12月 252018
 

連休後半は、南仏ニースに向かいます。どちらかというと、モナコには行きたいと思っていたのですが、ふたを開けてみるとニースのほうが楽しかったです。

 

さて、ルクセンブルグからニースへは電車でもいいのですがさすがに5時間超の電車は乗り換えを含めて厳しいので飛行機で移動。ざっくり2時間もかかりません。

到着が早朝だったということもあり、やや暗がりでしたが日の出も見られる快調なスタート。

駅までは空港からバスで移動してニース中央駅へ。タクシーでいくと30ユーロ位かかりますが、バスだと10ユーロ位で移動できます。

そのまま駅近くのホテルにチェックインして、まだ朝早いニースの町に出かけます。

やっぱり人が全然いません。

とりあえず人がいないくらいの時間なので、ニースの朝市に。

さっそく南仏名物のラベンダーが売っていて、結構テンションあがります。

朝市近くのカフェで軽く朝ごはんを食べてから、時間は昼に近付いてきたのでニース海岸のコートダジュールに行きます。

まさに絶景。12月の冬シーズンとは思えない温かさだし、きれいだし、何の文句もありません。

とりあえず朝到着した瞬間がかなり寒かったのでダウンジャケットを着ていましたが昼前にはダウンだと暑いので、一度高台の景色を拝んでからマウンテンジャケットに切り替え。

 

高台に上がった時の景色。

そのまま高台をあがっていくと、Castle hillという昔のお城跡があるエリアまで入れます。

城の跡地。ほとんど跡形もありません。

そこから下り道を通って行くと、滝があります。

降りると同時に、せっかくなので旧市街をブラブラすることに。ブラブラしていると、たまたまサンスパラット大聖堂に当たったので見学。

そのまま、朝市を抜けてマセナ広場でホットワインと南仏名物のソッカを食べます。

ちょっとわかりにくいですが、要は豆をすりつぶしたスープを焼き上げたパイ?のような感じです。感触はパイではないのですが、結構たんぱくな味でおいしいです。

マセナ広場からホテルに戻るまでにノートルダム寺院があるので、朝は開いていなかったこともあり改めて見学。

ここで一度ホテルで着替えて、そこから北部の美術館エリア(シミエ)に向かって歩きます。

あとで気づいたのですが、やはり北部エリアまでは普通は歩いていくものではなくバスを使ったほうがいいです。30分くらいは歩いて良い運動でしたが、ずっと坂道ですし、普通の住宅街を抜けていくので歩いたところで何か見えるか、というとあんまり見るものはありません。。

 

シミエ修道院

残念ながら内部の壁画は改装中でした。

横の修道院の庭にも入っていきます。

なんだかんだうろちょろしていると日も暮れてきて、夜のニースの町を見に行きます。

 

同じ通りも、ライトアップされるだけで雰囲気が一気に変わります。

 

マセナ広場ではクリスマスマーケットも。

マセナ広場のライトアップ。

クリスマスマーケットではソッカも売っていますし、バームクーヘン?のようなのも売ってます。

クリスマスマーケットではもはや定番化しているホットワインのスタンドとなかの風景。

最後に少し歩いて、ニース名物のHotel Negrescoを見学。

初日なのでニースはあまり回れないかなー、と思っていましたがそれなりに楽しめました。

明日はニースを起点とした南仏周辺旅行に出かけます。明日はピカソとカンヌを訪ねて、明後日はエズとモナコに入ります。

 

 

12月 252018
 

さて、いつも通りブリュッセル南駅からルクセンブルグに向かいます。

4日間ブリュッセルにいてよくわかったのですが、ネットで事前にチケットを手配すると大体南駅(ZoidまたはMidi)になるのですが、結局中央駅か北駅を経由して入るので、一番近い駅から乗っても問題ない気がします。

ちなみに、チケットもよく見てみるとBrussel stationとしか書いていないので結局3駅のどこから乗っても同じですね。ただし、発車時間が違うのと、場所によっては北駅を経由しなかったりするので、南でおとなしく乗ったほうが確実といえば確実ですが。。。

ちなみにルクセンブルグ行きは北駅を経由するので、南方面に行くはずが一瞬北方面に行くので乗り間違えかもしれないと焦るのですが、そこはあんまり問題ありません。

 

さらに最後に。。。ルクセンブルグというのは国名ももちろんなのですが、ベルギー南部にも同じような駅の名前があるらしく、そこに間違ってついてしまう可能性もあるので、チケットを買う前に地図を見ておいたほうがいいかもしれません。

 

さて、ちょっと前置きが長くなりましたが、ルクセンブルグ観光です。

 

