koguchi

10月 032019
 

ギリシア旅行最終日はアテネ立ち寄りです。

過去のブログの通り、一度訪問しているので家族が行きたいというスポットをピンポイントで回る旅に。

【世界一周旅行】ギリシャ:アテネ(39日目:2013/1/8)

半日くらいしかなかったので、とりあえずアクロポリスに。。。

それ以外は全く何もできなかったので、部屋でゆっくりして帰途につきました。

 

今回のアテネでの発見は、MarriottのポイントでMarriott Athensに泊まってみたものの、ホテル自体は良いホテルですが、あまりに市内から遠いのでケチらずに中心部に泊まればよかった、ということでしょうか。。。

10月 032019
 

まずはサントリーニ島からミコノス島への移動です。

地図を見ると分かるのですが、流石にサントリーニ島とミコノス島にアテネから船で行こうとすると結構遠いので、そこは飛行機ですがサントリーニ島とミコノス島の間はそんなでもないのでフェリー移動がメジャーです。

 

ホテルで手配してもらったタクシーに乗って港まで行き、フェリーを待ちます。

写真の通り、結構な人数が移動するので混みます。

フェリー内部は券種で結構な差がついていて、今回買ったチケットではアッパーデッキには行けず。。。

フェリーでミコノスに着いてから写真を撮るのを忘れてしまったのですが、結構大きな港で新しい方の港に着きます。到着後はホテルで手配していたバスに乗ってホテルに移動。

ホテルはEternal Suitesというところにしました。

 

ホテルからの景色。真ん中にみえる白いエリアがまさに白の街です。

Booking.comで調べるととにかく坂がキツイ、との話。。。まあ大丈夫だろう、と思ったら結構きつかったです。ただ、丘の上から一望できるのと、ご飯を食べた帰りにはちょうどいい運動かな、という感じでした。

 

さて、チェックインを済ませて早速街に移動します。

まずはミコノス名物の風車。

風車が少し高台っぽくなっているので、リトルベニスを含む町並み。

そこから歩いて白の教会。

白の教会を抜けると奥のビーチエリアになります。といっても、およぐビーチではなく食事をするビーチですが。。。

 

 

このビーチ沿いには世界遺産のデロス島に行けるフェリーが出ています。どうしても行きたかったのですが、時間と曜日があわず。。。

少し戻って昼飯を食べにリトルベニスに戻ります。

昼飯を食べてからは早速白の街を散策。とにかく白い。。。

赤が映えますね。ここではVuittonでさえも白いです。

白の街は本当に白いので方向感覚が無くなって、どこにいるのか分からなくなりますが、散策していると時間がたつのが早いです。

 

再度ビーチに戻ってきて、ミコノスの夕日を見に。

頃合いを見て夕日も。ちょうど桟橋あたりに行くとキレイな夕日が撮れます。

夕日が沈んでからはまさにマジックアワーの始まりなので風車とビーチを狙いに行きます。凄く幻想的な絵が撮れます。

夜はホテルに帰って、翌日はせっかくなので、ということでParadise beachへ。

バスは結構距離が有りますが、是非水着以外にバスタオルをもっていかないと暑くて座れませんし、金もかかります。バスはチケットを買わなくても、社内で2ユーロを渡せば乗れますので、小銭を持っていきましょう。(一応おつりもくれますが、混んでいると嫌がられます)

看板を抜けるとこんな感じ。

夕方18時位にはクラブ化するので、酒飲みながらウェーイな感じは楽しめると思います。ちなみに、思ったほどにヌーディストは居ないし、ポツポツ男女共に居るかな、という感じでした。あんまりビビる必要はないかと思います。

超余談ですが、トップレスの女性の方が下を脱いでいる男性よりも多い気がします。

 

ミコノスは小さい島なので、ビーチ巡りをするなら良いですが、個人的にはサントリーニ島の方が楽しかったかなー、という印象。まぁ、若いうちに来てれば別だったのかもですが。。。

 

最後はアテネに戻ってそのままドバイに戻ります。

10月 032019
 

6月のラマダン明け休暇を利用して、ギリシアはサントリーニ島、ミコノス島に旅行に行ってきました。

当初は元々ずっと行きたかったクロアチア、ドブロクニクを狙ってたのですが、飛行機のスケジュールを考えると全然楽しめないので結局ギリシアにすることに。まぁ、帰国後に分かったことは、ちょうどそのスケジュールだとクロアチアは大雨だったらしく、正解だったのですが。。。

 

個人旅行なので高いエミレーツには乗らず、フランクフルト経由でルフトハンザで移動。

ドバイ空港のルフトハンザラウンジで、ちょうど好きなドイツビールがあったのでいきなり飲みスタートです。

今回は非常に乗り継ぎの多いフライトで、以下のような感じにしました。

 

LH631 (DXB=FRA) 1:05 5:55

LH1278 (FRA=ATH) 9:50 13:35

CG354 (ATH=JTR) 16:50 17:45

 

