12月 102012
 

さて、ウユニに到着です。
町はこんな感じ。歩き方にもいまいちイメージアップできる写真がないので、、、

白い町です、ホント。塩だからではなく、白い。
町としても非常に小さいので、地理もすぐに覚えられます。
(写真にあるとおり、現在朝6時過ぎ)

さて、早速目的地のAvenida Hotelに向かいます。

Avenida Hotelは何かと日本人が集まるということで人気のお宿らしい。
とりあえず朝6時に管理人を呼び鈴でたたき起し、泊めてくれ、と言ってみる。

“We are full”

なぬー。。。Avenidaにしたかったのは、以下の理由があったのですが。。。

1. 日本人が多い(らしい)ので、情報が集まる。
2.ロンプラにも最初に乗っていて、外国人も集まる。
3.有名なHODAKAが横にあるのでアクセスが楽。

うーん、困った。。。ということで宿探しがスタート。
実際、Avenidaに来てFullと言われて困る外国人旅行者もかなりいました。

最初に声をかけてきたのは、対面のoro biancoという宿。
一泊60ボリ、ホットシャワー、とのこと。うーん、高い。
目の前に立ちすくんでいる外国人と一緒なら50Bsにしてやる、との提案もあったが、なんとなく嫌な雰囲気がしたので、チェックもせずに立ち去り決定。

今回の宿探しの決め手は日本人がいるかどうかなんです。
日本人が一緒だと、Hodakaでオーダーツアーを組むことを交渉するのに日本語で交渉できるから非常に楽なのです。
そもそも、Hodakaを含めツアー会社がやっている1-dayツアーだと、塩湖に居るのはものの1~2時間くらいらしく、鏡張りになっていない場合はそのまま帰ってしまうらしい。
12月という雨季なのか乾季なのか微妙な時期に来ている以上、必死に探してくれるツアー=オーダーメイドツアーが必須でした。

そんなわけで英語が通じる人にいろいろ聞いて回ったところ、出てきた候補はMana hotel。

条件としてはシングルで45Bs、Wifi、ホットシャワーとのこと。
かなり悪くない。。。
とりあえず部屋に入ってみることにすると、カウンターには「地球の歩き方10年度版」が。。。

・・・これは日本人の香りがする。。。

ゲストブックも見せてもらい、日本人が多数宿泊していることを確認し、宿を予約。

そんなこんなでWifiが使えるスーパー宿を手に入れましたとさ。
ちなみにWifiはスーパー弱い、ホットシャワーはホットどころか真夏のプール教室で出てくるホットシャワーレベル(要は生温かいをやや下回る温かさ、“水”ではない)でした。

さて、そんな温水?シャワーを浴びてから、さっそくHodakaに出撃です。

ちょっと長くなりそうなので、一旦ここでエントリーを切りたいと思います。

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