まずはルクセンブルグ駅。

駅前のホテル(Yasha Hotel)を取ったので、そのままチェックインしてすぐ移動します。

国自体が小さいのでバスとかは気にせず進めます、ちょっと歩く量は多いですが。。。まずは観光の起点となるアドルフ橋に移動します。橋自体はきれいな橋で、そこから旧市街を。

もはや見慣れてきましたがクリスマスマーケットの定番は観覧車ということでもれなく観覧車が出ています。

 

その観覧車が出ているエリアが憲法広場なので、そこのモニュメント。

憲法広場から少し歩くと、ノートルダム大聖堂があります。

ルクセンブルグは他国のキリスト教教会よりもおとなしい感じで、やはり侵略による統治が少ないところは宗教的な色合いが弱くなりがちだなぁ、というのを実感。

そういうところはフレスコ画もきれいに残っていることが多い。

大聖堂から内側に入ってギヨーム広場へ。

ここもクリスマスムードですね。

またそこから山側に進んで大公宮。

旧市街内部はこのくらいなのですが、そこから世界遺産の低地エリアを目指して進みます。

まずは低地を一望できるボックの砲台へ。

雨でまったく景色がいまいちだったのと、12月はオフシーズンでボックの砲台自体に入れず。。

 

代わりにボックの砲台から並んでいる旧城壁伝いに歩きます。看板の説明によるとヨーロッパ随一のコルニシェだそうで、旧市街の低地エリアが一望できます。

これは今回の旅行の中でも絶景の一つ。

コルニシェ沿いに進むと、地球に歩き方には載ってないけれども、現地マップでおススメの三連塔に。

これで観光が大枠終わったのと、あまりに雨がひどくて寒いのでホテル近くのイタリアンに。

「La Briscola」というホテル近くのイタリアンに入ったのですが、超おいしかったです。ルクセンブルグはブリュッセルに比較して値段も安い割に味もいいので、日帰りするよりかは食べ物のために一泊してもいい気がします。

 

さて、次は南仏・モナコ編に続きます。電車でもいいかな、と思ったのですがさすがに5時間乗って時間をつぶすのは厳しいので飛行機で移動することにします。

 

12月 252018
 

さて、ダイヤモンドの街、アントワープに向かいます。

ブルージュ同様ブリュッセル南駅からICにのって一時間位電車で向かいます。

 

ダイヤモンドのみならず港町としても栄えるだけあって駅もかなり立派です。

アントワープの街もブルージュ同様、基本的には一本道で歩いていけば、その道か側道に全ての見どころが詰まっているので楽に移動できます。

 

まずは駅近くから行くということでルーベンスの家に行きます。

ルーベンス自体は外交官として活躍していたのみならず、絵画のセンスもあったということでルーベンスの作品が集まってます。ぶっちゃけあまり知らなかったのですが、アントワープゆかりの場所、ということ形で見ると結構面白いです。

 

ちょうど自画像も復旧完了だったので見ることが出来ました。

続いて、フルン広場に向かいます。

ちょっと到着時間が早かったこともあり、クリスマスマーケットの設営中でした。

そのままノートルダム大聖堂に向かいます。

アントワープのノートルダムと言えば、フランダースの犬の場所で、フランダースの犬のオブジェが目の前に広場にもおいてあります。

そのまま大聖堂の中に入ります。

大聖堂の中にあるルーベンスの4枚の絵はあるのですが、フランダースの犬で有名なのは右側に展示されている「キリストの降架」なのですが、大聖堂に行くと「キリストの昇架」(左側)の方が絵の迫力もあるし、説明も珍しく日本語で設置されていたりと丁寧なので、そちらに人が集まっています。

(というわけで、気づかずに右の写真だけスルーするというミス。。。)

 

続いて市庁舎広場に向かいます。

運悪く、市庁舎は改装中、広場も工事中、ということで市庁舎は看板になっているし、広場も幕だらけで、結構悲惨な感じでした。

ここまで来ると、駅から港まで来られるので、港側の様子。

 

ステーン城

港から大聖堂を望む

最後に最近できたというダイヤモンド博物館に。

展示自体はブルージュの方が面白いのですが、ダイヤモンドに関する知識という意味ではこちらも負けず劣らずです。

 

時間が余ったのでビールを飲んで、駅近くの有名というDelReyチョコレート屋に

今日はベルギー最終日なので、ブリュッセルで美味しいというフレンチ Aux Armes De BRINELLEに。

クリスマスコースで頼んでみたものの、やはりちょっと量が多かったです、味は超良いのですが。。。

 

さて、明日からルクセンブルグに電車で移動します。

 

12月 252018
 

さて、今日はブルージュへ。前日の夜に眠いなか取った電車で向かいます。

 