サントリーニに到着したのは18時頃ですが、ちょうど日の入りが20時位だったので初日から素敵な景色を見ることができました。

景色を見た後は、やはりギリシアということでGyroを食べます。

ちなみに、ホテルはとにかく市内に近い方がオススメです。今回はエル・グレコホテルに宿泊しましたが、ティラから近かったので特に不満もなかったです。イアの街に近いところに泊まるという手もあるのですが、個人的にはティラの方が色々あるので、ティラを起点にイアとバスで行き来したほうが便利なような印象を持ちました。

さて、観光初日はまずはバスの時間チェック。

バス停から上り坂をのぼって街に入っていきます。

上り坂の上にはカテドラルが有ります。

まだ昼間なので街を観光しながら、ブルードームに向かいます。

正直なところティラのドームは観光客も少なく、まあ行ってみると分かるのですが「うーん」という感じ。上手く写真できれいなところを切り取った写真が観光用に出されているんだなぁ、という印象でした。

ちなみにドームに向かうときは陸側から歩くことをお勧めします。

グーグルマップで場所を調べながら歩くと、突然道が工事中でなくなっている、ということが結構あります。

ドームからティラ市内へは細い路地を歩いていきます。全体的にティラの街の中はこんな感じが続きますが、凄く雰囲気があってよいです。

街の中心部にはゴンドラがあり、高台になっているティラの街から、港のある海際に降りることができます。

ゴンドラで降りる間にみられるティラの街。

下に到着すると普通の港です。

港から再度高台に上がるにはゴンドラに乗り直す方法もあるのですが、個人的なお勧めはロバ。

誰もガイドが付かずに勝手にロバが自由に登っていくので若干スリルがありますが、これはこれで楽しいです。自由という意味では、道の途中でトイレ。。。というシーンが死ぬほど見られます。

 

さて、最初に調べたバスの時間に従ってイアの街に移動。イアの街はガイドブック等が無かったので、とりあえず観光案内所で取った地図。

バスで降りてから、バス停を背に右側(北側)に歩いて行くと有名なドームや街並み、日の出を見る高台があります。

ここは明らかに人だかりがあるのですぐにわかると思いますが、日が高いうちにいくと絶好の景色が見られると思います。

続いて20時頃を待って日の出の高台へ。

一時間半位前に行ってもこのくらいの人がいるので、場所取りは早めに。

なお、有名な高台は既に埋まりつつあります。

ここからはとにかく絶景を楽しみます。

最終日はお土産等をかって、ティラからみる夕日

最後に泊まったホテルでの日の出を見に行った写真。残念ながら雲が濃くて、日の出自体を見ることは出来ませんでした。

さて、翌日はミコノス島にフェリーで移動して、白の街を楽しみに行ってきます。

 

8月 122019
 

フェリーでパレルモからナポリに移動していきます。

ちょっとブレてますが、パレルモを離れた時の景色。

 

そのまま一日かけて移動しますが、ナポリにつく頃にはもう朝なのでこんな感じの景色でナポリに到着します。

 

ちなみにパレルモからナポリに行く方法はもちろんフェリー以外にもあるのですが、フェリーはDirect ferryを使えば簡単に検索できます。

https://www.directferries.jp/palermo_napoli_ferry.htm

 

調べると、20時が20時15分とかのフェリーだけなので、実質選択肢はないのでどちらでもよいかと思います。港ではいきなりフェリーに行くと乗船できないので、港で事務所にいって発券処理することは忘れずに。

 

朝に到着するのと、宿は都度都度取る方針で進めていたので、到着後は歩きながら宿探し。港の近くにそこそこよさそうなホテルがあったので、Hotel Napoli – Palazzo Turchiniというホテルに。何より地下鉄が近い、ホテル付近のレストランが豊富、港に近い、などなどでよいのと、そもそもホテルは泊まるだけなのでそんなに影響がない、というのがポイントかと思います。

 

さて、7時過ぎにナポリに到着して宿に入ったので、とりあえず町観光へ。

まずはカテドラルに。

 

そのあとは近場だったので、意外と知られていない穴場といわれるサンセヴェーロ教会(Museo Cappella Sansevero)に。対しておおきくもない教会、かつガイドブックでもあんまり紹介されていない教会なのですが、個人的にはナポリ観光の大当たりの一つといってもOKかと思うくらい、彫刻がすごい。

内部がかなり厳しく写真撮影が禁止されているので、人様のサイトで恐縮なのですが、以下の彫刻が見られます。

https://www.tour.ne.jp/w_review/NAP/sightseeing/spot/1317503/

 

キリスト彫刻の最高傑作と言われるものだそうで、ずっと見ていても飽きないレベルの完成度になっています。

 

ちょうど昼飯くらいになったので、その辺のイタリアンでナポリ名物のピザを食べてから次はケーブルカーで山頂へ。

 

山頂からの景色

 

続いて王宮へ。

 

写真が少なくてあれなのですが、王宮前のカフェ(Gran Caffè Gambrinus)がすごくおいしいのでお勧めです。

 

