koguchi

8月 262018
 

タリンから次はラトビア、リガに向かいます。

毎日早起き生活ですが、次は朝7時ちょうどタリン発、10時25分リガ着のバス(Lux Express)で向かいます。

これまたタクシーで移動しようと思っていたのに、当然ホステルはタクシーなんて呼んでくれず、道を走ってるタクシーもイマイチ居ない。。。ということでまた徒歩でした。

 

さてリガのバスターミナルに到着です。

今回取ったホテルはDreamfilというホテル。ネットで見る限りは結構いいホテルっぽかったのですが、ホステルに毛が生えたようなホテルでした。。。

何故か、今回8月21日からの二泊はホテルの値段が異常に高い状態でした。ラトビアは音楽祭が有名だそうで、何かしらの音楽祭があると観光客が急増するらしいのですが、それにしても高い。。。今回のDreamfilも一泊一万円近く払いました。これなら、旧市街のホステルでもよかったかな、と思った次第。

 

ちなみに今回は宿運がないのか、またも到着してからReceptionが開く時間を過ぎているのにReceptionが捕まらず15分くらい待たされる始末。。。結局、電話してどうにか捕まえて入ったのですが。。。

 

ちなみにホテルは古聖ゲルトルード教会の真横です。

場所はそんなに悪くないんですけどね。。。

 

気を取り直して旧市街に向けて観光開始。後でGoogle Mapを使えば電車、バスの路線まで一発で調べられるということ気づくまで、ホテルから旧市街への移動手段は徒歩しかないと勘違いして、またも一日気づくまで歩きつづけます。

 

自由記念碑

記念碑からつながる旧市街入口とLaima時計塔。

旧市街の雰囲気。

今回は北からとか南からというよりも横から入っていくので散策する感じで行きます。

まずは猫の家。結構立派な猫でした。

続いてその猫が当時尻を向けていたという大ギルド。

ちなみに猫は一匹だけかと思っていたら、見た目同じですが逆側にももう一匹います。

大ギルドの横にある小ギルド。

小ギルド前は広場になっていて、旧市街らしい町並みが見られます。

とりあえず北上したほうが色々ありそうなので、北上。スウェーデン門。

そのまま聖ヤコブ教会を見ようとおもったら、まさかの修復中。

凄く色がきれいな教会だったので中身を見てみたかったのですが、仕方ない。。。

 

続いてエストニアよろしくなリガの三人兄弟。

更に北に抜けて、リガ城。

今は大統領府として使われているということで、正面にはEU国旗やラトビア国旗が並んでいます。

 

南下してリガ大聖堂。

大聖堂のパイプオルガンは世界で4番目?にパイプを多く使っているオルガンとのこと。写真で見る以上にかなり大きいです。

本当は正午にオルガンコンサートをやるのですが、時間が合わず翌日行くことにしました。ちなみに時間を合わせてでも行く価値のある素晴らしいコンサートだとおもいます。(15分位ですし)

 

少し角度を変えて。

待ち歩きをしていたら何人かの人が騒ぎながら写真を撮っているので何かと思って撮ってみました。

間違ってなければ、これってフリーメーソンの紋章だよなぁ。。。と思って中も入ってみたのですが、特にそういうような雰囲気は無し。日本だとオカルト感覚が強い気がするので、ちょっと不思議な気持ちになりました。

 

続いて、個人的に見たかったものの一つ、ブレーメンの音楽隊。

聖ペテロ教会。大聖堂ではなく、ペテロ教会が旧市街を一望できる展望台になっています。

タリンに続いてリガの旧市街。

上手く色合いが整っていて、バルト海の真珠と言われる町だけあるな、という感じ。

エストニアでも相当感動しましたがここもすごくいい景色で、それでも新しい発見があります。

 

ぐるりと回って市庁舎

ブラックヘッド会館。エストニアのものとはちょっと趣向が違います。

リガの国立オペラ劇場。本当は19時からなので行きたかったのですが、自分の趣味から考えると待ち歩きに使った方がいいかな、ということで結局行かず。チケット自体はネットで簡単に予約できます。

と、ここまで歩いてほとんどご飯を食べていないので昼飯。。。

普段食べていないのもあるかもしれませんが、バルト三国は全体的に肉が美味しい気がします。

さて、一日目でほとんどめぐってしまったので、二日目は何をしようかな、という感じだったのですが、いい加減歩き疲れてきたので明日は休憩を含めながら違うことをしようと思っています。

