1月 032019
 

もう二か月くらい前の話なのですが、ついに始めました。

自分も結構悩んだのと、おそらく男性で歯列矯正を30過ぎてからやる、という決断をする人も少ないでしょうし、何より海外、しかもアメリカとか矯正大国じゃないところでいきなりやろうとすると、言葉の壁もあって苦しむ人が多いのでは、と思って記事にすることにしました。

ちなみに、下の方で細かく書きますが大体進捗にして10%ちょっとくらいしか進んでいないので、結果がどうなるかは分かりません。この辺りは追って記録したいと思います。

元々マスカットに居た時から検討はしていたのですが、値段が追加料金無しコミコミで2,600 OMR (70万円位)で、二の足を踏んでいました。ドバイに移ってから、やけにFacebookなりいろんなところでReferral広告を出していることもあって、試しにその医者にアポを取って訪問してみました。

 

【中東の医療事情】

ドバイというか中東全体の問題ですが、まず医者の国籍が有ります。西洋人しか信用できない、という話ではないのですが、大体の場合は、「インド人」「エジプト人」「イラン人」のケースが殆どで、西洋人に当たる確率、アラブ人に当たる確率は超低いです。普通の風邪をひいて医者にかかる場合でも、インド・エジプト・イランが多いのですが、彼らは営業してきます(名刺渡されます)。彼らは指名制なので、良い医者として指名されて金を稼ぐことが重要なので営業してくるんですよね。

ただ、問題は別にところに合って、営業は営業でいいのですが、過度な診療を実施することで医療単価を上げてくる傾向にあります。普通の風邪で行ってるのに、血圧も図るし、簡易心電図は取られるわ、レントゲン取ろうとしてきたり、とある意味至れり尽くせりな感じです。

歯医者は保険適用外になるケースもあるので、ここで大幅に要らないことを勝手にやられるとそれだけでせっかく海外で安く矯正できるというメリットが消し飛ぶことになります。途中で気づいて止められればいいのですが、いかんせん医療英語というのは相当難しくて日常会話や仕事で英語が使える人でも結構苦戦します。

というわけで結構二の足を踏んでいたのですが、広告が異常に安かったのでこれにつられて連絡してみることにしました。

 

【経緯と始めるまで】

初めは「1-2 smile」という所謂Invisalign(インビザライン)というマウスピース型矯正の広告から連絡してアポ取り開始。連絡したきっかけは、日本円にして10万円位で出来るという話が書いてあったから。メールと電話番号を書いておくったら、翌日には電話がかかってきます。電話によれば、とりあえず今かけている携帯電話番号の歯の写真を送れ、とのこと。話を聞いてみると、「1-2 smile」は症例に対する適用の限界があるとのことで、写真を見たら判定して出来るかすぐに連絡するとのこと。

 

ここで怪しまなかったのも問題なのですが、当然ながら自分の例はアウト。代わりに、この症例でも適用可能な「EON Aligner」というのを紹介されたわけです。後でわかった、というか考えたことですが、マウスピース矯正というのは確かに使える症例がある程度限られるようです。マウスピース矯正のポイントは、アラインメントという歯に突起物を付けて、それでマウスピースを引っ掛けて外れないようにする点にあるそうで、言葉は悪いですがガタガタの歯だと、このアラインメントが設置出来ない、という事情があるようです。

ちょっと話は飛びましたが、要は「1-2 smile」というのがそもそも釣り広告で、EON Alignerに誘導していたのでは、とさえ思ったのですが、まあやるかやらないかはこちらが意思決定すればいいので、まあ物は試し、と話を聞いてみたわけです。

 

結果としては、EON Alignerでも結構時間かかるかもね、という診察結果。自分の歯並びはガタガタでしたが、指摘されたこともないのでそんなに悪すぎないでしょう、と思っていたものの矯正の世界だとそうでもなかったようです。日本のときにかかりつけだった歯医者さんにも、そんなにひどくないよ、と言われていたので、これはちょっと意外でした。

あと、ポイントは抜歯はしたくない、という話をしたらIPRという歯間を1mm以下で削ってスペースを作る方法で対応可能という説明でした。

 

さて、気になるお値段ですが、全てコミコミで12,000 AED(40万円位)。日本に比べると1/3くらいの水準ですね。

 

マスカットに居たときは、抜歯をしないと多分出来ないと言われていたものが抜かなくても良かったということ、値段も半分で済むということ、を踏まえてとりあえずやってみるか、と決めてみました。

 

【実際に始めてから】

そこから先は3週間くらいの型作成期間を経て、二週間に一回のマウスピース交換前提で6つの最初のセットが手渡され、後はひたすら耐える時間に入ります。

 