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ナポリ観光はもっと深ぼれるのですが、とりあえずナポリの目的はカプリ、アマルフィに行くことでもあったので、一泊してそのままナポリからカプリに向かいます。

カプリに行くときの船の情報は調べると死ぬほど出てきますが、とにかく酔います。これは冗談じゃなくて本当に酔うので、気を付けたほうがいいです。

写真の通り、船員さんがビニール袋を笑顔で配ってくれますが、間違いなくもらうか、後ろの風に当たれるエリアを押さえておくほうがいいです。決して座らないように。。。

 

ちなみに、ダイビングのテクニックですが、遠くの動かないもの(くも、しま)を見るというテクニックで30分我慢できれば、一応カプリ島にはつくことができます。

なお、カプリ島につくと、半分くらいの人は港でグロッキーになっているので、カプリ島を有意義に過ごすためには絶対に酔い止めテクニックは押さえておいたほうがいいです。

 

カプリ島の目的は、当然ながら青の洞窟ですが、これが波が荒くて全然ダメ。事前にサイトで確認できる、という情報がありますが、これは本当で青の洞窟狙いの人は確実に事前にサイトで見たほうがいいです。日本語で教えてくれるサイトもありますが、英語でも公式情報があるので、そちらを見たほうがいいです。

日本語:http://www.italiaexpress.net/taiken/ao-no-doukutsu.html

英語:https://www.capri.net/en/s/la-grotta-azzurra

 

この英語の情報は外れないのと、朝時点で更新されますので確実に見たほうがいいです。カプリに泊まる予定がない場合でも、フェリーは11時くらいのものもあるのでサイトで見て青の洞窟がOKと確認できたら、直接船着き場でチケットを買っても十分に間に合います。

 

仕方ないので、青の洞窟はあきらめて、ほかに赤の洞窟、緑の洞窟等いろいろセットになっているツアーに参加。これはその辺の港らへんでいくらでもツアーがあるので、港についたらその場で予約してしまえばよいかと思います。青の洞窟が入っているものもあるので、もし運がよければそれでもいいと思います。

 

ちなみにのった船はこれ

 

ツアーはこんな感じ。説明は全部英語ですが、まあそんなに難しいことを言わないので、英語が得意でない方もガイドブックで予習しておけば行けると思います。

 

ツアーが終わった後は、ケーブルカーでカプリ島の高級エリアに行ける、ということでさっそく移動。

高地からの景色はこんな感じ。

 

カプリ島内部

 

カプリ島名物の時計台。カプリウォッチのデザインにもなってます。

 

さて、カプリ島には泊まらない計画だったので、そのままアマルフィに一日で抜ける計画に移行します。

カプリ島からアマルフィへの直行便というのもあるのですが、一日数便しかないので、これを狙って移動しようとするとカプリ島で何もできなかったり、足止めを食らって結構悲惨な目にあいます。現地情報で考えたプランは以下。

 

カプリ島 → ソレント → バスでアマルフィ海岸移動 → アマルフィ → サレルノにバスで抜ける → 高速鉄道でナポリに戻る

 

カプリ島からサレルノに抜けるという案もあるのですが、①ソレントを経由するほうが揺れる船にのる時間を減らせる、②ソレント経由のほうがバスでポジターノが見られる、③アマルフィ海岸をバスで移動するのでニースではまった地中海のがけの景色を楽しめる、の3点で上記ルートに決定。

もともとはアマルフィからソレントに戻る、という案でソレントからバスでナポリに戻ろうと思ったのですが、現地でソレント→アマルフィのバスに乗ると如何せん遠いのと電車の本数が少ない(駅としてはサレルノのほうが大きい)ということで、急遽サレルノからナポリに戻ることにしました。結果、これは大正解だったので、日帰りで抜けきりたいひとはお勧めです。

 

なお、ソレント→アマルフィのバスは一時間に一本、アマルフィ→サレルノのバスも一時間に一本、です。時刻表がないので現地で確認する必要があるのですが、イタリア語しか話せない人が多いため、出発前のバスに乗っている乗客に確認する、というのが一番確実な手です。

 

ソレントもサレルノも写真撮ってたのですが、アマルフィがメインだったので以下のような感じ(旅行記なのに写真が今回は少なくてしかも汚い。。。)

 

異常なまでの移動距離の一日でしたが、無事ナポリに到着。翌日はローマにもどって、トレビの泉に「もう一回来たよ」とご挨拶してイタリアの旅は終わりました。

8月 122019
 

バーリからはシチリアに抜けていきます。バーリからシチリアは直行便があるのですが、週2運航らしく、体調不良で一日旅程をずらした都合直行便に乗りはぐる羽目に。。。というわけで、仕方なくローマ経由で国内線乗り継ぎでシチリアに入ることにしました。

シチリアはパレルモに行くか、カターニアに行くか、というのが論点になるようです。パレルモに行く場合は、モンレアーレ(キリストモザイク教会)だったり、アグリジェント(遺跡群)に行くパターン、カターニアに行く場合は、シラクーザ、タオルミーナ(ともにビーチと夜景)を狙うパターンが多いようです。

