12月 252018
 

今日はモナコの二日目です。

 

とりあえず昨日いけなかった海洋博物館に。昨日とは違い、バスの使い方も理解しているのでバスで一発です。

 

博物館、というだけあって併設水族館もいいのですが、博物館もなかなかです。特に、標本や骨格展示はなかなか、イルカ、シャチ、クジラに指があるのは目からうろこでした。

 

ちなみに骨格展示フロアで一時間おきに光のショーというのをやっていますが、見るかどうかは好みかと思います。

 

続いてモナコ大聖堂へ。

グレース王妃の墓があります。本名なので、グレースパトリシアという名前ですね。

ここでモナコ大公は結婚式をあげるそうですので、末席で参列気分に。

昨日に続き、王宮に入ります。

毎日11時55分から衛兵の交代式があります。迫力で言うと、ストックホルムで見たほうがすごかったのですが、これはこれは面白いです。

ちなみに冬のローシーズンでも結構人が集まるので、ハイシーズンに行く場合は20分前にはいたほうがいいでしょう、前にいないとまったく見えません。

あと、右側ではなく左側に陣取ったほうがよく見えます。左側のほうが王宮入り口の真正面に位置しているのでいろいろ見えます。

 

昼の王宮からの景色

旧市街の街並み。

旧市街から、F1コースを通るバスに乗って移動します。どうしてもモナコのF1コースヘアピンの写真と動画が撮りたくてバスに乗りました。

結果大満足。バスだといい感じにせめてくれるので、F1レーサーの気分で写真撮りまくりです。

そのままバスで降りて日本庭園に行くのが近くていいので日本庭園へ。

グレースケリーが日本ひいきだったそうで、日本庭園も相当しっかりしてます。錦鯉とかも飼われてますので。。。

 

日本庭園からは、モナコF1レースでのもう一つの名所ですが、ヘアピンからの暗転するトンネルの入り口が近いのでそこもあるいて行きます。

トンネルを抜けたあたりで一度ホテルに戻ってチェックアウトして、最後の観光でバラ園とヘリポートを見に行きます。

バスでバラ園へ。観光案内でもオフシーズンだからさみしいと思うよ、といわれるだけあり、ちょっと寂しいですね。

ヘリポートも近いので、見学。

ちょうどタイミングよくヘリが飛び立つ瞬間が見られたので楽しかったです。

ヘリだとニースまで10分くらいで行ってくれるらしいので帰りはヘリにしようかな、と思ったのですが片道150ユーロくらいするのでネタにしては高いので、今回は諦め。

 

そのままニースに戻って、明朝のコペンハーゲンに備えます。

 

 

12月 252018
 

さて、今日はニースからエズに向かいます。

事前情報によれば、ニースからどこかに行くとして時間がなければエズに行け、というくらい有名な観光地とのこと。

 

今日は午前はエズ、夜にはモナコに入っていたいという都合、エズに向かうためにバス停を目指します。

バスは83番、112番とわかりやすいのですが、いかんせん一時間に一本しか出ていません。事前に調べなかったせいで、5分遅刻して一時間待たされることに。。。電車で行ってもよかったのですが、ネットで調べる感じだとバスで絶対に行ったほうがいいとの情報なので、一時間バスを待つことに。

 

とりあえず朝ごはんを食べるべく近くのベーカリーでコーヒーとパンを調達。やっぱりこの国はどこでパンを食べてもおいしいです。

なお、バス停のマップはこんな感じ。

 

到着後のバス停はこんな感じ。外国人に有名な観光地、ということでほとんど外国人です。特に中国人多数。

とりあえず村に入る前に、バス停から見て右側の観光案内所で地図をもらうのが最初です。非常に小さい町なので、1時間もあれば回れますし、地図がないとどこ歩いているかまったくわからなくなります。

 

エズの村に入っていくといくつか有名なホテルとレストランがあるのですが、夏場は休みなしで営業することもあってか、すべて12月はしまっています。

すこし村に入った後から山際を見た景色。

街並みと教会。

街並みその2

一番奥まで行くと、有料の植物園(サボテン)があります。

この上にパノラマになっている広場があって、そこが何よりも最高です。

ここだけで何もせずに30分くらいは立ち止まってゆっくりしていました。

夏場は人が溢れかえるようですが、12月ということもありほとんど貸し切り状態。夏場は見たことありませんが、冬場のほうがいいのではないだろうか、ということを思いました。

 

帰り道にゴミ箱を見ていると、ゴミ箱もエズになっています。

さて街から降りると、帰りは山道を通って帰ります。

ここがバスで来たほうがいいといわれるゆえんです。エズの町は電車で行くとエズの山の真下に到着して、そこからバスか徒歩で山登りが必要です。他方でバスで行くと街の目の前に止まってくれます。

帰りの下り道であれば、エズの町からエズの駅まで一時間くらいの下山で行けるので、ここは気持ちがいいのでお勧めです。

ニーチェが通った道ということで看板が出ていますので、そこを通る形で下山していきます。

道と途中にあるニーチェの看板

もともとエズの町は海賊からの侵略を防ぐために見えないように街を設計した歴史があるとのこと。というわけで、下から見てみるとこんな感じで全然見えません。

さて、一時間かけて下山してこれから電車に乗ってモナコに向かいます。

モナコに向かってまず駅から出ると、やはりF1をずっと歴史的にやっている国だけあってF1の銅像が至る所にあります。

小さい国ですが、湾がしっかりしていますのでクルーズ船も沢山あります。

湾から臨む街並み。

湾の中には、BATEAU BOATというのがあって、20分おきに湾を横断する船が出ています。2ユーロで乗れるので、湾からの景色を見る、というのも非常にお勧めです。

景色はこんな感じです。

ボートで旧市街側に行ってみたものの、旧市街の高台に上る方法がまったくわからず歩きまくっていたところ、やっと歩いて行ける道を発見。。。気づいたらもう暗くなってました。

 

というわけで、店もほとんどしまってしまったので、王宮と夜景

帰りにバス停でやっと新市街にいく道を見つけてバスで戻って、最後はクリスマスマーケットを見て帰ります。

最後に、泊まったホテル「Hotel Hermitage」のなかのミシュラン一つ星レストラン「Le Vistamar」に。

ここ、おいしいのですが何より量が多い。。。

個人的にはアンティーブで食べたフレンチのほうが美味しかったかなぁ、という印象。

食事の後は着替えてカジノへ。

もともと、Hermitageに泊まった理由は有名だから、というのもあるのですが同じグループがカジノを運営しているため入場料が無料になるからです。

カジノへは徒歩で行けてしまいます。

カジノ付近はこんな感じ。

カジノでは負けるわけですが、いい記念になりました。流石にBJでミニマムが25ユーロというのは結構鼻血モノです。

 

あと初日に思ったことですが、地球の歩き方がモナコはほとんど使い物になりません。何より地図がまったく合ってないのと、情報が古すぎていまいちです。駅かホテルでもらえる地図が何より詳しいので、地図とホテルの人を活用してプランを練るのが最も効率的に回れる気がします。