初日で相当苦戦したのですが、電車も慣れればそんなに大変じゃないことが判明。とりあえずIC(InterCity)という電車に乗るのですが、「IC+数字」が電車番号とプラットフォーム番号の両方に使われているのが一番面倒なところです。

 

まずIC+4桁は電車の番号なので、電光掲示板で電車の番号ではなく「発車時間」をもとに電車を探します(行先はフランス語がオランダ語なので全くアテにならない)。見つけたら、その横にIC+2桁の番号が書いてあるので、コレがプラットフォーム番号になります。これで見つければ大体失敗しません。

あと、チケットですがオンラインで買うとアプリに入れるか、印刷しろ、と言われます。これは別に印刷せずとも送られてきたPDFをそのまま画面で車掌に見せれば大丈夫なので、印刷もアプリも不要です。アプリを試してみたのですが、アプリ自体がフランス語になってしまい全く使い物にならないので辞めてしまいました。。。

 

とさて、本題です。

まずブルージュの駅。

そこからバスに乗ってもいいのですが、ほとんど歩き倒すのでバスは無駄かな、ということで歩きで北上していきます。

 

少し北に向かうと愛の湖公園にぶつかるので、その愛の湖で一枚。(超雨降ってました)

フランス語は分からないのですが、これが何で愛の湖なのかはよくわかりません。

 

愛の湖の北側にはボートツアーがあるのですが、流石に12月の雨の時期に寒くて死にそうなので断念。。。代わりにボートで通るであろう橋げたを見てみると、これまた狭い。。。

もう少し進むと、ベギン会修道院裏の白鳥に出会えます。

ベギン会修道院は、そのまま修道女が使っているとのことで周りには静かにするように、との看板多数。是非入って見たかったのですが、ミサの時間と被ったらしく入れなかったので外観だけで諦めました。

続いて北上して、メムリンク美術館へ。もともと病院として使われていた場所を博物館にしたそうで、中には医療関係の展示も多数。面白かったのは、そこで最期を迎えるのではなく最期を迎える準備をする、というような表現が多数あったことでしょうか。

中には、ベルギー7大秘法(らしい)ウルスラの聖遺物箱があるので、それを見ます。他にもハイライトになる展示は全て丁寧な解説が付いているので見ていると面白いです。

メムリンク美術館はチケットを買うと、セットで薬局が見られますのでそちらにも行ってきました。

続いて、本当は聖母教会も見たかったのですが、ミケランジェロ作の聖母子像は復旧作業中でレプリカしかないとのこと。。。6ユーロのところ2ユーロといわれるものの、流石にそれなしに入ってもなぁ、ということで今回は断念。ブリュッセルに続いて運が有りません。

 

仕方ないので、そこから北上してマルクト広場に向かいます。

行く途中でマックを見つけたのですが、もはやマックと分からず。。。

まずは鐘楼に。とりあえず上るのは後回し。。。

マルクト広場を囲む形で州庁舎があります。クリスマスマーケットの季節なので、スケートリンクも出ています。

続いて奥に進む形でブルグ広場に。ちょうど到着したタイミングは市場が開かれていたようで、広場らしい広場の感じがない。。。

とりあえず、市庁舎、公文書館。

とりあえず歩き疲れたので昼飯。ベルギーはドーバーソールがお安いので注文。

これと同じものをドバイで頼むと倍はするので美味しい。。。

昼ごはんが終わるころには、広場の市場も終わっていたので再度、市庁舎と公文書館を。

最期に鐘楼に戻って上ることに。上からの景色。

再度街をぶらぶらして17時過ぎの電車の時間迄待ちながらマルクト広場のライトアップを撮影して帰ります。

ちなみに写真が撮れないので写真が無いのですが、暇つぶしで入ったダイヤモンド博物館は超大当たりでした。ダイヤモンドの歴史もそうなのですが、実演コーナーでダイヤの判定や特性を学ぶコーナーがあって、非常に理解もしやすいし、説明も面白いので超おすすめです。

 

明日は朝からアントワープに向かいます。

12月 252018
 

年内に会社の休暇制度を使い切らないといけないというルールで、年末旅行にベルギーに行ってきました。この後、そのままルクセンブルグ、南仏、モナコそこから何故か北に戻ってデンマークに行く旅程です。(ちょっと非効率だけど仕方ない。。。)

 

まず空港到着後。。。。フランス語が分からず、英語は通じるものの表記がフランス語とオランダ語のミックスになっていて英語がちょっとイマイチ、かつ慣れるまでは電車が分かりにくい。。。(日本人の最大の強みだと思っていたのに)

 

というわけで、空港からまずはブリュッセル中央駅に向かって、そこからホテルに向かいました。ホテルもどうせ泊まるだけだから、とケチって西の方にしたのですが、結果快適だったもののやっぱり観光は駅前にしておく方が正解ですね。。。