8月 262018
 

さて、急きょ決めたフィンランドに突撃します。

決めた日程は以下の通り。全くガイドブックもなく突っ込むので、いろんなブログを参考に廻れるところを全てめぐるという結構適当な感じで進めることにしました。後は現地で聞けばいいかな、と。。。

 

7時30分=9時30分  タリン発ヘルシンキ行

19時30分=21時30分 ヘルシンキ発タリン行

 

当たり前のように港まで歩きます。。。

一応乗る船はこれでした。

船の中はこんな感じ。軽くクルーズ気分です。

で、到着するとこんな感じ。この時点では快晴万々歳なんですが、ここからタリンに戻るまでひたすら雨に打たれます。。

ターミナルから歩いているときに通った広場。広場というか駐車場でしたが、フリーマーケットをやってました。

そのままエスプラナディ通りに抜けていきます。写真は詩人ルーネベリの銅像。

結構寒空の中でも賑わっていました。

そのままエテラ港のMarket placeに入ります。その前に素敵なレストランがあったので一枚。(入ってません。。)

市場の入り口から奥に抜けていきます。

市場の中は民芸品もそうなのですが、ベリー系が大量に売っていて食べ歩きも結構楽しめます。

市場から北側に抜けていくとヘルシンキ大聖堂があります。

近くでは路上コンサートもやっていました。

相変わらず昼飯を忘れて観光するので、大聖堂の目の前にあったCafe Engelに。

周りを見ているとミートボールかパスタを頼んでいる人が多いので、ミートボールにすることに。前回のノルウェー、スウェーデンのときもミートボールは北欧の名物なんだよなーと思いながら頼んでみるとこれが超大当たりでめちゃくちゃおいしいです。

再度エテラ港に戻ってきて、ウスペンスキー寺院を目指します。

トーベヤンソン公園

ウスペンスキー寺院。トーベヤンソン公園から坂道を登っていくと出てきます。

ここからは西に戻る形で、駅前のカンピ礼拝堂へ。中には入らなかったのですが、やはり特徴的な形はかなり目立ちます。

途中で立ち寄ったムーミンカフェとムーミンショップ。

そのまま北上して、テンペリアウキオ教会に向かいます。ここはかなり変わった教会ですが、雨の中でもしっかりと自然光を取り入れた素敵な教会でした。

 

とりあえずひたすら雨に打たれながら、最後の目的地「かもめ食堂」へ。。。

実はかもめ食堂って映画も見ていなければ何も知らない状態で、行きのフェリーで検索して知ったレベルなんですけどね。。。超大雨にも関わらず、客の8割は日本人でした。

尚、映画かもめ食堂で有名だったシナモンロールと、フィンランド名物ハーブティー。

これ、ちなみに相当美味しいです。特にシナモンロールについてるクリームとの相性がかなり良いので、もっと晴れてる日に来たかった。。。

かもめ食堂は何故か17時からしか開かないらしく結果として最後の観光地になりました。

 

この後、港に戻ってフェリーで帰ります。。。

なお、タリンに着いた瞬間に雨があがって、ヘルシンキの雨はなんだったのか、という感じでした。。。

やはり晴れた日に行きたかった。。。

 

超余談ですが、前回ノルウェーに行ったときにHHのマウンテンジャケットを買うかどうか悩んで辞めました。理由は不要不急だよな、、と。そしたら今回の雨なので、やはり必要だと思ったものはその場で買うのが大事だなぁ、と思った次第。

今回はヘルシンキに着いた最初の目的地が実はHaltiというフィンランドのアウトドアブランドアウトレットで、そこでマウンテンジャケットを半額で買えたのが大きかったです。フィンランド中はずっとこのジャケットで雨を防いでました。まぁ、流石に一日雨に打たれ続けると流石にそれでも多少は浸水するんですが。。。この後このジャケットが防寒具として大活躍したので、やはり防水性のあるジャケットは持ち歩くべきだなぁ、と思いました。

8月 262018
 

さてアムステルダムを出て、エストニアに向かいます。

元々ドバイ発FRA経由AMS着、VNO発FRA経由ドバイという予定で組んでいたので、アムステルダムからバルト三国には別途手配した片道切符で移動します。今回はBaltic Airという多分LCC?を使いました、あんまり安くなかったけど。。。

 

ところでエストニアは元々二日準備していたのですが、急きょ一日にしています。というのも、アムステルダムの宿でエストニアを調べていたところ、どうやらフェリーを使えばフィンランドに往復できるとの情報を発見。。。(普通は逆で、フィンランドから日帰りか週末旅行でエストニアに来るのが一般的とのこと)

