koguchi

8月 132016
 

マダガスカル旅行に入ってから、ディエゴスアレスに移動するまでの記録です。(ほとんど写真ないです)
まず、マダガスカル旅行に出るにあたっての目的は以下の通りでした。(でした、というのがポイント)

  • Lemurを見たい(できれば野生のやつ、もっと言えば横っ飛びのやつ)
  • でかいバオバブが見たい(できれば有名なやつ、でもバオバブ感があれば最悪OK)

前者は実は昨日の日記の通りで、首都アンタナナリボでも見られる(Lemur Park)。問題はバオバブ。有名な景色、というとマダガスカル旅行でググれば死ぬほど出てくるバオバブ並木と夕日。。。これが見たかったのだが、よくよく調べるとモロンダバはこれくらいしかネタがなく、そこから片道3時間の道でひたすら自然公園に行くというパターンらしい。

今回の前提条件を振り返ると、家族連れ、乳飲み子、しかもフライトがついたタイミングから動き出せるか相当怪しい。。。。

というわけで、今回はモロンダバは見送りつつも、特徴的なバオバブと自然公園が楽しめそうなエリアはどこか。。。と探すと、いくつか候補がある。超参考にしたのは、以下のサイト。

https://retrip.jp/articles/44170/

http://www.airmadagascar.co.jp/travel/spots.html

正直、ブログを書きながらMadagascar Airのサイトは発見した。現地では、英語でずっと検索していたのでまさかフランス語しかほとんど通じない会社のWebsiteで日本語あるとは全く思わなかったわけです。。。ちなみに、モロンダバは行ってないけれども、個人的にはディエゴスアレスにしてよかったと思っている。何より物価が超やすいし、三日間放置されてもなんだかんだ見るスポットがあるので、困らないというのがポイント。ディエゴスアレスでも十分なバオバブは拝めます。(有名なあの絵が見たい、という人は意地でもモロンダバに行ったほうがいいと思います)

ちなみにどこかのブログでも書いていたけど、マダガスカル国内の移動は二つの要素に分かれます。①気合い、②金払う、のいずれか。家族連れは②以外選択はありません。新興国あるあるだと思いますが、地元の人が使うような交通機関を使えば、数ドルで1,000キロ以上の移動ができます、ただし一日とかかかるけど。完全にバックパッカー向け。これを避けようとすると中間的な選択肢がないのがマダガスカル。ひとたび航空券に手を出そうとすると、往復で700ユーロとか平気で取られます。

しかも乗るとわかるのですが、ざっくり100人も乗れないプロペラ機で揺れまくり。ビジネスも12席設定で、まったくエコと差がないのに200ドルくらい載せて取られる。ただし、100席もなさそうなので、Webで予約すると直前はほとんど満席でまったく席が取れない。でも乗ってみると、席の占有率は6割くらい。どうやって席を抑えるのがいいのか解は見つからなかったが、直前にルートを決めるような旅行をする場合はもはや打つ手がないと思う。

アンタナナリボの中心部にあるMadagascar Airのカウンターに行ってみると、平気で50人以上が並んでいるので、カウンターチケットを取って回りで30分くらい暇つぶしして戻るのがいい。俺はそこでチケットを買うことはしなかったけれども、一か八かで挑んでみるのもありかも。ちなみに俺がカウンターに行った理由は、モロンダバ行きのフライトをキャンセルして返金手続きを受けるため。
もともとモロンダバを第一候補に考えていたのだけど、フライトがまったく取れず、モロンダバからアンタナナリボに戻るチケットだけ3人分抑えていた。しかし、結局アンタナナリボからモロンダバにいくフライトは前日になっても空きが出なかったので、その場で空きがあったディエゴスアレス往復チケットを抑えて、モロンダバ帰りフライトをキャンセルしたというのが経緯。同じ過ちを繰り返さないためにもメモしておくと、キャンセルは別にカウンターに行かなくてもOKで、カウンターのお姉さん曰く、コールセンターに電話するか、コールセンターのメールを入れるだけでOK。カウンターでは返金も応じてくれないし(というか700ユーロ相当のMGA;マダガスカルアリアリを彼らが手元で持っているわけがない、なぜなら超大金)、行く必要もないわけです。コールセンターに電話してみると、英語はほとんど通じないくせに、まずそもそも繋がらない。ホテルの人に頼んでやってもらってもそもそもつながらないので八方ふさがり。そのくせ、メールを打つと数時間で全部の手続きが終わる。。。。というわけで、おとなしくメールを入れるのが正解です。

