12月 072012
 

さて、メキシコシティ二日目です。

メキシコシティも都会だなー、と思わされる風景。

でも、どことなくヨーロッパ系で発達しきっていない南米の香りもします。
そのまま次の目的地の独立記念塔へ。


南米な雰囲気がでてますね。


広場では学生さんやらが結構遊んでいます。

つづいて、独立記念塔付近のコロンブス像を探して移動。

まあ、これは一瞬だったんですが、コロンブスと独立記念塔の場所を勘違いして歩き回った結果、なぜかWal-martを発見。
水とサンダルとノートがほしかったので、その場で購入。
さすがのWal-mart様、締めて35ペソ(250円)。アメリカでサンダルを探したときにH&Mのサンダルが10USDだったことを考えると、相当な格差です。

とりあえず困ったら、現地スーパーかWal-martを探すことにします。
余談ですが、ウワギ君の情報によると、アメリカのWal-marthが結構ヤバイらしい。
店舗閉鎖が進んでいて、スクラップ&ビルドではなく純減傾向だそうな。

さて、続いて中心部の公園に移動。

公園を過ぎると、昨日とったなんちゃら教会に到着。
昼は昼でちょっと雰囲気が変わって良いですね。

馬の像とメキシコのランドマークになるラテンアメリカタワーをセットで。

その奥にあるビル。

ニューヨークでも思ったことだけど、やっぱり地震がない国っていうのは良いですよね。
こういった古い建物であってもそのまま歴史として残せるし、町の雰囲気も崩れにくいです。
まあ、その一方で戦乱やらで破壊は多かったみたいですが。

さて、話を戻してソカロまで移動。
なぜかライブ的なものがあるらしくステージが設営されてました。
その結果、カテドラルをきれいに撮れない。。。

ほんとならば、この国旗と合わせて広場を撮影するのが主流らしい。

ちなみに広場は、こんな感じでクリスマスムード

サボテンもちゃんと植わってます。

サボテンを撮影している裏では、ニューヨークでも聞いた江南スタイル。
ほんとに世界的にはやってんだなー、という感じ。
これで南米で聞いたら、相当すごいよ。

さて、カテドラルは無料で内部に入れるので、入ってみることに。

こうやってみると結構でかいです。
毎日5回くらいのミサをやっているそうで、参加してきました。
(クリスチャンでもなくスペ語が分かるわけでもないので、雰囲気のみ)

内部はこんな具合

続いて、カテドラル奥のTemple Mayorへ。
カテドラルの奥に最近、アステカ文明の遺跡たるものが見つかった、とのことで話題になっているところらしいです。

こまかいところを割愛して書くと、フェーズが9つに分かれていて、それごとに文明の建物が再建築され続けてきた、という歴史が分かったそうです。
その絵がこんな感じ。

2時間くらい観光した後に、後輩からメールが入っているということを思い出したのと、今後の宿をまったく調べていないことを思い出し、急きょスタバへ。。。

やはりスタバは偉大です。
別にコーヒーが飲みたいわけではなくとも、高速なWifiを提供してくれるという素晴らしいところです。
だいたいスタバでモノを買うと、レシートにWifiのパスワードが書いてあり、それで使えるようになります。
各国一度行っておくと良いのは、空港のスタバと同じネットワークを使っているカフェのパスワードもだいたい一緒だから。

実際にメキシコでは空港で非常に有意義な時間が過ごせましたw

で、仕事と宿の予約が終わった段階で、行きはぐっていたラテンアメリカタワーに移動。

そこから展望台に上がります。お値段60ペソ。二人分の夕飯より高い。。。
展望台に上ると、こんな感じの夜景。

見た人みんながいうのが、エンパイアステートには勝てない、と。
まあ、建物の高さも違うし比較するのがナンセンスだとは思っていたのですが、、、でもこれはイメージとしては湘南平の電波塔レベルです。
あと、なぜか三脚を使ってはいけないというルールがあるらしく、あんまりキレイにとれない。。。
ここでいろいろと撮影してから、宿に帰って本日の観光は終了でしたとさ。

最後に、夕飯。

最後の最後ですが、メキシコはカップル多すぎ(同性愛を多く含む)。
空港で並んでても、タワーに上っても、カテドラルでも、チュッチュしまくり。
人がみててもしまくり。飯くいながらもしまくり。

さすが太陽の国、と思う二日間でしたとさ。

さて、明日は出国&究極の移動日です。

12月 062012
 

さて、本日は目玉のティオティワカンです。
マリコとの合流もあるんですが、宿で友達になったウワギ君と一緒に行動。
なんとスペ語ペラペラということで、一日お世話になりっぱなしでしたw

