12月 022012
 

とりあえずひどい目に逢いました。
・前日朝9時まで飲んでいたため、今日観光するはずがまさかの17時起き。
・騒ぎすぎたために風邪をひいてのどが痛い。
って感じです。

そんなわけで二日目の活動開始時間は23時。
もはや時差を体調不良で直すという荒療治で観光に突撃

そもそもニューヨークの地下鉄が24時間営業であることを情報として仕入れたため、動き出しにかかったわけですが。。。
(そもそも常識らしいですが、ガイドブックすらまともに読んでなかったので知りません)

というわけで二日目は眠い目をこすりながら、名所ツアーへ。
昨日のカオル君とビールをあおりなながら、名所をひたすら案内してもらう。

グランドセントラルターミナル

  GCT

 ※ すごく今更ながら、ラリーグラハムのアルバムの元ネタを知るという。。。

ニューヨーク市立図書館+ブライアントパーク

NYC図書館

Bpark

タイムズスクエア

Timessquare

きぐるみ

なぜか、タイムズスクエアには出来の悪いきぐるみがいっぱい。
特にセサミストリートは良いんですが、ディズニーの出来が悪いww

とりあえず名所は名所で回ったので、良かったのかなと。

12月 022012
 

続いてはVISAについてです。
これがかなり曲者で、早期にチェックをすべき項目の一つです。
個人的にブラジルを経路に入れようと思っていましたが、VISAのためにスケジュールを変更したくらいです。

とりあえず行く可能性がある国については、全て以下の項目を確認すべきです。
世界一周で項目を組む前にやった方が本当にいいです。
 ・行く国(行きたい国、興味のある国、入国可能性のある国)
 ・VISAの必要性
 ・必要でも事前取得が不要なケースの取得方法(現地でスタンプ買う、とか)
 ・パスポート残量の確認(必要残ページ数)
 ・入国時の注意事項(税金含む)
 ・出国時の注意事項(税金含む)

VISAの有無は当然ですが、意外と盲点になる(といわれている?)のがパスポート残量です。
国によっては、空白ページ3ページが必要、なんてところもあるようです。
世界一周ともなると、行く国が多くなるので、必然的にパスポートのスタンプも増えます。
パスポートの増刷自体は結構簡単らしいですが、途中で大使館に立ち寄るのは非常にロスなので、避けたいところです。

また、入国出国時の税金も確認しておいた方がいいです。
いろいろ調べて知ったのですが、世界三大通貨がユーロ、ドル、円とはいえ、ドルも最強ではないらしい。
いきなり現地通貨で払え、とか言われてもしんどいですよね。
というわけで、出るためにいくらかかるのか、クレジットカードは使えるのか、キャッシング施設は近くのあるのか、くらいは抑えておいた方がいいようです。
(クレジットで入国税が払えるという国もあるらしいですが。。。ホントかよ。)

ちなみに、今回痛い目にあいそう(まだ結果待ち)なのはインドビザです。

東京に住んでる前提で、オンラインビザ申請をしてみると、これまた超メンドクサイ。
申請プロセスはウェブによると、
 1.オンラインアプリケーションを入力
 2.予約した日にビザ申請センター(茗荷谷)に行く
というだけなんですが、まずこれが嘘なのでハマるんですよね。

当然上記のルールに従うと、一週間もあれば取れそうな香りがするんです。
しかし実態は、、、、
 1.オンラインアプリケーションを入力
 2.オンラインアプリケーションシートを印刷。
 3.シートに書いてある日(入力してから数日後)に申請センターに行く
 4.申請センターで写真付のシートを提出(提出だけ。。。)
 5.オンラインプロセスに乗ったかを自宅で確認(WEB)
 6.プロセスが通ったら申請センターに取りに行く。(10営業日?)
らしいです。