長々と書いてしまったが、空路での移動を考える場合は相当入念に先に予定を組んでいったほうがいいと思います。ペリカントラベル経由での予約も並行して入れてみたものの、返事は「ご要望の日にはフライトがなく、●曜日と●曜日しか定期便がありません」と、代替提案すらしてこないありさまなので時間に余裕のない人はまったく使えない。

まとめると、かなり前広にMadagascar Airのサイトを使って予約を入れてしまうというのがたぶん正解。急場取ってつけた旅行をする国ではなさそうです。

以下、移動関連の写真集。

恐怖のプロペラ機(片道3万円強、東京大阪より高い)

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ディエゴスアレス空港。予定表はデジタルなわけもなく、手書きです。超細かいですが、見るとわかるのは、一日2便の往復設定。早朝か夕方で便利なDay Flightなんてものはありません。

AP Ap2

なお、ディエゴスアレスでの宿はケチらない前提ですが、Hotel Colbertに泊まりました。これがHotel.comやらExpediaに出てこないので困りものですが、満足度は高いです(風呂汚いですが、シャワーが優秀)。あと中心街のど真ん中にあるので買い物とかにもまったく困りません。実は最初、Hotel Victoriaというところに泊まったのですが、Hotels.comで3つ星というのを信じたら、これまた1つ星でしょう、ってレベルのクオリティの低さ。ネットつながらない、トイレが流れない、シャワーが星をつけられないレベルで汚い、ベッド汚い。家族には申し訳ないと思いながら、仕方なく一泊過ごしました(当初4泊予定だったものをキャンセル)。

colbert1 colbert2

ちなみに横に併設されているレストランで食事がとれます。ここのメニューは相当美味しいですが、カルパッチョだけは食べないように。。。嫁はマラリアにはなりませんでしたが、軽い赤痢症状に陥ったのですが、ここのカルパッチョが原因だったと思われます。(火が通っている食事は超美味しいのでオススメ)

最後に、、、同日にディエゴスアレス旅行にしたのですが、中心部ではなく裏にあるMADABESTという会社にしました。
理由は単純で朝イチフライトでディエゴスアレスに着いた後、昼12時から14時くらいまで店が閉まることを知らずにうろうろ旅行代理店を探したときにやっていたから。。。

当初、ツィンギー(アンカラナ公園)、赤ツィンギー、を一日行程で組もうとしたのですが、朝6時に出ても深夜戻りになるということ。(理由は悪路。。。)
仕方なく以下のプランに変更。

初日:アンカラナ公園観光 ⇒ アンカラナロッジに宿泊
翌日:アンカラナを出て赤ツィンギー観光 ⇒ ディエゴスアレス泊
三日目:フランス山と湾観光

ざっくり3万円くらいのツアーになりましたが、完全付きっきり対応にしてくれるとのことで、家族連れということでこれで飲むことにしました。

8月 132016
 

古い記事を見返していて、アップすると書いてまったくさぼっていたので、一応。。。

【世界一周旅行】VISAチェック(インドビザ対策)

というわけで、こちらに書いてあるUrgent Request Letterのサンプルを張っておきます。
4年たって見直したわけですが、あまりに恥ずかしい英語だったのでちょっとだけ手直ししました。

UrgentRequestLetter_SAMPLE

一応これを使って即日発行された実績ありなので、よろしければみなさんお使いください。黄色ハイライト部分を適当に直してください。

8月 132016
 

モーリシャスから乗り継ぐ形で、マダガスカルに来ました。
実は本来の目的はこっちで、マダガスカルは中東から経由させようとするとフランスかタイ経由になります。タイは中東からだと戻ることになるし、フランスだと北上して戻ることになるし。。。ということで、結局モーリシャス旅行に引っ掛けてマダガスカルに来よう、というのが狙いでした。

10日はほとんど移動日だったのと、到着してから夜が暗くなるのが早い。。。ということで移動のみ。

air

着いた時点では、こんな感じで明るかったのですが、、、、実は翌日以降に予定していた国内線移動のチケットを取るために空港でゴチャゴチャやっていたら、3時間ほど取られてまったく移動日になってしまったわけです。