ティオティワカンへの行き方はニューヨーク同様、東京の地下鉄に乗れる人なら全然余裕。
現地のツアーなんぞに申し込むと75USDもとられるので、自力で行った方がいいです。
メトロ5号線のAutobuses de Norteに行き、そこからバスで一時間です。
バスも入って一番左奥のチケットカウンターで買えば一発。37ペソ(250円くらい)なり。
バス自体も30分に一本ペースなので相当余裕です。

バスターミナル


ここでもクリスマス一色。

ターミナルでマリコを拾って、3人で行動開始です。

とその前に、メトロメモ。

非常に発達したメトロ、と聞いていましたが実は写真の通り、新交通でした。
新交通というのは、日本でいうところの「ゆりかめも」で電車ではなく、ガス車なんですね。しかも鉄軌道ではなく、タイヤなんです。
上も見てわかるとおり、上には電気を呼び込むための仕組みが何もついてないです。

で、車両の話がしたいわけではなく、旅行としていいたいのはブレーキについて。
要は高速バスみたいなもので、ブレーキの利き方が自動車っぽいんです。しかも結構きちっとブレーキが効いて止まるので、ブレーキの際には進行方向に飛ばされるので要注意。
(ちなみに車両はボンバルディア製でした。NYCは川崎車両。)

さて、ターミナルからバスにのること一時間。すぐにつきます。
地球の歩き方には降りるところに注意、とありますが余裕。観光客っぽいカメラをもった人がみんなおります。
ウワギ君によると、事前にガイドの人が歴史について語ってくれているらしいが、スペ語なのでまったく分からず。。。

入り口をはいると、さっそくサボテンのお出まし。うーん、ぽい。
サボテンの前にチケットを買いますが、お値段57ペソ(400円くらい)。
帰りのバスを含めても、1,000円チョイで行けます。まあ歴史を聞けないという問題はありますが、みるだけならツアーである必要はないでしょう。

さて、早速中に入ります。

少しはいっただけで、ドヤッ、といわんばかりのミニピラミッド群。
エジプトっぽさはないものの、かなり壮観です。何より後ろに何もなく、晴天なので非常に気分が良い。

ティオティワカンには、大物が二つあります。
太陽のピラミッドと月のピラミッド。どっちがどっちかわかりませんがw

小さいですが、大きく二つ見える奴です。
実際、小さく見える通り、結構奥にあるので遠い。。。

しばらく歩くと、太陽(多分大きい方)が出てくる。

写真だと伝わらないかもですが、これマジでかいです。
ポロポロ小さく写っているのが人間です。登りきるまでに普通に息が上がります。
上からの景色もかなり壮観。

月のほうも上から見下ろせる形になります。

そのまま月に移動。

これはこれででかいんですが、太陽に比べると感動が薄れる。。。
というのも、ここまで来ると結構な距離を歩いているうえにクソ暑い。。。
ヒートテック着てこなくてよかった。。。

ちなみに月の上からの景色はこんな具合。

あまり高すぎず、周りのピラミッドがキレイなのが多いこともあり、こっちのほうが絵としてはキレイな感じになります。

公園内の移動については、ゆっくりあるいて3時間くらいでしょうか。
暑いので重くても1リットルくらいの水をターミナルで確保しておくと良いと思います。

帰りは太陽のピラミッドの前に出口があるので、そっちから抜けていきます。
ご飯を食べられるエリアに合わせて人がたまっているところがあるので、そこがバス停になっています。
そのまま乗ればOK。今回は前払いなので、37ペソを握りしめて乗車。

ちなみに食べたのはこんな感じ。

タコス(肉、ごはんつき)3人前、ビール7本。締めて360ペソ(2,500円くらい)。
一人頭800円ww
メキシコが好きになる瞬間です。

帰ってシティの中心部についたのが、5時くらい。
とりあえず移動してご飯を食べたい、ということでソカロ付近を観光しながらWifiを拾いにマリコのホテルへ。
各々Wifiでやりたいことを30分ほどやって、飯を食べに移動。
どうでもいいですが、俺は給料口座からカードの引き落とし口座に資金を移動してましたw

先にご飯を食べたのは、この店。

決めてはタコスを3つ食べても20ペソ、コーラをつけても26ペソという驚愕の価格。
26ペソ(200円)。。。すげーw

あとは市内観光。

市内もクリスマスムード。カトリックの国なんですよね。

なんちゃら教会(ガチで忘れた)

すごく並んでいたタコス屋

みんな5個とか買っていきます。
俺ら3人の意見としては、ここより最後に食べた安い店の方が美味かった。。。

ソカロ付近の街並み

そして、ご飯のあとに飲みなおし

このDos Equisとやらが高級ビールらしく、おいしいという情報を聞きつけたので飲んでみました。
おあじはなかなか。ただ個人的には昼に飲んだVictoriaのほうがうまかったかなー。