まず、入力項目が死ぬほど多い&オンラインなので誰も助けてくれないです。
オンラインでの入力項目が間違っていて、当日申請センターで多数の人が、
 ・オフラインを辞める手続き(英語でCancellation Letterを書く)
 ・オフラインエントリーフォームの再記入
 ・100人規模で行列に並んで申請する(当然、申請のみ)
というのをやっているわけです。

俺は一応正しかったらしく、申請センターで行けたので大丈夫でした。
が、ワナは違うところにもあります。それは申請日。
アプリケーションシートに書いてある日付と、オンラインでのフォーム入力後に予約する日付がまったく違うのです。
 シート印刷された情報では 11月16日 10:30~(Reserved)
 入力後のフォームでは 11月20日 時間指定なし
とか出るんです。(ちなみに入力日は10日)
なので、当然印刷前は20日に行けば取れると思ってたわけです。
で、行ってみると16日も、20日もまったく関係なし。入力した日の翌日に行けば良かったと思ってます。

続いて、申請時にも次のワナが。。。それは写真サイズ。
申請センターでまったく同じミスをしている人が多数いました、
オンラインだと4.5×3.5の写真が必要と書いてあります。しかし、実際現地に行ってみると、必要なのは5×5の写真。800円無駄にしました。
仕方がないので、現地の横に証明写真の機械があるので、そこで撮影することに。で、ここにもトラップ。
「4.5×3.5」の左側に「インドビザ申請サイズ」って書いてあるんです。
というわけでこれから行かれる方は、写真は現地で確認してから撮った方がいいです。
ちなみに2012年年末時点では、5×5が正解です。

次が申請処理。
ここではパスポートを取られます。(まあ、貼り付けるので当然ですが)
俺の場合、出発が12月1日なのでもはや営業日がギリギリなのです。
下手すると出発時点でパスポートがインド大使館にある、なんて状態が起きるわけです。
そんなわけで、冷や汗かきまくりなわけです。

他のブログ等を参照すると、
 「E-ticketナンバーとレターを出すと、処理が速くなる」
とか
 「言えば翌日にVISAなしで返してくれる」
これらの情報は間違ってませんが、あんまり正しくないです。

実際27日時点で、Web Statusチェックを見てもVISAが出ていなかったので、焦って申請センターに電話しました。
ちなみに電話するタイミングが悪いと当然出ませんし、何も教えてくれずに冷たくされます。
お勧めは申請とパスポート渡しの間の時間になる、16:30位。この時間は電話に優しく出てくれます。

さて、電話の方法論は良いとして。。。
VISAを高速化させる方法はいくつかありそうです。(Tourist限定)
電話で言われたのは、二つの書類を用意して申請センターに提出しろ、ということ。
 ・Urgent request
 ・Cancellation visa request
という紙。
1個目は、その名の通り「早くよこせ」という奴。2個目は「万が一のキャンセルレター」です。

1個目に書くことは、
 ・ビザ申請を出した日時
・出発日が間に合わないこと
 ・ビザ取得のデッドライン
 ・Contact information(JPNナンバーとか、住所とか)
だそうです。
2個目に書くことは、
・ビザ申請を出した日時
・出発日が間に合わないこと
 ・取れなかったらキャンセルしたいということ
 ・キャンセルした際にパスポートを受け取る日時と場所の指定
  (当然申請センターと書く)
になります。

俺の場合は、12月1日が土曜日だったので、11月30日にはほしいわけです。
話を聞くに、
・午前に申請を出すと午後に書類が大使館に移動する
・午後に書類を出すとその日のVISA受け渡し便の帰りの車で書類が大使館に移動
という仕組みらしい。
したがって、29日の午後までにレターを出せ、という指示を受けました。

実際レターを出したところ、翌日には処理されたので、めでたしめでたし、って感じです。
ただ、やはり10営業日を見てギリギリのケースのみが対応されるようで、今日申請、翌日Urgent Letterというのは受け付けていないとのこと。
したがって、それなりの誠意を見せればよさそうです。

