8月 132016
 

モーリシャスから乗り継ぐ形で、マダガスカルに来ました。
実は本来の目的はこっちで、マダガスカルは中東から経由させようとするとフランスかタイ経由になります。タイは中東からだと戻ることになるし、フランスだと北上して戻ることになるし。。。ということで、結局モーリシャス旅行に引っ掛けてマダガスカルに来よう、というのが狙いでした。

10日はほとんど移動日だったのと、到着してから夜が暗くなるのが早い。。。ということで移動のみ。

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着いた時点では、こんな感じで明るかったのですが、、、、実は翌日以降に予定していた国内線移動のチケットを取るために空港でゴチャゴチャやっていたら、3時間ほど取られてまったく移動日になってしまったわけです。

なお、取ろうとしていたチケットはモロンダバというバオバブ並木道で有名な場所行きのフライト。結局モロンダバ行きのフライトは取れず、明後日以降は北部のディエゴスアレスという場所で過ごすのですが。。。
加えて、今回最大の悲劇でもあるのがまさかのモーリシャス、マダガスカル間のたかが数時間のフライトでロスバゲ。。。自分の分ならよかったのですが、家族の荷物が入った分がロスバゲしたせいで、子供のおむつもなければ、冬気候で高度2,000メートルの土地にいるのに夏物しかない悲劇。ロスバゲやら新興国フライトに慣れていない家族がテンパったこともあり、いろいろと大変でした。これを考えると乳飲み子を抱えた超新興国はいきなりハードル高いな、と思わされたわけです。。。

そんなこんなでどうにか自分の荷物の冬ものを使いながら、ホテルに到着。一番救われたのは、マダガスカルで予約したホテルが最高によかったということ。。。
当初、Expediaで予約できそうなHotel Carlsonにしようかと思っていたのですが、到着日は満室とのことで仕方なくHotel Parisandroなるホテルに一泊したのですが、このホテルがまさかの最高のホテル。まず空港から絶望的に英語が通じない中で、スタッフはほぼ全員英語が通じる!しかも、間違いなく意思疎通できるレベルで通じる。。。

加えて、このホテルのDinnerがマジで美味い。。。。正直何食べてもうまいのに、一食1500円程度。最後にモーリシャス経由で帰国する時も実はここに泊まったのですが、家族曰く「あのご飯が食べられるなら、もう一泊してもいい」と。実際、宿泊中に気づいたのですが、おそらくフランス人か現地の裕福な人と思われる人が結構食事に来ていて、ホテルでありながら夕食はゲストが来るレベルのところだと判明。飲料水が有料であることを除けば食事、お湯の出方、空調、スタッフのホスピタリティと最強でした。ちょっと高めですが(一泊二万くらい?)

さて、移動日の衝撃はさておき翌日からの予定。翌日は一日開けて、ディエゴスアレスに移動するので11日は市内観光ということでタクシーをホテル経由で調達してLemur’s Parkに行くことにしました。
他のマダガスカル旅行のブログを拝見するに、予習に良いとの書きぶりですが、個人的にはここでも十分楽しめるくらいだと思いました。

lemurpark 01 sign lemurpark 02 entrance

タクシーで行くときの道はこんな感じ。

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片道は軽く一時間くらいかかるので、家族連れの方は途中で水、ジュース、ティッシュは必須です。途中で機転を効かせて買ったジュースは相当に役に立ちました。あと、ティッシュ。基本的にこの国はティッシュが据え付けられていないと思ったほうがいいので、移動する前に何よりもティッシュ必須です、トイレに行けません。この辺りはメキシコ旅行の経験が活きた感じ。。。

さて、Lemur’s Parkに入ると、いきなりLemurがお出迎えしてくれます。

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中ではNaturalistの人をGuideにつけないといけないのでその人の話を聞きながら移動します。ガイド曰く、基本的にLemurは家族単位で生活していて、家族は一つの宿り木を決めると、食事の移動以外は移動しないらしいです。その話から判断すると、最初に出てきてくれたLemurは入口の木を宿り木にしている、ということでしょう。ちなみに帰りは同じ入口から出ますが、その時にはいなかったので食事で移動していた模様。

Lemur’s Parkはマダガスカルでみられるバオバブのうち、全9種類のうち7種類(だったと思う)がみられる場所でもあります。ただし、すごくサイズは小さい。
ガイドいわく、Parkの開園が2000年くらいなので、まだ10数年しかたっていないのでモロンダバでみられるようなバオバブのサイズは見ることができないが、種類はかなり豊富にみることができるらしいです。

