koguchi

8月 112018
 

7月15日(日)

さて、今回の旅行の最終地オスロです。

オスロ市内はこんな感じで、結構都会。オスロでもRadissonに泊まりました。

まずは国立美術館にいき、やはり目的のムンクを見ます。

ムンクは叫び以外にもいろいろあって見られるのですが、とりあえず枚数の都合もあるのでムンクの叫びとゴッホだけにしました。

そこからはこの旅行で威力を発揮した観光バスを利用していろいろ移動します。

オスロ大学

国会議事堂

コンチキ博物館

コンチキ博物館はイカダでチリからポリネシアに人類が移動したという仮説を船で実際に検証した船の記念館で結構面白いです。

 

続いて、北極海探索を行ったフラム号が展示してあるフラム博物館。

最後にバスで移動していた時にあった豪華客船。

これはリタイアしたらゆっくり世界一周とかしたいなぁ、と思ったのでメモとして。。。

8月 112018
 

7月13日(金)

まずはスウェーデンを抜けてベルゲンに到着。

久々に空港の写真。

空港からバスで30分位で市内に移動、先ずはホテルにチェックインします。

ノルウェーで泊まったホテルはClarion Hotel Admiral, Bergen、結構いいホテルでした。(朝ご飯が美味しい。。。)

 

さて、フィヨルドばかりであまり街のことを調べていなかったのでとりあえず散策。

近くにフィッシュマーケットがあることはバスのなかでのアナウンスで確認していたのでまずはそこへ。

魚も豊富で、何よりその場で調理して料理にしてくれるのは素晴らしい。。。ビールと共に飲んだくれます。

 

続いて街を観光。

フィヨルドの観光ハブになるベルゲンの街は木造旧家屋が有名で、カラフルかつ繋がっている長屋があります。

家の間は階段だったりで繋がっていて、奥の方はオブジェが有ったりと、とにかくユニークです。

日本でも日本式家屋になれている人はあんまりおもしろくないかもしれませんが。。。

とりあえず到着日の街散策はこれくらいにして、明日のフィヨルド観光に備えます。

 

7月14日(土)

さて朝の8時に目の前の港からクルーズ船に乗ります。

朝から天気が悪いのでどうなるかと思っていましたが、13時の到着前にはもう晴れて気持ちいい青空です。

フェリーで4時間くらいかけて移動するのですが、フィヨルドがでかすぎて全く中にいる感覚がありません。その一方で、中には別荘?なのか分からない家もたくさんあり、なかなか興味深いです。

フィヨルドをパノラマで取るとこんな感じです。

そんなこんなで目的地のFramに到着します。

普通の観光ルートはベルゲンから鉄道を使ってフラムに入って往復するか、船で往復するらしいのですが、今回は船で入って鉄道で抜けるパターンで組んでます。

 

というわけで鉄道。

中にはノルウェー伝説のトロール。

写真ではなかなか伝わらないのですが、氷河が削った入江に海水が入り込んだということもあり、とにかくすぐそこに崖がある、という状態です。

 

ここで昼食をたべてそのままフラム鉄道でベルゲンに戻ります。

昼食時は元々北欧なんだから寒いだろ、、と思って重装備できましたが、夏の北欧は半袖で歩いている人が居るくらいポカポカして気持ちいい気候。これだけが最大の失敗です。

 

移動の船の時に鉄道を予約したのですが、NSBに電話して気付いたミスがあったのでこれを見る人のために備忘。

Fram stationから間の乗継駅になるMyrdal迄はフラム鉄道、その後はノルウェー国鉄NSBに乗ってベルゲンに戻ります。フラム鉄道とNSBのウェブが違うのでバラバラに予約しそうになるのですが、そもそも乗継駅のMyrdalには何もないことから、バラバラに買うと接続チケットが買えず、往復チケットを2セット買わされます。

電話で聞いた限りでは、NSB側でFramからの接続チケットが買えるので、NSB側で買うことになります。間の乗継が10分位しかないので乗り過ごしたら責任とれません、という警告が出ますが、Myrdalは同じホームで1分で乗り換えできますので気にする必要はありません。