なお、取ろうとしていたチケットはモロンダバというバオバブ並木道で有名な場所行きのフライト。結局モロンダバ行きのフライトは取れず、明後日以降は北部のディエゴスアレスという場所で過ごすのですが。。。
加えて、今回最大の悲劇でもあるのがまさかのモーリシャス、マダガスカル間のたかが数時間のフライトでロスバゲ。。。自分の分ならよかったのですが、家族の荷物が入った分がロスバゲしたせいで、子供のおむつもなければ、冬気候で高度2,000メートルの土地にいるのに夏物しかない悲劇。ロスバゲやら新興国フライトに慣れていない家族がテンパったこともあり、いろいろと大変でした。これを考えると乳飲み子を抱えた超新興国はいきなりハードル高いな、と思わされたわけです。。。

そんなこんなでどうにか自分の荷物の冬ものを使いながら、ホテルに到着。一番救われたのは、マダガスカルで予約したホテルが最高によかったということ。。。
当初、Expediaで予約できそうなHotel Carlsonにしようかと思っていたのですが、到着日は満室とのことで仕方なくHotel Parisandroなるホテルに一泊したのですが、このホテルがまさかの最高のホテル。まず空港から絶望的に英語が通じない中で、スタッフはほぼ全員英語が通じる!しかも、間違いなく意思疎通できるレベルで通じる。。。

加えて、このホテルのDinnerがマジで美味い。。。。正直何食べてもうまいのに、一食1500円程度。最後にモーリシャス経由で帰国する時も実はここに泊まったのですが、家族曰く「あのご飯が食べられるなら、もう一泊してもいい」と。実際、宿泊中に気づいたのですが、おそらくフランス人か現地の裕福な人と思われる人が結構食事に来ていて、ホテルでありながら夕食はゲストが来るレベルのところだと判明。飲料水が有料であることを除けば食事、お湯の出方、空調、スタッフのホスピタリティと最強でした。ちょっと高めですが(一泊二万くらい?)

さて、移動日の衝撃はさておき翌日からの予定。翌日は一日開けて、ディエゴスアレスに移動するので11日は市内観光ということでタクシーをホテル経由で調達してLemur’s Parkに行くことにしました。
他のマダガスカル旅行のブログを拝見するに、予習に良いとの書きぶりですが、個人的にはここでも十分楽しめるくらいだと思いました。

lemurpark 01 sign lemurpark 02 entrance

タクシーで行くときの道はこんな感じ。

car (2) car (3)

片道は軽く一時間くらいかかるので、家族連れの方は途中で水、ジュース、ティッシュは必須です。途中で機転を効かせて買ったジュースは相当に役に立ちました。あと、ティッシュ。基本的にこの国はティッシュが据え付けられていないと思ったほうがいいので、移動する前に何よりもティッシュ必須です、トイレに行けません。この辺りはメキシコ旅行の経験が活きた感じ。。。

さて、Lemur’s Parkに入ると、いきなりLemurがお出迎えしてくれます。

lemurpark lum1

中ではNaturalistの人をGuideにつけないといけないのでその人の話を聞きながら移動します。ガイド曰く、基本的にLemurは家族単位で生活していて、家族は一つの宿り木を決めると、食事の移動以外は移動しないらしいです。その話から判断すると、最初に出てきてくれたLemurは入口の木を宿り木にしている、ということでしょう。ちなみに帰りは同じ入口から出ますが、その時にはいなかったので食事で移動していた模様。

Lemur’s Parkはマダガスカルでみられるバオバブのうち、全9種類のうち7種類(だったと思う)がみられる場所でもあります。ただし、すごくサイズは小さい。
ガイドいわく、Parkの開園が2000年くらいなので、まだ10数年しかたっていないのでモロンダバでみられるようなバオバブのサイズは見ることができないが、種類はかなり豊富にみることができるらしいです。

lemurpark 04 bao1 lemurpark 05 bao2

また、もう一つ面白いのがマダガスカルの国の木が植わっています。通称「旅人の木」と言うそうです。理由は、緑の部分に穴をあけると中から水が取れるそうで、それが旅人にとっての貴重な飲み水になるから、とのこと。この木はMadagascar Airのマークにもなっていて、国を挙げて大事にしていることが分かります。
ちなみに、Madagascar Airは木の葉がいろんな方向に広がっていることを理由に世界とのConnectionが~というマーケティングをしていますが、それは後付けなんだよねー、とガイドが皮肉っぽく言ってたのはちょっと面白かったです。

lemurpark 06 tree1 lemurpark 07 tree2

マダガスカルに来て、横っ飛びのLemurが見たかったのですが、どうやらここでは見られず。でも、いろいろ見られました。ちなみに、名前は一つ一つ覚えてられなかったので、ご容赦。。。

lemurpark 08 lem3 lemurpark 09 lem4

lemurpark 11 lem lemurpark 12 lem lemurpark 13

しっぽがシマシマのやつが一番有名なLemurだそうです。当然ながら名前は失念。
珍しく木から降りていたのは、木の下に木の実が落ちたタイミングだったようです。一部のLemurは餌付けされてますが、餌付けされていないのもいるようです。(本当か怪しいですが)