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また、もう一つ面白いのがマダガスカルの国の木が植わっています。通称「旅人の木」と言うそうです。理由は、緑の部分に穴をあけると中から水が取れるそうで、それが旅人にとっての貴重な飲み水になるから、とのこと。この木はMadagascar Airのマークにもなっていて、国を挙げて大事にしていることが分かります。
ちなみに、Madagascar Airは木の葉がいろんな方向に広がっていることを理由に世界とのConnectionが~というマーケティングをしていますが、それは後付けなんだよねー、とガイドが皮肉っぽく言ってたのはちょっと面白かったです。

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マダガスカルに来て、横っ飛びのLemurが見たかったのですが、どうやらここでは見られず。でも、いろいろ見られました。ちなみに、名前は一つ一つ覚えてられなかったので、ご容赦。。。

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しっぽがシマシマのやつが一番有名なLemurだそうです。当然ながら名前は失念。
珍しく木から降りていたのは、木の下に木の実が落ちたタイミングだったようです。一部のLemurは餌付けされてますが、餌付けされていないのもいるようです。(本当か怪しいですが)

この後、Hotel近くのバーで一杯やってから、美味しいDinnerを堪能して、翌朝からはディエゴスアレスに行きます。モロンダバに行けなかった下りは明日の移動日編に。。。

8月 042016
 

モーリシャス旅行続きです。
本当は一日一日書いたほうが細かくなるのですが、いかんせんビーチリゾートなので。。。一日暇して本読んでました、とかそういう話ばっかりなので適当にサマリーして書きます。

まず家族連れなので、ホテルについているボートに乗ってUnder glass boatで海底を見るたびに。実はこの前にダイビングをやってたのですが、先にこれをやってたらたぶん潜らなかったと思います。
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ボート乗り場はやっぱり外国人だらけですね。まぁ、日本人も外国人ですが。。。中国人はそんなに多くなくて、フランス人が多かった印象です。話しかけられると、「English or French?」とくるので、それだけ影響が強いのだと思います。

で、ボートの中はこんな感じ。

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かなりきれいな写真を撮ってますが、それでもこんなもんか、ってのが正直な感想。東側はわかりませんが、西側は白化が進んだサンゴが多くて、ちょっとげんなり。
海自体はそれなりにきれいなので、なんだかなー、と思った次第。

続いて、モーリシャスの見どころ?の一つ「7 colored earth」。
地球の歩き方なしで行ったのでWebでカチカチ調べていたら出てきたモーリシャスの名所らしい。火山活動があったときに、土の色が変化したんだとか。いわゆる、炎色反応で知られる奴ですね。

基本的には山の奥の森って感じです。入口はすごく小さいので、タクシーなりで連れてってもらうか、レンタカー借りて、他のレンタカーについていくか、というのがポイントかと。。。
行くところが基本的に同じなのでレンタカーの集まりについていけばだいたい到着できます。

山の上からの景色はこんな感じ。かなり曇っていたので、ちょっと海のほうが白飛びしてしまっているけど。。。

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そして、入口。

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中に入ると、すぐに大地が出てくるわけではなく、プランテーションやらなんやらが出てきた末の登場になります。

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ちなみに、展望ポイントは手前と奥があるのですが、一応奥に行くことをオススメします。というのも、一枚目が手前から、二枚目が奥からなのですが、圧倒的に奥から見たほうが、非常にそれっぽい色になって楽しいです。実際、家族にも聞いてみると「奥まで来ないで帰ったら、これは失敗」との感想でした。

あまり本格的に観光せずにゆったりしていたので、後は夜のお話し。
夜は8時過ぎにはほとんど真っ暗で何もできないので、基本的にはホテルで過ごします。この辺りはモルジブと同じ感覚かな。

非常に月が綺麗な島でした。

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あと、島の夜景。サンセットは綺麗です(ピント合わせにしくって、ややぼけてますが。。。)

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泊まったホテルでは、毎晩ライブイベントがあって、これは家族連れには好評。いろんな家族が出てきては、結構絡まれました。

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うちの子供は、インド人の女の子にロックオンされたのか、ずっと話しかけられてました。。。

最後に、最後の移動日まで書いてしまいますが、行きは深夜着でまったく見られなかったサトウキビ畑を見ながら空港に向かいました。

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横で、ずっと「ざわわだよねー」って言ってる人がいましたが、それはそれ。