今記事を書いている時点では、5つ目の終わり(つまりほぼ10週間経過)していますが、特に問題なく進捗しているようです。正直なところ、マウスピースを5つ変えても、ほとんど変化は目に見えませんので、モチベーション維持は結構難しいです。

先日次の4つ(11個目の前に追加のスペース作成が必要という設計だったため)を渡されましたが、先生によれば歯の動きが悪くないので、一週間交換でもいいだろう、ということになりました。ちなみに、俺の場合は全部で42枚必要らしいので、次の4つが終わった時点で25%進捗位になります。

 

上の方でドバイの医者の質について述べましたが、一週間でOKという判断をする前の診察はほぼ1分位。金は貰ったし、面倒な客を減らそう、という魂胆で言っている可能性は否定できませんが、ダメならダメで後で相談すればいいだけですし、既に追加料金がないということは書面でも貰っているし、3枚目位の時に事前に1週間にすることは可能かと確認してはの動き次第だけど最初の6枚は二週間でやろうと説明があったこともあって、今回は一度信用することにしました。

 

人柱日記になりつつありますが、ドバイでマウスピース矯正を検討されているかたはご連絡いただければ、少しはアドバイスが出来るかと思います。日本語しか話せません、という方だと少し厳しいですが、英語でやり取りする気合いがあれば日本よりも安く矯正することは出来るかと思います。

 

また今後定期的にUpdateしていきたいと思います。

5月 182018
 

いつぞや書いたのですが、このブログは海外赴任の際に海外からアクセスできず、更新できないという問題があったのでレンタルサーバをlolipopの有料プランで運用してます(どうせ大したアクセスもないので。。。)

サーバ移転しました

まさに海外赴任先の国がいわゆるネット検閲がある国で、かつ所属する地域管轄HQのセキュリティポリシーが厳しすぎて、ほかの人が設定した記録のブログなんかが見られなかったりします。まさにFC2とか見られません。

というわけで、前おきが長くなったのですが、自分のサイトは見られるので、毎回携帯が壊れるたびにinstall作業で泣きそうになるので、Sparkの独自ドメイン設定をした時の画像メモです。

独自ドメインを自宅サーバかどうかは別として運用したことがある人なら、さすがにこのくらいの理解はあると思うので細かいところは省きます(自分用メモなので)。

ポイントは

SSL/STARTLSの設定はSSLにするということ

サーバは無視してlolipopが指定するpop3サーバでもIMAP運用できるということ

SMTPポートは465(これもlolipopの指定)

です。

 

はー、これでやっと面倒から解放されます。

  

 

5月 102018
 

タイトル通り、壊れないといわれるReal forceがついに壊れました。

買ったのは今でも忘れない2005年夏、ちょうど修士一年生になったときです。当時、所属していた大学院の研究室は学部4年生には固定席を与えず、修士になったら初めて自分のデスクがもらえるという仕組みで、四年生当時はまったくといっていいほどに研究室に行かず、バイト先からTerminalを使って遠隔ログイン、そのままひたすらプログラムを書いては回す、という生活。

修士になったときにデスクの割り当てをもらって、さてそろそろ研究しないと卒業できないかも、、、まずは大学に行きたくなる環境を整えよう!という単純な動機で買ったのが、当時のRealforce 89Uというモデル。今でこそ調べてみると結構レアなスペックらしく、ネットで調べてみるとこれを指名買いで数台持ってます、みたいなつわものもいるようでした。

89Uのスペックは以下のような感じ(箱は会社のおばちゃんに捨てられてしまい、記憶の限りですが。。。)

  • USB接続(当時はPS/2とかも接続の安定性、とかいってあった時代)
  • Windowsキーなし、テンキーレス
  • Dipスイッチで、Ctrl-Cap swap、Esc-半角全角のハード切り替え可能
  • 変荷重
  • Dipスイッチ目的で、サイズが異なるCtrlとCapsキーが付属(付け替え可能!)
  • 当時は静音モデルなんてのはないので、当然カタカタ言う

という感じ。当時のモデルでは、Dipかどうかも含めてCtrl Cap swapが付いているRealforceがなくて、それが第一の理由で選んで買った記憶があります。

本題ですが、これが13年越しで壊れました。一番最初は卒論までしこしこ組んでいたプログラムが間違っていることが一週間前に発覚、そこからなんちゃってではなく実際ほとんど寝てない5徹夜でのプログラム修正、卒論作成、修士でのプログラム構築、修論、会社に入ってからは使うキーが異なる形にはなりましたが鬼のExcel操作、数百枚のPPTレポート作成、転職してからは稟議書作成、Modelingなどなど。。。13年間、Deepな経験を支えてくれた相方です。

