6月 112016
 

うちのiPhoneが壊れまして、緊急でAndroid端末を調達したのですが、海外で調達すると日本語が使えないんですね。。。。

というわけで、いろいろ調べたところ、以下の対応が必要なようです。

  1. まず普通の端末だと、USB Debug Modeに入れないようなので、設定する。(昔、Androidを使っていたときは当たり前に設定していたのですが。。。)
  2. Root化する。そうじゃないと、Multi Localeを設定できないらしい。
  3. 日本語Localeをインストールして、日本語入力も併せて設定する。

1. USB Debug Modeを入れる。

どうやら、普通の端末ではそういう設定がないらしいので、設定をします。ちなみに、当たり前ですが、日本語を使う前提なので、英語で探す必要あります。
Settingから、About phone(ものによっては、About Deviceらしい)を開く。そこにOSのVersion情報が書いてあるので、そこを10連打くらいします。そうすると、突然、「you are the developer!」といきなり熱烈歓迎してくれるようなので、これで完了です。

このModeに入ると、About phoneの上に、Developers Optionというのが出てきます。このなかに、USB Debug Modeなるものが出てくるのでこれをチェックすれば完了です。

2. Root化する。

相変わらず、これが一番苦戦したのですが。。。でも、昔のAndroid3とかを使っていたころに比べると超楽になりました。
まず、以下をダウンロードします。

 Kingo Android Root
 http://www.kingoapp.com/

Google Playからでもダウンロードできますが、Versionが古いかうまく動かないといわれる可能性がありますので、上記URLから直接ダウンロードするほうがBetterと思います。なお、ご参考ですが、AndroidはすべてApkというファイルがアプリケーションファイルになっています。つまり、これをダウンロードすれば勝手にインストールされる仕組みになっています。というわけで、KingoRootをダウンロードしてインストールします。

もしダウンロードするときにSecurity云々を言われたら、設定でPlay Store以外からのダウンロードを認めるかどうかという設定があるので、それをYesにすれば問題なくインストールできます。

インストールしたら、後はボタンを押して終了です。俺がやったときはなぜか5連続で失敗しましたが、根気強く待っていると成功します。(というか、A7000に関しては今回は成功したので、間違いなく成功します)

3. Multi rocaleにする。

続いて、Play Storeで、「Morelocale2」をインストールして終了です。このままでは日本語が打てないので、「Google日本語入力」も併せてダウンロードして入れておくとよいかと思います。他ページだと、OpenWnnを入れましょう、という話もあるのですが、個人的な好みではWnnはLinux時代からあまり信用していないので、Google日本語入力かな、と思う次第です。あんまり知られてませんが、Wnnは「うんぬ」と読みます。

 

スクリーンショットもつけようかと思ったのですが、暑くてやる気が起きなかったので文字だけです、すいません。

5月 282016
 

最近、会社のPCが更新されて新しいPCになった。 入社当時のPCも相当に使いにくかったのだが、慣れればどうにかなるもので、それなりにすごしていた。

が、転機は2016年。ついに新PC導入、そしてまさかのpanasonic。会社の生い立ち上、panasonicになることは期待してなかったのだが、自分が家で使っているPC環境に近づくので何よりも歓迎でした。
期待はそこで裏切られる。転勤が決まり、転勤先で支給されたPCがまさかの富士通。 もはや個人的な思い出に近いのだが、富士通とVAIOだけはコンシューマPCという意味では全く信用していない。とにかく壊れるのだ。。。同い年の中では比較的PC歴は長いという自負があるが、特に富士通だけは全く信用していない。余談ながら、大学の時の友人の兄貴が富士通勤務だったのだが、彼曰く「社内的にも全く信用してません」とのこと。まぁ、そんなもんなんだろう。

さて、前置きは長くなりましたが、大学でゴリゴリのunix環境で生きてきたこともあり、ctrlcapsswapがないと、作業速度が1/100位の勢いで落ちます。 今いる会社は前の会社と違って、セキュリティがかなり厳しい。管理者権限をもらえるなんてことはほとんどないので、管理者権限の枠外でこれを実装していく必要があった。転勤前はどさくさに紛れていろいろやっていたのだが、転勤先はどうやらこのあたりのセキュリティからかなり厳しいらしく、本格的にいろいろなことを考えなければならない時期が来てしまった。 というわけで、今日現在まだ解決していないのですが、とりあえず今まで調べたことを下に列挙したいと思います。

