8月 122019
 

フェリーでパレルモからナポリに移動していきます。

ちょっとブレてますが、パレルモを離れた時の景色。

 

そのまま一日かけて移動しますが、ナポリにつく頃にはもう朝なのでこんな感じの景色でナポリに到着します。

 

ちなみにパレルモからナポリに行く方法はもちろんフェリー以外にもあるのですが、フェリーはDirect ferryを使えば簡単に検索できます。

https://www.directferries.jp/palermo_napoli_ferry.htm

 

調べると、20時が20時15分とかのフェリーだけなので、実質選択肢はないのでどちらでもよいかと思います。港ではいきなりフェリーに行くと乗船できないので、港で事務所にいって発券処理することは忘れずに。

 

朝に到着するのと、宿は都度都度取る方針で進めていたので、到着後は歩きながら宿探し。港の近くにそこそこよさそうなホテルがあったので、Hotel Napoli – Palazzo Turchiniというホテルに。何より地下鉄が近い、ホテル付近のレストランが豊富、港に近い、などなどでよいのと、そもそもホテルは泊まるだけなのでそんなに影響がない、というのがポイントかと思います。

 

さて、7時過ぎにナポリに到着して宿に入ったので、とりあえず町観光へ。

まずはカテドラルに。

 

そのあとは近場だったので、意外と知られていない穴場といわれるサンセヴェーロ教会(Museo Cappella Sansevero)に。対しておおきくもない教会、かつガイドブックでもあんまり紹介されていない教会なのですが、個人的にはナポリ観光の大当たりの一つといってもOKかと思うくらい、彫刻がすごい。

内部がかなり厳しく写真撮影が禁止されているので、人様のサイトで恐縮なのですが、以下の彫刻が見られます。

https://www.tour.ne.jp/w_review/NAP/sightseeing/spot/1317503/

 

キリスト彫刻の最高傑作と言われるものだそうで、ずっと見ていても飽きないレベルの完成度になっています。

 

ちょうど昼飯くらいになったので、その辺のイタリアンでナポリ名物のピザを食べてから次はケーブルカーで山頂へ。

 

山頂からの景色

 

続いて王宮へ。

 

写真が少なくてあれなのですが、王宮前のカフェ(Gran Caffè Gambrinus)がすごくおいしいのでお勧めです。

 

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ナポリ観光はもっと深ぼれるのですが、とりあえずナポリの目的はカプリ、アマルフィに行くことでもあったので、一泊してそのままナポリからカプリに向かいます。

カプリに行くときの船の情報は調べると死ぬほど出てきますが、とにかく酔います。これは冗談じゃなくて本当に酔うので、気を付けたほうがいいです。

写真の通り、船員さんがビニール袋を笑顔で配ってくれますが、間違いなくもらうか、後ろの風に当たれるエリアを押さえておくほうがいいです。決して座らないように。。。

 

ちなみに、ダイビングのテクニックですが、遠くの動かないもの(くも、しま)を見るというテクニックで30分我慢できれば、一応カプリ島にはつくことができます。

なお、カプリ島につくと、半分くらいの人は港でグロッキーになっているので、カプリ島を有意義に過ごすためには絶対に酔い止めテクニックは押さえておいたほうがいいです。

 

カプリ島の目的は、当然ながら青の洞窟ですが、これが波が荒くて全然ダメ。事前にサイトで確認できる、という情報がありますが、これは本当で青の洞窟狙いの人は確実に事前にサイトで見たほうがいいです。日本語で教えてくれるサイトもありますが、英語でも公式情報があるので、そちらを見たほうがいいです。

日本語:http://www.italiaexpress.net/taiken/ao-no-doukutsu.html

英語:https://www.capri.net/en/s/la-grotta-azzurra

 

この英語の情報は外れないのと、朝時点で更新されますので確実に見たほうがいいです。カプリに泊まる予定がない場合でも、フェリーは11時くらいのものもあるのでサイトで見て青の洞窟がOKと確認できたら、直接船着き場でチケットを買っても十分に間に合います。

 

仕方ないので、青の洞窟はあきらめて、ほかに赤の洞窟、緑の洞窟等いろいろセットになっているツアーに参加。これはその辺の港らへんでいくらでもツアーがあるので、港についたらその場で予約してしまえばよいかと思います。青の洞窟が入っているものもあるので、もし運がよければそれでもいいと思います。

 

ちなみにのった船はこれ

 

ツアーはこんな感じ。説明は全部英語ですが、まあそんなに難しいことを言わないので、英語が得意でない方もガイドブックで予習しておけば行けると思います。

 

ツアーが終わった後は、ケーブルカーでカプリ島の高級エリアに行ける、ということでさっそく移動。

高地からの景色はこんな感じ。

 

カプリ島内部

 

カプリ島名物の時計台。カプリウォッチのデザインにもなってます。

 

さて、カプリ島には泊まらない計画だったので、そのままアマルフィに一日で抜ける計画に移行します。

カプリ島からアマルフィへの直行便というのもあるのですが、一日数便しかないので、これを狙って移動しようとするとカプリ島で何もできなかったり、足止めを食らって結構悲惨な目にあいます。現地情報で考えたプランは以下。

