、と実感。

そんなこんなで見て回っているうちにつかれたので、リョータ君に絶対食べろと言われていたケバブを食す。
オリーブオイル使ってなくても、ギリシャ料理はやはり美味い。。。

あとは余った時間で市内をさくっと観光。
結果として夜しか行けなかった。オムニア広場。
夜になると立ちんぼが出るとか、治安が悪いと聞いてましたが、黒人と浮浪者が多いくらいでアフリカレベルの治安の悪さを感じなかったなぁ。。。

また、最後にエレクティオンのライトアップがキレイに見えたので一枚。

そんなこんなで、乗せてない写真もありますが、周遊チケットで巡れる施設はほぼコンプリート。

しかし、ギリシャで起こったことで一番イケてないのは、レインカバーを落としたこと。。
雨が降っていたのでリュックにカバーをかけていたのですが、気付いたら無くなっているという。。。
はぁ、2,000円くらいしたんだけどなぁ。。。

これからの旅程で雨が降らないことを祈りつつ、次はフランスに向かいます。
もともと予定には入れてなかったので、どこまで回れるか分かりませんが、頑張ります。

1月 072013
 

さて、ベングリフォン空港からの出国を経て、寝てないこともあり、くたくたです。
イスラエルではイブラヒムハウスのホットシャワーが壊れていたために、ホットシャワーがなかったこともあって、一刻も早く寝るかシャワー浴びたい。。。

ところで、イスラエル時点でかいかえたんですが、靴が破れました。
こんなに横がパックリ空くのも珍しいと思うんですが。。。

とりあえずギリシャは宿に向かうことに。
何かとBooking.comで評判がよかったNEFELIにしてみました。

理由はただ一つ。ネットがあって、ホットシャワーが確実に出ること。
もはやシングルだろうがドミだろうがホットシャワーが大前提。
地球の歩き方には中級ホテルとして紹介されてたけど、これまでの宿からすると一流ホテルレベル。
まあエレベータが手動で、アルゼンチンの記憶がよみがえってきましたが。。。

とりあえず贅沢にお湯流しっぱなしのシャワーを浴びて、時間もないのでさっそく観光することに。

まず明日のエーゲ海クルーズを予約すべく、ホテルのカウンタのおじさんに聞いてみる。
「明日はエーゲ海クルーズはcloseだ」
とのこと。えー。。。
冬のエーゲ海は荒れるそうで、クルーズもあったりなかったりが頻発するらしい。

しかも、シャワーをゆっくり浴びていたせいで、時間は11時。
後で知ったのですが、ギリシャって結構多くの施設が15時に閉まるんです。
更に、曜日によって18時くらいまでやったりする代わりに、休みの平日があったりと、スーパー適当な国です。
とりあえず本日の事情を聴いてみると、パルテノン神殿が閉まってるとのこと。
もともと立てていた予定が全部崩れることに。。。
まあ、シャワーついでに洗濯もした俺が悪いんですが。。。

というわけで、カウンターのおっさん推薦ルートとして、
・ゼウス神殿
・オリンピックスタジアム
・政府施設
・リカヴィトスの丘
という経路にすることに。

とりあえず、観光開始する前に昼飯。
昼飯に行こうとおもったら、NEFELIの目の前にこんなサインが。。。

いやー、破綻国家らしいというか、治安は悪くないのに、結構なジョークです。
さて、気を取り直して昼飯。
キダシネオン通りが非常に近いので、まずは通りを散策することに。

で、見つけた店で昼飯。

これが、マジで美味い。。。というかギリシャは何食っても美味い。
しかも家でも再現できるなー、と思わせるのがギリシャのいいところw
普通に料理をつくって、岩塩、オレガノ、オリーブオイルをかければ全部この味になる。。。
日本に帰ったらオレガノを調達するのが最初の仕事になりそうです。

さて、飯も終わったので、さっそくゼウス神殿に向かいます。

思ったよりも破壊が進んでてびっくりしました。
さすがにここまで壊れていると、かなりの妄想力が必要。。。

続いて、オリンピックスタジアム。

トラックの中には、大理石像がたってます。

右手がおじさんでトラック側、左手が若者で観客側。
若者は観客を見つめながら、自分の記録、名声を気にしながら活躍するという意味があるそうです。
一方で、おじさんは過去の記憶や栄光を、若者が走るトラックを見て思い出しつつ、不正をただす審判としての意味があるそうです。