まず、前提条件。。。。

  1. 管理者権限が使えない。どさくさに紛れた系(調べたところではCDドライブがあれば管理者権限が奪える模様)も不可。
  2. 常駐型かどうかは問わない。とにかく動けばいい。メモリ位取り寄せてでも増設してやる勢い。
  3. 追加で何かインストールするのも無理(たとえば、.NET Frameworkとか、VB Runtimeとか)

では、調べたがダメだったシリーズも含めて、以下の通り。。。

1.そもそもイントーラーが必要で試せないもの。

Win高速化 http://attosoft.info/blog/win-accelerator/

ネットで漁っていて見つけたが、結局インストーラーが必要なため死亡。

2. 開発終了によりよくわからないけど、つかえなかったもの。

窓使いの憂鬱 http://mayu.sourceforge.net/

これもメジャーらしいですが、開発終了。

3. 管理者権限が必要でだめだったもの。

AltIME http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se027730.html

昔から超愛用していたソフトだが、やはり管理者権限がなくては動かず死亡。

Keyswap http://www.asahi-net.or.jp/~ee7k-nsd/

管理者権限があったときはこれを使ってましたが、管理者権限がなくなるともはやまったくダメ。

Change Key http://talk-pc.sakura.ne.jp/changekey.html

などの再起動を繰り返すため、不可。。。

4. さて大本命。使えそうなもの。

yamy https://osdn.jp/projects/yamy/

窓使いの憂鬱をさらに開発継続したもの。実はこれが使えたのですが、他所でも報告が上がっている通り、ctrl押しっぱなし問題というのが発生します。
具体的には、というかそのままなのですが、ある程度高速タイプを行うとずっと押しっぱなし状態になります。もっとわかりやすくいうと、a を押すと全選択してくれるようになります。

Auto Hot Key https://autohotkey.com/

今のところの本命。が、Keyhookに対応していない可能性あり。
レジストリを書き換えるわけではなさそうだが、一応Capsを押すとCtrlとして動くところまでは確認。が、問題はCtrl + 何か、をやろうとしたときに動かなくなる。つまり、Keyhookが効かない。
現在のところ、Caps+a = ^a のようにすべて定義してあげれば、という可能性を検討中ですが、いかんせん手間がかかるのと、Caps+のKeyhookがうまく定義できず、放置中(動いたら報告します。。。)
なお、巷で報告されているSendによる対応(≒CtrlとCapを入れ替えるのではなく、Capsを押したらCtrlと同じキーコードが送信されるというもの)は、Keyhookが効かないので動きません。

 

もうちょっと調べて動くようになったらまた続報します。

4月 232016
 

どうも。
久々に技術的(というかかなりハマったので備忘)として記録したいと思います。

Step1:そもそものUpgrade

【やること】

Upgrade自体はそんなに難しくなく、放っておけばOK。どうやら頻繁にゴチャゴチャしているようなのでネットが切れないようにすることと、後は電源にちゃんとつないでおくことが重要だと思われます。

Updateすると最初の関門は「INTEL DYNAMIC POWER PERFORMANCE MANAGEMENT」になります。よくわからんのですが、とりあえずインストールしないと進まないよ、と怒られて止まります。解決策は以下のBlogご参照ですが、要はVersion違いみたいなものです。昔、XPのDriverがないから2000のDriverで代替していたようなもんです。

というわけで、以下の対応をやりましょう。

  • Let’s NoteのSX1向けWindows 8.1 Upgradeモジュールから上記ソフトのダウンロードをする。
    パナソニックサポート
  • もはや記憶にないのですが、二番目のやつだったと記憶。。。インストール
  • 完了。