今回は日数が限られていることと、追ってナポリにフェリーで抜ける必要があったこと、なぜかモンレアーレが見てみたいという目的があったので、パレルモにしました。

 

パレルモについてからは市内まではタクシーも出ていますが、バスでも十分わかりやすいのでバスがおすすめ。終着点は中央駅なのですが、中央駅付近の道が異常に混むのでホテルの場所を事前に把握して、狙ったあたりで先に降りてしまって歩くほうが早くて快適な気がします。

宿泊したホテルGrand Hotel Piazza Borsa, Via Del Cartariというホテルで、直線でそのまま観光地付近に入れる旧市街ど真ん中にしました。パレルモは言うほど治安も悪い感じはしないし、日数が少ないし、なにより値段に大差がないので中心部狙い一択でした。

 

ホテルについてからはさっそくクアトロカンティという交差点に。夕方だったのと意外とでかいので、あんまり雰囲気つたわらず。。。

 

そのまま奥に進んでカテドラルに入ります。このカテドラルはかなり大きな建物で、中東在住者的にはイスラム教とキリスト教が融合したような建築物になっているのはなかなかです。イメージとしてはエルサレムの中の建物のようなイメージです。

 

初日は夕方にパレルモ到着してしまったので、最低限の観光と土地勘だけつかんで、翌日のモンレアーレを目指します。

 

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翌朝はモンレアーレに向かってバス移動です。

ネットで事前に調べてみると、モンレアーレ行きのバスは超わかりにくい、とのこと。これは改善されたのかわかりませんが、中央駅まで歩いて、駅を背中に左手側のロータリー付近にバス停はすぐに見つかります。

 

問題はバスの時間帯で、よくみるとわかりますがざっくり一時間に一本。帰りも全く同じなので、ある程度時刻は調べてからいったほうがいいです。あと帰りもバスを降りるときに帰りのバスの時間帯を調べてから移動するのが正解です。バスの先頭には「モンレアーレ」と書いてあるので間違えないように。。(まあ、バスで聞けばいいんですが)

 

ざっくり1時間ほどバスに揺られていくとモンレアーレの街に到着します。

ここのみどころはとにかくモンレアーレの大聖堂(Duomo)。パレルモ大聖堂もそうなのだけどモザイクが圧倒的なアラブノルマン様式の教会。

 

なかに入らないとわかりませんが、中に入るとこんな感じ

またあとでパレルモ大聖堂と見比べるとわかりますが、デザインは近似していて、でもモンレアーレのほうが素晴らしいです。中の模様もアラブの線を使った幾何学デザインが各所にちりばめられていて、かなり見ごたえがあるのと、アラブの雰囲気を感じます。(これは住んでないと感じないかもしれませんが。。。)

 

なお、デザインで面白いのは大聖堂の天井壁画で、二段構成になっていて、下段が旧約聖書の創世記、上段が新約聖書のキリスト教の起こりの場面が順番を追って掘られています。キリスト教だけであれば、イタリアはカトリックですし、新約聖書だけでも十分な気がしますがアラブということもあって旧約聖書も反映したのかな、なんて考えながら見たりすると楽しいです。

 

最後にモンレアーレの丘から見る景色。

モンレアーレから引き揚げて、改めて比較するために午後にはパレルモ市内に戻ります。

 

モンレアーレに行く人は時間を狙って買えりにカタコンベに行くことをお勧めします。

カタコンベは写真が撮れないのでないですが、見るには超おすすめ。バスでモンレアーレに行った帰りのバスで適当に王宮が近くなったあたりで降りれば、徒歩10分くらいでカタコンベまで行けます。

 

なお、モンレアーレのレストラン情報ですが、Trip Advisor一位のレストランは悪くないんですが、ビアテリアのようなので昼食にはあんまり向かないかもです。

あと、シチリアはワインがとにかくうまいので、ワイン飲みまくったほうがいいです。。。。ネットで調べて出てくるような有名店は予約しないと埋まりがちですが、その辺のお店に適当に入っても確実においしいですので、その辺はあんまり気にしなくてもいいと思います。

 

翌日は改めてパレルモを見よう、ということで再度観光。

 

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大聖堂と街並みを再度。

 

大聖堂の中身はこんな感じ。やっぱり似てます。

 

その後時間が許す限りで王宮へ(写真データがなぜかない。。。)

午後は時間があったので歩いて新市街へ。マッシモ劇場とかみていなかったエリアを散策。

 

最後はフェリーでナポリに移動。対して高くないので、Upper cabinを取って豪華な船旅っぽくするのが個人的にはおすすめ。泊まるだけですが。。。

8月 122019
 

さて、今回は珍しく二回目に同じ国にいくシリーズでイタリアです。イタリアといっても南イタリアなので、いわゆるイタリア旅行に行きました、という人が行く経路とはちょっと異なる感じになります。

 