というわけで、前日夜時点でフィンランド行きのフェリーを押えてしまっていたので、一日でエストニアをやりきる必要があったわけです。。。

 

とりあえず一日しかないので何も考えずに空港からはホテルにタクシーで。

今回はお安くあげたいのでまたもホステル、ということでWelcome hostelというところに。これが結構当たりで、Rottermannという旧市街至近かつ高級ブランド街ということで治安も良好、そのうえ一泊2,000円位。

ただ難点は場所が超分かりにくいのと、レセプションがしょっちゅう居ない上に入口がロックされているのでReceptionに入れない。。。世界一周の時も入れない系ホステルは結構有って、特に治安が悪いと死にそうになるのですが今回はちょっと寒い位で済んだのでまだよかったかもしれません。

 

というわけでとりあえず荷物だけおいて、旧市街の観光に向かいます。

まずは北から攻めよう、ということでふとっちょマルガリータへ。

これ、さもなにもなかったかのようにしてますが、ここで実は大雨に降られてます。当然雨具なんてものは準備していないわけで、仕事で万が一用に入れている折りたたみ傘、しかも小さい奴しか持ってません。。。

というわけで、ここで15分くらいスタックします。

 

そこからまず南に下って、聖オレフ教会へ。

展望台が有名らしいので、登ってみます。こんな感じの狭い入口。

バルト三国の旧市街はやはり相当キレイで、ちょうど雨もタイミングよく上がったので旧市街全景。

最初にきた国でこの景色が見られると凄く感動しました。

 

続いて近くにある三人兄弟へ。 本当はマルガリータを見に行ったときに一緒に三人姉妹も通ったのですが、そのころには雨がひどくて全く写真が撮れず。。。

やっと雨も上がってきて、旧市街らしさが出てきました。

ブラックヘッド会館。

名前失念。。。

いい加減雨で疲れてやる気も初日から削がれてきたところに、タリンで最も古いカフェというのを発見。

マジパンとかが有名らしく、とりあえずこの後のプランを作るためにも休憩。結構ティラミスは美味しかった。

聖霊教会。

大ギルド。(外から見ても全く気づきません)

そのまま歩いて市庁舎広場へ。イベントをやっていてかなり盛り上がっていました。

やっぱりヨーロッパはこういうイベントに巡り合う機会が多いので良いですね。よく状況が分からなくても、皆楽しそうなので、ただ参加するだけで楽しくなります。

 

続いて工芸品が見たかったので職人の庭、というアトリエが集まっている場所へ。

凄く素敵な陶芸品がたくさんあったのですが、流石にバックパッカーもどきのような状態なので、諦めることに。。。

 

ある程度南に降りてきたので、そのままオレフ教会からみて気になっていた高台部分に行くことに。結構急な坂です。

最初に出てくるのはアレクサンダーネフスキー聖堂。

旧市街や他の建物と比べると様相が違うのでびっくりします。後でガイドブックを見てよく分かったのは、どうやらロシア正教教会らしい。。。

雨でガイドブックを開かずに観光してましたが、それでも分かるような異様さがあります。

 

そのまま奥にいくと、トームペア城、大聖堂があります。

大聖堂は登れるので、オレフ教会から逆側の景色に。

ちなみに大聖堂自体はこんな感じ。

ここまで朝から何も食べずに歩きっぱなしだったので、昼飯。ビアハウスなる地ビールが飲めそうな場所発見。。。

というわけで、7種盛で20 Euroらしいので何も考えずにオーダー。

これ、考えてみると250mlの7本セットなので、1.75リットルなんですよね。。。20 Euroというお値段には満足なのですが、飲み切れるかな。。。。とうことで、残り一本を残して1.5リットルで断念しました。

 

時間もないのと、旧市街以外にどうしても行きたかったのがサウナ。

旧市街から離れて少し郊外に向けて歩きます。雨で足がぐちょぐちょになっていたこともあり、あったまりたかったのもあり。。。

15分位?歩くとタリンでは最も本格的なサウナのKalma Saunaに着きます。

見ての通り、裏で薪をくべているのでサウナに入ると木の香りが強くするサウナが楽しめます。どこかに書いてありましたが、サウナは体の疲れを取ってくれるそうで、実際サウナ上がりは二日間歩きっぱなしだったのに痛みも不思議と取れて凄く気持ちよかったです。

 

サウナ明けで時間も少しあったのでどうしても行きたかったふとっちょマルガリータに再度リベンジ。。。

最後に部屋に戻って明日に備えます。(朝7時30分の船なので。。。)