 

カプリ島 → ソレント → バスでアマルフィ海岸移動 → アマルフィ → サレルノにバスで抜ける → 高速鉄道でナポリに戻る

 

カプリ島からサレルノに抜けるという案もあるのですが、①ソレントを経由するほうが揺れる船にのる時間を減らせる、②ソレント経由のほうがバスでポジターノが見られる、③アマルフィ海岸をバスで移動するのでニースではまった地中海のがけの景色を楽しめる、の3点で上記ルートに決定。

もともとはアマルフィからソレントに戻る、という案でソレントからバスでナポリに戻ろうと思ったのですが、現地でソレント→アマルフィのバスに乗ると如何せん遠いのと電車の本数が少ない(駅としてはサレルノのほうが大きい)ということで、急遽サレルノからナポリに戻ることにしました。結果、これは大正解だったので、日帰りで抜けきりたいひとはお勧めです。

 

なお、ソレント→アマルフィのバスは一時間に一本、アマルフィ→サレルノのバスも一時間に一本、です。時刻表がないので現地で確認する必要があるのですが、イタリア語しか話せない人が多いため、出発前のバスに乗っている乗客に確認する、というのが一番確実な手です。

 

ソレントもサレルノも写真撮ってたのですが、アマルフィがメインだったので以下のような感じ(旅行記なのに写真が今回は少なくてしかも汚い。。。)

 

異常なまでの移動距離の一日でしたが、無事ナポリに到着。翌日はローマにもどって、トレビの泉に「もう一回来たよ」とご挨拶してイタリアの旅は終わりました。

8月 122019
 

バーリからはシチリアに抜けていきます。バーリからシチリアは直行便があるのですが、週2運航らしく、体調不良で一日旅程をずらした都合直行便に乗りはぐる羽目に。。。というわけで、仕方なくローマ経由で国内線乗り継ぎでシチリアに入ることにしました。

シチリアはパレルモに行くか、カターニアに行くか、というのが論点になるようです。パレルモに行く場合は、モンレアーレ(キリストモザイク教会)だったり、アグリジェント(遺跡群)に行くパターン、カターニアに行く場合は、シラクーザ、タオルミーナ(ともにビーチと夜景)を狙うパターンが多いようです。

今回は日数が限られていることと、追ってナポリにフェリーで抜ける必要があったこと、なぜかモンレアーレが見てみたいという目的があったので、パレルモにしました。

 

パレルモについてからは市内まではタクシーも出ていますが、バスでも十分わかりやすいのでバスがおすすめ。終着点は中央駅なのですが、中央駅付近の道が異常に混むのでホテルの場所を事前に把握して、狙ったあたりで先に降りてしまって歩くほうが早くて快適な気がします。

宿泊したホテルGrand Hotel Piazza Borsa, Via Del Cartariというホテルで、直線でそのまま観光地付近に入れる旧市街ど真ん中にしました。パレルモは言うほど治安も悪い感じはしないし、日数が少ないし、なにより値段に大差がないので中心部狙い一択でした。

 

ホテルについてからはさっそくクアトロカンティという交差点に。夕方だったのと意外とでかいので、あんまり雰囲気つたわらず。。。

 

そのまま奥に進んでカテドラルに入ります。このカテドラルはかなり大きな建物で、中東在住者的にはイスラム教とキリスト教が融合したような建築物になっているのはなかなかです。イメージとしてはエルサレムの中の建物のようなイメージです。

 

初日は夕方にパレルモ到着してしまったので、最低限の観光と土地勘だけつかんで、翌日のモンレアーレを目指します。

 

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翌朝はモンレアーレに向かってバス移動です。

ネットで事前に調べてみると、モンレアーレ行きのバスは超わかりにくい、とのこと。これは改善されたのかわかりませんが、中央駅まで歩いて、駅を背中に左手側のロータリー付近にバス停はすぐに見つかります。

 

問題はバスの時間帯で、よくみるとわかりますがざっくり一時間に一本。帰りも全く同じなので、ある程度時刻は調べてからいったほうがいいです。あと帰りもバスを降りるときに帰りのバスの時間帯を調べてから移動するのが正解です。バスの先頭には「モンレアーレ」と書いてあるので間違えないように。。(まあ、バスで聞けばいいんですが)

 

ざっくり1時間ほどバスに揺られていくとモンレアーレの街に到着します。

ここのみどころはとにかくモンレアーレの大聖堂(Duomo)。パレルモ大聖堂もそうなのだけどモザイクが圧倒的なアラブノルマン様式の教会。

 

なかに入らないとわかりませんが、中に入るとこんな感じ

またあとでパレルモ大聖堂と見比べるとわかりますが、デザインは近似していて、でもモンレアーレのほうが素晴らしいです。中の模様もアラブの線を使った幾何学デザインが各所にちりばめられていて、かなり見ごたえがあるのと、アラブの雰囲気を感じます。(これは住んでないと感じないかもしれませんが。。。)