 

チェックインを済ませて、まずはメトロで行けるという理由でロワイヤル広場にいくことに。

今回はブリュッセルは一日しかないので到着が14時だったこともあり、17時迄に入れるところはある程度絞って行くことに。

聖ヤコブ教会の前は絵になります。天気が悪かったので王宮は後回しにして、古典美術館とマグリット美術館を見学。これまた最悪なことに、2018年12月現在、古典美術館は入口のところまでしか入れず、改装中。。。最初から暗雲立ち込めます。

 

仕方ないので、歩いてサンミッシェル大聖堂に移動。

結構荘厳な感じのプロテスタント教会ですね。雰囲気はこないだのリトアニアに似ている印象です。

 

もう外も暗くなってきてしまったのですが、証券取引所の横を抜けて聖カトリーヌ教会に向かいます。

もはや東証とか中東の証券取引所の建物になれていると、神殿みたいな取引所にはかなり畏敬の念を覚えます。クリスマスマーケットも始まっていて雰囲気が凄く素敵です。

 

尚、流石に朝から何も食べずに移動するのもしんどいので、ベルギー名物のフリットを。証券取引所の横にあるフリット屋が凄い行列になっていたので、ここにすることに。

結構ボリュームが有ってしかも安い。。。これ夜飯食えるかな、と思いながらも頬張りつつ、目的の聖カトリーヌ教会へ。

表は白いのですが、裏側は真っ黒です。地球の歩き方には乗っていなかったのですが、ブログによると中にあるマリア像は元々流されてしまっていたものを再度設置したものだとかで黒い像になっています。

ここまでで17時前に回れるコースは終了。これからグランプラスを中心に時間を気にせず観光することにします。

まずは市庁舎。流石という感じ。

ちょうどクリスマスシーズンなので、広場にはツリーが出ていて、キリストの馬小屋を模した展示も出ています。

ライトアップイベントもやっていたので色々楽しめました。

続いて、グランパレスから徒歩圏の小便小僧に。

小便小僧は何時でも大人気ですね。

メシ食えるかな、とか言いつつ横にあったベルギーワッフルがおいしそうだったのでつまみ食い。。。

さて、時間も遅くなってきたので夕飯を食べに、ギャルリーサンチュベール経由でイロサクレ地区に移動。地球の歩き方にはボッタクリが多い、という話もあったものの、事前にベルギー駐在経験者からレストランリストを貰っていたのでそれに従って店選び。

歩きながら人が流れていくのが見えたので、ついていったところ小便少女というのもあるらしく、そちらも見学。地球の歩き方に下品だなんだ、と書いてありましたが、まあ確かに見てみるとその様子が露骨に表現されているので言いたいことは分かるなぁ、と。。。

とりあえず一押しされた店が、地球の歩き方の一押しの店だったので、無難なところに落ち着きつつもChez Leonに入る。

せっかくなのでムール貝とビールで軽めに夕食にして、明日のブルージュに向かうことに。

 

12月 032018
 

トルコは旅行ではなく仕事で行ったのですが、合間を縫って観光できました。

ちなみに行ったのはイスタンブール、いつも通りドバイからですが客層が何故か韓国人とアラブ人であふれていて、理由良く分からず。。。後で聞いた話では、韓国人は建設関連の仕事がトルコにまだ残っていて、それでどうにか

 

最初の方は仕事詰で全く何もできなかったのですが、とりあえず町並み。

トルコって勝手なイメージですが、もっと中東的な感じで高層ビルとかも少ないと想像してたのですが、緑もあるし高い建物もあるし、結構都会の印象です。(まあ、ビジネス地区だったというのはあるのですが)

 

とりあえず、当日の晩は現地の会社と会食。店の名前は忘れてしまったのですが、凄く美味しいミルフィーユがあるから、と頼んでみたのがコレ。

もはや想像していたミルフィーユではなく、パイ生地を使ってつくるカスタードパイケーキ的な感じですね。超カロリー高いけど、超美味しい。。。

 

順番は前後してしまうのですが、トルコ人によるとケバブはケバブでも色々種類があるそうで、毎晩違うケバブをお願いしてみたところ、以下のような差があるようです。。。

」」

やっと観光出来る時間が出来たので、現地スタッフに頼んでブルーモスクに。

ついでに近くなのでグランドバザールも。

本当か嘘か分かりませんが、イスタンブールが交易地として栄えた歴史から、バザールの文化が中東に入ってきてスークになったとか。個人的にはドバイのゴールドスークとか、オマーンのマトラスークと全く構造が同じだったので、なるほどねー、という感じ。

 

後はこれも仕事で幸運だったのですが、仕事でイスタンブールを離れてデニズリという地域に空路で移動。後で調べて知ったのは、世界遺産パムッカレの近くなんですよね。

 

