1月 262017
 

12月24日夜のフライトでイタリアからスペインのバルセロナへ。

空港で勘違いした職員に呼び出されて、一度荷物チェックした後にカウンターまで戻されるという面倒なハプニングもありましたが、無事出発&到着です。予想通りではあったのですが、イタリアで大量に買った免税品は当然ながら開けることもできず、とにかく邪魔な紙袋を持ったままスペインに移動することになりました。

さて、ヨーロッパ旅行だとホテルを紹介している気がするので一応紹介しておきます。H10  Casa Mimosa(https://www.h10hotels.com/en/barcelona-hotels/h10-casa-mimosa )にしました。H10というのはどうやらスペイン国内でのホテルチェーンのようで、複数のブランドを市内で見ました。ガウディのカサミラの裏なので、結構便利です。

さて、到着したのは夜10時頃だったのですが、流石の観光地バルセロナ、店が開いている。。。ということで、とりあえずビールとパエリアを流し込んで移動日は終了。

初日(25日)は思いつくままに観光します。Casa milaが近いとかいいつつ、人ごみにうんざりしてしまい、まずはカタルーニャ音楽堂、カテドラルに行くことに。

音楽堂はイベントに参加するつもりもなかったので、外から見学のみです。カテドラルもミサがあるかな、と期待しましたが特になく、裏側にある王の広場を見てそのまま海側に移動することに。

あまりそんな人いませんが、ブログを見て頂くと何かと水族館に行ってます。ここは多分にもれず、バルセロナでも水族館を見てきました。日本に比べると大型展示もたかが知れているというのが本音ですが、ヨーロッパ最大級の水族館ということでしっかり堪能してきました。

実は水族館からそのままサグラダファミリアに行こうと思っていたのですが、いざ行ってみて発覚するのがTicket制でしか入れないということ。。。当日券なんてものは当然ながら売り切れていて、その場で配っているネット予約票を貰って予約。

この予約がまたイマイチで、入場と横の塔(生誕、受難のファザード)入場は別売り。しかも、セット券を買おうとすると、入場時間と塔の入場時間がマッチせず、空いているのにチケットが買えないという始末。。。このあたりは事前に旅行会社を使って抑えたほうがいいのかもしれません、久々に手配旅行で痛い目にあいました。

サグラダファミリアは翌日朝から、ということでとりあえず行ってきました。ガウディ建築は素人が見ても分かる曲線の多さですが、サグラダファミリア地下にある博物館(無料)で見てみると、どうやら複数の点で釣った紐に重量を落として、その自然法則にしたがった放物線をベースにしているとのこと。丁寧にフムフムと読んだ後に、Wikipediaを見たら同じ内容が書いてあったのでちょっと感動が薄れたのはハッキリ覚えています。

内部写真

さて、もう最終日ですが、最終日はせっかくなのでイベリコ豚を買おう、ということで回っていないガウディシリーズを見るのと共に市場に。

また、ガウディ建築以外に丘の上に上がって町を一望してきました。

市場では豚だらけですね。これまた高い。。。。が、超美味いです。日本に持ち帰る場合は検疫で捕まる可能性ありますが、この辺りは海外在住者の特権ですね。。。家に帰って美味しく頂きました。

 

最後に駅ではサンタクロースよろしくな人たちが露店で売るための商品を持って駅で大移動していたのを一枚。

これで長期にわたったヨーロッパ旅行はおしまいです。

 

ちなみに、いくつかのブログで見たのですが、バルセロナ空港の免税品がしょぼい、という話は正確に書かないとミスリードするので、丁寧にここで説明しておきたいと思います。

ヨーロッパの空港は基本的にEU域内移動が多いので、国を跨いだ移動だとしてもEU域内の場合は、日本でいう国内線の感覚で移動しています。この表現で例えるならば、バルセロナ空港の免税品の多くは国内線のようなスペースに多くあります。荷物検査(出国審査ではない!)を抜けると、一階に降りるか、二階の出国審査に向かうか、という掲示板があります。ここが要注意で、買い物したい人は一階に降りて買い物するようにしてください。二階から出国審査を抜けると、免税品がいきなりショボくなります。当然、免税カウンターも出国審査後にあります。なので、国内線のようなスペースで買い物した際にはTax Refundの申請をしておかないと、同じ空港内で買い物するのに税金を取り返せなくなります。

なので、出国審査を経る前に免税店を見てない、と思ったらまだチャンスがありますので、買い物したい方は是非探してみてください。

1月 262017
 

ミラノは到着後、とにかく寒い。。。。というか、ホテルの予約場所を失敗したという感じ。

ちょっと高級なホテルに泊まろうと思って選んだのが、Grand Hotel et de Milano(http://jp.lhw.com/hotel/Grand-Hotel-et-de-Milan-Milan-Italy )。ホテル的には文句ないのですが、立地が日本でいうところの銀座のど真ん中にある感じ。。。周りに目立ったレストランもなく、夜になると殆ど孤立します。。。やっぱり、観光旅行の時はメインどころの近くに予約をした方が良かったかも、なんて思いました。

さて、とりあえず到着したら事前に予約していた最後の晩餐をみに、協会へ。壁画だという事実さえも知らずに来たのですが、絵をみると色んなことを考えさせられます。

なお、逆側にはキリストの磔を見ることができます。もともとこのブログでも紹介していますが、イスラエル、パレスチナに行った身としてはいろんなストーリーが一つに繋がったような感覚を覚えました。