帰国後に覚えていたら、俺が書いたレターをアップします。
オンラインからオフラインへのCancellation Letterをその場で書いている人も多いんですが、汚い文字&雑な英語で書いている人が多く、申請センターの人も対応が遅いようです。
一応小奇麗なレターでSignatureをつけたり、とちょっとした工夫をして提出してみたところ、オフラインの列に割り込みで出しても、すぐに対応していただけました。
やはりこのあたりはビジネスレターっぽく書いた方がよさそう、という印象を持ちました。

とりあえずインドビザを申請する際には、気をつけましょう。
なお、Yahoo知恵袋等で色んな情報提供がされていますが、それは個人の情報であって、インド大使館による情報ではありません。
つまり、それを信じたところでVISA取得に成功した1個人の昔の情報、にすぎません。
インドビザ申請センターに書いてある入力ルールに従って、自力でやることをお勧めします。。。

なお、ビザ申請にかかった費用は、、、
 申請料金 2,200(ざっくり)
 証明写真 1,600(800の二回。。。)
 計 3,800

あーあ、無駄な出費が増えました。

12月 022012
 

大枠の日程が決まって、目玉のツアーロジに着手。
南アの国内線を舐めて、痛い目にあったのでそのまま南米にも着手、ってのが正解ですが。

目玉のツアーはウユニ。
一応、大枠では5日間を予定。更にはリマからバス調達して、チチカカ湖も経由だよねー、なんて妄想を抱く。

さて、詳細を見てみると。。。。
リマ=チチカカ湖:ざっくり1日
チチカカ湖=ラパス:ざっくり半日
ラパス=ウユニ:ざっくり1日

むむ。移動だけで終わる。。。というか、ウユニ見る時間がない。。。
バス乗りたかったんだけどなぁ。。。
ただ、仕方ないので、ここは大人の力を使ってフライトで移動することを決意。
チチカカ湖を見たかったけど、いたしかたない。ウユニが優先。
予想以上に時間があまったら日帰りチャーターすることを決意。

というわけで、ラン航空の周遊チケットを狙って、ラン航空に電話。
でさっそく言われたのが
 「個人では発券できません」
なぬー。。。友人がウユニ行った時は手配出来たって言ってたけど、どうやら現地での話であることに加えて、現地の代理店を経由してたっぽい。

現地で手配してもいいのだけど、混み具合が分からず、時間を買うことを決意しているのに行けなくなるのは勘弁。。。ということで、日本から大人買い。
ラン航空に聞くと、東京マスターズという代理店がラン航空の発券をやってくれるとのことだったので、さっそく電話してみました。

実際電話してみると、非常に有用な情報が手に入ります。
周遊パスがすげー安いんです、と地球の歩き方に書いてあるけど、別にそうでもないことが明らかに。
要は個別フライトの積み上げ運賃になっていて、南米インアウトの航空会社や、経路のパターンによっては一部税金がさっぴかれるだけだとか。
実際、今回の旅行の条件だと税金が5,000円くらいさっぴかれただけでした。
友人の話を聞くにこれも嘘っぽいけど、他のスケジュールを全部破壊するわけにもいかないので、とりあえずリマ=ラパス、アルゼンチン内のチケットを購入。

今回の旅行で一番高いのが、これなんじゃないのかなぁ。

かかった費用はこんな感じです。
 リマラパス往復、アルゼンチン往復    170,000円

大人買いとはいえ、高すぎる。。。
南米の航空券は基本買わずに現地の時間をちゃんと設計することをお勧めします。。

12月 022012
 

続いて、課題になったのは国内線の調達。
先日行ったインドネシア出張の際に、カリマンタン島往復が鬼の満席だったので危ないと思っていたが、まさに危なかった。
国内線の移動が発生するのは、アルゼンチン、南ア。
(まあ、後からリマ=ラパスという謎の手配が入るんですが)