とりあえずデニズリの訪問先の人との会食で、デニズリケバブというのを堪能。飲みかけの写真でアレですが、デニズリだとケバブと一緒にヨーグルトドリンクを飲むのが一般的のようです。(結構しょっぱいけど美味しい)

訪問が終わったら、パムッカレにも当然行ってきます。

 

まずパムッカレのなかに入る前に外から見える石灰岩層。

これはこれで結構テンション上がります。

そのまま入口に移動。

そこからは所謂石灰岩の景色です。

絵葉書で見るともっときれいなのですが、人が増えすぎたのと冬に入ってきて雨が減ってしまって汚い状態とのこと。まあ、仕事でいったので仕方ないですが、やっぱり観光は季節を選ぶべきですね。

 

パムッカレ公園のなかには、クレオパトラプールというのが有って、奥の方に遺跡が中に沈んだプールがあります。

入るのにお金かかるのと、水着までは流石に準備してなかったのでとりあえず外から写真だけ。。。

 

またトルコに行く機会もありそうなので、今度は何かしらネタを作って違う地方にも行きたいなぁ、と思うところです。

ちなみにトルコは何より物価が安いのと、ケバブが美味しいのでラムが嫌いじゃない人にはお勧めです。

 

 

8月 262018
 

今回の旅行の最終日はバルト三国最後のリトアニアのヴィリュニス観光です。

 

早速旧市街を南から北に向けて一気に抜けることにしました。

今まで無駄にバスに乗らずに歩くという作戦でやってきたので、足が流石に痛くなってきてバスを有効活用する作戦に変更。。。

 

ヴィリュニスもそうですが、バルト三国の旧市街は基本的に歩く以外の方法がないので、外周部にあるところは全て後回しにします。今回は、ウジュピス、ペテロ教会、KGB博物館を後回しにしてます。

 

先ずは夜明けの門から入っていきます。

後で気づいたのですが、キリストの絵は表じゃなくて裏側なんですよね。。。というわけで帰り道に写真を撮ったので、最後に写真つけてます。

 

旧市街に入った町並み。

今までの2か国に比べて、道が超広いのと、石畳が少ないのが特徴で、かなりモダンな印象受けます。

実際旧市街の中にブランドの路面店が有ったりとちょっと不思議な印象を持ちます。

 

聖テレサ教会

聖霊教会

聖霊教会は殉職者の遺体が3体収めてあるのですが、結構近くで見ることができるのでリアルです。(顔は見えませんが)

 

続いて聖三位一体教会。

中の感じ。

何より見ていて思うのは、他の教会に比べて修復度合いがかなり低く、いわゆる古い教会を見慣れている人からすると多分みすぼらしい印象を持ちます。

よくよく見てみると、占領の歴史のなかでウクライナ系の宗教として新しく作られたキリスト教とのこと。要は相対的に信者が少なくて、寄付金が少ないのかな、と感じました。

 

続いて聖カジミエル教会。

先ほどの聖三位一体教会に比べると全然荘厳さが違います。まぁ、国としての教会の位置づけの違いもあるのかとは思いますが。。。

リガでみたパイプオルガンの印象が強かったので、こちらでも別途パイプオルガンを見てみましたが、やはりリガのものが相当大きいことが分かります。

 

続いて市庁舎の方向に向かうと、不思議なイベントが。。。

要はクレーンで持ち上げて高いところで昼飯を食べる、というもの。。。値段を聞いたら120Euroでした。

高いところはちょっと厳しいので体験はせず。。。

 

本題の市庁舎。

市庁舎前の噴水は少しだけ距離があります。

流石に朝から動きっぱなしでご飯を食べていなかったので、リトアニア名物のツェペリナイ(ジャガイモを蒸したもの)を。一応地球の歩き方に乗っていた有名店?で食べてみました。

英語で書いてあるメニューだと、Potato Dumplingと書いてあるのですが、食べると理由がよく分かります。もはやジャガイモ感は殆ど無いです。

 

続いて、近くまで行ったので聖アンナ教会へ。

流石ナポレオンが持ち帰りたいと言ったといわれる教会だけあってか、超キレイです。

色合いは単色の赤褐色色の教会なのですが、何とも美しいです。中も荘厳。

 

続いて、バルト三国だと定番になっている気がする旧市街を一望するための展望台(ケディミナス城の塔)へ。

生憎、通常の経路が閉まっているそうで。。。違う経路で入ります。

行くときはいきなりごつい坂を上らないといけないです。

展望台からの景色。

三カ国回っての感想としてはキレイさでいうと、エストニアが一番トイ感があって、景色でいうとラトビアという感じ。リトアニアの旧市街は旧市街感がやはり弱い気がします。

やはり写真でみても気になるのは、聖アンナ教会が異色な感じです。

 