 

さて、長くなりましたがフラム鉄道に乗って移動します。

これもネットで調べましたが、Fram=Myrdalに向かうときは右か左のどちらが景色が良いか、という話ですが、Myrdal行きは右側、Fram行きは左側、と言う意見が多いです。

個人的には以下が注意点です。

1.座る席は窓が開く席にすべき

2.Fram側の景色(花とか川とか)を楽しみたいなら左側、Myrdal側の景色(主に崖)を楽しみたいなら右側

上の写真二枚は、左側の席の写真です。左側席で窓が開く席の人に写真を撮らせてもらったので、この手間が無くなります。

 

さて、なんだかんだしているうちにMyrdalに到着します。

一枚目は乗換駅なのでその場で乗り換えられることが分かると思います。

そこからNSBに乗り換えてベルゲンに向かいます。

ベルゲンに向かう途中駅で、VOSS駅に止まります。これはご存知の方も多いかと思いますが、一本5ドル位する超高級天然水VOSSの産地です。(Emiratesだとラウンジで飲み放題ですが。。。)

そんなこんなで中央駅まで戻ってきました。

あまり写真では伝わらないのですが、やはりフィヨルドは中々だったので今度は違うところにチャレンジしたいなぁ、と感じた次第です。

 

明日はベルゲンを終えてオスロに移動します。

8月 112018
 

超忙しい日々だったのですが、1週間だけ夏休みの権利を得たので今回は北欧に行くことに。

北欧と言えば、オーロラでしょう、とか色々妄想していたのですが、逆に調べてみると7月はフィヨルドのベストシーズンだとか。。。。というわけで、オーロラ気分だったのもつかの間、フィヨルドが第一目的に変わって旅行は始まります。

 

7月10日(火)

まずは到着。

最近旅行用の写真を撮るのに、空港とか飛行機を撮るのが面倒になってしまって殆ど写真が無いのですが、とりあえず到着したホテルの目の前の湾?の写真。

これが夜になるとこんな感じ。

初日からテンション上がりますね。

前回の東欧3か国旅行の時に思ったことを完全に忘れていたのですが、とにかく北欧の夏は昼が長い。。。7月だと23時に暗くなって、朝4時には明るくなる生活なので完全に疲れがたまります。

 

なお、今回泊まったホテルはRadisson Collection Strand Hotel, Stockholmというところ。

Radissonは仕事で泊まりまくっていた時期があってポイントが異常なまでに溜まっていたので、実質北欧旅行だと宿には一円も払わずに済みました。。。これだけ酷使されたんだから、そのくらい会社が負担してくれた、と思って気分良く泊まってます。

 

7月11日(水)

まずは待ち歩き、ということで中心部の王宮に。

これはいわゆる裏門?というか横門?ですが、地図もあるし中身の雰囲気が見えます。

ここから壁に沿うようにして入口に向かうと、中には広場があります。

ここを起点にして移動するのですが、まずは出発したのが遅かったこともあり、奥の広場のところで衛兵の交代式があるようなのでそちらに移動。

黒い人たちが中にいる人で、別の黒い部隊が後から出てきます。そこで交代が行われます。

横から白い人たちが出てきて、彼らは音楽隊で交代式の始まりと終わりで音楽を奏でてくれます。尚、交代が終わると別途この広場でコンサートが継続されます。

交代式が終わったので、王宮から旧市街に抜けて大聖堂(Cathedral)へ。

欧州の教会は結構色々行きましたがここはここで荘厳です。

王宮にある宝物庫では、王冠が一番有名なのですがなぜか写真を整理していても出てこないので、また見つけて思い出したら記事をUpdateします。

 

大聖堂の道沿いに歩いていくと、ノーベル博物館があるのでそこに立ち寄り。

 

中の写真を撮り忘れたのですが、歴代受賞者の功績とノーベルの一生が展示されています。

ノーベル賞は個別に認識することがあっても、時系列や賞の種類ごとにみたりする機会がないので結構面白いです。

 