ちなみにRottermannはこんな感じのおしゃれ地域です。

尚、バルト三国を移動する場合は基本はバスになると思います。Lux Expressは結構混むのである程度予定が固まってきたら予約を先行して進めたほうが良いと思います。流石に満席、ということはないですが日によっては略満席になっているような印象を持ちました。

あと予約の際にはLux Expressの会員になった方が10%オフ位で使えるので超便利です。

8月 262018
 

現地で突然一週間の連休になったので、今回は弾丸ヨーロッパに行くことに。

元々、中央アジア歴訪(アゼル、ウズベク、キルギス)を考えたのですがもっとも行きたかったウズベキスタンと中東のアクセスが悪すぎて無駄に飛行機移動が増えてしまうことから、今回はまとめてめぐれそうなバルト三国を軸に旅行を計画。

 

元々アムステルダムは全く予定がなかったのですが、仲のいい友人がアムステルダムに駐在になったのでせっかくなので会いに行くか、と経路と予定を無理やり変えてアムステルダム観光に行くことにしました。

 

今回はフランクフルト経由でアムステルダムに入ったのですが、実はEU目的地でヨーロッパ経由にしたのは初めて、ということで今更ながら色々な発見が。。。

まずフランクフルトに入った段階でイミグレがある。。。これはトランジットだとしても国際線ターミナルから国内線ターミナル(つまりEU)に入る為らしく、パスポートのスタンプは何もしていないフランクフルトで打たれることに。。。つまり、そこから先は何を買っても最後まで持ち出さないと免税にならない、というのも衝撃。

ちなみに帰りもフランクフルト経由で帰ったので、全く関係のないフランクフルト入出国がパスポートに記録されて、どこに行ったのか全くよく分からない状態に。。。

 

それはさておき、アムステルダムのスキポール空港に到着後、そのまま電車で中心部へ。

 

友人は到着が土曜日だったこともあり夕方までは出られないのでそこまでに全て観光しておいて、と結構な無茶ブリ。

といっても仕方ないので、とりあえず宿に荷物を置くことに。ホテルに行くまでに駅と赤線地帯を観光。

今回は、Heart of Amsterdamというホステルにしましたが、まさかの飾り窓地区ど真ん中。まあアムステルダム中央駅から近いし、まぁいいかという感じでしたが、やっぱり少しだけ煩いですね。あとシャワーの場所が分かりにくい。。。

 

朝着いたので赤線地帯も相当静かでしたが、建物はやっぱり異様ですね。。。

とりあえず昼間から赤線博物館とかが目に飛び込んできます。

とりあえず荷物は置けたので、ぶらぶら何も考えずに観光するか、、、と歩いていたところ、まさかの店発見。

実はチーズってそんなに好きじゃないのですが、東京で住んでいたマンションの近くにチーズ専門店が有ってそこで紹介されてずっと食べていたチーズの専門店が。。。

ここからはテンション上がりまくりで、ひたすら試食しながら、早くも買わないつもりのお土産が山のように溜まって鞄が重くなりました。

 

さてそこからとりあえずダム広場に向けて歩くことに。ヨーロッパど真ん中な感じです。

ダム広場。

せっかくなので王宮も観光。

バルコニーや死刑判決を言い渡すための間等は中々重厚な感じでした。

 

そのまま歩きながら蝋人形博物館、フラワーマーケットに。

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流石、マリファナが合法な国だけあってマーケットにも普通に売ってます。

天気はイマイチでしたが、アムステルダムな雰囲気。

続いて国立博物館へ。

ちなみに裏側から抜けるとこんな感じ。こっちの方が表っぽい。(というか、こっちが表??)

表側?の方にはI Amsterdamがあるのでそちらにも。

人が居まくるので、全然分かりやすい写真なんて撮れませんね。

 

アムステルダムの良いところは観光地が結構固まっていて歩きやすいところですかね。

そのままゴッホ博物館に。本当はアンネフランクの家にも行きたかったのですが、まさか一か月以上待ちとは知らず、途中で友人に聞いても「なんで調べてなかったの?」と言われる始末。。。

ちなみに、ゴッホ博物館も結構ギリギリでチケットが取れました。英語サイトを先に確認したら70人待ち、って言われるのになぜか日本語サイトから入ると当日券の予約が空いている。。。ということでそちらでチケット入手。