Dynamic

 【ご参考】

 【できなくなったこと】

  • 高校二年生からやっているAge of Empireが動かなくなった。。。!(Direct Play問題は追って。。。)
  • 導入していたVPNが動かなくなった。。(死活問題なので、後でなんか考える。。。)
  • 輝度調整、ホイールの感度が下がった。

 

Step2:輝度調整問題

実はStep1よりハマって、まったく手が出ず一日ほど対策に気づかずロスしてしまった内容。。。同じような内容がWebでたくさん出てくるのですが、いかんせんSX1には対応していないことが多くてまったくダメでした。

Windows10に変えてすぐは特に問題なかったのですが、2016年4月のWindows Updateをやってみたら、いきなり輝度調整(ディスプレイの明るさ調整)がFnキーで動かしてみるものの動かない事態に。。。。やはり、SX1はWindows10 Updateに対応していないので、イケてないのかも。。。と嘆く始末。

windows10

Let’s Noteだと、Fnキーで変更しようとすると左上のほうに輝度調整のバーがうっすら出て変更できるのですが、変更してみてもいきなり元の最低輝度に戻ります。各種参考記事によると、いかが対策のようです。

  • ディスプレイ設定のところで輝度の自動調整をチェックオフ
    ⇒ 効果なし。というかそもそも輝度調整の自動調整のチェックが出てこない。
  • 右下のディスプレイ設定から変更
    ⇒ そもそもまったく意味なし。

が、どれもまったくダメです。というわけで、SX1で成功した方法を備忘として書きます。基本的にいろんな情報によれば、そもそもWindows10が提供しているDriverがイケてないとのことで、うちのPCも勝手に上書きされた可能性が高いと判断しました。判断基準は以下の画像の通りです。添付している画像はDriverの入れ替え後ですが、やはりWindows Updateが行われた4月18日にDriverが上書きされています。

DisplayDriver

というわけで、上でやった通りWindows8のDriverに入れ替えてあげるときれいに動くようになります。先ほどと同じWebsiteにいって、今度は6番目をDownloadします。

Dynamic

これで無事、輝度調整が効くようになります。

また、似たようなのにハマったらUpdateするようにしたいと思います。

11月 082015
 

現在契約している、このドメイン(kogu.ch)ですが、移転要請が来ました。

You have registered your domain name with us. Thank you for placing your trust in SWITCH.

We recently sent you information on the transfer of your domain name. As mentioned in that letter, SWITCH is handing support for domain name clients over to its business partners, the registrars. You must therefore transfer your domain name from SWITCH to a registrar of your choosing.

We would like to ask you again to transfer your domain name as listed below to your chosen SWITCH-recognised registrar by the end of the subscription period at the latest. The transfer instructions explain what you have to do.

kogu.ch subscription ends on 31.12.2015
We recommend transferring all of your domain names straight away. Domain names must be transferred, unless you no longer wish to use them. Please delete any unwanted domain names from your user account. Domain names that have not been transferred by the end of the subscription period will be deleted.

If you have any questions or would like to know more, please consult our website or call our customer service team on 0848 844 080.

というわけで移転を計画。
Transfer経験はさすがになかったのですが、要はgTLDの管理者を変えろってことのようです。(以前にSWITCHから管理者が変わります的なメッセージがあったのを忘れてました。)

いろいろとSWITCHの中の移転先Registrarを確認していたところ、80社くらいあるものの欧州系が殆ど。何が問題かというと、言語が英語じゃないのですよね。。。サイトによっては、英語が使えないサイトもある始末。。。結構悲惨な感じです。
一方で、英語を優先に考えていくと当然米国になるのですが、米国はいくら.chがスイスのドメインだとしても、いきなり差し押さえとか出てくるの嫌だなぁ、、、と。そんなわけでUK、ドイツを中心に探したものの、値段が高い。。(年間2000円超え) そんなわけで、郷に入らばということでスイスドメインを選択。

いろいろ書きましたが、移転先の候補として考えたのは以下3点

  • 英語での登録ができるかどうか?
  • 移転先の価格が上がらないこと(確か前は1,800円くらいだったので、これは超えたくない)
  • 登録とかが簡単なこと(サイトによってはクレジットカードが使うために、電話連絡を入れる必要がある等のひどい状況)

