12月 152012
 

さて、昨日のリマ深夜観光に続いて、ペルーの新興住宅街、ミラフローレス観光です。
で、そのまま空港に突撃して、イグアスに向かいます。

もともとボリビアで貧富の差があることを認識していたので、たぶんこんなもんだろー、と思ってら、やはりそんなもんでしたw

とりあえずミラフローレスはタクシーでも結構かかるっぽいので、セントロの昼を観光。
目的は主に三つほど。
1.中華街を見る。どうやらチャーハン(Chaufa)なるものがあるらしい。
2.拷問博物館?が無料らしいので見る。
3.短い丈のソックスを買う@マーケット
って感じです。

まずは中華街に向かうリマの通りの風景。
やっぱり人がいっぱい。

もう少し歩いて行くと、中華街のサイン。
Chinoというのがスペイン語で言うところの中華街らしい。

そこから曲がっていくと、いきなり中華ムードに突入。
商店でも普通に中華鍋が並んでいる光景に。。。

そして到達するのが中華門。

中華門をくぐると、いっきにサインが漢字になって、中華モード全開です。
これいいなー、と思ったのが中華街の舗装路で、干支が書いてあります。
これは自分の干支のイノシシ。

周りの六角形のブロックには関係する生まれ年が書いてあったり、誰かの結婚、誰かの誕生などの情報が刻まれている。
なんか、こういう文化っていいですよねー。

さて、中華街をさっくり抜けて、次はソックスを買いにマーケットへ。

すごくわかりにくいけど、これがマーケット。
中には精肉もあれば、携帯も売ってる、まさに中国の市場のイメージ。

そんなこんなで短いソックスを20ソル(300円くらい?)で6足手に入れたので、満足。
これで滝やら南アやらで困らなくなる。。。

でもって、そのまま次はご飯、そうチャウファです。

まさにチャーハン!なんだけれども、これ見た目以上に量が多い。
周りをみるとこれを女性が平らげているわけだけども、俺でも相当ギリギリなんだが。。。

さて、ご飯を食べたのでそのまま拷問博物館へ。
拷問、というか正式には宗教博物館というらしく、過去の宗教裁判などで使われた拷問の機器を置いてある、って感じらしい。

実際に見てみると、相当にエグい。。。というかろう人形がリアル。。
かろうじて乗せても嫌な気持ちにならなそうなのはコレ。

ホントはこれもどうかと思うけど。。。。
あとは絞殺だったり、足の切断だったり、とそんな具合です。
まあ、ヨーロッパの拷問機器に比べれば大したことないのかもしれないけど。。。

これでだいたい午前中のスケジュールが終わったので、そのままミラフローレスへ。
本当はバスで行きたかったけど、乗り方が分からない。。。
ペルーの場合、バスに通りの名前が書いてあるので、それを見て判断するらしいけど、さすがに一日しか歩いていないと通りの名前が覚えられない。。。
そんなわけで、めんどくさいのでタクシーを捕まえる。
運ちゃんは誰に聞いても15ソルとの回答。いやー、これ10にはなるな、ということで小太りの運ちゃんを交差点のキワあたりで捕まえて動けなくしてから、10ソルでゲット。

そのままミラフローレスへと行きました。
とりあえず奥から全部見たかったので、見て行きましたが、気分は完全にヨーロッパ。
景色はキレイだし、いる人は白人ばっかりだし、何より建物が美しい。

クソ暑いけど、やはり南半球でもクリスマスを実感する。

ラルコマル広場

恋人たちの公園

そのままこんな感じのミラフローレス住宅街を歩いて、町中に突然出てくるワカプクヤーナ遺跡に突撃。

街並み(ちょっとイマイチ。暑かったのであまり写真撮れてない。。)

ワカプクヤーナ

もともとはインカ時代の遺跡だそうで、ガイドの話によると、祭事の時の祭壇として使っていたらしい。
中には人柱のようなものもあったし、やはりインカの信仰なんだなぁ、と改めて実感。
ボリビアの時も似たような感じだったので、文明についてちょっと考えさせられる。

一応の目玉はピラミッドなのでこんな感じ。

中では、当時の人の食生活なんかも紹介されていて、リャマもかってましたよー、という写真。

そんなこんなで、タイムアップ。
そのままペルーの空港に突撃すべく、ホテルの荷物をピックアップしにホテルへ。
面倒だったので価格交渉をせずにホテルボーイにピックアップしてもらったタクシーにのって空港へ。

ペルーのホルヘチャベス空港は、カウンタ付近にこんなのがあって結構楽しい。

フライトは22時位発だったので、そのまま空港で暇つぶし。
ペルー空港での暇つぶしは、前回のボリビアで極めて居たので、非常に快適。
むしろ、南米にありがちな遅延が1時間以上発生して、出国ゲートを通ってからの方がエグかった。。。

本来であれば、22時のフライトなので23時過ぎくらいに夕食が出るはずだったのですが、、、

遅延していて、0時過ぎとかに肉が出る。。。
遅延で暇だったからちょっとつまんでいたし、、さすがに0時に肉なんてくえねーよ。。。

そんなこんなで、機中泊でブエノスアイレスに向かうのでした。。。
ちなみにブエノス到着は、AM4時の予定。
次のフライトはAM9時なので、空港移動を含めて結構寝られそう。