そんなわけで初日のピラミッド+観光は終了。

明日は、メキシコシティを一望できるというタワーとか教会とかそういうあたりをいっきに駆け巡る予定。

12月 052012
 

メキシコシティに移動です。
直前に調べてみると、Eチケットに「EWR=MEX」の文字。
ん?JFKじゃないの?と。

調べてみると、EWRってニューアーク空港なんですね。場所はニュージャージー。
そもそもニューヨークの地理すら知らないのに、ニュージャージーとか言われると行き方すら怪しい、ということで直前になって鬼の焦りっぷり。。。
ついでにメキシコもちゃんとシティだよな?と確認してみると、Juarez空港との表記。
ドミのWifiをつかってGoogleマップで引いてみると、国境沿いの町に。

え、国境沿いって殺されるくらい治安悪いんだよな?w

かなり焦って、Wikipediaとかで調べてみると、Juarez空港はメキシコシティ国際空港の別称とのこと。
とりあえず一安心したので、EWRの行き方を調べてみると、Penn Sta.からNJトランジットでAir Trainとのこと。
乗り換えはもはや不明ですが、現地に行けばどうにかなるし、最悪聞けば良いよな、ということでPenn Staに突撃。

まずPenn Staが分かりにくい。。。
基本的にSubwayが主体になっているうえに、NJトランジットにつながる道にはなんちゃらビルが併設していて、NJトランジットの入り口がクソせまい。(陸上の場合)
何度もメトロ側に入りそうになりました。
本当はつながっているっぽいけど、中の移動を荷物を持ってしたくなかったので、探しまくりました。

とりあえず、中に入って切符を買うことに。12.5$で最後まで行けます。
ニューアークのスリーレターの通り、EWRを買えばOK。
乗り場はどこでもOK、というとおかしいですが、EWRの表記がある乗り場ならどれにのっても一緒。要は通過駅なんですね。
乗る前に、ホームで通過駅を順番に電光掲示板で出してくれるので、Newark Intl Airportの文字を確認しておけば、確実。

車内はこんな感じです。

NJTransit

Newarkの駅のひとつ前の駅になると、車掌が来て切符に穴をあけてくれます。
このときにEWRのチケットを持っていると「Next stop」と言ってくれるので、基本的に間違えないと思います。
ちなみに、ニューヨークで友達になったマリコとメキシコシティで合流する約束をしていたのですが、彼女に聞いたところ、間違えたらしいw
お前、3年も留学してんだから間違えるなよ、と。
どうやら、次の駅もNewark(国内線用?)らしく、Next stopを聞き逃すと死ぬらしい。

個人的には、どうせ同じ時間の便に乗るやつもいるんだから、周りにでかいスーツケースを持ったスーツの人を探して、そいつが降りたら降りればいいと思うんだけども。。。
不安な方は、おりて駅について見上げると、ちゃんとInternational Airportという看板があるので、確認してください。

ちなみに、そのあとAir Trainに乗り換えがありますが、穴があいたチケットをひっくり返してゲートに入れるとそのまま乗れます。
これは現地の人も分からないらしく、結構聞いている人が多かった。

EWR

そんなわけでUnitedだらけの空港の到着。
現地に着くのが、22時過ぎのフライトだったんで、周りは完全に深夜ムードが予想されます。

さて、そんなわけでメキシコシティにさっそうと到着したわけです。
この辺は完全にチキっていたので、カメラも出さず、ソソクサと抜けたので、写真がありませんw

事前に調べていた情報によると、メキシコシティ内のメトロ、バスは治安が悪いらしい。ということでタクシーを選択。
タクシーはチケットを買って乗るので、行き先の住所を見せてそのまま購入。
タクシー会社によってかなり値段が違うので、あとは好みっぽい。地球の歩き方でオススメされているCitioは一番奥にあるのですが、200ペソと一番高い。
ここでハマるのが、ドル表記。メキシコで通貨を表記するときには、$を使うらしく、かなりビビる。
タクシーで200USDも払うのかよ。。。しかもほとんど英語通じないので、恐る恐る両替した200ペソを払うと無事解決。
(ちなみに、この教訓が生きて、その後のアルゼンチンでは$90とか言われても全然ビビらなくなる。)

というわけで、宿のサンフェルナンド館に到着。

sanfelnand
朝の写真ですが。。。

窓、ドアに鉄格子。。。。
治安が悪いとは聞いていたが、やはり物理的防御がある宿は治安の悪さを物語ります。

初日はそんなわけで翌日の準備をするだけで手いっぱいだったので、これで終了。
本当に移動日でした。

ちなみに治安問題についてですが、最終日に中にいた人がメシくってくるわー、と深夜1時過ぎに外出していたので、言うほどでもなさそうでした。
(その人はスペイン語ほとんど使えず)

どのくらい用心するか、というところなんでしょう。

明日はメキシコの目玉のティオティワカン(ピラミッド)です。
マリコから「行き方しらべといて」と年上命令を食らっていたので、調べてから寝ました。