もはや備忘録になってしまうので、今回はplanethosterというサイトに登録することにしました。お値段10.73$ p.a. ということでOK。
評判はよくわかりませんが、管理画面はそこそこ悪くなさそうなので、一年間使って登録を変更するかどうかを考えます。

5月 302015
 

先ほど記事に書いた通り、レンタルサーバを『ハッスルサーバー』から『ロリポップ』に移転しました。

移転に当たって、いろいろ調べたのですが、イマイチ分かりにくいサイトが多かったので、猿でもわかるシリーズとして備忘録を作ることにします。

1.ハッスルサーバの中身を抽出。
Word Pressの中身を抽出する必要があるので、一括ダウンロードで中身を引っこ抜きます。
ハッスルサーバでは『weblog』というフォルダに中身を入れていたので、そのままZIPでダウンロードします。
※余談ですが、ハッスルサーバではMovable Typeの自動インストール機能があるのですが、そのデフォルト設定がweblogフォルダを使うため、これからハッスルサーバにWord Pressを入れる方は、『Weblog』という名前は避けましょう。。
hustle

2.ハッスルサーバのSQLを抽出。
Word Pressの中身(SQL)を抽出する必要があるので、phpMyAdminを使ってダウンロードします。まずは、ログイン。
hustle_php
続いて、ログインしたら、自分で設定したデータベースをクリックして、エクスポートします。エクスポートの際には『詳細』を設定して、SQLで抽出することを忘れずに。
hustle_export

3.ロリポップサーバにデータを移転
(既に、ハッスルサーバでWord Pressをインストールした経験者の方は分かると思うので、超説明端折ります)
1.で抽出したデータを、FTPソフトでアップロード。この際、ロリポップが提供しているFTPツールはさくらと違って、ZIP解凍が出来ないので、FTPソフトでのアップロード必須です。

続いて、SQLのインポート。まずは、ロリポップ側でデータベース作成して、phpMyAdminにログイン。
loli_db

続いて、先ほどハッスルサーバーから引っこ抜いたSQLファイルをインポート。
loli_php

これで概ね作業終了です。

4.独自ドメインの切り替え
無料期間中でも、比較的レンタルサーバが登録してくれるDNSは切り替えが早いのでものの30分位でドメインとIPが紐づいてくれます。(と思います。。。)
なので、一度ロリポップ側で独自ドメインを設定するのが最も早いと思います。当初仮サブドメインで運用しようかと思ったのですが、SQLを書き換えたり動作確認を取るのがめんどくさかったので、独自ドメインで引き継いでしまいました。。。

一応、ご紹介だけしておくと。。。

  1. wp_optionsというところで、生き帰りのSite設定があるので、そこをまず書き換えるとアクセスが出来るようになります。
  2. 続いて、wp_postsの中身を書き換えます。そうすると、投稿系へのリンクが復活します。guidというところで実はドメインネームを含めてハードコードされているので、このあたりを全部更新する必要があります。
  3. その他、いろいろ文字数なりをSerializeしてくれている部分があるので、引っこ抜いて修正する必要有です。

最終的に独自ドメインに戻すのであれば、上記作業の復元もやらないといけないので、結構めんどくさいです。俺は戻すのがめんどくさかったので、国外アクセスだけ確保できたところで、途中までやってあほくさくなって、ドメイン切り替えを通じて起動確認をしました。

誰かのサーバ移転のお役に立ちますように。

5月 302015
 

先日のAccess問題について原因究明を進めたのですが、良く分からないので、サーバごと移転しました。個人でしっぽりやってるブログでも500PV/日位ある様なので、増強しないとまずいと思ったのも一つです。

元々使っていたのは、『ハッスルサーバー』です。

このブログ自体は2007年からやってるのですが、当初は自宅サーバで運用してました。(最初の一年位ですが。。。)その後自宅サーバはウルサイ、電気代かかる、何より(IT系じゃない)仕事をしながら管理するのは手間過ぎる、という理由で辞めてしまい、レンタルサーバに移行することを考えて、選んだサーバです。