この後、Hotel近くのバーで一杯やってから、美味しいDinnerを堪能して、翌朝からはディエゴスアレスに行きます。モロンダバに行けなかった下りは明日の移動日編に。。。

8月 042016
 

モーリシャス旅行続きです。
本当は一日一日書いたほうが細かくなるのですが、いかんせんビーチリゾートなので。。。一日暇して本読んでました、とかそういう話ばっかりなので適当にサマリーして書きます。

まず家族連れなので、ホテルについているボートに乗ってUnder glass boatで海底を見るたびに。実はこの前にダイビングをやってたのですが、先にこれをやってたらたぶん潜らなかったと思います。
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ボート乗り場はやっぱり外国人だらけですね。まぁ、日本人も外国人ですが。。。中国人はそんなに多くなくて、フランス人が多かった印象です。話しかけられると、「English or French?」とくるので、それだけ影響が強いのだと思います。

で、ボートの中はこんな感じ。

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かなりきれいな写真を撮ってますが、それでもこんなもんか、ってのが正直な感想。東側はわかりませんが、西側は白化が進んだサンゴが多くて、ちょっとげんなり。
海自体はそれなりにきれいなので、なんだかなー、と思った次第。

続いて、モーリシャスの見どころ?の一つ「7 colored earth」。
地球の歩き方なしで行ったのでWebでカチカチ調べていたら出てきたモーリシャスの名所らしい。火山活動があったときに、土の色が変化したんだとか。いわゆる、炎色反応で知られる奴ですね。

基本的には山の奥の森って感じです。入口はすごく小さいので、タクシーなりで連れてってもらうか、レンタカー借りて、他のレンタカーについていくか、というのがポイントかと。。。
行くところが基本的に同じなのでレンタカーの集まりについていけばだいたい到着できます。

山の上からの景色はこんな感じ。かなり曇っていたので、ちょっと海のほうが白飛びしてしまっているけど。。。

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そして、入口。

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中に入ると、すぐに大地が出てくるわけではなく、プランテーションやらなんやらが出てきた末の登場になります。

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ちなみに、展望ポイントは手前と奥があるのですが、一応奥に行くことをオススメします。というのも、一枚目が手前から、二枚目が奥からなのですが、圧倒的に奥から見たほうが、非常にそれっぽい色になって楽しいです。実際、家族にも聞いてみると「奥まで来ないで帰ったら、これは失敗」との感想でした。

あまり本格的に観光せずにゆったりしていたので、後は夜のお話し。
夜は8時過ぎにはほとんど真っ暗で何もできないので、基本的にはホテルで過ごします。この辺りはモルジブと同じ感覚かな。

非常に月が綺麗な島でした。

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あと、島の夜景。サンセットは綺麗です(ピント合わせにしくって、ややぼけてますが。。。)

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泊まったホテルでは、毎晩ライブイベントがあって、これは家族連れには好評。いろんな家族が出てきては、結構絡まれました。

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うちの子供は、インド人の女の子にロックオンされたのか、ずっと話しかけられてました。。。

最後に、最後の移動日まで書いてしまいますが、行きは深夜着でまったく見られなかったサトウキビ畑を見ながら空港に向かいました。

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横で、ずっと「ざわわだよねー」って言ってる人がいましたが、それはそれ。

この後は、ドバイから直行便のないマダガスカルに抜けます。

【その他】

  • 先に触れたダイビングもやりましたが、あまりの透明度の低さと珊瑚の汚さに呆れて、初日1ダイブで終了しました。威張れるほどの写真もないので、載せませんが。。。。
  • カシミヤが有名らしく、最高品質が最低価格で、みたいな売り方をされます。カシミヤはユニクロしか着たことがないので、品質評価はできませんが、雑感として高すぎ。家族と合わせて2着買おうという意思決定をした後に、価格交渉してみたらまさかの10万円。さすがに無理でしょ、と変えるそぶりをしたら8万円。この時点で買う気が失せます。
  • ブランド品は期待できませんが、Textileが有名ということなので一着くらい買うのはありかも。
  • 東アフリカですが、寒いです。冬は要注意。
7月 312016
 