この後は、ドバイから直行便のないマダガスカルに抜けます。

【その他】

  • 先に触れたダイビングもやりましたが、あまりの透明度の低さと珊瑚の汚さに呆れて、初日1ダイブで終了しました。威張れるほどの写真もないので、載せませんが。。。。
  • カシミヤが有名らしく、最高品質が最低価格で、みたいな売り方をされます。カシミヤはユニクロしか着たことがないので、品質評価はできませんが、雑感として高すぎ。家族と合わせて2着買おうという意思決定をした後に、価格交渉してみたらまさかの10万円。さすがに無理でしょ、と変えるそぶりをしたら8万円。この時点で買う気が失せます。
  • ブランド品は期待できませんが、Textileが有名ということなので一着くらい買うのはありかも。
  • 東アフリカですが、寒いです。冬は要注意。
7月 312016
 

会社の休暇制度を使って、モーリシャスに行ってきました。
ビーチリゾートに興味があった、というよりもTax Havenとして名を馳せていて、かつ仕事のパートナー企業がモーリシャスにSPVを持っていて、やけに手間のかかる国だなーというのが最初の興味。まぁ、旅行で行ったとしても、全然その辺の情報は得られないのですが。。。。

というわけで、まずはEmiratesにのってモーリシャスへ。
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超バタバタしていて、前日にDubai入りしていてゲートがわからなかったのも運悪かったのでFinal Callに滑り込みで乗る始末。ちなみに前日はCコンコースで遊んでたので、軽く1kmくらいは歩いたのではなかろうか。。。。

EmiratesはモーリシャスにA380を飛ばしているご様子。運よくBusinessもとれたので、はしゃぐ息子氏。
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Dubaiとモーリシャスは時差がないらしく、実際の飛行時間は7~8時間くらいだったかな。着いたら着いたで、息子は漏れるほどのウンコ、イミグレに超速攻で並ぶものの必要書類の書き漏れで後ろに回されるとか事件が多発して、結局モーリシャス到着後2時間ほど遅れて現地に到着。そのあと手配していたタクシーから1,500円ほど毟られる始末。(俺は待ったんだから、待機Feeだと。。。)。ちなみに、タクシーはホテルで頼むと4,000Rps、タクシー手配だと2,500Rps。いずれにせよ超高いが、事前にドルを持ち込んで空港で両替するのをオススメします。ホテルとかATMのレートが最悪に近いので、空港が一番安いです。(業者間で差はほとんどないですが、一番並んでる業者が一番安い傾向にあるようです。)

なので初日の着いた宿はこんな感じ。
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ちなみに泊まった宿は、Lux Le Morne。入国時にHotelを聞かれて、Le Morneだ、と答えたら「それは地名だ」と怒られたので、もしお泊りになる方がいれば、Luxと答えたほうがBetterです。
そもそもモーリシャスの物価が相当高いので、ホテルも高かったのですが、Expediaで予約して一泊無料、ついでにJCBとの提携で8%オフを利用したので、支払いはほんの少しだけ浮きました。それでもまだ高いけど。。。。

というわけで、初日は終了。。。
明日は特にプランもなかったので、プランを考えながら、ビーチでしっとりする、というのが予定。ブログ的には、三日目とセットにするかも。

 

せっかく旅行情報を書くので、モーリシャスで仕入れた情報を。。。ネットで調べても出てこなくて、現地で直接情報収集してしまった。。。

  1. モーリシャスの宗教比率は6割ヒンドゥー、2割クリスチャン、2割イスラムとのこと。なので、牛があんまり美味しくないです。
  2. 主要な収入は、Textile、観光、Sugar cane(サトウキビ)らしい。帰りに立ち寄って買ったけど、ブランド物の卸売りが結構安いです。ちなみに、買い物をメインにしたい人は東側のホテルをとったほうが良いらしいです。というのも、Le Morne地方もそうですが、西側はあまりTextile工場がないので、店の数も取り扱い品目も相当貧弱です。
  3. モーリシャスのカシミヤは最高級品質!なんだってさ。俺はあんまり詳しくないのだけど、ネットで原価やら仕入れやらを軽く調べたけど、ここで売ってるものが最上品質だったとしてもこの価格ではないでしょう、と思ってしまったので結局買うのはやめました。
  4. モーリシャスは南半球なので、7月は冬。ビーチリゾートとはいえ結構7月でも肌寒かった。。。。常夏だと思うと死ぬので、要注意。
  5. フランス語以外も予想以上に通じる。英語で全然オッケー。というわけで、地球の歩き方は買う必要ないと思う。英語が厳しい人は買っといたほうが無難だけど。。。
7月 212016
 