結局移転してしまったのですが、ここのサーバの良いと思うところは、以下4点です。

  1. 208円なのに、My Sqlが2つ使える。(しかもver4、とver5が一つずつ)
    Word Pressはver5で運用して、4で自作スクリプトの実験をしたりと、結構楽しく運用できたのは◎
  2. 少なくともPerl、PHPでは苦労しない。
    お安い所だと、結構柔軟性が低い所が多いです。(結果論ですけど)
  3. メールアドレス無制限
    地味に結構便利です。始めてのレンタルサーバ移行で、自宅サーバで出来てレンタルサーバで出来ないことのフラストレーションがなかったのは◎
  4. コントロールパネルが分かりやすい。
    上の3点目に近いのですが、出来ることと出来ないことがはっきりしていて使いやすいです。

ハッスルサーバの最大のネックは転送量です。転送量に制限がある、とは書いてあるのですが、たまたまレンタルサーバ経由で友人にファイルを渡そうとして、暫く503で動けなくなり、困った経験があります(このあたりは今は増強されているのかもしれませんが)。

その他については特に不満もなく、はっきり言って満足だったのですが、よく仕事で来るUAEがたまたまハッスルサーバにアクセスできなかったので、移転を決意しました。この辺は環境要因なので、ハッスルサーバ自体を否定する理由にはならないのですが、俺の場合はクリティカルだったので、移転することにしました。

ちなみに、移転先は『ロリポップ』にしました。

実はロリポップの前に、さくらサーバにしようと思っていたのですが、さくらサーバはどうやらUAEからは入れない様で、無料契約期間中に解約してしまいました(※ドメインで制限しているようで、nslookupで引いてきたIP直打ちでは入れました)。どうせ独自ドメイン運用だからいいだろー、と思っていたのですが、後々いろいろできなくなるのも困るよなぁ、ということで解約決定。

ロリポップにした理由は以下3点。

  1. UAEから入れる。(ついでにオマーンでも入れました)
    実はこれが一番の要因。普通の人が選ぶ理由ではありませんが。。。
  2. MySQLが一応一つは使える。
    Word Pressがハッスルサーバから移行出来ないと致命傷なので。。。
  3. 他ブログに依れば、10,000pv/日位まで耐えられそう。
    そんなに偉そうな記事を沢山書くわけではないのですが、目標として。(転送量はハッスルでも泣いたので)

実はロリポップだから良かったという理由は、UAEから入れる位だと思います。使ってみて、可もなく不可もなく、というのが感想。(アフィリエイト打ちまくり、みたいなことも想定していないので。。。)

と言うわけで、ロリポップに移転したので、おいおいサーバ移行日記でも作ろうと思います。

4月 202015
 

ずっと更新をさぼっていたわけですが、たださぼっていたわけではありません。。。

というのも、いきなりサーバに入れなくなりました。基本的にサーバの知識はあると思っていた(オイ)ことに加えて、原因が一発で特定できずにずっと放置していたのが原因です。いくつか下書きが残っていたので、どうやら一年近く放置していたようです。。。

と言うわけで、起こったことと条件を技術ブログ的な側面を持つ(?)と言うこともあり、一応記録しておきたいと思います。

【起きたこと】

WordPressのWp-login.phpに入ろうとすると、403 forbiddenを返されて入れなくなる。
ちなみに、同じ環境で3台のPC、iPhone、iPadからいろんなネットワーク環境で実験しているのでPC設定やらルータやらの席にではないとこまでは把握してました。

【環境】

・Hustle Server
・Wordpress 4.1.1(Updateしちゃいましたが、確か元は3.xxだったと記憶)
・海外からのアクセス(日本では入れていた)

【答え】

理由は不明なのですが、wp-login.phpと同じDirectoryにある.htaccessに一行書き加えて終了です。allow from all。以上。

# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>
allow from all
# END WordPress