12月 082012
 

今日・明日はとにかく移動日。
とりあえずの予定を書きだすと、こんな感じです。

・メキシコシティからリマにフライト6時間
・リマ8日20時着からの9日10時発のラパス行きフライトまで空港泊
・ラパスは9日12時着
——————————————–ココマデ書いてます。
・その後ラパスで9日20時発のウユニバスをブック
・そこから夜行でウユニ入り(10日8時着)

まずは、前編としてラパス着までの流れを書きたいと思います。

とりあえず、メキシコシティからの移動ですね。
もはや地下鉄に乗れる日本人たるもの、やはり地下鉄で空港まで行くべし。
値段考えても激安ですし、タクシーで200ペソも取られるのは無駄です。
もはや行き方は忘れましたが、乗り換えがあっても一回。ただし、気をつけないといけないのはAERO PUERTO(空港)駅からの出方だけ。
一般出口で出ると遠回りになるらしく、間違えない必要がある。俺は、でかい荷物を抱えて動いていたため、駅員?警備員?があっちほうですよー、と教えてもらえました。

ほら、東京の地下鉄よりましでしょ?13線もありませんから。
というわけで、リマに飛びましたとさ。

リマに到着後、とりあえず一時入国することに決定。だって、さすがに14時間も中で待つのしんどいですよね。。。

これまでのドミで
アルゼンチンはワインと肉の国
チリはワインと魚介の国
ペルーは全部の国
と言い聞かされていたので、とりあえず肉をオーダーしてみる。

うーん、硬い。。。むしろ渡されたプラスチックスプーンが折れてしまった。。。
こういう肉を期待してなかったんだけどなー。。。味はしょっぱいしょっぱい、って感じ。
まあアルゼンチンに行くし、肉に期待しておこう。

さて次は問題の14時間トランジットです。
人間、というかWiFi慣れしている日本人以外の方々は当然スタバを狙うわけです。つまり、空いてないんです。しかもネットワークとしてもトランジットする気満々or しばらく留まる気満々の方々なので空いてても帯域が狭い。。。
それ以外にもスタバを買ったら利用できちゃうわけなので、こまったもんです。

個人的にオススメなネットがなくなら寝るしかない、ということでオススメスポットは、スタバの前にある「4d」というカフェ。

さらにそこの一番おくにあるココ。

ここ、寝てても文句言われません。ただし、ちょっとお高いコーヒーを買えばなんの文句も言われない。
ここで椅子とバックパックをワイヤーでくくりつけて、南京錠をつけなが7時間くらい寝てましたが何の文句もなし。
もはや最強のカフェです。尿意を催した際には、近くにトイレがあるので、店員に「ちょっと見ててね」と頼むと、オッケーの一言でそこに留まってくれる。
こんなに良い店がリマの空港にはあるんですね。。。

ちなみに、スタバ難民の皆さまがたまるのはこのあたり。
4dとスタバで挟まれた道の一番奥です。

さすがに人を撮影するのはしんどかったので、ある程度人がはけてからですが。。。

あと、バックパッカーの旅、とか言いながらもほしいものは買うというセレブ旅でもあるので、我慢できずシャワーを探してみました。
成田だったら普通にあるのに、、、と思いつつ、見つけたのがHotel Costa Del SolのSpaサービス。
(写真撮り忘れた。。。)

ここ、trip advisorとかにも書いてありますが、一泊300USDくらいします。
もうね、ありえません。さすがに泊まれないので、Spaを使ってみようと思ったわけです。

結果、まあボリビアに向けてとしては正解。45USDという強気な価格設定ですが、洗剤はついてくるわ、風呂に入れるわ、サウナあるわ。。。もう極楽。
この値段に対してどう考えるかは人それぞれだとおもいますが、同じ3,000円(ドル80円換算)を払うなら空港付近のホステルが安い、でも治安が悪いらしい、でも移動のために10USD・・・、と考えるよりは大正解です。
ホテル4dがあるんですから。

そんなこんなでリマ空港泊を乗り越えたので、さっそくラパスに飛び立ちます。

どうでもいいですが、LAN航空の機内食(多分、朝か昼?)

うーん、さすがに食べる気しねー。。。

そんなこんなでラパスに到着。標高3,500メートルとかです。
ついた最初の衝撃は、Oxgen centerの存在。到着して、イミグレが終わった直後にあります。
やっぱ倒れる人いるんだなー、、と思いつつ、さすがに税関あたりで写真は撮れないので、文字情報として。。。

ちなみに同じノリとしては、ラパスの空港内にあるバーにもO2 Loungeなるものがありました。

文字見えますかね。

以前、ガラパゴス旅行でキトに行った時に、高山病にかからなかったので大丈夫だろー、と思っていたら、やはり大丈夫。
対策だけは考えていたんですが、とりあえずそれは後回しに。

そんなこんなで移動の一日が過ぎて行きましたとさ。
次はラパス到着後のウユニ行きについてです。