12月 302012
 

今日は移動日です。
やったことは、
・本よむ
・移動する
・エジプト以降のプランの再編成
です。

プランの再編成は以下の方針で。
・情報によるとヨルダン=イスラエル移動は金曜日だときついらしい
・ドンピシャ金曜日だったので、一日ズラしたい。
・エジプトは話を聞くに、三日もいらない。
・ギリシャも話を聞くに、三日もいらない。
・ずらした分でヨーロッパをどうにかもう一か所。
この方針に沿って、
・エジプト、ギリシャをそれぞれ一日ずつ削除。
・エジプトをズラしたおかげで、イスラエル入国タイミングをズラす
・削除した二日間でギリシャ=イギリスではなく、ギリシャ=フランスに変更。
・ついでにフランス=イギリス間のユーロスターを予約
という感じにしました。
まぁ、全工程を見ずに変更点だけ聞いても、って感じだと思いますが。。。

とりあえずスターアライアンスに電話したり、ペトラ遺跡の情報を仕入れたりと、圧倒言うまの4時間。
そのまま、オーバーナイトでエジプトに移動。

しかし、スタアラに電話して思ったのは、英語が出来ないってのは非常に困る。。。

現在の自分のレベルは、言いたいことは7~8割は伝えられるのに、言っていることが聞けない。。。
なので会話の時は、相手にかなり苦痛を強いている状態。よくないなぁ。。。
日本人で英語は聞けるけど話せないよねー、っていう人は英語が出来ない人と断言していたセイイチさんの言うことが今更よくわかる。。

そんな反省をしながら、いざエジプトへ。

12月 282012
 

チョベは明日だし、今日は半日余裕があるなぁ、ということで、朝から午後の予定を考えてました。

カヌー、ラフティングに興味があったけど、時間的、人数的に無理らしい。
カヌーは一人で申し込むと受付不可、ラフティングは朝10時時点で予約しても、もう遅いらしい。

そんなわけでエレファントライドってのにしてみました。
象の背中にのって、サファリを歩いてみるという奴。結構楽しそう。
これは午後3時スタートらしい。

というわけで、午後の予定が決まったので、午前中は自転車を借りてワニ園に行くことに。
地図上も5kmとかなり遠い感じだったけど、実際はもっと遠い。。。
チャリもマウンテンだけどママチャリみたいな仕様だったし、きつい。。。

とりあえずワニ園到着。(右下はママチャリのようなマウンテンバイク)

こんな感じでワニだらけ。

かなり余談ですが、ワニって移動するときちゃんと腹を上げてるんです。

寝てるのかわからないくらいまったく動かないけど、口あけっぱのやつもおおい。

そんなこんなでワニのフィーディングが始まったので、そちらに移動。
フィーディング自体は11時、15時って決まってるらしいけど、客がなぜか10時前に結構いたので、おじさんがやってくれたっぽい。
餌は象の肉。

この釣り針スタイルで肉をつるして、ワニをおびき出す。

実際、結構な速度で噛みついてくる。。。

ワニの口って、しっかり閉じ込めるようになっているのか、噛みついた後に結構キレイな音で「スッポンッ」って音がする。。。
なお、おじさんも相当手慣れてますが、ワニが勝つ場合もある。
要は、こんな感じで竿ごとワニに持っていかれる。。

続いてなぜかワニ園にいるライオン夫妻を見学。
これだけ暑いと、相当お疲れのようです。

ちなみに奥さまもお疲れ。

ワニ園が終わったら、本当はレンタサイクルを使ってザンビアに再挑戦しようと思ったけど、往復10kmもやると、さすがにしんどくて無理でした。
あきらめて早めにドミに帰ってビール飲みながら象ツアーのピックアップを待機。
そのまま象ツアーへ。

誓約書もろもろを書いて、さっそく象の登場

サファリなので、当然他の動物もいる。今回は鳥?とイノシシ。

こんな感じの台を使って、象に乗ります。

我々が乗ったTEMAMA号。

さっそくサファリを探検すると、キリンが登場。

あとはインパラも(ちょっと遠い)

帰り際にはシマウマも出ました。

最後に、TEMAMA号と戯れて終了。

結構たんぱくに書いてますが、エレファントサファリ、かなりオススメ。
ゆったりしていて疲れないし、動物が大量に出るわけではないけど、象のこともよく知れるし、アクティビティとして非常に楽しいです。

明日は朝からチョベです。
今日とは違った動物がたくさん見られることを祈って。。。

なお、今日はさすがに昨日の経験を生かして、マップをしっかり覚えて、19時以降は外に出ないようにしました。。。
そのせいで蚊に更に刺されて睡眠時間が圧倒的に減りましたが。。。

12月 272012
 

さて、ヨハネス二泊目を終えて、これから今回の旅行で二つ目になる三大瀑布のビクトリアフォールズに突撃します。

と、まずしょっぱなから、南ア航空が二時間ディレイ。
しかもアナウンスがほとんど聞こえず、いきなりゲートの文字が消える始末。
ゲートに聞いてみたら、まさかのゲートチェンジ付。
写真は何時まで経っても変わらず、いきなり消えたうっとおしいゲート。