結構スタジアムは大きくて、上まで行くとアテネ市内をぐるりと見られます。
ためしに撮ってみた、行けないパルテノン神殿。

あとは出口からオリンピックの旗が見られる。

オリンピックの後は政府系施設へ。
何がいいのか分からなかったけど、おじさんが推薦していた意味がわかりました。
理由はこれ。

ギリシャ兵の独特の行進が見られるんです。
銃と足の動きを使ったかなりコミカルな行進がみられます。
でも、建物自体は立派。

ある程度、行進でなごんだ後はカウンターのおじさんイチオシのリカヴィトスの丘へ。
おじさん曰く、17時50分前後に到着しろとのこと。
その教えをまもって、やや暗くなったあたりの丘に続く階段。

この階段を上ると、ケーブルカー乗り場が出てくる。

そのあと、おじさんがオススメしていた夜景の前のライトアップアテネ。

その後、クソ寒い中、丘で待つこと一時間チョイ。
やっと出てきた夜景。

ギリシャは街並みからして、高い建物もないし、ビルもすくないので夜景はイマイチかなーと思ってましたが、歴史的な建物がライトアップされることもあって、それなりの夜景でした。

というわけで、寒いのでホテルに帰って寝ることに。。。
明日は朝からパルテノン神殿やらメジャーどころを全部回ります。

もともとゼウス神殿に入るときに、12ユーロで2ユーロお得に回れる周遊チケットを買ってしまったので、全部見ないと損をする、というのが理由ですが。。。

しかし、手袋を忘れてきたのを本気で悔む寒さです。。。

1月 072013
 

さて、日付はまたいでませんが、自分でも出国前に相当調べたので、体験記をメモしておきます。
いろんな方のブログを見ても、
1.ヨルダンからのイスラエル往復(ともに陸路)
2.イスラエル空路入国からのヨルダンへの陸路出国
ばっかりで、陸路inの空路outのケースがほとんどありません。
そんなわけで、エルサレムからベングリフォンまで、どうやって何時くらいまで移動できるのかまったくわからなかったわけです。

というわけで、エルサレムからテルアビブまでどうやっていけるか、というメモです。

まず、最初の空港移動は、地球の歩き方には405番バスとありますが、コレは正しくなくて947番が正解です。
厳密には、405番はテルアビブ市内のバスターミナル着、497番はベングリフォン空港経由となっています。
したがって、947にのるのが正解。
で、このバスですが、エルサレムのセントラルステーションから出ています。
ダマスカス付近に宿泊するのが多いと思うので、ダマスカスからトラムで移動する前提で書きます。

ダマスカス門を背に一番左側のバスターミナル(21番ベツレヘム行きがあるターミナル)の裏手にトラム乗り場があるので、そこに行きます。

Central Stationに行くトラム(6.6NIS)に乗って、とりあえずCentral Stationで下車。
降りてから列車を背に右手に抜けていくと、ターミナルビルが見えてきます。
全てのバスがターミナルビルから出ているわけではないので、必要に応じてホームの標識でバス番号を確認する方がいいですが、空港行きは全てビル内から出ます。

かなり余談ですが、旧市街付近ではお目にかかれない「青マクドナルド」があります。

さて、ビル内の3階(イギリス式なので表記は2F)にあがるとチケットカウンターがあるので、「airport」と言って、18NISを払えばOK。
なお、テルアビブというと「terminal or airport?」と聞かれるので注意。
ちなみに、前者だと405番を案内されます。

バス乗り場は真横にあるので、上に書いてある事実にここまでくれば分かると思います。

ざっくり30分くらいバスに乗っていると、空港に着きます。
なお、空港内部には付けてくれず、空港付近に降ろされるので標識を見ながら空港を目指します。

さらに余談ですが、バスではWifiがタダで使えます。
調子にのって手袋をはずして宿情報を調べていたら、手袋を置き忘れて寒い思いをしました。。。

さて、ここからが戦いです。
俺は朝6時のフライトでしたが、到着は20時前。
最終的に、4回尋問されたので、その辺の情報も書いておきます。。。

まず、一回目。空港敷地内へのエントランス。
バスから降りて空港敷地内に入ろうとすると、さっそく銃を持った兵士に止められて、尋問開始。
受けた質問は以下の通り。
一人か?
どこに行ってきたのか?
旅行の目的は?
誰かに何か貰ったか?
友人はいるのか?
何日いたのか?