後で久々に旅行記の追加をする予定ですが。。。先に一言。

マラリアにかかりました。今は治りましたが、あれは死人が出てもおかしくないレベルでつらいです。

マラリア地域ではしっかり予防して、生ものは食べないようにしましょう。。。

5月 012016
 

Amex Platinum Card

会社の先輩に紹介されて入ったカードですが、結論から言うとあんまりオススメできません。

海外でも使えるから、と使っていたのにかなり貧弱なカードです。ラウンジすら入れずにPriority Passで入ったのは16万も払う価値を見出せません。
Dining Accessもどんどん改悪(店が減る)するし、もうカードとはおさらばです。

唯一価値があるとすれば、①Dining Accessで半額で高級レストランに行ける。(独身デート向け)、②万が一の際のロスバゲ保証が会費とほぼ同額で獲得可能。の2点くらいでしょうか。
①に価値を感じていたのですが、よくよく調べてみるとJCBでもDinersでも似たようなサービスはあるし、店の構成も一緒。Dining Accessはどんどん使える店が減って全く価値がなくなってきてます。

あとはTicket Accessというプラチナチケットを手配してくれるサービスもありますが、結局e+に業務委託しているだけで前々ショボショボ。一度利用しましたが、確実に席が取れてもあの席じゃあねぇ。。。。申し訳程度に多少良いだけだと、高い年会費を払う価値はありません。

最後にラウンジアクセスですが、DubaiにもAmex Loungeがあるのですが、日本Issuerはプロパーカード(セゾンとかと提携してない奴ですね)でも入れません。よくよく聞いてみると、香港とかカナダIssueだと使えるそうです。カナダ在住の友人がいて、そいつもAmex Planitumを持っているのですが、年会費は3万チョイだったはず。

一部見栄で持っててもいいかなーとも思いましたが、全く価値がないのでやめることにしました。プライベートで数千万円とかの買い物を一撃でやりたい人向けな気がします。数百万であればVISAゴールドでもさばけますので。。。(経験者談)

 

追伸:
良くある解約時の引き止めですが、一応引き止めは受けました。
① (こちらから)センチュリオンにしてくれるなら一年間は考えてもいいよ? ⇒ 折り返しますと電話がかかってきて不可の判定。(年間数百万ごときじゃ無理か。。。)
② (相手から)ゴールドカードに引き下げ+年会費一年無料でどうですか? ⇒ そもそもカード自身に価値がないので不可と回答。

追伸その2:
誕生日にギフトが送られてきますが、毎年ブログ等で公開してくれている人がいますので、ご確認ください。
二回もらいましたが、一度目のものはいまだに利用、二回目のものは速攻ゴミ箱でした。

追伸その3:
更新するとHilton他で使える一泊無料券がもらえます。これが約3万円相当、ということで16万にも目を瞑っていた部分があったのですが。。。。
祝前日とかハイシーズンはすべからく全滅。しかも別にCONRADに泊まれるわけでもなく、フツーのHiltonにしか泊まれません。このカードを優雅に使いこなす人が泊まるとも思えないグレードのホテル、かつ設定日が弱すぎることを考えると相当に意味なしです。俺のような下民が使うにしても、設定日が弱すぎる。。。Hotelにだけ関していえば、SPG Amexのほうが有用な気がします。

Amex持つならエアライン系が一番まともな気がします。

2月 262016
 

色々調べても日本語情報がないので、一応ここで。 記事のドラフトを作ってから公開するまで可也時間がたっているのでどこまで正確かという話はあるものの、ちゃんと調べたので書くことにします。 2015年は殆どドバイで過ごしていたのですが、その2015年一年間で携帯を3度破壊・紛失しています。

  1. 5月頃、あまりに眠くて風呂で携帯をいじっていたら、寝落ちして水没 ⇒ 電源入らず
  2. 1の後に買った携帯がいきなりフリーズ。修理屋に持ち込むも、もう治りません。 ⇒ 理由不明
  3. 2の後に買った中古携帯を滞在先ホテルで紛失 ⇒ 部屋の中で無くしたはずなのに本当に行方不明。

というわけで、今はプライベート携帯がなく、代替品を家族が持ってきてくれるまでは会社携帯+iPadで確認する日々が続いています。 前置きが長くなりましたが、上記事件の際にドバイで携帯を買うのにどのあたりがねらい目かというのを調べたので書きたいと思います。

1) Dubai mall : http://www.thedubaimall.com/en/Index.aspx

まず、ありきたりですが、確実なのはドバイモール。料金は下で書く店よりもざっくり200AED(≒6,500円)程度高いです。 行ったことのない人もいると思うので、概要を書いておきます。ドバイモールはLG(Lower Ground)、G(Ground)、1F、2Fの4層になっています。(英国系なので、1Fが日本でいう2F) 携帯は比較的どこでも手に入るのですが、よく見かけるのは「LGの道の途中」、「2F」です。2Fは電気街になっているので、適当な電気屋に入れば携帯が見つかると思います。 尚、LGの道の途中の場合は、基本的にSamsungの最新機種か、iPhoneの最新機種しか手に入りません。