というわけで本日の観光はコレで終えて、夕食。

スウェーデンに来たらスウェーデン料理でしょ、ということでピッティパンナを発注。後は、ジャガイモのお酒、ということで言われるがままに注文。

これが結構強いお酒で、ビールと割りながら飲め、とアルコールオンアルコールを強要されました。

7月12日(木)

スウェーデン最終日ということで、午前中にArchipelago(離島めぐり)をするべく、ホテル前の港でチケット購入。とりあえず行ってみたかったVaxholm行のチケットが14時ということで、それまでにSkansenを観光することに。

要はスウェーデンの昔の暮らしを再現したテーマパークということで、中にも動物園があります。

この動物園の動物がさてスウェーデンにもともといたのか、というのは不明ですが。。。まさかマダガスカルで見たレミュールがここにいるとは思わず。。。

とはマントヒヒやらイノシシやらくまやら色々います。

そんなこんなで14時になったので乗船。

ゆったりと一時間半くらいかけて島渡りをしました。

Vaxholmに到着すると、すぐ目の前に城塞があります。

殆ど時間が無かったので、一時間ちょっと島に居てそのままStockholmに折り返し。

 

7月13日(金)

朝はスウェーデンの素敵な景色を見て、そのまま今回の最大の目的となるフィヨルド観光に向けてベルゲンを目指します。

8月 112018
 

※すいません、一年前の写真整理記事です。※

エジプトは二回目ということもあり、ちょっと解説手抜きで。。。

【世界一周旅行】南ア⇒エジプト:カイロ(32日目:2013/1/1)

前回はギザ付近だけだったのですが、今回はナイルクルーズとアブシンベル神殿までいってきました。

 

アブシンベル神殿

 

夜になるとライトアップショウもやっています。これがなければ日帰りの観光客もかなりたくさんいます。

ショウの後は早起きすれば朝日も拝めます。神殿の向きはこの朝日の向きに設計されていて、最も日が長い日(日本的には夏至?)にだけ一番奥まで自然光が入る仕組みになっているそうです。

現存のアブシンベルは移動させられたものなので移動したときも緻密な計算を行ったのでしょうが、当時もその設計だったらしいのでエジプト人の技術力にはいろいろ恐れ入ります。

アスワンで泊まったオールドカタラクト

Sheikh Zayed(UAE建国の立役者)も泊まってます。

チャーチルが宿泊した部屋はPresident sweetとして部屋が準備されています。ちょうどチャーチルの映画を見たので、結構感慨深いです。

そこからアスワンからルクソールに向けてクルーズ。

アスワンハイダム

クルーズ船の中

ルクソールではパピルス製造過程も見ました。

後はハトホル神殿・デンデラもせっかくなので一気に観光して帰りました。

デンデラは好みが別れますが、やはり保存状態も良く色がはっきりしているので行く価値はあると思います。

仕上がり10月27日から11月4日の長期でしたが、やっぱりエジプトは時間をかけて観光したほうが面白い国ですね。

5月 182018
 

いつぞや書いたのですが、このブログは海外赴任の際に海外からアクセスできず、更新できないという問題があったのでレンタルサーバをlolipopの有料プランで運用してます(どうせ大したアクセスもないので。。。)

サーバ移転しました

まさに海外赴任先の国がいわゆるネット検閲がある国で、かつ所属する地域管轄HQのセキュリティポリシーが厳しすぎて、ほかの人が設定した記録のブログなんかが見られなかったりします。まさにFC2とか見られません。

というわけで、前おきが長くなったのですが、自分のサイトは見られるので、毎回携帯が壊れるたびにinstall作業で泣きそうになるので、Sparkの独自ドメイン設定をした時の画像メモです。

独自ドメインを自宅サーバかどうかは別として運用したことがある人なら、さすがにこのくらいの理解はあると思うので細かいところは省きます(自分用メモなので)。

ポイントは

SSL/STARTLSの設定はSSLにするということ

サーバは無視してlolipopが指定するpop3サーバでもIMAP運用できるということ

SMTPポートは465(これもlolipopの指定)