会社の休暇制度を使って、モーリシャスに行ってきました。
ビーチリゾートに興味があった、というよりもTax Havenとして名を馳せていて、かつ仕事のパートナー企業がモーリシャスにSPVを持っていて、やけに手間のかかる国だなーというのが最初の興味。まぁ、旅行で行ったとしても、全然その辺の情報は得られないのですが。。。。

というわけで、まずはEmiratesにのってモーリシャスへ。
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超バタバタしていて、前日にDubai入りしていてゲートがわからなかったのも運悪かったのでFinal Callに滑り込みで乗る始末。ちなみに前日はCコンコースで遊んでたので、軽く1kmくらいは歩いたのではなかろうか。。。。

EmiratesはモーリシャスにA380を飛ばしているご様子。運よくBusinessもとれたので、はしゃぐ息子氏。
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Dubaiとモーリシャスは時差がないらしく、実際の飛行時間は7~8時間くらいだったかな。着いたら着いたで、息子は漏れるほどのウンコ、イミグレに超速攻で並ぶものの必要書類の書き漏れで後ろに回されるとか事件が多発して、結局モーリシャス到着後2時間ほど遅れて現地に到着。そのあと手配していたタクシーから1,500円ほど毟られる始末。(俺は待ったんだから、待機Feeだと。。。)。ちなみに、タクシーはホテルで頼むと4,000Rps、タクシー手配だと2,500Rps。いずれにせよ超高いが、事前にドルを持ち込んで空港で両替するのをオススメします。ホテルとかATMのレートが最悪に近いので、空港が一番安いです。(業者間で差はほとんどないですが、一番並んでる業者が一番安い傾向にあるようです。)

なので初日の着いた宿はこんな感じ。
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ちなみに泊まった宿は、Lux Le Morne。入国時にHotelを聞かれて、Le Morneだ、と答えたら「それは地名だ」と怒られたので、もしお泊りになる方がいれば、Luxと答えたほうがBetterです。
そもそもモーリシャスの物価が相当高いので、ホテルも高かったのですが、Expediaで予約して一泊無料、ついでにJCBとの提携で8%オフを利用したので、支払いはほんの少しだけ浮きました。それでもまだ高いけど。。。。

というわけで、初日は終了。。。
明日は特にプランもなかったので、プランを考えながら、ビーチでしっとりする、というのが予定。ブログ的には、三日目とセットにするかも。

 

せっかく旅行情報を書くので、モーリシャスで仕入れた情報を。。。ネットで調べても出てこなくて、現地で直接情報収集してしまった。。。

  1. モーリシャスの宗教比率は6割ヒンドゥー、2割クリスチャン、2割イスラムとのこと。なので、牛があんまり美味しくないです。
  2. 主要な収入は、Textile、観光、Sugar cane(サトウキビ)らしい。帰りに立ち寄って買ったけど、ブランド物の卸売りが結構安いです。ちなみに、買い物をメインにしたい人は東側のホテルをとったほうが良いらしいです。というのも、Le Morne地方もそうですが、西側はあまりTextile工場がないので、店の数も取り扱い品目も相当貧弱です。
  3. モーリシャスのカシミヤは最高級品質!なんだってさ。俺はあんまり詳しくないのだけど、ネットで原価やら仕入れやらを軽く調べたけど、ここで売ってるものが最上品質だったとしてもこの価格ではないでしょう、と思ってしまったので結局買うのはやめました。
  4. モーリシャスは南半球なので、7月は冬。ビーチリゾートとはいえ結構7月でも肌寒かった。。。。常夏だと思うと死ぬので、要注意。
  5. フランス語以外も予想以上に通じる。英語で全然オッケー。というわけで、地球の歩き方は買う必要ないと思う。英語が厳しい人は買っといたほうが無難だけど。。。
7月 212016
 