2) york international hotel裏(Deira) 

ここが本命ですが、死ぬほど色々な携帯屋があります。そもそも6,000円が惜しくない人はDubai Mallで買ったほうが早いですが。。。 雰囲気としては裏路地系なので、そういう雰囲気になれていない人もお勧めしません。客引きのインド人が多数おり、適当に歩いていると携帯屋がたくさんあるので、好きな機種を言うと教えてくれます。 この類の店だと割引を期待してしまうところなのですが、そうもいかないのがDubai。一時間位ネバって交渉しましたが、結局100AEDくらいしか下がりませんでした。 複数ある店の中でも、中古品の在庫は共有されておらず店舗ごと、新品の在庫は共有されているようなので、価格交渉が成立してから新品を持ってこさせるまでにやや時間がかかるので、少し待たされます。 尚、店によってはクレジットチャージとかいって数%の上乗せを求められる店もあるのでそのあたりは注意しましょう。それを考えるとDubai Mallのほうが結局いいかもしれません。(クレジットチャージも交渉で消すことも出来ますが、また時間かかります) ただ、古い機種から色々あるので、Sim freeをそれっぽいところで買いたい人にはお勧めです。

wide york

あとは滞在期間に余裕がある人は、souq.comで仕入れる、Beach Rotana Hotel付近にもいくつか中古携帯の取扱店があります。

1月 302013
 

持ち物シリーズその3です。

<7.鞄ってバックパックが良かった?>

良くなかったです。バックパックは疲れます。
逆にコロコロ付バックパックについて、いろいろ出発前に書きましたが、大正解。
ほとんどの道で転がせるし、余裕も余裕です。

むしろ、、、イーグルクリークをオススメしてましたが、信頼度が低かった。。
実際の日記でも書きましたが、そのウリになっていたキャリーバーが出てこないというトラブルに逢いまして、60リットルを背負わされるという状況になりましたので。。。

あと、結局土産が欲しくなるので、鞄が増えます。
そうすると機内持ち込みの個数制限上、60リットルだろうが何だろうが、持ち込めません。
途中で洗剤を買った日には当然持ち込めません。
なので、60リットルであることはあまり意味を持たないというのが実際でした。
あとレインカバーも高いので、カリマーのエアポートプロ80にすれば良かったと結構後悔してます。

また、カリマーをオススメしてますが、デイバックとのセパレートかどうか、については好みだと思います。
つけられるメリットは荷物をバラバラに持ち込む必要がなくなることくらいです。
付けることで荷物が一つになるメリットはありますが、どうせでかいのほうの荷物はドロップオフのほうに持って行ってしまうので、付けられるかどうかは微妙なところなんです。
あと、セットになっているデイバックは、20リットルとかなのでちょっと小さい。
デジタル一眼を鞄にどうしても入れないといけないシチュエーションもちょこちょこあって、その時に結構困ります。

最後に、短期で駆け巡る場合は、折りたたみの袋があったほうがいい。
ロンシャン的な奴ですね。そんなに高いものである必要はないですが。。
やはりお土産はほしくなるのと、入れて送るにしても今回のような短期間の旅行の場合、送ったほうが遅くなるので、鞄は必須です。

<8.他に知っておいた方がいいことってある?>

スペイン語とアラビア語の知識ですかね。
両方とも数字くらいは押さえておいた方がいいです。スペ語については、対応できるだけで南米はほとんど制覇出来るので、「指さしスペイン語」を持って行った方がいいです。

あと、すごく当たり前の話なんですが、空港間移動、空港から市街地までの足はちゃんと確認したほうがいいです。
高いと思っていた空港公認サービスが安かったりするので、積み上げるとバカにならないコストになります。

アルゼンチン空港間輸送

  • オフィシャルサービス 50USD
  • 流しのメータータクシー 75USD

 

イグアス空港から市内への移動

  • ホテルに頼むタクシー 20USD
  • 流しタクシー 30USD

 

ペルー空港から市内への移動

  • ホテルに頼むタクシー 40ペソ
  • 流しのタクシー 60ペソ

 

などなど。。。オフィシャルの方が安いケースはかなりあります。
事前に調べておきましょう。。。

最後に洗濯のテクニック。
洗濯機がなく手洗いをするときに、オケの貸出だったり、小さい折りたたみのオケを買うだとか、いろいろ方法がブログで紹介されています。
が、オケは小さいし、キレイにならないので、俺が見つけた方法を。