です。

 

はー、これでやっと面倒から解放されます。

  

 

5月 102018
 

タイトル通り、壊れないといわれるReal forceがついに壊れました。

買ったのは今でも忘れない2005年夏、ちょうど修士一年生になったときです。当時、所属していた大学院の研究室は学部4年生には固定席を与えず、修士になったら初めて自分のデスクがもらえるという仕組みで、四年生当時はまったくといっていいほどに研究室に行かず、バイト先からTerminalを使って遠隔ログイン、そのままひたすらプログラムを書いては回す、という生活。

修士になったときにデスクの割り当てをもらって、さてそろそろ研究しないと卒業できないかも、、、まずは大学に行きたくなる環境を整えよう!という単純な動機で買ったのが、当時のRealforce 89Uというモデル。今でこそ調べてみると結構レアなスペックらしく、ネットで調べてみるとこれを指名買いで数台持ってます、みたいなつわものもいるようでした。

89Uのスペックは以下のような感じ(箱は会社のおばちゃんに捨てられてしまい、記憶の限りですが。。。)

  • USB接続(当時はPS/2とかも接続の安定性、とかいってあった時代)
  • Windowsキーなし、テンキーレス
  • Dipスイッチで、Ctrl-Cap swap、Esc-半角全角のハード切り替え可能
  • 変荷重
  • Dipスイッチ目的で、サイズが異なるCtrlとCapsキーが付属(付け替え可能!)
  • 当時は静音モデルなんてのはないので、当然カタカタ言う

という感じ。当時のモデルでは、Dipかどうかも含めてCtrl Cap swapが付いているRealforceがなくて、それが第一の理由で選んで買った記憶があります。

本題ですが、これが13年越しで壊れました。一番最初は卒論までしこしこ組んでいたプログラムが間違っていることが一週間前に発覚、そこからなんちゃってではなく実際ほとんど寝てない5徹夜でのプログラム修正、卒論作成、修士でのプログラム構築、修論、会社に入ってからは使うキーが異なる形にはなりましたが鬼のExcel操作、数百枚のPPTレポート作成、転職してからは稟議書作成、Modelingなどなど。。。13年間、Deepな経験を支えてくれた相方です。

そして問題は壊れたKeyですが、、、、EnterとかではなくまさかのSpace。ある日突然Spaceキーが効かなくなり、文字が変換できない事態に陥ったわけです。そこから分解洗浄、キートップ洗浄、ほかPCへの接続などいろいろ試してみてもやはり動かず。そんなんこんなで、修理を使用と東プレホームページから問い合わせしてみると、そもそも問い合わせフォームの製品選択で89Uがないほどに古い。仮で91Uで問い合わせてみたところ、東プレからは以下の返事。

症状をお伺いするに基盤側が切れてしまっている可能性あり、89Uはもうパーツも生産しておらず修理ができません。

これを聞いて、東プレに対しては、「本当にいい製品をありがとう、上記のスペックを満たすモデルはありますか?」と問い合わせ。返信は無視されてますが。。。

 

そんなこんなで、今回の相方として選ぶにいたってのスペックはこんな感じ。

  • USB接続(もう当たり前、というかPS/2はもうない)
  • Windowsキーなし、テンキーレス
  • Dipスイッチでなくてもいいので、Ctrl-Cap swapがとにかく付いていること
  • 変荷重、45g、30g一定荷重なんてのは反則。Realforceは変荷重以外はあり得ません。
  • とりあえず静音モデルが試したい。

本体を試しにヨドバシに行ってみるものの、展示数が少なすぎてほしいモデルはディスプレイなし。。。。これは仕方ない、静音モデルの部分だけは押し込み感覚が違うようなので試したかったのですが、もはや仕方なし。