南イタリアの旅行の起点になるのはナポリとバーリという町ですが、ドバイからは直行便がないのでローマからの乗り換えになります。当初はアマルフィにどうしても行きたかったので、ナポリ経由アマルフィにするか、バーリからシチリアを経由して戻るか、というような案で考えていましたが、最終的には以下案②にしました。

 

①ローマ→ナポリ→アマルフィ海岸→バーリ→周辺→シチリア→ローマ

②ローマ→バーリ→周辺→シチリア→ナポリ(フェリー)→アマルフィ→ローマ(電車)

 

この辺りは日数と何を重視するか、で決めたほうがいい気がします。当初はイメージでアマルフィ海岸に一泊!と思っていましたが、最終的にはまあ半日観光でもよかったかなぁ、と思った具合です。(以前ニースで地中海沿岸はそれなりに楽しんだから、というのもあり)

 

さて、さっそくバーリからスタートです。

バーリは基本的に駅を基点として移動するので、ホテルは近場がおすすめです。駅前のホテル(Hotel Leon D’ORO)にしましたが値段も悪くないし、朝食のモッツアレラもおいしいので結構おすすめです。なお、ピザはContinental Pizzeriaというのが怪しいエリアにあるものの結構おいしいのでお勧めです。

 

バーリ空港から市内へは直接行ける鉄道があるのでそんなに苦労しませんが、そこからバーリ基点で移動する地方、特に観光客がよくいくマテーラ、アルベロベッロは駅の場所が超わかりにくい。。。

 

とりあえずこれが空港から到着する駅。

 

この写真の奥のほうに見える白い入口がマテーラ行きの鉄道入口になっています。

 

中に入るとこれまたわかりにくいんですが、マテーラ行きという電車があまりなく、東北新幹線のように前後車両での連結、後部車両がマテーラ行きになっていて途中で切り離し、みたいなことになっています。というわけで、日本人作戦として時刻表と行先を見る傾向にあるのですが、ここは素直に駅員に聞くのが一番確実です。

 

後で行ったあとの感想ですが重要なので先に。電車で行くと一発で着くのと間違わないというメリットがあるのですが、南イタリアの電車は驚きべくほどに遅いです。もしバスを検討できるのであればバスにすることをお勧めします。多分時間半分で行けます。帰りは電車のほうがわかりやすいのと楽なので電車でもいいかもしれませんが。

 

そんなこんなでマテーラに到着。マテーラにつくとSassiの看板。

 

ここからはとにかく洞窟住居。

 

 

なぜか正面から撮りはぐったのですが、最古の協会であるサンタマリアデイドリス教会。

 

マテーラも南イタリアらしくピザが絶品ですので、景色重視でレストランに入って景色を楽しみながらピザを食べるのがおすすめです。どこに入っても例のごとく外しません。

 

帰りも電車で帰って、時間がないなりにバーリの旧市街を観光。

時間が遅いと店も教会も城も開いてませんが、ライトアップはみられます。

 

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さて翌4月2日は天候不良と体調不良があってお休み、4月3日にアルベロベッロに向かいます。もともと天気が悪い予報だったので嵐が来るといわれていたマテーラを先にしたのですが、アルベロベッロもやはりさほど天気が良くない。。。

 

アルベロベッロですが、これまた鉄道の場所が超わかりにくい。上記の通りバスのほうが早いしおススメなのですが、バス乗り場も分かりにくいです。今回は行き電車、帰りバスにしたので、行きの電車情報。

 

バーリの街は空港から到着する鉄道駅を背中にして、左手側(先ほど奥と書いたもの)が私鉄でマテーラ行き、右手側が国鉄。アルベロベッロに行く場合は、国鉄側に行って、さらにアンダーパスを通って国鉄線路の反対側からに抜けます。抜けた先に一本だけわかりにくい私鉄線路があるのでそこで電車に乗ります。

ちなみに、この私鉄線路の奥の道路に帰りのバスが到着します。(そこから乗れるかはわからず。。。)

 

ここから鉄道で1.5時間揺られてアルベロベッロに向かいます。鉄道駅はとにかくわかりにくいですが、もっとわかりにくいのがValidation。鉄道チケットはValidateしないと罰金という制度ですが、アルベロベッロ行き私鉄の駅にはValisation機械がありません。同じ悩みをイタリア人も持っていたようで悩んでましたが、結果みんなValidationせずに乗車していました。

 

アルベロベッロは駅から登りながら移動します。今回は途中駅で降りて、接続バスで近くまで移動するように工事中だったらしく、最後はバスでガソリンスタンド付近で降ろしてくれます。

一番奥まで歩くとトゥルッリのガイドブックによく乗っている集団が見えます。

 

帰り道には展望台を提供している土産屋もあるのでそこからの景色

 

メイン通りは人が多いのですが、意外と横道にそれたほうが人もいないし、緑もあるし写真を撮るにはよいかと思います。

 

駅からの道で一度左にそれて移動するのですが、そこにセントコスモスダミアン協会というのがあります。色がキラキラしているので溶け込んでいないように見えますが、実際見ると結構違和感なく見ることができます。