まず、靴を買った時にもらえるような少し厚手の大きめのビニール袋を用意。
このビニール袋を洗面台にセット。
その中に、水と洗濯モノを入れて、ビニールの持ち手の片方を蛇口にひっかけます。
左手でビニールを押さえて、右手で洗濯モノを押すようにしてかき混ぜます。

こうすることで、洗面台の曲面を使いつつ、ビニールの中で対流も起き、洗濯機と同じような水流が得られます。10分も回してれば、かなりキレイになります。
ビニールなので、水が抜けることもないし、再利用可能です。
ぜひ、これはオススメしたいです。

というわけで、旅行で得た知識でした。

1月 302013
 

持ち物シリーズその2です。

<5.電化製品ってどうしたの?>

必要なモノは持ち込めばいいと思います。

まず、デジカメ。これは好みが分かれますが、俺は一眼をオススメします。
直前に買って、持って行って良かったです。
使ってるうちに使い方は分かってくるので、操作に関する心配は無用です。
何がいいって、

・起動が超早い ⇒ 撮りたい時を逃さない
・AFが早い ⇒ 被写体に逃げられるリスクが減る

この二点に尽きます。
画質の良しあしは、コンパクトとの差がまだ理解しきれていないのですが、せっかくの旅行のベストショットを機械のせいで撮れないのはもったいないです。

また、旅行している方々もだいたい一眼を持っている人が多いので、レンズだったりカメラトークで盛り上がったり、いろいろ教えてくれたりします。
あと、出来れば折りたたみのミニ三脚もあったほうがいいです。
俺はこれを持ち込みました。
http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/eq/tripod/tamrac/0023554029327.html
夜景撮影、スナップショット、いつでも大活躍します。
鞄の中にしまえるサイズかどうかは確認してください。常に持ち歩くモノの一つでもあるので、事前確認必須です。
あと、重たい一眼を乗せても機能するかどうかも。。。

続いて、パソコン。パソコンはなるだけ速い奴、かつ軽い奴がいい。
持ち歩く回数は少ないもの、意外と重いとうっとおしいです。
速さも重要です。写真の取り込み、ブログを書く、facebookを見るなど、基本的にネット自体はスマートフォン、iPod touch等で処理することが多くなるのでいいですが、PCで行った方がいろいろ早いです。
そんな中、せっかくPCを開いているのにPCのせいで時間をつぶされるのは最悪にもったいない。
なお、空港のWifiを拾ったりすると、PCの方は難しい設定を要求されるため、
接続できないことも多い。この辺はタブレットとかと使い分ける工夫が必要かも。
(WPA/WPA2 AESあたりの違いが分かる人:設定できる人ならば良いですが。。。)

パソコンつながりで行くと、事前に確認しておきたいのはiPad、携帯電話の充電方法。
俺は、パソコンのUSBを使って充電するつもりだったので、パソコンとケーブルだけを持って行きましたが、最初iPadが充電できず、死ぬかと思いました。
iPadは電圧が低いと充電されないので、持ち込む電化製品の充電が想定の方法で充電できるかどうか、これはしっかり確認しておいた方がいいです。

コンセント系をたくさん持ち込む方は、IKEAとかで売ってる細長い電源タップを持ち込むのもいいかも。持ち込むと、ドミの住人に感謝されます。
(というか、持ち込んでる人も多いけど)

<6.宿の確保ってどうやるの?>

毎日シングルのホテル、と決めている人はここは読み飛ばしてください。。。

宿は、事前に予約してもいいですし、直前でもいいと思います。
事前予約のいいところは、予算を確定しやすいところ、路頭に迷うリスクがないこと、でしょうか。
逆に悪いところは、予定を変更しにくい、オンラインで予約出来るようなところは高い、といったところでしょう。

僕のオススメは、宿は事前に盗らないまでもアタリをつけておくのがよい、というところです。アタリを付けた宿を3~5つくらいは準備しておくと楽です。
現地で探すのが楽だとか、楽しみの一つだとかいう意見ももちろんあるんですが、知らない土地で観光案内に行って、ゼロから探すのは相当面倒だし、宿についてFULLと言われた時の手間とショックを考えると事前準備くらいはした方がいいです。

あと、宿の種類ですが、僕はずっとドミトリメインで泊まってました。
というのも、一泊3,000円だとして、50日泊まると、それだけで15万円なんで、バカになりません。これが300円になると、1.5万円です。

価格以外のメリットとしては、日本人にメジャーな宿を狙うと、地球の歩き方がほとんどの場合で手に入ります。
現地でコピーしてしまえば、あの重たい本を持ち込む必要がなくなるので、非常に荷物を削減できます。

