12月 172012
 

さて、ブラジル大使館でブチぎれた後にイグアスで心を洗う旅に出ます。

まず大使館から近いバスターミナルに直行。

ここで往復のチケットが買える。往復60位だったような記憶。。。

ゆらゆらゆられていると、だいたい30分くらいで現地に到着。

ゲートをくぐると、結構キレイな道が整備されていて、歩きやすい。

事前に宿でナカヤマ君から情報を仕入れていたけど、これは広い。。。
あと12月とかの夏シーズンに行くと、日差しが強すぎてヤバい。。。水が足りない。

とりあえず入り口で滝に突っ込む場所がどこかを聞いて、予約をすることに。
滝に突っ込むアクティビティは事前にチケットを買ってから、エントランス付近の窓口で時間を予約する必要がある。
予約した時間の30分くらい前に船があるところに向かえばOKとのこと。
到着が11時くらいだったので、予約は13時40分に設定。2時間近くあるので、全経路を回ることを決意。

歩いている途中でこんな具合で鳥も出てくる。

途中にあった小さめの滝を上から

滝は大小あるけど、全部回っていると飽きてくるので、とりあえず目玉のでかい奴。

上からのアングル

そんなこんなで1時間くらい歩いたところで、中にあるロッジで昼飯。

これでざっくり700円くらいなんだけど、量が多いこと多いこと。。。
ちなみにご飯を食べるところには、確実にハナグマが現れる。

ご飯を食べた後に、さっそく滝に突っ込むアクティビティに突撃。
どの滝に突っ込むかというと、先ほどの目玉のでかい奴。
こちらは下からのアングル。

イグアスに行った他の人のブログを拝見するに、カメラが濡れて壊れるとか。
でも船の中ではこういう袋があるので、まったく壊れません。

単純に滝壺ギリまで撮影しようとすると、防水じゃないとツラいのかも。
同じ船に乗り合わせた香港人を見ると、袋を二つ持って、一個は一眼レフをすぐにしまえるように準備してました。
こういうやり方は確かにあるなー、と思いすぐさま便乗。一緒に入れていい?とw

そんなこんなで船に乗って、滝壺に突っ込む直前

突っ込んだ中(もはや意味不明)

こういうときに防水デジカメか、防水携帯を持っていると強いですね。。。
日本のスマートフォンはほとんどが防水になりつつあるので、これも携帯で撮影しました。
今回は防水デジカメは荷物量の関係上、持っていかず。本気で滝に挑みたい人は、パラグアイ側に事前に抜けて、免税エリアでオリンパスとかの防水デジカメを調達するのはアリかも。

さて、突っ込み終わったところで、次はイグアスの中でメインの悪魔の喉笛に突撃。
距離がかなりあるので、途中で電車に乗ります。

恒例の電車メーカーについては確認したところ、特に書いてなかったのと、made in Argentinaだったので、国産なのでしょう。

終点に着いてからは、ずっと通路を歩いていきます。

この時点ではかなり静かなところですが、だんだんと音がすごいことに。。。
悪魔の喉笛

虹が出ていたので、それを含んで一枚。

かなりかいつまんで書いてますが、実際は6時間くらいは歩いてます。。。
そんなわけで、アルゼンチン側でイグアスの滝をちゃんと見ようと思ったら半日はかけたほうがいいかも。
ポイントだけ抑えていくなら、多分3時間くらいで十分かな。

所詮、滝だろ?と思っていたけど、予想以上に楽しい滝でしたとさ。

明日はイグアスを出てパタゴニアに向かう日です。
午前中はフリーなので、ブラジル側に行けるかどうかのチェックをしながら、突撃します。

12月 172012
 

今日こそは滝に行くぞ!、ということで意気込んで7時半にホテルの前で待つものの、なぜかバスが来ない。。。
まぁ、アフリカンタイムだろー、と思って一時間ほど待ってもまったく来ない。。。
これでは、ブラジルビザの申請が今日出来てしまうではないか。。。

ということで、ドミのカウンターに聞いてみると、、、
「え、チケット手配しただけで、ツアーじゃない。公園までは自分で行け」
と。。。ブチぎれてみるも、何も変わらず。

というわけで、午前中はブラジルビザの申請にあてて、午後からアルゼンチン側のイグアスに突撃することが決定。

仕方なくビザを先に申請するために、ネットから書類をダウンロードして、カウンターで印刷させてから、カネ、書類、写真を持って大使館へ。
万が一パスポートをなくしたら、と思って準備していた写真がここで役に立つとは。。。

いざ大使館で聞いてみると、
「必要書類が足りない。eチケットを持ってこい」
とのこと。
まあ、ネットで調べた情報だし、大使館で書類不備を言われる覚悟はあったので、とりあえずeチケットを取りにドミに戻る。

再度、大使館で申請してみると
「銀行の残高証明を持ってこい」
とのこと。
しかも、この段になっていきなり必要書類のリストを出してくる大使館スタッフ。
そういうのは一番最初に出して説明するのが世界のルールだろ、、、と思いつつ、半ギレで横のホステルに行く。
大使館の横にあるホステルはパソコンとプリンタを使わせてくれるので、大使館からも横に行け、と言われます。
オンラインバンキング登録してある銀行口座にアクセスして、残高英語版を印刷。
これでオンラインバンキング登録してないときはどうするのだろうか。。。

そんなこんなで、大使館スタッフのオヤジにキレつつ申請。
そしたら申請書の下に、ドミトリの電話番号をかけ、とのこと。
そういうのも先に言えよ、、、調べてねぇよ。。。と思いつつ、ドミに一瞬戻り番号をメモ。

最後に130ペソを支払って、申請完了。
明日の朝11時には、ビザが出るそうです。

ちなみのちなみに、ビザ申請時点で、俺は80ペソしか払わなかった。
その理由は、大使館スタッフが日本人は80ペソと言ったから。
でも、結局ビザを受け取る段階で、謝罪もなく50足りないから払え、とその場で請求されました。

もうね、ブラジル大使館スタッフがいい加減過ぎて、マジギレです。
イグアスでブラジルビザを取ると一日で取れるのは事実ですが、かなりイラつかされるので、最後にまとめておきます。

===≪ブラジルビザ申請方法@プエルトイグアス 2012年12月現在≫===
【申請場所】
ブラジル大使館@プエルトイグアス
※ バスターミナルから徒歩1分くらい。
【申請時間】
朝9時~朝11時
※ この申請に限り、翌日受け取り可能。
【受取時間】
朝11時
※ ビザセンター?的なところからの輸送車が遅れるぽいので、少し待つ。
【必要書類】
・パスポート(一日預けっぱなしになる)
・申請書類(ブラジル大使館ウェブサイトから行ける)
・顔写真(3.5×4.5 だと思う。3×4、5×5とかも持ってたので忘れた)
・申請金(130アルゼンチンペソ)
・eチケット(ブラジルが経路に入っていない場合は、日本発着の証明が必要)
・銀行残高証明書(英語。銀行名、口座番号、通貨等は問われない。)

ぜひ、次回申請される方は俺のようにイラつかないように。。。