最終的に選んだのはこちら。R2TLS-JPV-IVという上記スペックを満たしたモデルです。

ちょっと使ってみて衝撃だったのは、DipスイッチがなくてFnとFunctionキー(Ctrl CapsはF11だったはず)を押すと変換してくれる、この変換を通じてキートップも入っているのかと思ったらまさかのキートップなし。仕方ないので、自分的初代Realforceに入っていたサイズ違いのCtrlを引っこ抜いて、新Realforceにはめ込んで完成。お前の遺志は継いだぞ。

 

新旧並べた図。ロゴも変われば、Spaceバーのサイズも変わりました。デザインも変わってますね。

続いて、遺志を受け継いだCtrlキー。個人的に思うのは、Aの左という一等地にまったく使わないCapsがあるというのが解せないので、今からでも規格を変えるべきでは、と思っています。

1月 262017
 

12月24日夜のフライトでイタリアからスペインのバルセロナへ。

空港で勘違いした職員に呼び出されて、一度荷物チェックした後にカウンターまで戻されるという面倒なハプニングもありましたが、無事出発&到着です。予想通りではあったのですが、イタリアで大量に買った免税品は当然ながら開けることもできず、とにかく邪魔な紙袋を持ったままスペインに移動することになりました。

さて、ヨーロッパ旅行だとホテルを紹介している気がするので一応紹介しておきます。H10  Casa Mimosa(https://www.h10hotels.com/en/barcelona-hotels/h10-casa-mimosa )にしました。H10というのはどうやらスペイン国内でのホテルチェーンのようで、複数のブランドを市内で見ました。ガウディのカサミラの裏なので、結構便利です。

さて、到着したのは夜10時頃だったのですが、流石の観光地バルセロナ、店が開いている。。。ということで、とりあえずビールとパエリアを流し込んで移動日は終了。

初日(25日)は思いつくままに観光します。Casa milaが近いとかいいつつ、人ごみにうんざりしてしまい、まずはカタルーニャ音楽堂、カテドラルに行くことに。

音楽堂はイベントに参加するつもりもなかったので、外から見学のみです。カテドラルもミサがあるかな、と期待しましたが特になく、裏側にある王の広場を見てそのまま海側に移動することに。

あまりそんな人いませんが、ブログを見て頂くと何かと水族館に行ってます。ここは多分にもれず、バルセロナでも水族館を見てきました。日本に比べると大型展示もたかが知れているというのが本音ですが、ヨーロッパ最大級の水族館ということでしっかり堪能してきました。

実は水族館からそのままサグラダファミリアに行こうと思っていたのですが、いざ行ってみて発覚するのがTicket制でしか入れないということ。。。当日券なんてものは当然ながら売り切れていて、その場で配っているネット予約票を貰って予約。

この予約がまたイマイチで、入場と横の塔(生誕、受難のファザード)入場は別売り。しかも、セット券を買おうとすると、入場時間と塔の入場時間がマッチせず、空いているのにチケットが買えないという始末。。。このあたりは事前に旅行会社を使って抑えたほうがいいのかもしれません、久々に手配旅行で痛い目にあいました。

サグラダファミリアは翌日朝から、ということでとりあえず行ってきました。ガウディ建築は素人が見ても分かる曲線の多さですが、サグラダファミリア地下にある博物館(無料)で見てみると、どうやら複数の点で釣った紐に重量を落として、その自然法則にしたがった放物線をベースにしているとのこと。丁寧にフムフムと読んだ後に、Wikipediaを見たら同じ内容が書いてあったのでちょっと感動が薄れたのはハッキリ覚えています。

内部写真

さて、もう最終日ですが、最終日はせっかくなのでイベリコ豚を買おう、ということで回っていないガウディシリーズを見るのと共に市場に。

また、ガウディ建築以外に丘の上に上がって町を一望してきました。

市場では豚だらけですね。これまた高い。。。。が、超美味いです。日本に持ち帰る場合は検疫で捕まる可能性ありますが、この辺りは海外在住者の特権ですね。。。家に帰って美味しく頂きました。

 

最後に駅ではサンタクロースよろしくな人たちが露店で売るための商品を持って駅で大移動していたのを一枚。

これで長期にわたったヨーロッパ旅行はおしまいです。

 