そして問題は壊れたKeyですが、、、、EnterとかではなくまさかのSpace。ある日突然Spaceキーが効かなくなり、文字が変換できない事態に陥ったわけです。そこから分解洗浄、キートップ洗浄、ほかPCへの接続などいろいろ試してみてもやはり動かず。そんなんこんなで、修理を使用と東プレホームページから問い合わせしてみると、そもそも問い合わせフォームの製品選択で89Uがないほどに古い。仮で91Uで問い合わせてみたところ、東プレからは以下の返事。

症状をお伺いするに基盤側が切れてしまっている可能性あり、89Uはもうパーツも生産しておらず修理ができません。

これを聞いて、東プレに対しては、「本当にいい製品をありがとう、上記のスペックを満たすモデルはありますか?」と問い合わせ。返信は無視されてますが。。。

 

そんなこんなで、今回の相方として選ぶにいたってのスペックはこんな感じ。

  • USB接続(もう当たり前、というかPS/2はもうない)
  • Windowsキーなし、テンキーレス
  • Dipスイッチでなくてもいいので、Ctrl-Cap swapがとにかく付いていること
  • 変荷重、45g、30g一定荷重なんてのは反則。Realforceは変荷重以外はあり得ません。
  • とりあえず静音モデルが試したい。

本体を試しにヨドバシに行ってみるものの、展示数が少なすぎてほしいモデルはディスプレイなし。。。。これは仕方ない、静音モデルの部分だけは押し込み感覚が違うようなので試したかったのですが、もはや仕方なし。

最終的に選んだのはこちら。R2TLS-JPV-IVという上記スペックを満たしたモデルです。

ちょっと使ってみて衝撃だったのは、DipスイッチがなくてFnとFunctionキー(Ctrl CapsはF11だったはず)を押すと変換してくれる、この変換を通じてキートップも入っているのかと思ったらまさかのキートップなし。仕方ないので、自分的初代Realforceに入っていたサイズ違いのCtrlを引っこ抜いて、新Realforceにはめ込んで完成。お前の遺志は継いだぞ。

 

新旧並べた図。ロゴも変われば、Spaceバーのサイズも変わりました。デザインも変わってますね。

続いて、遺志を受け継いだCtrlキー。個人的に思うのは、Aの左という一等地にまったく使わないCapsがあるというのが解せないので、今からでも規格を変えるべきでは、と思っています。

6月 112016
 

うちのiPhoneが壊れまして、緊急でAndroid端末を調達したのですが、海外で調達すると日本語が使えないんですね。。。。

というわけで、いろいろ調べたところ、以下の対応が必要なようです。

  1. まず普通の端末だと、USB Debug Modeに入れないようなので、設定する。(昔、Androidを使っていたときは当たり前に設定していたのですが。。。)
  2. Root化する。そうじゃないと、Multi Localeを設定できないらしい。
  3. 日本語Localeをインストールして、日本語入力も併せて設定する。

1. USB Debug Modeを入れる。

どうやら、普通の端末ではそういう設定がないらしいので、設定をします。ちなみに、当たり前ですが、日本語を使う前提なので、英語で探す必要あります。
Settingから、About phone(ものによっては、About Deviceらしい)を開く。そこにOSのVersion情報が書いてあるので、そこを10連打くらいします。そうすると、突然、「you are the developer!」といきなり熱烈歓迎してくれるようなので、これで完了です。

このModeに入ると、About phoneの上に、Developers Optionというのが出てきます。このなかに、USB Debug Modeなるものが出てくるのでこれをチェックすれば完了です。

2. Root化する。

相変わらず、これが一番苦戦したのですが。。。でも、昔のAndroid3とかを使っていたころに比べると超楽になりました。
まず、以下をダウンロードします。

 Kingo Android Root
 http://www.kingoapp.com/

Google Playからでもダウンロードできますが、Versionが古いかうまく動かないといわれる可能性がありますので、上記URLから直接ダウンロードするほうがBetterと思います。なお、ご参考ですが、AndroidはすべてApkというファイルがアプリケーションファイルになっています。つまり、これをダウンロードすれば勝手にインストールされる仕組みになっています。というわけで、KingoRootをダウンロードしてインストールします。

もしダウンロードするときにSecurity云々を言われたら、設定でPlay Store以外からのダウンロードを認めるかどうかという設定があるので、それをYesにすれば問題なくインストールできます。