今回の国際線ロジで困ったのは、ブエノスアイレスからヨハネスブルグの直行便探し。
スタアラだと週2くらいでしか運航してないっぽく、しかも1か月前でほぼ満席。
経由を調べてみると、ニューヨークとかヒースロー。一度訪問したエリアをトランジットするのはアホすぎるので却下。

というわけで、南アフリカ航空のウェブサイトに突撃。
まず予約が分かりにくい。。
経緯は面倒なので書きませんが、要は日本人です、ではなく南アエリアを飛びたいです、という設定にしないと動かないらしい。

実際に南アのフライトを1か月前くらいに調べたら、予想通りの満席ラッシュ。
弾丸ツアーで理想的な早朝発・午前着、夕方発・深夜着がほとんど埋まっている。。。
これに気づかなかったら、世界一周チケットの方で再手配ラッシュで死ぬことになってました。

とりあえず毎日、南アにとっての深夜、日本だと昼前くらいですかね、この時間に毎日サイトをチェック。
この取り組みが功を奏して、南ア航空のフライトゲット。
いやー、マジ危なかったw

というわけで、南ア航空のウェブサイトでコンファームをかけて無事発券。
そのまま、連続で世界一周チケットを発券。

これで旅の大枠が固まりました。

かかった費用はこんな感じです。
 南アフリカ内国内線(CPT往復、VFA往復)  75,000円
 スターアライアンス世界一周チケット(37,000マイル位) 560,000円
計 630,000円

まーこんなもんだよね。

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さて、旅程設計その2です。
といいながらも、JFK行きのフライトの中で寝られず書いているので、分ける意味もないのですが。。

とりあえず現時点での大きな変更は以下の通り。
 ・ペンギンを現地Last Minute狙いに変更。
 ・いずれにせよ南極ツアーで8日以上を消費するので、ウユニに行けなくなる。
 ・南極のLM狙いで外したら、アルゼンチンで二週間暇w

一番大きな変更は南極ツアーのLMでした。
Web経由で申し込むと、出てきて30%オフ。皇帝ペンギンのツアーはなぜか高くて、下げても25%オフでした。
うーん、、、高い。25%オフだとしてももともとが1,100USDとかなので、70万とかそういうレベル。
現地でやれば、もっと安くなるだろう。。。ということでLMにしました。
ちなみに、参考URLは以下の通り。

 http://www.oceanwide-expeditions.com/trip/show/OTL23-1
 http://www.wildwings.co.uk/antspecials.html

しかし、よくよく考えてみると、マジで2週間のスケジュールが死ぬと、せっかく50日の休みがあるのに、かなりのロスになる。
現地でロジを組みなおすのに絶対1日はかかるので、そんなロスはしたくない。
しかも、今回は諸事情があってイースター島、マチュピチュを外しているのでウユニだけは落としたくない。。
ウユニに行けなくなるのはいいのだろうか、、、ということで結局南極は落とすことにしました。
理由は三つほど。
 ・ウシュアイアに行ければ、ビーグル水道ツアーで1日たらふくマゼランペンギン
  しかもウシュアイア自体は1日で回れそう。
 ・南アで年越ししたくないので、旅程を前倒ししたい。
 ・ケープタウンでもケープペンギン見放題。
  しかもこっちのほうが観光地化されているので、遊ぶところが多そう。

そんなわけで、大枠の旅程は以下のように変更。
 北米、メキシコ、リマ、ボリビア、アルゼンチン(ウシュアイアと滝のみ)、南ア(ケープタウンを軸に)、ジンバブエ+α、エジプト、中東周辺、イギリス、インド、シンガポール