もし事前に明確な予定が組み切れている場合は、地図と空港アクセス、相場観の部分のコピーだけあれば十分でしょう。

なお、日本人宿がない場合でも、ドミトリは結構オススメです。
同じ部屋になる外国人はたいがい話しかけてくれるし、メインの観光ポイントについては情報も一気にもらえます。
ただし、英語は必須になりますが。
ただ、外国人ドミの場合、盗難リスクがかなり出てくるので、全てのファスナーにはロック、ベッドとワイヤー接続、レインカバーをかける、くらいのロックはしたほうがいいです。

最後に。。。空港泊は最小限にした方がいいです。マジつかれます。
疲れてフライトを寝過した時のリスクはでかいし、空港に常に電源とWifiがあるとは限らないです。逆にない空港も多い。
あと、意外と寒いor暑いの情報がWEBと異なっていて、自分にとってどうなのかが、
アテにならないのもリスクです。リマのホルヘチャベス空港では寒いと思っていたら、俺がいったシーズンはクソ暑くて、汗かいて気持ち悪かったし。。。

<7.鞄ってバックパックが良かった?>

良くなかったです。バックパックは疲れます。
逆にコロコロ付バックパックについて、いろいろ出発前に書きましたが、大正解。
ほとんどの道で転がせるし、余裕も余裕です。

むしろ、、、イーグルクリークをオススメしてましたが、信頼度が低かった。。
実際の日記でも書きましたが、そのウリになっていたキャリーバーが出てこないというトラブルに逢いまして、60リットルを背負わされるという状況になりましたので。。。

あと、結局土産が欲しくなるので、鞄が増えます。
そうすると機内持ち込みの個数制限上、60リットルだろうが何だろうが、持ち込めません。
途中で洗剤を買った日には当然持ち込めません。
なので、60リットルであることはあまり意味を持たないというのが実際でした。
あとレインカバーも高いので、カリマーのエアポートプロ80にすれば良かったと結構後悔してます。

また、カリマーをオススメしてますが、デイバックとのセパレートかどうか、については好みだと思います。
つけられるメリットは荷物をバラバラに持ち込む必要がなくなることくらいです。
付けることで荷物が一つになるメリットはありますが、どうせでかいのほうの荷物はドロップオフのほうに持って行ってしまうので、付けられるかどうかは微妙なところなんです。
あと、セットになっているデイバックは、20リットルとかなのでちょっと小さい。
デジタル一眼を鞄にどうしても入れないといけないシチュエーションもちょこちょこあって、その時に結構困ります。

最後に、短期で駆け巡る場合は、折りたたみの袋があったほうがいい。
ロンシャン的な奴ですね。そんなに高いものである必要はないですが。。
やはりお土産はほしくなるのと、入れて送るにしても今回のような短期間の旅行の場合、送ったほうが遅くなるので、鞄は必須です。

1月 302013
 

さて、帰国して一週間くらいたちまして、やっと荷物、写真の整理が済んだので、旅行中に書き連ねたモロモロを書きたいと思います。

まず、最初に荷物です。これは非常に悩みました。

 ・何を持っていくのか?
 ・どのくらい持っていくのか?
 ・本当に必要か?
 ・洗濯、梱包は?

などなど、初めてに近いパックパッカーだったので、旅行中の諸先輩のアドバイスを受けつつ、頑張って試行錯誤しました。

長いですが、適当に読んでください。
それなりに役に立つことを書いたつもりです。

<1.服はどのくらい何を持っていけばいいのか?>

これは賛否両論あると思いますが、個人的な実体験と周りの人の分量を見て思ったのは、
「持ち込みは、3~4泊分」
あれば、最小限に出来ます。
大体、洗濯をするとドシャブリの雨だったとしても、二日あれば乾くので全ての洗濯物を全部洗ったとしても、その間の二泊分が確保できれば十分です。
なので、全日程が一年だとしても、3~4泊分あれば、二日に一回洗濯をするペースで回せます。
後は、現地で服を調達したほうが安いですし、思い出にもなるし、最悪捨てて帰れます。
間違っても、お気に入りのセーターとかは止めた方がいいでしょう。

<2.石鹸、洗剤っている?>

最初の一週間を耐えられるだけの量があれば十分です。
先進国はもちろん、新興国でも露天で買えますし、100円以下です。
ただし、注意すべきは液体なら100ml以下であること。飛行機に持ち込みづらいです。

洗剤は好き好きですが、俺は日本の粉洗剤を持ち込みました。
荷物に余裕があるなら、350mlのペットボトルに粉の洗濯洗剤を入れておくと、キャップで計量も出来て、非常に便利です。