後で久々に旅行記の追加をする予定ですが。。。先に一言。

マラリアにかかりました。今は治りましたが、あれは死人が出てもおかしくないレベルでつらいです。

マラリア地域ではしっかり予防して、生ものは食べないようにしましょう。。。

6月 112016
 

うちのiPhoneが壊れまして、緊急でAndroid端末を調達したのですが、海外で調達すると日本語が使えないんですね。。。。

というわけで、いろいろ調べたところ、以下の対応が必要なようです。

  1. まず普通の端末だと、USB Debug Modeに入れないようなので、設定する。(昔、Androidを使っていたときは当たり前に設定していたのですが。。。)
  2. Root化する。そうじゃないと、Multi Localeを設定できないらしい。
  3. 日本語Localeをインストールして、日本語入力も併せて設定する。

1. USB Debug Modeを入れる。

どうやら、普通の端末ではそういう設定がないらしいので、設定をします。ちなみに、当たり前ですが、日本語を使う前提なので、英語で探す必要あります。
Settingから、About phone(ものによっては、About Deviceらしい)を開く。そこにOSのVersion情報が書いてあるので、そこを10連打くらいします。そうすると、突然、「you are the developer!」といきなり熱烈歓迎してくれるようなので、これで完了です。

このModeに入ると、About phoneの上に、Developers Optionというのが出てきます。このなかに、USB Debug Modeなるものが出てくるのでこれをチェックすれば完了です。

2. Root化する。

相変わらず、これが一番苦戦したのですが。。。でも、昔のAndroid3とかを使っていたころに比べると超楽になりました。
まず、以下をダウンロードします。

 Kingo Android Root
 http://www.kingoapp.com/

Google Playからでもダウンロードできますが、Versionが古いかうまく動かないといわれる可能性がありますので、上記URLから直接ダウンロードするほうがBetterと思います。なお、ご参考ですが、AndroidはすべてApkというファイルがアプリケーションファイルになっています。つまり、これをダウンロードすれば勝手にインストールされる仕組みになっています。というわけで、KingoRootをダウンロードしてインストールします。

もしダウンロードするときにSecurity云々を言われたら、設定でPlay Store以外からのダウンロードを認めるかどうかという設定があるので、それをYesにすれば問題なくインストールできます。

インストールしたら、後はボタンを押して終了です。俺がやったときはなぜか5連続で失敗しましたが、根気強く待っていると成功します。(というか、A7000に関しては今回は成功したので、間違いなく成功します)

3. Multi rocaleにする。

続いて、Play Storeで、「Morelocale2」をインストールして終了です。このままでは日本語が打てないので、「Google日本語入力」も併せてダウンロードして入れておくとよいかと思います。他ページだと、OpenWnnを入れましょう、という話もあるのですが、個人的な好みではWnnはLinux時代からあまり信用していないので、Google日本語入力かな、と思う次第です。あんまり知られてませんが、Wnnは「うんぬ」と読みます。

 

スクリーンショットもつけようかと思ったのですが、暑くてやる気が起きなかったので文字だけです、すいません。

5月 282016
 

最近、会社のPCが更新されて新しいPCになった。 入社当時のPCも相当に使いにくかったのだが、慣れればどうにかなるもので、それなりにすごしていた。

が、転機は2016年。ついに新PC導入、そしてまさかのpanasonic。会社の生い立ち上、panasonicになることは期待してなかったのだが、自分が家で使っているPC環境に近づくので何よりも歓迎でした。
期待はそこで裏切られる。転勤が決まり、転勤先で支給されたPCがまさかの富士通。 もはや個人的な思い出に近いのだが、富士通とVAIOだけはコンシューマPCという意味では全く信用していない。とにかく壊れるのだ。。。同い年の中では比較的PC歴は長いという自負があるが、特に富士通だけは全く信用していない。余談ながら、大学の時の友人の兄貴が富士通勤務だったのだが、彼曰く「社内的にも全く信用してません」とのこと。まぁ、そんなもんなんだろう。

さて、前置きは長くなりましたが、大学でゴリゴリのunix環境で生きてきたこともあり、ctrlcapsswapがないと、作業速度が1/100位の勢いで落ちます。 今いる会社は前の会社と違って、セキュリティがかなり厳しい。管理者権限をもらえるなんてことはほとんどないので、管理者権限の枠外でこれを実装していく必要があった。転勤前はどさくさに紛れていろいろやっていたのだが、転勤先はどうやらこのあたりのセキュリティからかなり厳しいらしく、本格的にいろいろなことを考えなければならない時期が来てしまった。 というわけで、今日現在まだ解決していないのですが、とりあえず今まで調べたことを下に列挙したいと思います。