メジャーな国ばっかだけど、アジアしか行ったことない俺からするとこれでも十分。
比較的世界遺産の多い国構成になったので、結構満足。

というわけで、一度世界一周チケットの機能で直行便の有無を確認。
そのまま大枠のスケジュールを設計しましたとさ。

12月 022012
 

続いて、旅程のフィックスです。
まだ旅程は現地で変更する可能性はありますが、何はともあれ世界一周チケットを仕入れないといけないので、まずは旅程を固める作業です。

俺が利用したのはスターアライアンスRTWチケット。
まあANAのPPを合わせて貯めるのも要件だったので、これ一択でした。
大陸周遊だとか、他の要素がある場合は他社を利用したほうがよいかもしれません。

 http://www.staralliance.com/ja/booking/book-and-fly/

Book & Flyを使うと、全経路のシミュレーションができます。
各社の直行便・経由便情報も全部出してくれるので、旅程を固めるうえでも非常に便利です。

あと、自分も含めてあんまり書いてない情報としては、
 「同じエアライン、同じ経路であれば変更料金がかからない」
ということです。
世界一周チケット周りの情報を見ていると、経路変更に120$かかる、だとかそういった情報が多くあります。
この影響もあって、俺の旅程フィックスは遅れたわけです。
(そりゃ、出来るだけ安い方がいいですから、変更しないように組みますよね)

ただ、実際に予約をして分かったのは、さっき書いた内容です。
つまり、ある国が気に入ったので、次の国の旅程を一日前に寄せたい、なんてのは空席さえあれば無料で変更できるんです。
なので、手順としては
 1.行きたい国、エリアをリストアップする
 2.行きたい国、エリアを軸に、前後にどういった国でルートを設計する
 3.その間の経路がちゃんとアライアンスの中で確保できるか確認する
 4.国内線で移動する部分は現地のエアラインの確保できるか確認する
ということさえできれば、あんまり問題にならないわけです。
とにかく早々に世界一周チケットを抑えることがお勧めです。そうしないと、ビザ申請でも苦しみますし。。。

たとえば、俺の場合、最初は南極が目標でした。
なので、南極ツアーに参加できるような旅程を組むことが求められます。
事前に環境省への提出書類も出したし、日本から可能な限り現地語で予約申請の事前処理まで進めました。
当初想定していたのは
 12月24日発の8泊ツアー
だったので、当然経路は西回りでした。
しかし、後で分かった(というか予約時に問い合わせで分かった)のは、
 皇帝ペンギンのルッコリーに入れない
ということ。これでは南極大陸に上陸するためだけに数十万払うことになるので、まったく俺にとっては無意味です。
というわけで、次に皇帝ペンギンのルッコリーに入れるツアーを探してみると、
 12月4日発の11泊ツアー
が候補に。Last minutesという直前たたき売りセールが日本でもあるので、それをベースに調べました。
ちなみに、Last minutesは日本から探す場合は、問い合わせしないと教えてくれないことも多々あります。
実際、問い合わせを4社にしたところ
 返事なし 2社
 WebサイトにはLM情報があるのに正規で売ってくる 1社
 LM提案付 1社
という状態でした。
正規の会社に対しては、他社のWebsiteアドレス、想定されるディスカウントレートを提示したところ、ちゃんとした数字が出てきました。
というわけで、ペンギンを日本から狙う方はこんなのがお勧めです。
現地に行かれた方のブログを拝見するに、Last minutesは現地のほうがたくさんあるらしいので、そちらがお勧めです。
(ツアー会社がウェブを持っていないケースも多い)
ただし、現地で何日も待てる方限定ですが。。。

で話が南極に行ってしまったので話を戻しますが、11泊ツアーについては序盤戦なので、これによって俺の旅程は東周りに大きく変更されたわけです。
シンガポールin のはずが、いきなりJFK inに。。w

というわけで、皇帝ペンギンを軸に、行きたい国をリストアップしました。
 アメリカ
 アルゼンチン(南極)
 ボリビア(ウユニ)
 南ア(ケープタウン)
 エジプト(トランジットついで)
 ロンドン(先輩在住)
 フランス(買い物したい)
 インド(一応)
 シンガポール(実は行ったことない)
という具合です。ここから適当に経路を組んで行きました。

この後、大きな変更があるのですが、とりあえず打つのが疲れてきたのでここらで一度。どちらかというと南極ツアーの探し方みたいな記事になりましたね。。。