 

最後に二階建てトゥルッリ。

ここまできて観光は終了。

なお、途中で書いた通り帰りはバスがおすすめです、早いので。チケットは途中のガソリンスタンドで買えますが、バスと電車どっちだ、と言われますが、そこの目の前からバスが出ているので、正直に「バスと電車」と答えてもそのままバスに乗れます。

 

バーリに帰って、次は予定通りシチリアに抜けていくことにします。

 

1月 032019
 

もう二か月くらい前の話なのですが、ついに始めました。

自分も結構悩んだのと、おそらく男性で歯列矯正を30過ぎてからやる、という決断をする人も少ないでしょうし、何より海外、しかもアメリカとか矯正大国じゃないところでいきなりやろうとすると、言葉の壁もあって苦しむ人が多いのでは、と思って記事にすることにしました。

ちなみに、下の方で細かく書きますが大体進捗にして10%ちょっとくらいしか進んでいないので、結果がどうなるかは分かりません。この辺りは追って記録したいと思います。

元々マスカットに居た時から検討はしていたのですが、値段が追加料金無しコミコミで2,600 OMR (70万円位)で、二の足を踏んでいました。ドバイに移ってから、やけにFacebookなりいろんなところでReferral広告を出していることもあって、試しにその医者にアポを取って訪問してみました。

 

【中東の医療事情】

ドバイというか中東全体の問題ですが、まず医者の国籍が有ります。西洋人しか信用できない、という話ではないのですが、大体の場合は、「インド人」「エジプト人」「イラン人」のケースが殆どで、西洋人に当たる確率、アラブ人に当たる確率は超低いです。普通の風邪をひいて医者にかかる場合でも、インド・エジプト・イランが多いのですが、彼らは営業してきます(名刺渡されます)。彼らは指名制なので、良い医者として指名されて金を稼ぐことが重要なので営業してくるんですよね。

ただ、問題は別にところに合って、営業は営業でいいのですが、過度な診療を実施することで医療単価を上げてくる傾向にあります。普通の風邪で行ってるのに、血圧も図るし、簡易心電図は取られるわ、レントゲン取ろうとしてきたり、とある意味至れり尽くせりな感じです。

歯医者は保険適用外になるケースもあるので、ここで大幅に要らないことを勝手にやられるとそれだけでせっかく海外で安く矯正できるというメリットが消し飛ぶことになります。途中で気づいて止められればいいのですが、いかんせん医療英語というのは相当難しくて日常会話や仕事で英語が使える人でも結構苦戦します。

というわけで結構二の足を踏んでいたのですが、広告が異常に安かったのでこれにつられて連絡してみることにしました。

 

【経緯と始めるまで】

初めは「1-2 smile」という所謂Invisalign(インビザライン)というマウスピース型矯正の広告から連絡してアポ取り開始。連絡したきっかけは、日本円にして10万円位で出来るという話が書いてあったから。メールと電話番号を書いておくったら、翌日には電話がかかってきます。電話によれば、とりあえず今かけている携帯電話番号の歯の写真を送れ、とのこと。話を聞いてみると、「1-2 smile」は症例に対する適用の限界があるとのことで、写真を見たら判定して出来るかすぐに連絡するとのこと。

 

ここで怪しまなかったのも問題なのですが、当然ながら自分の例はアウト。代わりに、この症例でも適用可能な「EON Aligner」というのを紹介されたわけです。後でわかった、というか考えたことですが、マウスピース矯正というのは確かに使える症例がある程度限られるようです。マウスピース矯正のポイントは、アラインメントという歯に突起物を付けて、それでマウスピースを引っ掛けて外れないようにする点にあるそうで、言葉は悪いですがガタガタの歯だと、このアラインメントが設置出来ない、という事情があるようです。

ちょっと話は飛びましたが、要は「1-2 smile」というのがそもそも釣り広告で、EON Alignerに誘導していたのでは、とさえ思ったのですが、まあやるかやらないかはこちらが意思決定すればいいので、まあ物は試し、と話を聞いてみたわけです。

 

結果としては、EON Alignerでも結構時間かかるかもね、という診察結果。自分の歯並びはガタガタでしたが、指摘されたこともないのでそんなに悪すぎないでしょう、と思っていたものの矯正の世界だとそうでもなかったようです。日本のときにかかりつけだった歯医者さんにも、そんなにひどくないよ、と言われていたので、これはちょっと意外でした。

あと、ポイントは抜歯はしたくない、という話をしたらIPRという歯間を1mm以下で削ってスペースを作る方法で対応可能という説明でした。

 

さて、気になるお値段ですが、全てコミコミで12,000 AED(40万円位)。日本に比べると1/3くらいの水準ですね。

 

マスカットに居たときは、抜歯をしないと多分出来ないと言われていたものが抜かなくても良かったということ、値段も半分で済むということ、を踏まえてとりあえずやってみるか、と決めてみました。

 