続いて、二回目。空港施設へのエントランス。
先ほどの兵士に、中に入ってから無料バスを拾ってターミナル3に行け、と言われバスでターミナル3に移動。
出発ターミナルに入ろうと思ったら、ゲートのおじさんに荷物が多かったこともあって、尋問開始。
何日いたのか?
鞄の中身を見せながら自己申告しろ。
(鞄は全部ではなく、リュックサックだけのチェックでした。)
武器を持っているか?
ラップトップPCは何のために持っているのか?
どこの国に何時の飛行機で行くのか?
一人か?
どこを見てきたのか?

この時点で想定外の尋問を受けているわけですが、次は本番の三回目。
チェックイン時に尋問開始。
なお、空港内で暇つぶしをして、4時間前にゲートに並んだのですが、どうやら3時間半前にしかチェックインの列に入れてくれないらしい。
横にいたギリシャ人、カナダ人と「武器なんてもってない」とグチって暇つぶししました。

さて、三度目の尋問が一番エグかったですが、質問はこんな感じ。
どのフライトでどの国に行くのか?
(個人的には、アテネの発音が“athens(アセンス)”なのを忘れて困りましたw)
なぜギリシャに行くのか?なぜオランダじゃないのか?
(同じチェックインカウンタがアムス行きのフライトだったため)
これまで何を見たきたのか?
なぜフライトを変更したのか?
(事前にフライトチェンジをしていたログを見られた)
武器を持っているか?
手荷物はいくつか?
これからどこに行くのか?(二回目)
なぜギリシャに行くのか?(二回目)
いつ日本に戻るのか?
インドネシアにはなぜ行ったのか?
(イスラム国家はパスポートのスタンプで全部チェックされるぽい)
ムスリムなのか?
インドネシアで何を見たのか?
インドネシアにはなぜ二回行ったのか?
ヨルダンで何を見たのか?
エジプトで何を見たのか?
ヨルダンに何日いたのか?
エジプトに何日いたのか?
なぜエジプト、ヨルダンの後にイスラエルなのか?
どうやってイスラエルに入国したのか?

という具合です。
このレベルの質問を全員にやるので、列が一向に進まないのです。。。
ちなみに、この尋問はチェックインカウンターに入るための質問であって、そのあと機内持ち込みの全荷物の中身を取り出して、機械類のチェック、液体類のチェック、鞄のチェックなどという、相当めんどうな作業が待ってます。
先ほどのギリシャ人はこの作業で捕まったらしく、同じフライトでも乗ってきたのは相当ギリギリでした。

さて、この後出国審査前の荷物検査があります。
よくある液体とか金属チェックとかの奴ですね。
ここで、荷物について軽く尋問が入ります。これが四回目。
なんでPCを持っているのか?
カメラと充電機をなぜ別に持っているのか?

まあここまで来るともう余裕です。ただ英語で答えるのがめんどくさいだけ。
こんな感じで、チェックインカウンタの列に並んでから、トータルで二時間かかりました。

さて、出国後はギリシャで遺跡巡りです。

1月 062013
 

本日はパレスチナ自治区に行きます。
もともと二日目は計画都市でかなり街並み自体が相当にキレイと言われるテルアビブを観光するつもりだったのですが、マキちゃんがパレスチナに行きたいというのでそれに着いていくことに。

そもそもイスラエルはスタンプの一件があって、用心して二回目はないなー、と思っていたので独立前のパレスチナを見ておくのも、アリだなと思ったわけです。

というわけで、さっそくパレスチナ自治区へ。
イスラエル国内としては、ベツレヘムという名前なので、ベツレヘム行きの21番バスに乗る。
例のごとく地球の歩き方がまったく優しくないので、参考として書いておくと21番バスの終点で降りればOK。
他の方のブログで書いてあるようなチェックポイント(パスポートコントロール)は、行きのバスではありません。