まったく知らなかったのですが、ゴッホの自画像ってこないだオスロ国立博物館で見たばかりだったので、なんでここにもあるんだろう、と思ったら、実は何枚も有るんですね。。。有名な耳を切ってしまったものとかパレットを持っているものとかは流石にここに展示されてましたが。

あとひまわりとかもここで見られます。(写真撮るな、と言われて撮れず)

 

ゴッホは最後の方は一日一枚は絵を描いていたそうで、結構量産されているんだなぁ、というのも発見。

 

ゴッホ博物館の観光が終わった後は友人から連絡があり、おすすめというシーフードを奢ってもらいました。

尚、友人曰くアムステルダムはポテトが人気で至るところにあるとのこと。このFEBOというお店がなかなかおいしいとのことです。

最後にホテルが赤線ということもあり、友人と共に夜の赤線見学に。

これ以上写真撮ってませんが、なかなかすごいですね。。。社内で行ったことがあるひとに聞いたときは、風俗の場所ではなく、もはや観光地と言っていたのがよく分かります。

実際、飾り窓に入っていく人はあまりいなくて、シアター系(ストリップとかライブ)に入る人はそれなりにいて、後は女性客もたくさんいて本当に観光地という感じ。あとはマリファナ臭が街のいたるところでします。。。(これはコーヒーショップという合法マリファナの店の前を通ると一発で分かるようになる。。。)

 

さて、アムステルダムはそれなりに楽しめたので明日からは本番のバルト三国に入ります。

8月 112018
 

7月15日(日)

さて、今回の旅行の最終地オスロです。

オスロ市内はこんな感じで、結構都会。オスロでもRadissonに泊まりました。

まずは国立美術館にいき、やはり目的のムンクを見ます。

ムンクは叫び以外にもいろいろあって見られるのですが、とりあえず枚数の都合もあるのでムンクの叫びとゴッホだけにしました。

そこからはこの旅行で威力を発揮した観光バスを利用していろいろ移動します。

オスロ大学

国会議事堂

コンチキ博物館

コンチキ博物館はイカダでチリからポリネシアに人類が移動したという仮説を船で実際に検証した船の記念館で結構面白いです。

 

続いて、北極海探索を行ったフラム号が展示してあるフラム博物館。

最後にバスで移動していた時にあった豪華客船。

これはリタイアしたらゆっくり世界一周とかしたいなぁ、と思ったのでメモとして。。。

8月 112018
 

7月13日(金)

まずはスウェーデンを抜けてベルゲンに到着。

久々に空港の写真。

空港からバスで30分位で市内に移動、先ずはホテルにチェックインします。

ノルウェーで泊まったホテルはClarion Hotel Admiral, Bergen、結構いいホテルでした。(朝ご飯が美味しい。。。)

 

さて、フィヨルドばかりであまり街のことを調べていなかったのでとりあえず散策。

近くにフィッシュマーケットがあることはバスのなかでのアナウンスで確認していたのでまずはそこへ。

魚も豊富で、何よりその場で調理して料理にしてくれるのは素晴らしい。。。ビールと共に飲んだくれます。

 

続いて街を観光。

フィヨルドの観光ハブになるベルゲンの街は木造旧家屋が有名で、カラフルかつ繋がっている長屋があります。

家の間は階段だったりで繋がっていて、奥の方はオブジェが有ったりと、とにかくユニークです。

日本でも日本式家屋になれている人はあんまりおもしろくないかもしれませんが。。。

とりあえず到着日の街散策はこれくらいにして、明日のフィヨルド観光に備えます。

 

7月14日(土)

さて朝の8時に目の前の港からクルーズ船に乗ります。

朝から天気が悪いのでどうなるかと思っていましたが、13時の到着前にはもう晴れて気持ちいい青空です。

フェリーで4時間くらいかけて移動するのですが、フィヨルドがでかすぎて全く中にいる感覚がありません。その一方で、中には別荘?なのか分からない家もたくさんあり、なかなか興味深いです。

フィヨルドをパノラマで取るとこんな感じです。

そんなこんなで目的地のFramに到着します。

普通の観光ルートはベルゲンから鉄道を使ってフラムに入って往復するか、船で往復するらしいのですが、今回は船で入って鉄道で抜けるパターンで組んでます。

 

というわけで鉄道。

中にはノルウェー伝説のトロール。

写真ではなかなか伝わらないのですが、氷河が削った入江に海水が入り込んだということもあり、とにかくすぐそこに崖がある、という状態です。

 