とりあえずジンバブエに到着。

ジンバブエの文字を見ると、滝よりも動物よりもジンバブエドルへの期待が高まる。
ちなみに、ビクトリアフォールズ空港は超ローテク、というか小さい空港で、就航しているのが南ア航空とBAのみ。
そんなわけで、タラップを降りると、そのままイミグレゲートに歩いていきます。

またこのイミグレが曲者で、オンアライバルでビザをとるのに、まさかの一時間待ち。
この時点ですでに想定よりも3時間ディレイ。
もともとは、イグアスの反省を生かして、ビクトリアフォールズを両方から見られるかチェックしていて、初日にザンビア側も見るつもりまんまんでした。
が、このディレイのせいでザンビアの滝が見られるか怪しくなるという事態。

例のごとく何を言っても始まらないので、とりあえず宿に向かう。
ここもこれまでの反省を生かして、「観光地の空港ホテル間移動は概してオフィシャルサービスが安い」の法則に従って、ホテルピックアップでホテルへ。

今回の宿はビクトリアフォールズバックパッカーズというところ。

地球の歩き方にものっておらず、ブログで見つけた宿で最安値らしい。お値段ドミ15$。
が、本当に本当に本当に中心部から遠い。
レセプションで若者は10分だよ、と言われましたが30歳男性は結構速足で歩いても20分かかりました。

通常のパックパッカーはレストキャンプという中心部から徒歩3分のところに泊まるらしい。(ドミ25$)
個人的にはいくら予算が厳しくても、10$をケチらずにレストキャンプにすることを本気でオススメします。

なお、中身はこんな感じ。
ジンバブエはマラリア蚊が出るのと、そもそも蚊の数がハンパないので蚊帳が吊ってあります。

まー、この蚊帳が穴空きまくりで、深夜に刺されまくって、痒くて何度起きたことか。。。
南アで会ったリョータ君が「ベープを持ってて最強だった」といっていたのを本気で悔みました。
もはや虫よけクリーム程度ではジンバブエの蚊には勝てません。

さて、宿についたので三日目のチョベ(ボツワナ)の予約を入れて、そのままビクトリアフォールズへ。

あるいて行きましたが、片道30分じゃきかないくらい歩きました。
中に入ると、イグアスよろしくな感じでこんな道が続きます。

ジンバブエ名物?らしい彫り物も置いてあります。

イグアスではハナグマでしたが、こちらは鹿?
こいつはどれだけ待ってもこっちを向いてくれなかった。。。

なお、ビクトリアフォールズでは番号が16番まで通し番号が付いていて、各番号のところで滝を見学できるようになってます。

途中からサルのオンパレード。

ビクトリアフォールズは公園内部にアトラクションがあるわけではないので、観光自体はさっくり一時間くらいで終了。
ちょうど閉園時間の18時だったけども、とりあえずザンビア側も見られるかも、と思ってそのまま突撃。
写真はジンバブエ側の出国ゲート@友情の橋

こんな感じで、国境線アピールも結構ある。

友情の橋。

橋のちょうどど真ん中で、左側を歩くとこんな感じでザンビア入り。(パスポート的にはまだ)

橋の真ん中からみるビクトリアフォールズ

橋を渡りきると、すぐにザンビア側の公園の名前に切り替わる。

ここからざっくり30分くらい歩くと、ザンビアの入国ゲートにつく。
地球の歩き方にも書いてありますが、日帰り滝見学出入国についてはジンバブエの再入国ビザは不要、かつザンビア側もオンアライバルビザでOK。
意気込んで、「round trip to vic falls」と言ってみると、返事はむなしく「closed at 7pm」。
入国しようとおもえば出来たけど、しても無駄なので来た道をまた50分くらいかけて帰りましたとさ。

これから行く人は、ザンビア側の公園の閉園時間をチェックしておくと良いと思います。
確か18時だったはず。

さて、帰りは友情の橋の逆側を通って帰ってきたので、同じくジンバブエ入り出来ます。

なお、逆側にはバンジージャンプポイントがあって、その看板です。

111メートルから、垂直落下、横振り、グライダーの3パターンが楽しめるとのこと。
高所恐怖症ですが、ひっそりやろうと思ってみてたんですが、実際の現場を見て、あきらめること決定。

そんなわけで、ひたすら町歩き+ジンバブエ側のみで終わる一日でしたとさ。

最後に。。。この日はジンバブエ側の中心部で夕飯をテイクアウトで買ったのが21時。
そこから宿まで歩いたんですが、、、いわゆる日本のド田舎農道の深夜と同じ具合でまったく光がない。。。
しかも歩いてるの黒人ばっかで、たまに暗闇から声かけてくるわけ、hey brotherと。。
当然一度しか歩いていない道で、土地勘ゼロ。
地球の歩き方のマップも、宿でもらったマップもアバウトすぎて分からない。
この旅行でほんとに死ぬかも、って思った瞬間でした。

結局、携帯の3Gをオンにして、GPSで歩いて帰りました。
2,000円で救える命がここにありました。
ファーストフードのチキンハンバーガーがこれほど美味しいと思った日は無いです。

さて、明日は象の背中にのってサファリ、ってのとチャリでワニ園を見てきます。