とりあえず着いたら、坂を上る方向に進みます。
ここはカイロか?と思うほど、タクシーの客引きがウザイ&ウソをついてくるので、間違えないように。。。

坂を登っていくと、パレスチナの中心部にあたるメンジャー広場につながる道があります。
かなり雰囲気はアラビアな感じが戻ってきてます。

実際に通りの表記を見ても、パレスチナの中はヘブライ語が消えてアラビア語になる。

もう少し歩いてみると、どうやら今日は何かしらのイベントらしく、マーチングに遭遇。

旗を見れば分かるか、と思って撮影したものの良くわからない。。。

そんなこんなで、メンジャー広場へ。
周りの雰囲気を見て、クリスマス?のマーチングだったのかも。。。

メンジャー広場の奥まで行くと、イエス生誕の地とされる聖誕教会があります。

さっそく入り口を探すも、全然見つからない。。。
周りを探してみたところ、別の教会を発見w

どうやらこちらは、イエスが生まれたときにマリアが神のお告げでイエスを逃がさなくては、ということで逃がした時のいわくつきの教会。
道が赤かったのが、いっきにミルク色に変わったという話で、ミルクグロットという名前がついてます。

まったく入り口が見つからないので、とりあえず広場に戻ることに。
広場で入り口を見つける前に見つけたのが、コレ。

独立運動をしている割に、中心部は特に何かしら治安が悪いということはなかったですが、やはりこういう主張が各所に見られます。

さて、入り口ですが、かなり奥まったところにあったのと、マーチングの関係で封鎖されていた道路の近くにありました。。。

内部はこんな感じ。

イエスが生まれおちたとされるところは、かなり多くの人がいます。

パレスチナの主要ポイントはこのくらいなのと、時間がなかったのでとりあえず帰ることに。
帰りの道はこんな感じ。

帰りの道でマキちゃんに教えてもらったのが、イエスは実在の人物ではない、という説があるという話。
確かに言われてみると、エルサレムの話では、ユダヤ人だったイエスが唯一神の存在を否定する信仰を説いたことがきっかけで処刑されている。
その後、キリスト教の神様がイエスだとすると、イエスが生まれる前にはキリスト教なるものは存在しなかったことになる。
でも、イエスが生誕したのがキリスト教の教会というのが、パレスチナで分かったこと。

うーん、なんでキリスト教会がイエスが生まれる前からあったのか。。。
もしかしたら別の教会だったのかもしれませんが。
キリスト教の方には怒られるかもしれませんが、ちょっと疑問に思ったので。。。

さて、パレスチナについて何も調べてなかったんですが、マキちゃん曰く、パレスチナを隔離するため、というかイスラエルの領土確保のために建てた隔離壁があるとのこと。
行きはスルーだったチェックポイントの近くにあるので、帰りがてら行ってみることに。

うーん、アパルトヘイトの国を見てきた身としてはナカナカ。。。
ちなみにチェックポイントの後には、こんな感じで銃を持った兵隊がいます。

この先がまさにチェックポイント、というかパスポートコントロールがあります。
帰りは一応ゲートを通って、隔離壁を越えてイスラエルに入国?することになります。
なお、パスポートコントロールを抜けた緩衝地帯はこんな感じ。

絵が書いてあるのはパレスチナ側だけなんですね。
さて、この先はバスにのって帰ります。
行きは21番でしたが、21番は外国人が乗れないらしく、24番バスに乗ります。
24番といいながら、バスには124番と書いてあるので注意が必要ですが、ゲートをくぐったすぐ目の前にバスが来るので、あんまり迷いません。
ここでもタクシーの客引きが相当ウザいので、気をつけましょう。

さて、戻ったあとはそのままテルアビブに向かって、ギリシャに向かって空路出国です。
噂の4時間バッグチェックはどうなるのだろうか。。。

1月 052013
 

イスラエル初日です。
まず、すべきは宿探し。地球の歩き方を持っていない俺は、マキちゃんに全部頼ることに。
全部の情報をノートに書いて整理しているので、非常にありがたい。。。

が、狙っていたホテルは満室ということで、急遽、噂のイブラヒムハウスに行ってみることに。
マキちゃんノートによると、75番バスらしいので、75番バスを探す。
結局探すのに時間はかかったけど、最初にキングフセインから来たバスの到着したあたりから出るターミナルでした。

バスに乗ってる間にいきなり雨が降り出して、かなり困ったことになったけど、「イブラヒム」って言うと、誰に聞いてもみんな知っているという。。。
特に困らずにイブラヒムハウスに到着。。。