ここで昼食をたべてそのままフラム鉄道でベルゲンに戻ります。

昼食時は元々北欧なんだから寒いだろ、、と思って重装備できましたが、夏の北欧は半袖で歩いている人が居るくらいポカポカして気持ちいい気候。これだけが最大の失敗です。

 

移動の船の時に鉄道を予約したのですが、NSBに電話して気付いたミスがあったのでこれを見る人のために備忘。

Fram stationから間の乗継駅になるMyrdal迄はフラム鉄道、その後はノルウェー国鉄NSBに乗ってベルゲンに戻ります。フラム鉄道とNSBのウェブが違うのでバラバラに予約しそうになるのですが、そもそも乗継駅のMyrdalには何もないことから、バラバラに買うと接続チケットが買えず、往復チケットを2セット買わされます。

電話で聞いた限りでは、NSB側でFramからの接続チケットが買えるので、NSB側で買うことになります。間の乗継が10分位しかないので乗り過ごしたら責任とれません、という警告が出ますが、Myrdalは同じホームで1分で乗り換えできますので気にする必要はありません。

 

さて、長くなりましたがフラム鉄道に乗って移動します。

これもネットで調べましたが、Fram=Myrdalに向かうときは右か左のどちらが景色が良いか、という話ですが、Myrdal行きは右側、Fram行きは左側、と言う意見が多いです。

個人的には以下が注意点です。

1.座る席は窓が開く席にすべき

2.Fram側の景色(花とか川とか)を楽しみたいなら左側、Myrdal側の景色(主に崖)を楽しみたいなら右側

上の写真二枚は、左側の席の写真です。左側席で窓が開く席の人に写真を撮らせてもらったので、この手間が無くなります。

 

さて、なんだかんだしているうちにMyrdalに到着します。

一枚目は乗換駅なのでその場で乗り換えられることが分かると思います。

そこからNSBに乗り換えてベルゲンに向かいます。

ベルゲンに向かう途中駅で、VOSS駅に止まります。これはご存知の方も多いかと思いますが、一本5ドル位する超高級天然水VOSSの産地です。(Emiratesだとラウンジで飲み放題ですが。。。)

そんなこんなで中央駅まで戻ってきました。

あまり写真では伝わらないのですが、やはりフィヨルドは中々だったので今度は違うところにチャレンジしたいなぁ、と感じた次第です。

 

明日はベルゲンを終えてオスロに移動します。

8月 112018
 

超忙しい日々だったのですが、1週間だけ夏休みの権利を得たので今回は北欧に行くことに。

北欧と言えば、オーロラでしょう、とか色々妄想していたのですが、逆に調べてみると7月はフィヨルドのベストシーズンだとか。。。。というわけで、オーロラ気分だったのもつかの間、フィヨルドが第一目的に変わって旅行は始まります。

 

7月10日(火)

まずは到着。

最近旅行用の写真を撮るのに、空港とか飛行機を撮るのが面倒になってしまって殆ど写真が無いのですが、とりあえず到着したホテルの目の前の湾?の写真。

これが夜になるとこんな感じ。

初日からテンション上がりますね。

前回の東欧3か国旅行の時に思ったことを完全に忘れていたのですが、とにかく北欧の夏は昼が長い。。。7月だと23時に暗くなって、朝4時には明るくなる生活なので完全に疲れがたまります。

 

なお、今回泊まったホテルはRadisson Collection Strand Hotel, Stockholmというところ。

Radissonは仕事で泊まりまくっていた時期があってポイントが異常なまでに溜まっていたので、実質北欧旅行だと宿には一円も払わずに済みました。。。これだけ酷使されたんだから、そのくらい会社が負担してくれた、と思って気分良く泊まってます。

 

7月11日(水)

まずは待ち歩き、ということで中心部の王宮に。

これはいわゆる裏門?というか横門?ですが、地図もあるし中身の雰囲気が見えます。

ここから壁に沿うようにして入口に向かうと、中には広場があります。

ここを起点にして移動するのですが、まずは出発したのが遅かったこともあり、奥の広場のところで衛兵の交代式があるようなのでそちらに移動。

黒い人たちが中にいる人で、別の黒い部隊が後から出てきます。そこで交代が行われます。

横から白い人たちが出てきて、彼らは音楽隊で交代式の始まりと終わりで音楽を奏でてくれます。尚、交代が終わると別途この広場でコンサートが継続されます。

交代式が終わったので、王宮から旧市街に抜けて大聖堂(Cathedral)へ。

欧州の教会は結構色々行きましたがここはここで荘厳です。

王宮にある宝物庫では、王冠が一番有名なのですがなぜか写真を整理していても出てこないので、また見つけて思い出したら記事をUpdateします。

 