ちなみに、いくつかのブログで見たのですが、バルセロナ空港の免税品がしょぼい、という話は正確に書かないとミスリードするので、丁寧にここで説明しておきたいと思います。

ヨーロッパの空港は基本的にEU域内移動が多いので、国を跨いだ移動だとしてもEU域内の場合は、日本でいう国内線の感覚で移動しています。この表現で例えるならば、バルセロナ空港の免税品の多くは国内線のようなスペースに多くあります。荷物検査(出国審査ではない!)を抜けると、一階に降りるか、二階の出国審査に向かうか、という掲示板があります。ここが要注意で、買い物したい人は一階に降りて買い物するようにしてください。二階から出国審査を抜けると、免税品がいきなりショボくなります。当然、免税カウンターも出国審査後にあります。なので、国内線のようなスペースで買い物した際にはTax Refundの申請をしておかないと、同じ空港内で買い物するのに税金を取り返せなくなります。

なので、出国審査を経る前に免税店を見てない、と思ったらまだチャンスがありますので、買い物したい方は是非探してみてください。

1月 262017
 

ミラノは到着後、とにかく寒い。。。。というか、ホテルの予約場所を失敗したという感じ。

ちょっと高級なホテルに泊まろうと思って選んだのが、Grand Hotel et de Milano(http://jp.lhw.com/hotel/Grand-Hotel-et-de-Milan-Milan-Italy )。ホテル的には文句ないのですが、立地が日本でいうところの銀座のど真ん中にある感じ。。。周りに目立ったレストランもなく、夜になると殆ど孤立します。。。やっぱり、観光旅行の時はメインどころの近くに予約をした方が良かったかも、なんて思いました。

さて、とりあえず到着したら事前に予約していた最後の晩餐をみに、協会へ。壁画だという事実さえも知らずに来たのですが、絵をみると色んなことを考えさせられます。

なお、逆側にはキリストの磔を見ることができます。もともとこのブログでも紹介していますが、イスラエル、パレスチナに行った身としてはいろんなストーリーが一つに繋がったような感覚を覚えました。

18時の予約だったので、そのあとはやや時間があったのでクリスマスシーズン真っ只中のギャレリアに向かって、そのまま食事をして初日は終了。ちなみに、最後の晩餐はWeb経由で予約できますが、ぜひ電話したほうがいいです。英語でも予約できますが、後で気づいたのは日本人と先に言えば日本語で予約できます。Web用の予約枠と電話用の予約枠が違うようで、Webになくても電話なら取れるという枠が結構あります。最初はどう頑張っても英語ですが、そこさえ乗り切れば英語が得意でない方でも日本語で予約できますのでやる価値ありだと思います。

二日目は結構余裕があったので、ゆったりと町並みを見て観光。レオナルドダヴィンチ科学博物館なるものを発見して、ずっと見てました。

三日目は、、、写真はあまり撮っていませんが、Seravalle Outletで今回の旅行終盤を締めくくるべく買い物三昧。。。他のブログで調べた限りだと、ブランドが少ないので中国人が少ない、という話でしたが、8割は中国人客です。

但し、中国人客はGucciかFeragamoにしか居ないので、イタリア系地場ブランドを見る分には全然迷惑にはなりません。ちなみに、今回は30万円ほど買ってしまいました。何より靴が安いので、男性の方は是非Santoniに行きましょう。

イタリア最終日は、ゆっくりとスカラ座、Duomoを見ることにしました。一日も使うことないだろう、って感じではあるのですが、旅行も長引いてきて疲れてきたので観光はゆったりにしました。

あと、最終日が見事に12月24日と被ったこともあり、やっている店が限定的だったのも理由ですね。ヨーロッパのクリスマスシーズンに旅行される方はこの点は留意したほうが良いかと思います。

あとは今回の旅行の最終目的地のスペインに向かいます。

1月 262017
 

ベネチアへもフィレンツェからは電車移動です。なにより、電車からの景色が凄い。海の上を走っているような感覚で島に入れます。

 