【実際に始めてから】

そこから先は3週間くらいの型作成期間を経て、二週間に一回のマウスピース交換前提で6つの最初のセットが手渡され、後はひたすら耐える時間に入ります。

 

今記事を書いている時点では、5つ目の終わり(つまりほぼ10週間経過)していますが、特に問題なく進捗しているようです。正直なところ、マウスピースを5つ変えても、ほとんど変化は目に見えませんので、モチベーション維持は結構難しいです。

先日次の4つ(11個目の前に追加のスペース作成が必要という設計だったため)を渡されましたが、先生によれば歯の動きが悪くないので、一週間交換でもいいだろう、ということになりました。ちなみに、俺の場合は全部で42枚必要らしいので、次の4つが終わった時点で25%進捗位になります。

 

上の方でドバイの医者の質について述べましたが、一週間でOKという判断をする前の診察はほぼ1分位。金は貰ったし、面倒な客を減らそう、という魂胆で言っている可能性は否定できませんが、ダメならダメで後で相談すればいいだけですし、既に追加料金がないということは書面でも貰っているし、3枚目位の時に事前に1週間にすることは可能かと確認してはの動き次第だけど最初の6枚は二週間でやろうと説明があったこともあって、今回は一度信用することにしました。

 

人柱日記になりつつありますが、ドバイでマウスピース矯正を検討されているかたはご連絡いただければ、少しはアドバイスが出来るかと思います。日本語しか話せません、という方だと少し厳しいですが、英語でやり取りする気合いがあれば日本よりも安く矯正することは出来るかと思います。

 

また今後定期的にUpdateしていきたいと思います。

12月 252018
 

休暇の最後は真冬のコペンハーゲンです。

とにかく寒い、寒い、寒い。。。しかも雨が降ってるし、くもり空だし、あんまり観光する余裕がありませんでした。耳あて必須。

 

というわけで、3日分のダイジェスト記録です。

 

とりあえず到着後の夕方のホテルからの夜景。寒そう。

少しだけ外出しよう、ということでクリスマスマーケット。

コペンハーゲンのクリスマスマーケットは他の国に比べるとちょっとやんわりした感じです。

翌日、人魚像に。空が寒いです。

そこからローゼンボー城に。

城の中の博物館に。王座、王冠はなかなかの見ものですね。

つづいてニューハウンまで歩きます。

そのままチボリ公園へ。

 

どうしても行ってみたかった救世主教会へ。

とにかく寒い。。。この状態で高い所に上るべきではなかった、、、ただし街を一望できるのはすごくおススメです。手すりが低いので注意。

ちなみに、強風降雪のためにちょうど出たタイミングで入場規制していました。

 

帰り際に証券取引所

帰りに食べた地球の歩き方にものっていたデンマーク料理屋のKarlaへ。

ここのシチューは最強においしいです。

というわけで駆け足でした。また夏に行きたいです。

 

 

12月 252018
 

今日はモナコの二日目です。

 

とりあえず昨日いけなかった海洋博物館に。昨日とは違い、バスの使い方も理解しているのでバスで一発です。

 

博物館、というだけあって併設水族館もいいのですが、博物館もなかなかです。特に、標本や骨格展示はなかなか、イルカ、シャチ、クジラに指があるのは目からうろこでした。

 

ちなみに骨格展示フロアで一時間おきに光のショーというのをやっていますが、見るかどうかは好みかと思います。

 

続いてモナコ大聖堂へ。

グレース王妃の墓があります。本名なので、グレースパトリシアという名前ですね。

ここでモナコ大公は結婚式をあげるそうですので、末席で参列気分に。

昨日に続き、王宮に入ります。

毎日11時55分から衛兵の交代式があります。迫力で言うと、ストックホルムで見たほうがすごかったのですが、これはこれは面白いです。

ちなみに冬のローシーズンでも結構人が集まるので、ハイシーズンに行く場合は20分前にはいたほうがいいでしょう、前にいないとまったく見えません。

あと、右側ではなく左側に陣取ったほうがよく見えます。左側のほうが王宮入り口の真正面に位置しているのでいろいろ見えます。

 

昼の王宮からの景色

旧市街の街並み。

旧市街から、F1コースを通るバスに乗って移動します。どうしてもモナコのF1コースヘアピンの写真と動画が撮りたくてバスに乗りました。

結果大満足。バスだといい感じにせめてくれるので、F1レーサーの気分で写真撮りまくりです。

そのままバスで降りて日本庭園に行くのが近くていいので日本庭園へ。

グレースケリーが日本ひいきだったそうで、日本庭園も相当しっかりしてます。錦鯉とかも飼われてますので。。。

 