大聖堂の道沿いに歩いていくと、ノーベル博物館があるのでそこに立ち寄り。

 

中の写真を撮り忘れたのですが、歴代受賞者の功績とノーベルの一生が展示されています。

ノーベル賞は個別に認識することがあっても、時系列や賞の種類ごとにみたりする機会がないので結構面白いです。

 

というわけで本日の観光はコレで終えて、夕食。

スウェーデンに来たらスウェーデン料理でしょ、ということでピッティパンナを発注。後は、ジャガイモのお酒、ということで言われるがままに注文。

これが結構強いお酒で、ビールと割りながら飲め、とアルコールオンアルコールを強要されました。

7月12日(木)

スウェーデン最終日ということで、午前中にArchipelago(離島めぐり)をするべく、ホテル前の港でチケット購入。とりあえず行ってみたかったVaxholm行のチケットが14時ということで、それまでにSkansenを観光することに。

要はスウェーデンの昔の暮らしを再現したテーマパークということで、中にも動物園があります。

この動物園の動物がさてスウェーデンにもともといたのか、というのは不明ですが。。。まさかマダガスカルで見たレミュールがここにいるとは思わず。。。

とはマントヒヒやらイノシシやらくまやら色々います。

そんなこんなで14時になったので乗船。

ゆったりと一時間半くらいかけて島渡りをしました。

Vaxholmに到着すると、すぐ目の前に城塞があります。

殆ど時間が無かったので、一時間ちょっと島に居てそのままStockholmに折り返し。

 

7月13日(金)

朝はスウェーデンの素敵な景色を見て、そのまま今回の最大の目的となるフィヨルド観光に向けてベルゲンを目指します。

8月 112018
 

※すいません、一年前の写真整理記事です。※

エジプトは二回目ということもあり、ちょっと解説手抜きで。。。

【世界一周旅行】南ア⇒エジプト:カイロ(32日目:2013/1/1)

前回はギザ付近だけだったのですが、今回はナイルクルーズとアブシンベル神殿までいってきました。

 

アブシンベル神殿

 

夜になるとライトアップショウもやっています。これがなければ日帰りの観光客もかなりたくさんいます。

ショウの後は早起きすれば朝日も拝めます。神殿の向きはこの朝日の向きに設計されていて、最も日が長い日(日本的には夏至?)にだけ一番奥まで自然光が入る仕組みになっているそうです。

現存のアブシンベルは移動させられたものなので移動したときも緻密な計算を行ったのでしょうが、当時もその設計だったらしいのでエジプト人の技術力にはいろいろ恐れ入ります。

アスワンで泊まったオールドカタラクト

Sheikh Zayed(UAE建国の立役者)も泊まってます。

チャーチルが宿泊した部屋はPresident sweetとして部屋が準備されています。ちょうどチャーチルの映画を見たので、結構感慨深いです。

そこからアスワンからルクソールに向けてクルーズ。

アスワンハイダム

クルーズ船の中

ルクソールではパピルス製造過程も見ました。

後はハトホル神殿・デンデラもせっかくなので一気に観光して帰りました。

デンデラは好みが別れますが、やはり保存状態も良く色がはっきりしているので行く価値はあると思います。

仕上がり10月27日から11月4日の長期でしたが、やっぱりエジプトは時間をかけて観光したほうが面白い国ですね。

5月 182018
 

いつぞや書いたのですが、このブログは海外赴任の際に海外からアクセスできず、更新できないという問題があったのでレンタルサーバをlolipopの有料プランで運用してます(どうせ大したアクセスもないので。。。)

サーバ移転しました

まさに海外赴任先の国がいわゆるネット検閲がある国で、かつ所属する地域管轄HQのセキュリティポリシーが厳しすぎて、ほかの人が設定した記録のブログなんかが見られなかったりします。まさにFC2とか見られません。

というわけで、前おきが長くなったのですが、自分のサイトは見られるので、毎回携帯が壊れるたびにinstall作業で泣きそうになるので、Sparkの独自ドメイン設定をした時の画像メモです。

独自ドメインを自宅サーバかどうかは別として運用したことがある人なら、さすがにこのくらいの理解はあると思うので細かいところは省きます(自分用メモなので)。

ポイントは

SSL/STARTLSの設定はSSLにするということ

サーバは無視してlolipopが指定するpop3サーバでもIMAP運用できるということ

SMTPポートは465(これもlolipopの指定)

です。

 

はー、これでやっと面倒から解放されます。

  