18時の予約だったので、そのあとはやや時間があったのでクリスマスシーズン真っ只中のギャレリアに向かって、そのまま食事をして初日は終了。ちなみに、最後の晩餐はWeb経由で予約できますが、ぜひ電話したほうがいいです。英語でも予約できますが、後で気づいたのは日本人と先に言えば日本語で予約できます。Web用の予約枠と電話用の予約枠が違うようで、Webになくても電話なら取れるという枠が結構あります。最初はどう頑張っても英語ですが、そこさえ乗り切れば英語が得意でない方でも日本語で予約できますのでやる価値ありだと思います。

二日目は結構余裕があったので、ゆったりと町並みを見て観光。レオナルドダヴィンチ科学博物館なるものを発見して、ずっと見てました。

三日目は、、、写真はあまり撮っていませんが、Seravalle Outletで今回の旅行終盤を締めくくるべく買い物三昧。。。他のブログで調べた限りだと、ブランドが少ないので中国人が少ない、という話でしたが、8割は中国人客です。

但し、中国人客はGucciかFeragamoにしか居ないので、イタリア系地場ブランドを見る分には全然迷惑にはなりません。ちなみに、今回は30万円ほど買ってしまいました。何より靴が安いので、男性の方は是非Santoniに行きましょう。

イタリア最終日は、ゆっくりとスカラ座、Duomoを見ることにしました。一日も使うことないだろう、って感じではあるのですが、旅行も長引いてきて疲れてきたので観光はゆったりにしました。

あと、最終日が見事に12月24日と被ったこともあり、やっている店が限定的だったのも理由ですね。ヨーロッパのクリスマスシーズンに旅行される方はこの点は留意したほうが良いかと思います。

あとは今回の旅行の最終目的地のスペインに向かいます。

1月 262017
 

ベネチアへもフィレンツェからは電車移動です。なにより、電車からの景色が凄い。海の上を走っているような感覚で島に入れます。

 

あまり想定していなかったのですが、駅前からもう既に川です。

そのままホテルに向かうまでも水上バスを使って移動したのですが、景色は最高に良いです。

ベネチアは観光というとまずはサンマルコ広場なので、到着後は夜でしたが夜のサンマルコ広場に行ってみました。これはこれで非常に趣があります。

せっかくの夜なので、リアルト橋から夜景を気合を入れて撮ってみました。ベネチアらしさが出て凄くいい絵になりました。

翌日は朝のサンマルコ広場です。鳩だらけ。。。

市内観光と夜の港、そして溜息の橋。

最終日はサンマルコ広場の塔から市内を見下ろします。

ベネチアはなにより物価が高い。。。ご飯一つとっても、ローマ、フィレンツェの比ではなく高い。。。ここはサンマルコと市内の風景を見て、買い物したら終わり、というプランにして我ながら正解でした。。。街自体はすごく楽しい街なんですけどね。。。

 

さて、最後はイタリア終着点のミラノに向かいます。

 

1月 262017
 

ローマに続いてフィレンツェに移動します。イタリア国内は基本的に新幹線?が非常に発達しているので日本で電車に乗り慣れている身からすると、余裕で移動可能です。

北上するので寒さには気を付けながら、、、といいつつも非常に寒い。とりあえずフィレンツェに移動です。今回はホテルはHotel degli Orafi(http://www.hoteldegliorafi.it/japanese/)にしました。このホテル、なによりウフィツィ美術館の真横、かつポンテベッキオ橋の至近距離なので何をするにも超便利です。朝ご飯もしっかりしているので全く文句なしです。加えて、後で書きますが至近距離にあるTrattoria Ponte Vecchioが超絶品なので、その辺のレストランに行くよりも間違いがないです。

 

前置きが長くなりましたが、到着後はとりあえず近隣観光に。まずは近場から、ということでポンテベッキオ橋へ。夜は夜でプロジェクションマッピングをやったりと色々とイベント盛りだくさんでしたが、昼は昼でまた趣のある橋です。

近くにあることを活かして、ウフィツィ美術館を抜けてベッキオ王宮の塔を広場から。後でウフィツィ美術館に行ったときに、中から見られる景色もありますが、やはり下から見上げたほうが迫力があります。

そのままリパブリカ広場、ドゥオモをみて初日は観光終了。Duomoはやはり夜に見るよりも昼間の雰囲気で見たほうがいいですね(容量の都合、写真無し)。本当はその足でメディチ家やら色々見に行ったのですが、やはり曜日の都合と時間が遅くなってしまったため、結局なかは見られず。明日に回すことにしました。

さて、翌日は前日のリベンジでメディチ家訪問です。もともと金持ちが威厳を表するために作ったという話らしいので、見るからにまがまがしさがあります。

続いて、少し歩いてサンマルコ教会の受胎告知を見に。

フィレンツェはローマとは違って全てが徒歩圏内にあるのが動きやすくていいですね。結構歩きますけど。。。

サンマルコ教会の近くにはダビデ像もあるので、そのまま観光。今日はややプログラムは少なめですが、寒かったこともあって終了。

三日目はひたすらウフィツィ美術館。時間をかけた割に結局美術館を見ているので、殆ど書くことがありません(笑)

最後にミケランジェロ広場から町を一望しました。

冒頭紹介したレストランですが、ここですので是非近くで美味しいお店、ということであれば行ってみてください。マジでおススメです。(Trattoria Ponte Vecchio)

4日目はピサに行ってきました。色々写真は取っているのですが、とりあえず二枚だけ。。。

ピサから帰ってきたら、クリスマスシーズンということもあり楽隊が出ており一時間ほどの演奏会をやっていました。やっぱりヨーロッパのクリスマスはこれだよなぁ、と思いながらのいい思い出になりました。

さて、この後はベネチアに向かいます。ベネチアは見る、というよりも買い物と町並みを楽しむ予定だったのであまり中身は無いかもしれません。