本当は行こうと思っていたけど、流石に足が持たないので写真で。。。(十字架の丘)

かなり逆光ですが、展望台。

続いて、城から降りて大聖堂に。

ここで衝撃だったのは、まさかの修復工事中で全く見た目がよく分からない。。。。

 

というわけでこれで旧市街は終わります。ここからバスに乗って外周系観光に入ります。

 

最初に向かったのは聖ペテロ&パウロ教会。

(IMG73)

 

この教会は、今まで色々教会に行きましたが個人的にはNo.1に近いです。

建設は数年にもかかわらず、中の彫刻に30年かけた、というだけあって超凄い。リトアニアに行くならここに行かないという選択肢はないと思います。

あまりに凄すぎたので、しばらく座ってボーっと見てました。

 

この後KGB博物館に行ったのですが、写真は無しです。ちょっとエグイので。

エストニア、ラトビアでも行きたかったのですが、なぜか営業時間がずれていたりタイミングが合わずで行けなかったのですが、やっと、という感じ。

 

KGB博物館というのはどちらかというとロシアに寄った説明を日本語だとしているんだなぁ、という印象。

現地の英語名を見ると、Genocide Museumなので直訳すると虐殺博物館です。行った感じでは虐殺博物館の方がしっくりくる印象です。(国によって立場が違うのだと思いますが。。。)

 

さて、最後にウジュピスに向かっていきます。

ウジュピス憲法は結構いいことが書いてあって、自由だよ、ということを多面的に書いています。

何でこんなに長いのかな、とおもったらいろんな言語に翻訳されているんです。まぁ、日本語は無いんですが。。。

 

これで観光終了なので、夕飯。

Saulaというレストランでしたが、凄く美味しかったです。近隣で取れる食材を使ったレストランだそうでついつい長居してしまいました。。。

 

と、ここまで来て空にあがっていた気球をみて、やり忘れた、、、と気づきました。

一応そこから調べられる全ての気球会社に電話して状況確認してみたのですが、19時に電話しても流石にもうプログラム終了、または予約でいっぱい、という状況。。。これはリトアニアに次に行くことがあれば絶対チャレンジしたいです。

 

最後はお約束の夜明けのもの裏側。携帯で取ったのでちょっと画質悪し。。。

 

これで一週間に渡る久々の弾丸旅行は完了。

明日から現実に戻ります。。。

8月 262018
 

今回の旅行の最終日はバルト三国最後のリトアニアです。

かなり写真が多かったので二部に分けてます。(後半はヴィリュニス観光)

 

まず今回は一日で色々回ることが必要なので、結構細かくスケジュール設計しました。

 

23日の朝2時55分リガ発7時30分ヴィリュニス着のLux Expressで無理やり一日しかないヴィリュニスを活用することに。

事前に調べたTrakaiに行きたかったので以下のような感じのスケジュールにしました。

7時30分                リトアニアバスターミナル着 ⇒ そのままホテルに荷物預け
8時55分                リトアニアバスターミナル発
9時30分                トラカイ着
11時40分             トラカイ発
12時過ぎ               ヴィリュニス着

この日程で組むと、トラカイは二時間位観光出来ることになります。但し、トラカイはバスターミナルから最大の目的になるであろうトラカイ城まで成人男性が早歩きで移動しても30分は見たほうが良いので、実質の観光は1時間くらいで済ませる必要があります。

個人的にはトラカイ行きのバスは8時20分のものもあったので、そっちでもよかったかなぁ、と思いました。帰りは写真の通りですが、11時10分は多分ほとんど観光できず、12時30分発だと13時過ぎになるので一日でヴィリュニスを見切ることを考えると後半戦が厳しいかと思います。(11時半)

ちなみにトラカイ城自体は10時オープンなので早く行った場合は他の観光と写真撮影が出来る、というメリットがあります。

 

ちなみにバスターミナルを出るとすぐ近くにマックがあり、これが相当助かります。

7時半過ぎの場合は夏でもそこそこ寒いし、ホテルが遠いと絶望することになるのでこのマックはかなり人が入っていたような印象です。

今回は上記のスケジュールもあったのでPanorama hotelというバスターミナルから至近の場所にしました。

結構バスユーザ的にはベストな位置にあるのですが、一泊5,000円以下でちゃんとしたホテルに泊まれたのでかなりコスパが良いかと思います。ちなみに14時前のチェックインは全く受け付けてくれません。