あまりに下らないんですが、これが原因らしいです。
当初、いろいろ調べていると、こちら とか こちら で書かれているので.htaccessではないと本気で思っていました。が、そもそもHustle Serverの海外アクセスが原因だとすると、 そもそもiPhoneでこのサーバで運用しているメールアドレスのメールがIMAPで拾えないよな、、、と考えていたので、ちょっとスッキリです。海外からも利用できないようだったらサーバ解約だな、と思っていたのでとりあえず良かったです。
親の都合でmultidomainにしてしまっているので、別サーバ管理にするプランは現在進行形ですが。。。

とりあえず誰か困った人のために、備忘録まで。

10月 102010
 

最近、MacOS用のFirefoxが不調なのか、アドインをインストールするとすぐ死ぬ。。。
Windowsだったら全然こんなことないんだけどねえ。。。

現在判明している、問題になるアドオンは以下の通り。

1. Firefox Sync
2. Autopager

むしろ両方とも、俺の致命傷になりうるアドインだったりするわけで。得に1なんかはほんと必須。
ないとブラウジングが不便です。

というわけで、バグフィックス待ちをしながら、ベトナム出張行ってきます。

4月 152010
 

前々から起きてた現象で困りまくりだったんですが、やっと回復方法を見つけました。
Windowsでは起きるか不明ですが、Mac OSXでfirefoxを使ってると、突然起動しなくなる現象が発生します。
しかも、そのまま起動しないっぷりはずっと。何やっても無理。
で、解決方法を発見したのでメモメモ。
厳密には二度と起きないようにする、ってのが正解ですが。。
原因はプロファイルが悪さをしているようです。なので、こいつを削除します。
削除した後に、新しいプロファイルを作るんですが、作ったら速攻でバックアップとります。
次回事件がおきたら、このプロファイルを再度コピーすると直るって訳です。
とりあえず、ターミナルを起動します。ターミナルが不明な人は、頑張ってください。。
あの黒い画面です、はい。

$ cd /Applications/Firefox.app/Contents/MacOS
$ ./firefox-bin -ProfileManager

これで、プロファイルマネージャーなるものが起動します。
プロファイルマネージャーを使って、現在のプロファイルを削除して、新しいプロファイルを作成する。
作成したプロファイルでFirefoxを起動します。
何もなかったかのごとく、インストールしたての状態で起動します。
次はバックアップの作り方。

/Library/Application Support/Firefox/Profiles/

に作ったプロファイルが存在しているので、これをコピー&バックアップ。
次に事件が起きたら、ここのプロファイルのフォルダをそのまま差し替えます。
今回のこぐちが遭遇したのは、よくよく調べてみると Xmarks という拡張機能が問題だったらしいです。
こいつを入れるたびにプロファイルがぶっ壊れました。
エクステンション回りの設定も全てプロファイルにあるので、注意した方が良さそうです。
うーん、久々にテクニカルな記事を書いたなぁ。

12月 072009
 

でましたね、Googleさんの日本語入力。
どうやら、検索エンジンで拾ってきた言葉の連鎖的なものを使って変換してくれるらしい。
これは期待できそう!ということで早速インストールしてみました。
結果。。。
ひどいw
ひどすぎるw
とりあえず時間がなかったので、会社のPCにインストールして使ってみたのですが、はっきりいって仕事になりませんw
何が理由って、イチイチぼけてくれる感じだからです。
Mac版も出てたっていうので、良かったら入れようとおもってたけど、これならことえりのほうがまだマシな気がします。
その一例をば。。。
 入力「ただしい」 → 変換候補「ただしイケメンに限る」
 入力「そういう」 → 変換候補「そういうゲームじゃねえからこれ」
 入力「きょうはい」 → 変換候補「今日は一日アニソン三昧」
まじめな言葉をうっても、連想変換がひどすぎて何も使えない訳です。
これから考えられるのは、とりあえずネットユーザが検索する単語は一般ユーザよりもコアユーザの検索が強いってことでしょうか。
仮に一般ユーザのほうが多かったとしても、一人当たり検索数が圧倒的に違う訳ですね。
後輩がそんなような研究を学部のときにしてましたが、そういうのも関係するんだろうか。
とりあえず、変換も遅いし、もうちょっと高精度になるまでは導入待ちのようです。