8月 262018
 
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現地で突然一週間の連休になったので、今回は弾丸ヨーロッパに行くことに。

元々、中央アジア歴訪(アゼル、ウズベク、キルギス)を考えたのですがもっとも行きたかったウズベキスタンと中東のアクセスが悪すぎて無駄に飛行機移動が増えてしまうことから、今回はまとめてめぐれそうなバルト三国を軸に旅行を計画。

 

元々アムステルダムは全く予定がなかったのですが、仲のいい友人がアムステルダムに駐在になったのでせっかくなので会いに行くか、と経路と予定を無理やり変えてアムステルダム観光に行くことにしました。

 

今回はフランクフルト経由でアムステルダムに入ったのですが、実はEU目的地でヨーロッパ経由にしたのは初めて、ということで今更ながら色々な発見が。。。

まずフランクフルトに入った段階でイミグレがある。。。これはトランジットだとしても国際線ターミナルから国内線ターミナル(つまりEU)に入る為らしく、パスポートのスタンプは何もしていないフランクフルトで打たれることに。。。つまり、そこから先は何を買っても最後まで持ち出さないと免税にならない、というのも衝撃。

ちなみに帰りもフランクフルト経由で帰ったので、全く関係のないフランクフルト入出国がパスポートに記録されて、どこに行ったのか全くよく分からない状態に。。。

 

それはさておき、アムステルダムのスキポール空港に到着後、そのまま電車で中心部へ。

 

友人は到着が土曜日だったこともあり夕方までは出られないのでそこまでに全て観光しておいて、と結構な無茶ブリ。

といっても仕方ないので、とりあえず宿に荷物を置くことに。ホテルに行くまでに駅と赤線地帯を観光。

今回は、Heart of Amsterdamというホステルにしましたが、まさかの飾り窓地区ど真ん中。まあアムステルダム中央駅から近いし、まぁいいかという感じでしたが、やっぱり少しだけ煩いですね。あとシャワーの場所が分かりにくい。。。

 

朝着いたので赤線地帯も相当静かでしたが、建物はやっぱり異様ですね。。。

とりあえず昼間から赤線博物館とかが目に飛び込んできます。

とりあえず荷物は置けたので、ぶらぶら何も考えずに観光するか、、、と歩いていたところ、まさかの店発見。

実はチーズってそんなに好きじゃないのですが、東京で住んでいたマンションの近くにチーズ専門店が有ってそこで紹介されてずっと食べていたチーズの専門店が。。。

ここからはテンション上がりまくりで、ひたすら試食しながら、早くも買わないつもりのお土産が山のように溜まって鞄が重くなりました。

 

さてそこからとりあえずダム広場に向けて歩くことに。ヨーロッパど真ん中な感じです。

ダム広場。

せっかくなので王宮も観光。

バルコニーや死刑判決を言い渡すための間等は中々重厚な感じでした。

 

そのまま歩きながら蝋人形博物館、フラワーマーケットに。

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流石、マリファナが合法な国だけあってマーケットにも普通に売ってます。

天気はイマイチでしたが、アムステルダムな雰囲気。

続いて国立博物館へ。

ちなみに裏側から抜けるとこんな感じ。こっちの方が表っぽい。(というか、こっちが表??)

表側?の方にはI Amsterdamがあるのでそちらにも。

人が居まくるので、全然分かりやすい写真なんて撮れませんね。

 

アムステルダムの良いところは観光地が結構固まっていて歩きやすいところですかね。

そのままゴッホ博物館に。本当はアンネフランクの家にも行きたかったのですが、まさか一か月以上待ちとは知らず、途中で友人に聞いても「なんで調べてなかったの?」と言われる始末。。。

ちなみに、ゴッホ博物館も結構ギリギリでチケットが取れました。英語サイトを先に確認したら70人待ち、って言われるのになぜか日本語サイトから入ると当日券の予約が空いている。。。ということでそちらでチケット入手。

まったく知らなかったのですが、ゴッホの自画像ってこないだオスロ国立博物館で見たばかりだったので、なんでここにもあるんだろう、と思ったら、実は何枚も有るんですね。。。有名な耳を切ってしまったものとかパレットを持っているものとかは流石にここに展示されてましたが。

あとひまわりとかもここで見られます。(写真撮るな、と言われて撮れず)

 

ゴッホは最後の方は一日一枚は絵を描いていたそうで、結構量産されているんだなぁ、というのも発見。

 

ゴッホ博物館の観光が終わった後は友人から連絡があり、おすすめというシーフードを奢ってもらいました。

尚、友人曰くアムステルダムはポテトが人気で至るところにあるとのこと。このFEBOというお店がなかなかおいしいとのことです。

最後にホテルが赤線ということもあり、友人と共に夜の赤線見学に。

これ以上写真撮ってませんが、なかなかすごいですね。。。社内で行ったことがあるひとに聞いたときは、風俗の場所ではなく、もはや観光地と言っていたのがよく分かります。

実際、飾り窓に入っていく人はあまりいなくて、シアター系(ストリップとかライブ)に入る人はそれなりにいて、後は女性客もたくさんいて本当に観光地という感じ。あとはマリファナ臭が街のいたるところでします。。。(これはコーヒーショップという合法マリファナの店の前を通ると一発で分かるようになる。。。)

 

さて、アムステルダムはそれなりに楽しめたので明日からは本番のバルト三国に入ります。

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