さて、早速トラカイに向かいます。

バスチケットはバスのなかで買ってもいいのですが、ターミナルでさくっと買えるので事前に購入。

30分位揺られてトラカイに到着します。

尚、トラカイに着いたら帰りのバスの時間確認は絶対にしたほうが良いです。

ちなみに全体像はこんな感じ。凄く小さいです。

ここから前に書いた通り30分位ひたすら歩きます。

途中には色々教会があったりするのですが全く時間の余裕がなかったので観光せず。途中にI Loveはあります。

しこしこ歩くこと30分、橋が見えてくるのでここから絶景が続きます。

トラカイ城には橋を渡っていきますが島に入るとオブジェがあります。

トラカイ城の前の橋はこんな感じ。

ここまでネットや地球の歩き方で見ていたトラカイ地方名産のキビナイが道端で手に入る、というのに全く出てこず。。。とおもったら、城の直前でおばちゃんが売ってくれます。

他のカフェとかで食べられるのかは分かりませんが、誰もが行く城への通り道で売っているのでみんな買うため、軽く行列ができます。

早速城に入ります。

入口と中に入ってすぐのところはこんな感じ。

ちなみに、入るときに写真を撮るためには1.5Euroを追加で支払う必要あります。カメラを持っていると確実に請求されますが携帯の人たちは殆ど払っていなかったような。。。

 

中はロシア時代からの博物館になっていて結構面白いです。

白磁、ガラス細工等の伝達や発展経緯が説明されています。

博物館の後は城の本丸の中に入ります。

本丸のなかの展示されていた城の全景。

中で結構混んでいて面白かったのは中世のコインの話。

 

中世では自分の情報だったりをコインに残して将来自分が帰ってきた時にそれを資産として受け継いでいくという考え方があったそうで、たくさんのコインが作られたそうです。そして、それを最も安全と思われていた自宅のツボやタンスの中にしまっていたらしい。

でも、やはり戻ってくる事は無く(多分戦死とか?)結局発見されないままのケースが殆どだそう。展示されているのは後世になって発見された歴史的な資産としてのコイン。ツボの中に纏まって入っていたものと、食器に埋め込んでいるものが面白かったのでその二枚。

 

城の観光帰りに中の門付近の写真を再度。

そして絵葉書にもなっている城が反射しているところは、城の島から戻ってきて奥に行ったところにあるのでそこから一枚。

沢山人が居るので凄く分かりやすいと思います。

 

さて、再度30分かけて歩いて帰ってバスで帰ります。

こちらは事前予約できなさそうなのでバスでチケットを直接買います。(確か1.8 Euro位)

 

ちょっと量が多くなってきたのでヴィリュニス観光編は次の記事にします。

 

8月 262018
 

21日の記録の通り、午前中はいい加減足が痛いのでお休み。

午後からはあまり行かなかったところでサウナ巡りをしてみようかな、と実行。

 

まず実は旧市街で行ってなかった火薬庫。

火薬庫の並びですが、凄く素敵なリネン屋があります。ARS TELAというお店ですが、地球の歩き方には乗っていないものの、途中で日本人が大量にガイドに連れられて押しかけてきたので良いお店なのでしょう、きっと。。。

お値段ちょっと高め、かつ免税できないので高い買い物ですが雰囲気よく買い物ができます。

 

今日のごはんは豪勢に行きました。Valtera (http://www.valterarestorans.lv/)というお店でしたが、非常においしかったです。

趣向を変えて魚にしてみましたが、やっぱり豚の方が美味しい気がします。

 

さて本題のサウナ巡り。

まずサウナをネットで探すととにかくラトビア語で全然分からない、更に半分くらいはErotic massageとか出てきます。。。いや、そういうのじゃなくてちゃんとした奴に入りたいんだよね。。。

 

とりあえず最初に出てきたAleksandraというところに突撃。

ネットのレビューは相当いいこと書いてあるのですが、まず入り口がどこにあるか分からない。。。

流石にこの入口でボタンかよく分からないボタンを押して入場。。。しかも店員のおばちゃんはラトビア語しか通じず。。。

挙句の果てには「no lady, bye」と最初は扉を閉められる。。。とりあえず再度ボタンを押して入ってみました。

 

が、感想としてはお湯はぬるいし、サウナはさほどあったかくないし。。。タリンで入ったサウナの感想は、日本のサウナの倍は熱い感じなのですが、ここのは日本よりも寒い。

というわけであまりお勧めしません。

 

続いて二件目にいったのはBalta Pirtsというサウナ。ここはWebsiteもそれなりにキレイだし、行けそう。。。

ということで突撃。ちなみにWebsiteもラトビア語、店員も半分ラトビア語です。

が、結果としては大成功。ここはかなり良いです。

温度もばっちり(Kalmaより熱いかも)、お湯も熱いのから冷たいのまで全部出ます。

つい調子に乗ってサウナ用の帽子を買ってしまいました。

 