あまり想定していなかったのですが、駅前からもう既に川です。

そのままホテルに向かうまでも水上バスを使って移動したのですが、景色は最高に良いです。

ベネチアは観光というとまずはサンマルコ広場なので、到着後は夜でしたが夜のサンマルコ広場に行ってみました。これはこれで非常に趣があります。

せっかくの夜なので、リアルト橋から夜景を気合を入れて撮ってみました。ベネチアらしさが出て凄くいい絵になりました。

翌日は朝のサンマルコ広場です。鳩だらけ。。。

市内観光と夜の港、そして溜息の橋。

最終日はサンマルコ広場の塔から市内を見下ろします。

ベネチアはなにより物価が高い。。。ご飯一つとっても、ローマ、フィレンツェの比ではなく高い。。。ここはサンマルコと市内の風景を見て、買い物したら終わり、というプランにして我ながら正解でした。。。街自体はすごく楽しい街なんですけどね。。。

 

さて、最後はイタリア終着点のミラノに向かいます。

 

1月 262017
 

ローマに続いてフィレンツェに移動します。イタリア国内は基本的に新幹線?が非常に発達しているので日本で電車に乗り慣れている身からすると、余裕で移動可能です。

北上するので寒さには気を付けながら、、、といいつつも非常に寒い。とりあえずフィレンツェに移動です。今回はホテルはHotel degli Orafi(http://www.hoteldegliorafi.it/japanese/)にしました。このホテル、なによりウフィツィ美術館の真横、かつポンテベッキオ橋の至近距離なので何をするにも超便利です。朝ご飯もしっかりしているので全く文句なしです。加えて、後で書きますが至近距離にあるTrattoria Ponte Vecchioが超絶品なので、その辺のレストランに行くよりも間違いがないです。

 

前置きが長くなりましたが、到着後はとりあえず近隣観光に。まずは近場から、ということでポンテベッキオ橋へ。夜は夜でプロジェクションマッピングをやったりと色々とイベント盛りだくさんでしたが、昼は昼でまた趣のある橋です。

近くにあることを活かして、ウフィツィ美術館を抜けてベッキオ王宮の塔を広場から。後でウフィツィ美術館に行ったときに、中から見られる景色もありますが、やはり下から見上げたほうが迫力があります。

そのままリパブリカ広場、ドゥオモをみて初日は観光終了。Duomoはやはり夜に見るよりも昼間の雰囲気で見たほうがいいですね(容量の都合、写真無し)。本当はその足でメディチ家やら色々見に行ったのですが、やはり曜日の都合と時間が遅くなってしまったため、結局なかは見られず。明日に回すことにしました。

さて、翌日は前日のリベンジでメディチ家訪問です。もともと金持ちが威厳を表するために作ったという話らしいので、見るからにまがまがしさがあります。

続いて、少し歩いてサンマルコ教会の受胎告知を見に。

フィレンツェはローマとは違って全てが徒歩圏内にあるのが動きやすくていいですね。結構歩きますけど。。。

サンマルコ教会の近くにはダビデ像もあるので、そのまま観光。今日はややプログラムは少なめですが、寒かったこともあって終了。

三日目はひたすらウフィツィ美術館。時間をかけた割に結局美術館を見ているので、殆ど書くことがありません(笑)

最後にミケランジェロ広場から町を一望しました。

冒頭紹介したレストランですが、ここですので是非近くで美味しいお店、ということであれば行ってみてください。マジでおススメです。(Trattoria Ponte Vecchio)

4日目はピサに行ってきました。色々写真は取っているのですが、とりあえず二枚だけ。。。

ピサから帰ってきたら、クリスマスシーズンということもあり楽隊が出ており一時間ほどの演奏会をやっていました。やっぱりヨーロッパのクリスマスはこれだよなぁ、と思いながらのいい思い出になりました。

さて、この後はベネチアに向かいます。ベネチアは見る、というよりも買い物と町並みを楽しむ予定だったのであまり中身は無いかもしれません。