日本庭園からは、モナコF1レースでのもう一つの名所ですが、ヘアピンからの暗転するトンネルの入り口が近いのでそこもあるいて行きます。

トンネルを抜けたあたりで一度ホテルに戻ってチェックアウトして、最後の観光でバラ園とヘリポートを見に行きます。

バスでバラ園へ。観光案内でもオフシーズンだからさみしいと思うよ、といわれるだけあり、ちょっと寂しいですね。

ヘリポートも近いので、見学。

ちょうどタイミングよくヘリが飛び立つ瞬間が見られたので楽しかったです。

ヘリだとニースまで10分くらいで行ってくれるらしいので帰りはヘリにしようかな、と思ったのですが片道150ユーロくらいするのでネタにしては高いので、今回は諦め。

 

そのままニースに戻って、明朝のコペンハーゲンに備えます。

 

 

12月 252018
 

さて、今日はニースからエズに向かいます。

事前情報によれば、ニースからどこかに行くとして時間がなければエズに行け、というくらい有名な観光地とのこと。

 

今日は午前はエズ、夜にはモナコに入っていたいという都合、エズに向かうためにバス停を目指します。

バスは83番、112番とわかりやすいのですが、いかんせん一時間に一本しか出ていません。事前に調べなかったせいで、5分遅刻して一時間待たされることに。。。電車で行ってもよかったのですが、ネットで調べる感じだとバスで絶対に行ったほうがいいとの情報なので、一時間バスを待つことに。

 

とりあえず朝ごはんを食べるべく近くのベーカリーでコーヒーとパンを調達。やっぱりこの国はどこでパンを食べてもおいしいです。

なお、バス停のマップはこんな感じ。

 

到着後のバス停はこんな感じ。外国人に有名な観光地、ということでほとんど外国人です。特に中国人多数。

とりあえず村に入る前に、バス停から見て右側の観光案内所で地図をもらうのが最初です。非常に小さい町なので、1時間もあれば回れますし、地図がないとどこ歩いているかまったくわからなくなります。

 

エズの村に入っていくといくつか有名なホテルとレストランがあるのですが、夏場は休みなしで営業することもあってか、すべて12月はしまっています。

すこし村に入った後から山際を見た景色。

街並みと教会。

街並みその2

一番奥まで行くと、有料の植物園(サボテン)があります。

この上にパノラマになっている広場があって、そこが何よりも最高です。

ここだけで何もせずに30分くらいは立ち止まってゆっくりしていました。

夏場は人が溢れかえるようですが、12月ということもありほとんど貸し切り状態。夏場は見たことありませんが、冬場のほうがいいのではないだろうか、ということを思いました。

 

帰り道にゴミ箱を見ていると、ゴミ箱もエズになっています。

さて街から降りると、帰りは山道を通って帰ります。

ここがバスで来たほうがいいといわれるゆえんです。エズの町は電車で行くとエズの山の真下に到着して、そこからバスか徒歩で山登りが必要です。他方でバスで行くと街の目の前に止まってくれます。

帰りの下り道であれば、エズの町からエズの駅まで一時間くらいの下山で行けるので、ここは気持ちがいいのでお勧めです。

ニーチェが通った道ということで看板が出ていますので、そこを通る形で下山していきます。

道と途中にあるニーチェの看板

もともとエズの町は海賊からの侵略を防ぐために見えないように街を設計した歴史があるとのこと。というわけで、下から見てみるとこんな感じで全然見えません。

さて、一時間かけて下山してこれから電車に乗ってモナコに向かいます。

モナコに向かってまず駅から出ると、やはりF1をずっと歴史的にやっている国だけあってF1の銅像が至る所にあります。

小さい国ですが、湾がしっかりしていますのでクルーズ船も沢山あります。

湾から臨む街並み。

湾の中には、BATEAU BOATというのがあって、20分おきに湾を横断する船が出ています。2ユーロで乗れるので、湾からの景色を見る、というのも非常にお勧めです。

景色はこんな感じです。

ボートで旧市街側に行ってみたものの、旧市街の高台に上る方法がまったくわからず歩きまくっていたところ、やっと歩いて行ける道を発見。。。気づいたらもう暗くなってました。

 

というわけで、店もほとんどしまってしまったので、王宮と夜景

帰りにバス停でやっと新市街にいく道を見つけてバスで戻って、最後はクリスマスマーケットを見て帰ります。

最後に、泊まったホテル「Hotel Hermitage」のなかのミシュラン一つ星レストラン「Le Vistamar」に。

ここ、おいしいのですが何より量が多い。。。

個人的にはアンティーブで食べたフレンチのほうが美味しかったかなぁ、という印象。

食事の後は着替えてカジノへ。

もともと、Hermitageに泊まった理由は有名だから、というのもあるのですが同じグループがカジノを運営しているため入場料が無料になるからです。

カジノへは徒歩で行けてしまいます。

カジノ付近はこんな感じ。

カジノでは負けるわけですが、いい記念になりました。流石にBJでミニマムが25ユーロというのは結構鼻血モノです。

 

あと初日に思ったことですが、地球の歩き方がモナコはほとんど使い物になりません。何より地図がまったく合ってないのと、情報が古すぎていまいちです。駅かホテルでもらえる地図が何より詳しいので、地図とホテルの人を活用してプランを練るのが最も効率的に回れる気がします。