まず、前提条件。。。。

  1. 管理者権限が使えない。どさくさに紛れた系(調べたところではCDドライブがあれば管理者権限が奪える模様)も不可。
  2. 常駐型かどうかは問わない。とにかく動けばいい。メモリ位取り寄せてでも増設してやる勢い。
  3. 追加で何かインストールするのも無理(たとえば、.NET Frameworkとか、VB Runtimeとか)

では、調べたがダメだったシリーズも含めて、以下の通り。。。

1.そもそもイントーラーが必要で試せないもの。

Win高速化 http://attosoft.info/blog/win-accelerator/

ネットで漁っていて見つけたが、結局インストーラーが必要なため死亡。

2. 開発終了によりよくわからないけど、つかえなかったもの。

窓使いの憂鬱 http://mayu.sourceforge.net/

これもメジャーらしいですが、開発終了。

3. 管理者権限が必要でだめだったもの。

AltIME http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se027730.html

昔から超愛用していたソフトだが、やはり管理者権限がなくては動かず死亡。

Keyswap http://www.asahi-net.or.jp/~ee7k-nsd/

管理者権限があったときはこれを使ってましたが、管理者権限がなくなるともはやまったくダメ。

Change Key http://talk-pc.sakura.ne.jp/changekey.html

などの再起動を繰り返すため、不可。。。

4. さて大本命。使えそうなもの。

yamy https://osdn.jp/projects/yamy/

窓使いの憂鬱をさらに開発継続したもの。実はこれが使えたのですが、他所でも報告が上がっている通り、ctrl押しっぱなし問題というのが発生します。
具体的には、というかそのままなのですが、ある程度高速タイプを行うとずっと押しっぱなし状態になります。もっとわかりやすくいうと、a を押すと全選択してくれるようになります。

Auto Hot Key https://autohotkey.com/

今のところの本命。が、Keyhookに対応していない可能性あり。
レジストリを書き換えるわけではなさそうだが、一応Capsを押すとCtrlとして動くところまでは確認。が、問題はCtrl + 何か、をやろうとしたときに動かなくなる。つまり、Keyhookが効かない。
現在のところ、Caps+a = ^a のようにすべて定義してあげれば、という可能性を検討中ですが、いかんせん手間がかかるのと、Caps+のKeyhookがうまく定義できず、放置中(動いたら報告します。。。)
なお、巷で報告されているSendによる対応(≒CtrlとCapを入れ替えるのではなく、Capsを押したらCtrlと同じキーコードが送信されるというもの)は、Keyhookが効かないので動きません。

 

もうちょっと調べて動くようになったらまた続報します。

5月 012016
 

Amex Platinum Card

会社の先輩に紹介されて入ったカードですが、結論から言うとあんまりオススメできません。

海外でも使えるから、と使っていたのにかなり貧弱なカードです。ラウンジすら入れずにPriority Passで入ったのは16万も払う価値を見出せません。
Dining Accessもどんどん改悪(店が減る)するし、もうカードとはおさらばです。

唯一価値があるとすれば、①Dining Accessで半額で高級レストランに行ける。(独身デート向け)、②万が一の際のロスバゲ保証が会費とほぼ同額で獲得可能。の2点くらいでしょうか。
①に価値を感じていたのですが、よくよく調べてみるとJCBでもDinersでも似たようなサービスはあるし、店の構成も一緒。Dining Accessはどんどん使える店が減って全く価値がなくなってきてます。

あとはTicket Accessというプラチナチケットを手配してくれるサービスもありますが、結局e+に業務委託しているだけで前々ショボショボ。一度利用しましたが、確実に席が取れてもあの席じゃあねぇ。。。。申し訳程度に多少良いだけだと、高い年会費を払う価値はありません。

最後にラウンジアクセスですが、DubaiにもAmex Loungeがあるのですが、日本Issuerはプロパーカード(セゾンとかと提携してない奴ですね)でも入れません。よくよく聞いてみると、香港とかカナダIssueだと使えるそうです。カナダ在住の友人がいて、そいつもAmex Planitumを持っているのですが、年会費は3万チョイだったはず。

一部見栄で持っててもいいかなーとも思いましたが、全く価値がないのでやめることにしました。プライベートで数千万円とかの買い物を一撃でやりたい人向けな気がします。数百万であればVISAゴールドでもさばけますので。。。(経験者談)

 