とりあえずほぼシングルみたいな部屋を押さえられたのでよかった。
イブラヒムハウス自体は、寄付で成り立っているそうなので、是非泊まる方は寄付してあげてください。
寄付するだけの価値はある宿だと思います。
飯食いたい放題、Wifiフリーだし。。。ホットシャワー出ないけど。

とりあえず昼ごはんをイブラヒムからごちそうになって、時間もないのでエルサレム観光に。
アンマンであった男性が、豆はイスラエルで食いあきた、というのが納得な豆っぷり。

まずは、近場から攻めるということでオリーブ山へ。
旧市街の全景

ユダヤ人墓地

預言者の墓

山を下って、裏側から入る形で旧市街へ。
ちょうど裏側(ムスリム居住区あたり)から入ると、まさにヴィア・ドロローサに入れるので、イエスの判決から処刑までの道をたどることにします。

まず、入り口で全体像を把握。。。全14ステップらしい。


1.判決
エルオマリヤスクールの校庭が見つからなかったので、いたしかたなく写真なし。。

2.鞭打ちの教会:十字を背負う。

そこからの道

3.最初につまずく。

確かに道を見てると、結構大変な道。。。

4.聖母マリアがイエスを見つめる

さすがにつまずいた直後なので、かなり真横にあります。

5.クレネ人のシモンが代わりに十字架を背負う

6.ベロニカ教会:ベロニカがイエスの顔を布でぬぐう

この布に後からイエスの顔が浮かびでたとか。
ちなみにその布は、どこぞのキリスト教会が厳重保管していて非公開。

7.二回目につまずく

8.イエスのために泣く娘たちに、自分のために泣くなと言う場所

7番からちょっと奥まったところに入るので、十字架を背負っているとすると、結構大変な動きをしている。。。

9.三度目につまずく

旧市街の小道をかなり奥に行ったところにある。
しかも行き止まり。。。
なぜこの袋小路にイエスが入ったのかは正直、よくわからない。
というか、この袋小路を見つけるのさえ難しかった。。。

10~14.聖墳墓教会:服を脱がされて磔、処刑

内部に、イエスがなくなった場所(ゴルゴダ)に香油を塗った場所。

熱心なクリスチャンが競うように、この木に手、頭、体、十字架といったものをこすりつけて帰っていきます。

本当は中に全部流れを追って、祀ってあるエリアがあるのですがあまりに人が多くて、写真も汚いので、奥にあった壁画を。

というわけで、ヴィア・ドロローサを一周してきました。

続いて、無宗教な我々としては、嘆きの壁をみることに。。。
嘆きの壁は男性、女性が分かれているので、マキちゃんとは別行動に。

男性側。

女性側。

正統派ユダヤ教な方々は、黒いシルエットのスーツで、何度もお辞儀をして、紙を嘆きの壁に挟んでます。

ちなみに、壁に入る際には、頭を隠さないといけないので、キッパが無料で置いてあります。

岩のドーム、神殿の丘は時間の都合と、ムスリムじゃないと入れないということもあって、今回は行きませんでした。

ガイドブックの話をそのまま載せることになりますが、なかなか旧市街は深いです。
まず、4つの宗派があるのは前回書いた通りだけど、それ以外にも、ユダヤ人とアラブ人の関係が壁にも見えてきます。

中の岩のドームは現在はムスリムしか入れない通り、預言者やイスラムのための神殿で、いってしまえばアラブ系の建物。
でも、もともとドームがあった神殿の丘は、その名の通りユダヤの神殿があって、歴史的な流れから、ユダヤ人迫害、イスラエル追放、というのがあって現在は神殿がない。
その流れで、嘆きの壁(正式には西の壁)を挟んで、神殿の復興とメシアの降臨を願うユダヤ教の巡礼地になった、という感じ。
イスラエル自体は世界中に分散させられたユダヤ人が復権を願って作った国でも、内部にはやはりアラブ人、イスラム教の建物が残っている。
今、その国の中では、パレスチナのようにアラブ人を逆に迫害する歴史が生まれているわけです。

旧市街を何も知らずに歩くだけでも、人種、信仰、世界観を考えさせられるというのは、なかなかすごい場所でした。。

さて、明日はテルアビブの予定でしたが、午前中はパレスチナに行ってきたいと思います。