8月 132016
 

古い記事を見返していて、アップすると書いてまったくさぼっていたので、一応。。。

【世界一周旅行】VISAチェック(インドビザ対策)

というわけで、こちらに書いてあるUrgent Request Letterのサンプルを張っておきます。
4年たって見直したわけですが、あまりに恥ずかしい英語だったのでちょっとだけ手直ししました。

UrgentRequestLetter_SAMPLE

一応これを使って即日発行された実績ありなので、よろしければみなさんお使いください。黄色ハイライト部分を適当に直してください。

1月 182013
 

朝のバラナシです。

ガンガーのおっさんは元気でした。。。
IMG_6400

まだ薄暗いなか、沐浴の準備を進めています。

たまーにいるババ様。

本当は徳の高い人がなれるものなんですが、見た目の関係から、観光客が写真を撮るため、結構稼げるとのこと。
それがゆえに“なんちゃってババ”が増えているらしい。
この写真のババはなんちゃってです。カネ渡すのもいやだったので、望遠で撮影。

さて、そのあとは日の出を見ます。

日の出の後は、川沿いにいた有名ガイドのラビさんと雑談。
日本語ペラペラ、芸能人のナビもやってたということでいろいろ無料でやってくれる。

ラビさんに案内してもらった、美味しいバタートースト。

ガンガーの沐浴明けの風景

もう少し明るくなってくると、体を石鹸で洗う人も出てきます。

昼前にはデリーにもどる飛行機に乗るので、最後にガンガーで自分の手を清めました。
あとは、最後に、、、口をゆすいでみました。。。
味はしませんが、とにかく速攻で口をミネラルウォーターでゆすぎなおしましたが。。。

ちなみにラビさん、良い人なんですが、彼のお店の商品はやっぱり少し高い。
品質がいい、デリーならもっと高い、は分かるけど、次回は買わないかなー。

というわけで、そのままデリーにもどって、そこからシンガポールに向かいます。
ほとんどバラナシ観光してませんが、スケジュール上致し方なし。。。

1月 172013
 

さて、今日はバラナシです。

バラナシ駅自体はローカル駅らしく、ニューデリーからの乗り入れが少ないらしい。
というわけで、駅が小さいので入場するまでに相当に待たされる。。。

入場待ちだけで一時間くらい待たされ、ついたのがバラナシ駅。

どうせ宿はどこでも空いていると思ったので、とりあえずガンジス川に向かいます。
みんな昼にも沐浴してますね。

ちなみに泊まった宿はこちら。

地球の歩き方にものっている宿なので、ゲストブックは日本人しか韓国人しかいない。
というわけで、安全です。
シングル350っていう情報でしたが、エアコンがないこと、インターネットが壊れていることを理由にいろいろイチャモンつけたら、300ルピーになりました。

ちなみにインドの裏路地、まったくもって分かりにくい。。。
こんな道の中で宿を探さないといけないので、ガイドブック必須です。。。

とりあえず、チェックインも出来たので気を取り直して、ガンジス川観光に戻ります。
まずは、聖なる牛。

マジで牛いすぎ。そして、当然ながら牛糞だらけ。。。
ヒンディーな人は、牛糞を手でつかんで、まとめて干していたりする。
ガンジス川で洗濯した様子と、左下は固めたウ○コです。

後で聞いた話によると、固めて干すと燃料になるそうで、地方都市に持って行って料理するときの燃料になるんだとか。
ヒンディーからすると聖なる動物のフンなので、うれしいのかもしれません。

あとは、ガンジス川はボートが有名です。乗りませんでしたが。
乗っているボートは、餌をまいているのか鳥がすさまじいことになります。

当然そのボートはなぜか自作です。

ガンジス川のお祈りで鳴らす鐘の台。

聖なる動物どアップ。

途中で歩いていて見つけた久美子の家。
超メジャーなドミですね。場所を探している方は着いてから、川を歩いてれば見つかります。

ガンジス川をうろちょろしていると、時間はすぐ経ちます。。。
灯篭流しのような風景にも出会えます。

後は、マニカルニカーガートに行ってきました。
一番メジャーな場所で、ガンジス川上流にある「火葬場」です。
ご遺体の搬送
ガンジス川の水で浸す
薪をくべる
火葬
場合によってはガンジス川への放流(遺体をそのまま落とす)。。。
こんな風景が24時間展開されます。