追伸:
良くある解約時の引き止めですが、一応引き止めは受けました。
① (こちらから)センチュリオンにしてくれるなら一年間は考えてもいいよ? ⇒ 折り返しますと電話がかかってきて不可の判定。(年間数百万ごときじゃ無理か。。。)
② (相手から)ゴールドカードに引き下げ+年会費一年無料でどうですか? ⇒ そもそもカード自身に価値がないので不可と回答。

追伸その2:
誕生日にギフトが送られてきますが、毎年ブログ等で公開してくれている人がいますので、ご確認ください。
二回もらいましたが、一度目のものはいまだに利用、二回目のものは速攻ゴミ箱でした。

追伸その3:
更新するとHilton他で使える一泊無料券がもらえます。これが約3万円相当、ということで16万にも目を瞑っていた部分があったのですが。。。。
祝前日とかハイシーズンはすべからく全滅。しかも別にCONRADに泊まれるわけでもなく、フツーのHiltonにしか泊まれません。このカードを優雅に使いこなす人が泊まるとも思えないグレードのホテル、かつ設定日が弱すぎることを考えると相当に意味なしです。俺のような下民が使うにしても、設定日が弱すぎる。。。Hotelにだけ関していえば、SPG Amexのほうが有用な気がします。

Amex持つならエアライン系が一番まともな気がします。

4月 232016
 

どうも。
久々に技術的(というかかなりハマったので備忘)として記録したいと思います。

Step1:そもそものUpgrade

【やること】

Upgrade自体はそんなに難しくなく、放っておけばOK。どうやら頻繁にゴチャゴチャしているようなのでネットが切れないようにすることと、後は電源にちゃんとつないでおくことが重要だと思われます。

Updateすると最初の関門は「INTEL DYNAMIC POWER PERFORMANCE MANAGEMENT」になります。よくわからんのですが、とりあえずインストールしないと進まないよ、と怒られて止まります。解決策は以下のBlogご参照ですが、要はVersion違いみたいなものです。昔、XPのDriverがないから2000のDriverで代替していたようなもんです。

というわけで、以下の対応をやりましょう。

  • Let’s NoteのSX1向けWindows 8.1 Upgradeモジュールから上記ソフトのダウンロードをする。
    パナソニックサポート
  • もはや記憶にないのですが、二番目のやつだったと記憶。。。インストール
  • 完了。

Dynamic

 【ご参考】

 【できなくなったこと】

  • 高校二年生からやっているAge of Empireが動かなくなった。。。!(Direct Play問題は追って。。。)
  • 導入していたVPNが動かなくなった。。(死活問題なので、後でなんか考える。。。)
  • 輝度調整、ホイールの感度が下がった。

 

Step2:輝度調整問題

実はStep1よりハマって、まったく手が出ず一日ほど対策に気づかずロスしてしまった内容。。。同じような内容がWebでたくさん出てくるのですが、いかんせんSX1には対応していないことが多くてまったくダメでした。

Windows10に変えてすぐは特に問題なかったのですが、2016年4月のWindows Updateをやってみたら、いきなり輝度調整(ディスプレイの明るさ調整)がFnキーで動かしてみるものの動かない事態に。。。。やはり、SX1はWindows10 Updateに対応していないので、イケてないのかも。。。と嘆く始末。

windows10

Let’s Noteだと、Fnキーで変更しようとすると左上のほうに輝度調整のバーがうっすら出て変更できるのですが、変更してみてもいきなり元の最低輝度に戻ります。各種参考記事によると、いかが対策のようです。

  • ディスプレイ設定のところで輝度の自動調整をチェックオフ
    ⇒ 効果なし。というかそもそも輝度調整の自動調整のチェックが出てこない。
  • 右下のディスプレイ設定から変更
    ⇒ そもそもまったく意味なし。

が、どれもまったくダメです。というわけで、SX1で成功した方法を備忘として書きます。基本的にいろんな情報によれば、そもそもWindows10が提供しているDriverがイケてないとのことで、うちのPCも勝手に上書きされた可能性が高いと判断しました。判断基準は以下の画像の通りです。添付している画像はDriverの入れ替え後ですが、やはりWindows Updateが行われた4月18日にDriverが上書きされています。

DisplayDriver

というわけで、上でやった通りWindows8のDriverに入れ替えてあげるときれいに動くようになります。先ほどと同じWebsiteにいって、今度は6番目をDownloadします。

Dynamic

これで無事、輝度調整が効くようになります。

また、似たようなのにハマったらUpdateするようにしたいと思います。