<3.他に持ち込んだ方がいいものってある?>

日本製が圧倒的に優れている、かつ現地調達すると品質が最悪なもの、これだけは持ち込んだ方がいいです。
具体的には。。。
・日本のマスク(NYとかでも手に入らない)
・日本製の日焼け止め
・風邪薬
・正露丸
くらいでしょうか。

まず、マスクは海外だと手に入らないことも多く、更には日本のマスクのクオリティの高さに感動出来ます。
夜行バスで移動するときの乾燥対策にもなるので、オススメです。

日焼け止めも日本製がいいでしょう。もしくは先進国で調達したもの。
途中で会った日本人の方が、現地調達したらまったく効かなかったそうです。

風邪薬は好き好きですが、俺は持ち込みをオススメします。
効果の差はないと思います。が、最大の違いはカプセルの大きさ。海外のカプセルってでかすぎて、普通の水だと飲みこめないくらいでかいわけです。
それを二錠も飲むとなると決死の覚悟が必要です。
酔い止めも日本製がいいかもしれません。気持ち悪い時に飲む可能性もあるので。。ちなみに、高山病の薬は小さいので問題ないです。

最後に正露丸。最強です。小さいのでももっていくべし。

あと、日本製ではなくてもいいですが、サンダルは持っていきましょう。ビーチ行く、行かないによらずです。
少なくとも、ドミに泊まるつもりがあるなら、必須です。
最初バカにしてましたが、ほんとにないと風呂がつらい。汚い風呂もたくさんあるので、サンダルのまま風呂なんてのも結構あります。
普通の靴しか持っていないと、靴がびしょぬれになります。

クロックスはサンダルで歩くことを予定にいれるのであればオススメかも。安いサンダルでも良いけど、本格的に歩く場合は壊れると悲惨なので。
(実際にメキシコで120円でかったサンダルは歩いてて壊れて悲惨だった。。。)
なお、クロックスの欠点は大きさ。鞄に梱包することを想定するならば、クロックスはデカすぎるので、俺はペッタンコのサンダル、いわゆるビーサンを途中で調達しました。

風呂シリーズで言うと、体を洗う健康タオルも国外で入手しにくいので持っておくとベターです。

<4.服のアウターってどうします?>

俺はストライプの白シャツと、マイクロフリースのフルジップパーカがメインでした。
バックパッカーならグレーのフルジップパーカでしょー、みたいな人多いですが、俺はそう思いません。
実際、旅行中に白シャツを見て「カッコいっすねー」って何回かバカにされました。
でも、俺はモノを盗られてないし、事故にもあってない。人をバカにするのもたいがいにしてほしいもんです。

さて、話を戻すと、ユニクロのマイクロダウンジャケット、これみんな持ってますが、個人的にはあんまり使えるとは思いませんでした。
逆に、少し値段が張ってでも、ゴアテックスの風と雨を通さないものを用意したほうがいいと思います。
結果として分かったのは、ヒートテック、シャツ、フリースを中に着れば、あとは風を防げれば十分温かいです。日常的に着られるゴアテックスであれば、雨が急に降っても対応できます。(実際、ウユニ、パタゴニアで実験済)
マイクロダウンジャケットは日が出ているときは良いんですが、風を通すので寒いんですよね。マフラーとかでフォローする必要があります。

というわけで、アウターシャツ、パーカ、ゴアテックスがオススメです。
僕はインナーシャツ+白シャツでほとんど動いてました。

なお、最近のヒートテックは防臭機能がしっかりしているので、二日程度着ても臭くならないので、3~4枚あると冬のエリアに行く方は良いかもしれません。

さて、長くなるので、次は別のエントリで。

1月 202013
 

さて、今日は最終日ですが、シンガポールはあまりにやることがないので、街並みを観光することに。

まず、チャイナタウン。。。

個人的にビビったのは、シンガポールはいわゆる普通の発展した都市だなー、と思っていたのに、Chinatown駅を降りた瞬間に、もう中国なんですよね。。。

同じノリでLittle India駅に行ってみる。
駅の中から既にインド。。。

街並みもインド。。。
ちょうど三日前に、この汚いバージョンを見たような。。。

街並みを歩くだけで、シンガポールの民族の多様性を見ることが出来ました。。。

ちなみに、本日の観光はこれだけです。
というのも、移動は一回鉄道に乗っただけで、ずっと歩いてたので全然回りきれませんでした。。。

今晩から日本にもどって、世界一周は終了です。
これ以降は、いろいろ旅行で学んだ知識を整理してみたいと思います。