人が簡単に亡くなっている現実にも考えさせられるし、死してもガンジス川で死にたいという思いにも考えさせられます。
見ていて思い出したのが、アグラからバラナシに鉄道で移動するときに、かなり重症のような患者が鉄道でバラナシに輸送されていました。
分からないけど、きっと彼も何かあった時にはバラナシでガンジス川に抱かれて死にたいと思ったんだろうな、と思いました。

輪廻転生だったり、カルマといったものは日本で生活しているとまったく関係ないことのように思えますが、生と死についてかなり考えさせられます。
実際、マニカルニカーガートだけで3時間くらいは何もせずに立っていた気がします。

ガートで思い耽ったのち、宿に戻る途中はこんな風景。

夜の三日月もキレイでした。

さて、明日は早朝のガンジス川の沐浴を見て、そのままデリーに戻ります。

1月 162013
 

本日はアグラでタージマハル、そのまま同日中にバラナシに夜行で移動します。
もともとこのプランは練ってなかったんですが、このプランで行けるらしいという情報を得たので、やってみました。

そんなわけで、とりあえず朝6時にニューデリー駅に向かいます。
そこから電車で揺られること2時間。
着いたのはアグラカント駅。

ニューデリーでも言われますが、だいたいニューデリーから鉄道でアグラに行くと、アグラカント駅に到着します。
途中駅がゆえにどこで降りたらいいか分からないので、観光客っぽい格好をしていると、横のおじさんが教えてくれるので、そこで降りる感じです。

とりあえずアグラカントについてから、市内に移動することに。
リキシャーと交渉してみると、400ルピーで一日観光ツアーをやってくれる、とのこと。
東南アジアでよくある「日本人の書き込みがいっぱいある情報ノート」を見せられて、うさんくさいなーと思いましたが。。。
逆に、コメントに納得させられたのが、「めんどくさいリキシャーとの交渉を一回で終わらせられることを考えると、多少高くてもすごく楽です」というコメント。
このコメントに説得され、400で契約することに。

さて、このMerikというオッサンリキシャーのプランは
・ベイビータージ
・ブラックタージ(タージマハルの裏側)
・昼飯(Merikがお抱えの店に連れて行かれる)
・タージマハル
・アグラフォート(アグラ城)
後で、時間が余ってアグラフォートからちょっと移動してみたところ、一回移動するだけで60くらい取られるので、まー、何も考えずに400でいけるのは結果として良かったです。

さっそくベビータージに移動します。
これはゲート。

ゲートを入って、中のメイン。

内部はこんな感じ。
タージマハルが男性のものに対して、ベビータージは女性のものだそうで、内部装飾も女性的な感じです。


外装は逆にこんな感じで、タージマハルと似てます。

なお、帰り際にサル。
サルがまさに木から落ちていたのでその瞬間を。。。

さて、続いてブラックタージに入ります。
IMG_6212

 

もともとはタージマハルの裏側に、黒いタージマハルを作ることを目的に、庭園を造ったのがスタートだそうです。
なので内部は庭園らしい感じになってます。

で、庭園からみたタージマハル裏側。

この裏側のタージマハルは本来見られず、ブラックタージが見られるはずだったんです。
それを考えると、タージマハルが雲がかって見えないというところもなんとなく哀愁を誘います。

なお、ここにも動物いっぱいで、リスが特にいっぱい。

続いて、本番のタージマハル。
まずはゲートから

入り口からの全景。

近くにいたおっさんにチップを渡すとこんなのも撮ってくれます。

逆向きにゲートを見た全景。

タージマハルの入り口。

タージマハルの内部は撮影出来ないので、横のモスク。

モスクの内部。

というわけで、一通りタージシリーズは見終わったので、そのままカレーを食べて、アグラ城へ。

内部の見取り図。

タージマハルをアグラ城から見ると、こんな感じ。

内部庭園。

そんなこんなで、朝8時から観光して、ざっくり16時には観光が終わる感じです。
22時15分がバラナシ行きの電車なので、とりあえず近くのカフェで暇つぶし。

ちなみに暇つぶしで面白かったのは、リキシャードライバー。
400ルピーのドライバーの後の、カフェの移動だったり、帰りのアグラフォート駅までの移動は全部自分で手配しました。