というわけで、二日目はもはや何をしているのか分かりませんが、とりあえずブラブラして疲れをいやしてました。明日はリトアニアに行くわけですが、何を間違ったか朝3時のバスにしてしまったのでほとんど寝られず、突っ込むことになります。

8月 262018
 

タリンから次はラトビア、リガに向かいます。

毎日早起き生活ですが、次は朝7時ちょうどタリン発、10時25分リガ着のバス(Lux Express)で向かいます。

これまたタクシーで移動しようと思っていたのに、当然ホステルはタクシーなんて呼んでくれず、道を走ってるタクシーもイマイチ居ない。。。ということでまた徒歩でした。

 

さてリガのバスターミナルに到着です。

今回取ったホテルはDreamfilというホテル。ネットで見る限りは結構いいホテルっぽかったのですが、ホステルに毛が生えたようなホテルでした。。。

何故か、今回8月21日からの二泊はホテルの値段が異常に高い状態でした。ラトビアは音楽祭が有名だそうで、何かしらの音楽祭があると観光客が急増するらしいのですが、それにしても高い。。。今回のDreamfilも一泊一万円近く払いました。これなら、旧市街のホステルでもよかったかな、と思った次第。

 

ちなみに今回は宿運がないのか、またも到着してからReceptionが開く時間を過ぎているのにReceptionが捕まらず15分くらい待たされる始末。。。結局、電話してどうにか捕まえて入ったのですが。。。

 

ちなみにホテルは古聖ゲルトルード教会の真横です。

場所はそんなに悪くないんですけどね。。。

 

気を取り直して旧市街に向けて観光開始。後でGoogle Mapを使えば電車、バスの路線まで一発で調べられるということ気づくまで、ホテルから旧市街への移動手段は徒歩しかないと勘違いして、またも一日気づくまで歩きつづけます。

 

自由記念碑

記念碑からつながる旧市街入口とLaima時計塔。

旧市街の雰囲気。

今回は北からとか南からというよりも横から入っていくので散策する感じで行きます。

まずは猫の家。結構立派な猫でした。

続いてその猫が当時尻を向けていたという大ギルド。

ちなみに猫は一匹だけかと思っていたら、見た目同じですが逆側にももう一匹います。

大ギルドの横にある小ギルド。

小ギルド前は広場になっていて、旧市街らしい町並みが見られます。

とりあえず北上したほうが色々ありそうなので、北上。スウェーデン門。

そのまま聖ヤコブ教会を見ようとおもったら、まさかの修復中。

凄く色がきれいな教会だったので中身を見てみたかったのですが、仕方ない。。。

 

続いてエストニアよろしくなリガの三人兄弟。

更に北に抜けて、リガ城。

今は大統領府として使われているということで、正面にはEU国旗やラトビア国旗が並んでいます。

 

南下してリガ大聖堂。

大聖堂のパイプオルガンは世界で4番目?にパイプを多く使っているオルガンとのこと。写真で見る以上にかなり大きいです。

本当は正午にオルガンコンサートをやるのですが、時間が合わず翌日行くことにしました。ちなみに時間を合わせてでも行く価値のある素晴らしいコンサートだとおもいます。(15分位ですし)

 

少し角度を変えて。

待ち歩きをしていたら何人かの人が騒ぎながら写真を撮っているので何かと思って撮ってみました。

間違ってなければ、これってフリーメーソンの紋章だよなぁ。。。と思って中も入ってみたのですが、特にそういうような雰囲気は無し。日本だとオカルト感覚が強い気がするので、ちょっと不思議な気持ちになりました。

 

続いて、個人的に見たかったものの一つ、ブレーメンの音楽隊。

聖ペテロ教会。大聖堂ではなく、ペテロ教会が旧市街を一望できる展望台になっています。

タリンに続いてリガの旧市街。

上手く色合いが整っていて、バルト海の真珠と言われる町だけあるな、という感じ。

エストニアでも相当感動しましたがここもすごくいい景色で、それでも新しい発見があります。

 

ぐるりと回って市庁舎

ブラックヘッド会館。エストニアのものとはちょっと趣向が違います。

リガの国立オペラ劇場。本当は19時からなので行きたかったのですが、自分の趣味から考えると待ち歩きに使った方がいいかな、ということで結局行かず。チケット自体はネットで簡単に予約できます。

と、ここまで歩いてほとんどご飯を食べていないので昼飯。。。

普段食べていないのもあるかもしれませんが、バルト三国は全体的に肉が美味しい気がします。

さて、一日目でほとんどめぐってしまったので、二日目は何をしようかな、という感じだったのですが、いい加減歩き疲れてきたので明日は休憩を含めながら違うことをしようと思っています。