インストールしたら、後はボタンを押して終了です。俺がやったときはなぜか5連続で失敗しましたが、根気強く待っていると成功します。(というか、A7000に関しては今回は成功したので、間違いなく成功します)

3. Multi rocaleにする。

続いて、Play Storeで、「Morelocale2」をインストールして終了です。このままでは日本語が打てないので、「Google日本語入力」も併せてダウンロードして入れておくとよいかと思います。他ページだと、OpenWnnを入れましょう、という話もあるのですが、個人的な好みではWnnはLinux時代からあまり信用していないので、Google日本語入力かな、と思う次第です。あんまり知られてませんが、Wnnは「うんぬ」と読みます。

 

スクリーンショットもつけようかと思ったのですが、暑くてやる気が起きなかったので文字だけです、すいません。

5月 012016
 

Amex Platinum Card

会社の先輩に紹介されて入ったカードですが、結論から言うとあんまりオススメできません。

海外でも使えるから、と使っていたのにかなり貧弱なカードです。ラウンジすら入れずにPriority Passで入ったのは16万も払う価値を見出せません。
Dining Accessもどんどん改悪(店が減る)するし、もうカードとはおさらばです。

唯一価値があるとすれば、①Dining Accessで半額で高級レストランに行ける。(独身デート向け)、②万が一の際のロスバゲ保証が会費とほぼ同額で獲得可能。の2点くらいでしょうか。
①に価値を感じていたのですが、よくよく調べてみるとJCBでもDinersでも似たようなサービスはあるし、店の構成も一緒。Dining Accessはどんどん使える店が減って全く価値がなくなってきてます。

あとはTicket Accessというプラチナチケットを手配してくれるサービスもありますが、結局e+に業務委託しているだけで前々ショボショボ。一度利用しましたが、確実に席が取れてもあの席じゃあねぇ。。。。申し訳程度に多少良いだけだと、高い年会費を払う価値はありません。

最後にラウンジアクセスですが、DubaiにもAmex Loungeがあるのですが、日本Issuerはプロパーカード(セゾンとかと提携してない奴ですね)でも入れません。よくよく聞いてみると、香港とかカナダIssueだと使えるそうです。カナダ在住の友人がいて、そいつもAmex Planitumを持っているのですが、年会費は3万チョイだったはず。

一部見栄で持っててもいいかなーとも思いましたが、全く価値がないのでやめることにしました。プライベートで数千万円とかの買い物を一撃でやりたい人向けな気がします。数百万であればVISAゴールドでもさばけますので。。。(経験者談)

 

追伸:
良くある解約時の引き止めですが、一応引き止めは受けました。
① (こちらから)センチュリオンにしてくれるなら一年間は考えてもいいよ? ⇒ 折り返しますと電話がかかってきて不可の判定。(年間数百万ごときじゃ無理か。。。)
② (相手から)ゴールドカードに引き下げ+年会費一年無料でどうですか? ⇒ そもそもカード自身に価値がないので不可と回答。

追伸その2:
誕生日にギフトが送られてきますが、毎年ブログ等で公開してくれている人がいますので、ご確認ください。
二回もらいましたが、一度目のものはいまだに利用、二回目のものは速攻ゴミ箱でした。

追伸その3:
更新するとHilton他で使える一泊無料券がもらえます。これが約3万円相当、ということで16万にも目を瞑っていた部分があったのですが。。。。
祝前日とかハイシーズンはすべからく全滅。しかも別にCONRADに泊まれるわけでもなく、フツーのHiltonにしか泊まれません。このカードを優雅に使いこなす人が泊まるとも思えないグレードのホテル、かつ設定日が弱すぎることを考えると相当に意味なしです。俺のような下民が使うにしても、設定日が弱すぎる。。。Hotelにだけ関していえば、SPG Amexのほうが有用な気がします。

Amex持つならエアライン系が一番まともな気がします。

5月 272015
 

どうも、最近乃木坂46にはまっています。

先日Yahoo newsでも取り上げられていましたが、乃木坂の中だとイマイチ売れきっていないポジションにいる川後陽菜が、Popteenのモデルの座を掛けて、紙面で対決するとのこと。
知らない人からすると、「だから何?」「アイドルがそんな対決したらヲタ層が買うからそりゃ勝てるでしょ」という感じかと思いますが、個人的には結構良い話かなと思っています。

この川後さん、売れきっていないポジションだけあって写真集も出していなければ、シングルで全面で歌うこともあまりありませんし、テレビの露出も多いかと言えばそうでもありません。一方で、「夢はモデルです」と言って、ネタにされるポジションでもあります。