 

5月 102018
 

タイトル通り、壊れないといわれるReal forceがついに壊れました。

買ったのは今でも忘れない2005年夏、ちょうど修士一年生になったときです。当時、所属していた大学院の研究室は学部4年生には固定席を与えず、修士になったら初めて自分のデスクがもらえるという仕組みで、四年生当時はまったくといっていいほどに研究室に行かず、バイト先からTerminalを使って遠隔ログイン、そのままひたすらプログラムを書いては回す、という生活。

修士になったときにデスクの割り当てをもらって、さてそろそろ研究しないと卒業できないかも、、、まずは大学に行きたくなる環境を整えよう!という単純な動機で買ったのが、当時のRealforce 89Uというモデル。今でこそ調べてみると結構レアなスペックらしく、ネットで調べてみるとこれを指名買いで数台持ってます、みたいなつわものもいるようでした。

89Uのスペックは以下のような感じ(箱は会社のおばちゃんに捨てられてしまい、記憶の限りですが。。。)

  • USB接続(当時はPS/2とかも接続の安定性、とかいってあった時代)
  • Windowsキーなし、テンキーレス
  • Dipスイッチで、Ctrl-Cap swap、Esc-半角全角のハード切り替え可能
  • 変荷重
  • Dipスイッチ目的で、サイズが異なるCtrlとCapsキーが付属(付け替え可能!)
  • 当時は静音モデルなんてのはないので、当然カタカタ言う

という感じ。当時のモデルでは、Dipかどうかも含めてCtrl Cap swapが付いているRealforceがなくて、それが第一の理由で選んで買った記憶があります。

本題ですが、これが13年越しで壊れました。一番最初は卒論までしこしこ組んでいたプログラムが間違っていることが一週間前に発覚、そこからなんちゃってではなく実際ほとんど寝てない5徹夜でのプログラム修正、卒論作成、修士でのプログラム構築、修論、会社に入ってからは使うキーが異なる形にはなりましたが鬼のExcel操作、数百枚のPPTレポート作成、転職してからは稟議書作成、Modelingなどなど。。。13年間、Deepな経験を支えてくれた相方です。

そして問題は壊れたKeyですが、、、、EnterとかではなくまさかのSpace。ある日突然Spaceキーが効かなくなり、文字が変換できない事態に陥ったわけです。そこから分解洗浄、キートップ洗浄、ほかPCへの接続などいろいろ試してみてもやはり動かず。そんなんこんなで、修理を使用と東プレホームページから問い合わせしてみると、そもそも問い合わせフォームの製品選択で89Uがないほどに古い。仮で91Uで問い合わせてみたところ、東プレからは以下の返事。

症状をお伺いするに基盤側が切れてしまっている可能性あり、89Uはもうパーツも生産しておらず修理ができません。

これを聞いて、東プレに対しては、「本当にいい製品をありがとう、上記のスペックを満たすモデルはありますか?」と問い合わせ。返信は無視されてますが。。。

 

そんなこんなで、今回の相方として選ぶにいたってのスペックはこんな感じ。

  • USB接続(もう当たり前、というかPS/2はもうない)
  • Windowsキーなし、テンキーレス
  • Dipスイッチでなくてもいいので、Ctrl-Cap swapがとにかく付いていること
  • 変荷重、45g、30g一定荷重なんてのは反則。Realforceは変荷重以外はあり得ません。
  • とりあえず静音モデルが試したい。

本体を試しにヨドバシに行ってみるものの、展示数が少なすぎてほしいモデルはディスプレイなし。。。。これは仕方ない、静音モデルの部分だけは押し込み感覚が違うようなので試したかったのですが、もはや仕方なし。

最終的に選んだのはこちら。R2TLS-JPV-IVという上記スペックを満たしたモデルです。

ちょっと使ってみて衝撃だったのは、DipスイッチがなくてFnとFunctionキー(Ctrl CapsはF11だったはず)を押すと変換してくれる、この変換を通じてキートップも入っているのかと思ったらまさかのキートップなし。仕方ないので、自分的初代Realforceに入っていたサイズ違いのCtrlを引っこ抜いて、新Realforceにはめ込んで完成。お前の遺志は継いだぞ。

 

新旧並べた図。ロゴも変われば、Spaceバーのサイズも変わりました。デザインも変わってますね。

続いて、遺志を受け継いだCtrlキー。個人的に思うのは、Aの左という一等地にまったく使わないCapsがあるというのが解せないので、今からでも規格を変えるべきでは、と思っています。