アグラのリキシャーで多いのは、「通常なら60ルピー、一軒ショッピングするなら20ルピー」とかそういう系。
要は、リキシャードライバーが店に客を連れていくと、コミッションをもらえるという仕組みになっているらしい。
で、この仕組みはいろんなところに書いてあるんですが、実物を見てしまったw

俺が担当してもらったドライバーは、
・ドライバー署名
・店マネージャー署名
・連れて行った人の国籍
っていうレシートをもらっていました。
彼がこのレシートで得たのは100ルピー。いやー、コミッションって実際あるんですね。
ドライバー曰く、コミッションではなくガソリンを満タンにしてくれるサービスもあるらしい。
この話でドライバーと仲良くなって、そのあとはもう一軒店に行って、全部タダでやってもらいましたw

この後、アグラフォート駅まで向かい、そのままバラナシに向かいます。
電車のディレイはだいたい1時間で済んだので、さっくり移動です。

インドの寝台列車でも、ワイヤーで荷物を括っておけば盗難も大丈夫でした。

さて、朝にはバラナシです。

1月 152013
 

さて、オーバーナイトでデリーに早朝インです。
まずは市内に向かうべく、デリーメトロに乗ることに。
仕事でデリーメトロがアツイ、というのは調べたことがあったので、楽しみにしていたんですが。。。。

まさかの空港線は閉鎖中とのこと。。。
いたしかたなく、路線バスでニューデリー駅まで向かうことに。
ここで地球の歩き方にダマされる。。。

空港からニューデリー駅まで一発で行けるんですが、コンノートプレースまでしか行けないような書き方がしてあるわけです。
これウソで、コンノートプレースの次の停留所がニューデリー駅なんですよね。。
当然知らなかったので、コンノートプレースで降りて、リキシャーでニューデリー駅に向かうことに。

ニューデリー駅に着いてから、メインバザールというメイン通りを歩いてみることに。
汚い。。。

とりあえずサンタナという日本人宿にチェックインして、さっそくオールドデリーを観光することに。
今回、日本人宿にしたのには理由があります。
そもそも
・明日はアグラでタージマハル
・そのまま電車泊でバラナシ行き
・そのままバラナシで一泊して朝の沐浴を見る。
・飛行機でデリーに戻る。
というスケジュールだったので、デリーに重たい荷物を全部置きっぱなしにしたかったんです。
なので、荷物をあけっぱなしで置いても、何も盗られる心配がない日本人宿がよかったんですよねー。

というわけで、まずはそのプランに従って、電車の手配をすることに。
・朝6時発 AC一級 ニューデリー発アグラ着(800Rくらい)
・同日22時15分発 寝台三級 アグラ発バラナシ着(900Rくらい)
を手配。
後者については、あと2席だったこともあり、高かったのか安かったのかよくわかりませんが。。。

ちなみに時刻表はここが便利。
http://indoeiju.com/timetable.html
だいたい、変わらない感じでした。
さらにちなみに、ニューデリーの外国人専用オフィスは、左奥から入るのがオススメ。
右から入ると、微妙に歩くので迷います。

と、まあそれは置いておいてさっそくオールドデリーのデリー門へ。

そこから歩いて、ラールキラーへ。

もう時間がないので、メインバザールによるに戻ってくると、こんな感じ。

ちなみに夜帰ってきたときにデリーメトロを使ってみたんですが、これの不便さがハンパじゃない。。。
まず、駅の入り口でボディチェック全員。鞄や荷物を持っていると、全部X線を通す必要があるので、非常に時間がかかるわけです。
荷物を持っている人の列が、駅の外まで続いているという。。。
デリーメトロはあの調子だとダメですね。。。

まったくデリーを観光してない気がしますが、まあ雰囲気は楽しめました。。。

ということで明日は早朝からアグラに向かいます。