最近の世の中だと、どうせ無理だから、と夢を持ったとしても言葉に出して語ることなく、気付いたら消えていた、そんなことが多いような気がします。もちろん自分もそうですが。。。川後さんの発言を見ていると、他人が貶めようが何をしようが言葉に出し続けることで、その切符を得たのではと思うわけです。これは芸能人だから、とかそういう話でもないような気がします。普通の社会人生活よりも実力主義、コネ主義でしょうし、容易な話ではないでしょうから。

ここ一年くらい日記を手元で付けているのですが、思い返してみると失敗談や悔やむことを多く書いてあるわけです。これではいかなぁ、と思った日でした。

6月 282012
 

考えてみると、半年ぶりくらいですね。
さて、本日は色々あったのでメモです。

一つ目は、おそらく自分でも認めるくらい仲のいい友達の一人から衝撃的な発言がありました。
うーん、こればっかりは色々と考えるところです。

二つ目は、ちょっと前のことですが、整理が付いたのでメモです。
大学時代の仲の良かった同期が脳梗塞?で亡くなりました。
話によると、結婚したばかりだったそうで。。。人生はわかりませんね。
これもまた本当に色々考えさせられました。

三つ目は、色々と悩んでいた活動が波に乗り始めたこと。
まあ全然上手くいってるとは言い切れないので、何とも言えないのですが。
とりあえず、これもいろんな意味で考えさせられます。

なんだかよくわかりませんが、とりあえず記録に残したかったので、メモです。

11月 122011
 

なんか、こんなことばっかり書いてると非常に頭がおかしくなりそうですが。。

本日、東京国際フォーラムでやっていたNECの展示会に行ってきました。
しかも仕事を休んで(というか、厳密には休日出勤の代休ですが)

フォーラムで大学教授の方の講演があったので、興味のあるテーマだったこともあって、聞いてきました。
でも講演を聞いたあとの感想としては、そのテーマよりも日本の構造について疑問を持ってしまった。

テーマは何かと話題の再生可能エネルギーをいかに効率的に取り込むか、という話。
先生が研究されていたテーマは、その効率化をネットワーク設計もろもろで対処しよう、ということでした。
が、個人的な思いとしては、この再生可能エネルギーの最大の問題は、エネルギー融通時の売電制度だと思っています。
とりあえず余った電気は電力会社に売る、というのが一般的に理解されている制度ですが、実はそれだけでは世の中でメーカーが必死になって作っているエネルギーマネジメントは実現されません。
エネルギーマネジメント実現には、ある一定規模の集団において電気を融通して、地産地消することが求められます。でもって、そのためには隣のお宅の余った電気をそのお隣さんが使った場合、その個人間の電力融通ルールが金銭的にもテクニカルにもないことが問題なわけです。
一言で言えば、技術よりも制度がないってことです。

この点について先生にお伺いしてみたところ、回答は以下の通り。
 「私は政策論争には踏み込まないようにしています」

これを聞いてのこぐちの感想としては、問題がどこにあるのだろうか、ってことです。
いくつかパターンは考えられます。

 1.先生が技術の専門なので、制度よりも技術で貢献しようとしているから
 2.先生の発想が、制度を意識していないから
 3.先生が制度を議論したくても、制度を議論する相手やら官僚やらのレベルが低いから

先生の話を聞いた瞬間は2かなと正直思いました。この瞬間、「あー、だから日本って一生勝てないんだよね」って思ったんですが。。。
しかしよくよく考えてみると3の方が正しいかな、って思ってしまった。制度を作る人たちは優秀なのに、その働く枠組みの問題で全然動けていないんですよね、きっと。いわゆる官僚体質と既得権益ってやつです。

今後目指すべき道は、制度をしっかり作れる存在になること、だなぁと思った一日でしたとさ。

7月 242011
 

中国の新幹線が事故を起こしたようです。

 タイトル:安全軽視のツケ現実に 中国高速鉄道 「信じがたい事故」(Yahoo News.)

で思ったこと。
記事にもありましたが、特許は日本の川重が提供したそうですが、中国の当局は独自技術だと言う。
もはや特許戦略の違いですが、独シーメンスに関してはそれを見越してO&Mで稼ぐモデルだそうだ。
この背景をもとに考えると、特許に欠陥があると日本に責を押しつけ、O&Mで外資を導入し、事故が起きたらそこに責任を追求する。こんなことがおきそうですね。
個人的に中国が成長したのは人口の力だと思っているので、このまま人数が多い中国はまだまだいきそうですね。

こないだ20年後の中国と北欧について考えたので、それはまた今度披露します。