 

なお、デザインで面白いのは大聖堂の天井壁画で、二段構成になっていて、下段が旧約聖書の創世記、上段が新約聖書のキリスト教の起こりの場面が順番を追って掘られています。キリスト教だけであれば、イタリアはカトリックですし、新約聖書だけでも十分な気がしますがアラブということもあって旧約聖書も反映したのかな、なんて考えながら見たりすると楽しいです。

 

最後にモンレアーレの丘から見る景色。

モンレアーレから引き揚げて、改めて比較するために午後にはパレルモ市内に戻ります。

 

モンレアーレに行く人は時間を狙って買えりにカタコンベに行くことをお勧めします。

カタコンベは写真が撮れないのでないですが、見るには超おすすめ。バスでモンレアーレに行った帰りのバスで適当に王宮が近くなったあたりで降りれば、徒歩10分くらいでカタコンベまで行けます。

 

なお、モンレアーレのレストラン情報ですが、Trip Advisor一位のレストランは悪くないんですが、ビアテリアのようなので昼食にはあんまり向かないかもです。

あと、シチリアはワインがとにかくうまいので、ワイン飲みまくったほうがいいです。。。。ネットで調べて出てくるような有名店は予約しないと埋まりがちですが、その辺のお店に適当に入っても確実においしいですので、その辺はあんまり気にしなくてもいいと思います。

 

翌日は改めてパレルモを見よう、ということで再度観光。

 

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大聖堂と街並みを再度。

 

大聖堂の中身はこんな感じ。やっぱり似てます。

 

その後時間が許す限りで王宮へ(写真データがなぜかない。。。)

午後は時間があったので歩いて新市街へ。マッシモ劇場とかみていなかったエリアを散策。

 

最後はフェリーでナポリに移動。対して高くないので、Upper cabinを取って豪華な船旅っぽくするのが個人的にはおすすめ。泊まるだけですが。。。

8月 122019
 

さて、今回は珍しく二回目に同じ国にいくシリーズでイタリアです。イタリアといっても南イタリアなので、いわゆるイタリア旅行に行きました、という人が行く経路とはちょっと異なる感じになります。

 

南イタリアの旅行の起点になるのはナポリとバーリという町ですが、ドバイからは直行便がないのでローマからの乗り換えになります。当初はアマルフィにどうしても行きたかったので、ナポリ経由アマルフィにするか、バーリからシチリアを経由して戻るか、というような案で考えていましたが、最終的には以下案②にしました。

 

①ローマ→ナポリ→アマルフィ海岸→バーリ→周辺→シチリア→ローマ

②ローマ→バーリ→周辺→シチリア→ナポリ(フェリー)→アマルフィ→ローマ(電車)

 

この辺りは日数と何を重視するか、で決めたほうがいい気がします。当初はイメージでアマルフィ海岸に一泊!と思っていましたが、最終的にはまあ半日観光でもよかったかなぁ、と思った具合です。(以前ニースで地中海沿岸はそれなりに楽しんだから、というのもあり)

 

さて、さっそくバーリからスタートです。

バーリは基本的に駅を基点として移動するので、ホテルは近場がおすすめです。駅前のホテル(Hotel Leon D’ORO)にしましたが値段も悪くないし、朝食のモッツアレラもおいしいので結構おすすめです。なお、ピザはContinental Pizzeriaというのが怪しいエリアにあるものの結構おいしいのでお勧めです。

 

バーリ空港から市内へは直接行ける鉄道があるのでそんなに苦労しませんが、そこからバーリ基点で移動する地方、特に観光客がよくいくマテーラ、アルベロベッロは駅の場所が超わかりにくい。。。

 

とりあえずこれが空港から到着する駅。

 

この写真の奥のほうに見える白い入口がマテーラ行きの鉄道入口になっています。

 

中に入るとこれまたわかりにくいんですが、マテーラ行きという電車があまりなく、東北新幹線のように前後車両での連結、後部車両がマテーラ行きになっていて途中で切り離し、みたいなことになっています。というわけで、日本人作戦として時刻表と行先を見る傾向にあるのですが、ここは素直に駅員に聞くのが一番確実です。

 

後で行ったあとの感想ですが重要なので先に。電車で行くと一発で着くのと間違わないというメリットがあるのですが、南イタリアの電車は驚きべくほどに遅いです。もしバスを検討できるのであればバスにすることをお勧めします。多分時間半分で行けます。帰りは電車のほうがわかりやすいのと楽なので電車でもいいかもしれませんが。

 

そんなこんなでマテーラに到着。マテーラにつくとSassiの看板。

 

ここからはとにかく洞窟住居。

 

 

なぜか正面から撮りはぐったのですが、最古の協会であるサンタマリアデイドリス教会。

 

マテーラも南イタリアらしくピザが絶品ですので、景色重視でレストランに入って景色を楽しみながらピザを食べるのがおすすめです。どこに入っても例のごとく外しません。

 

帰りも電車で帰って、時間がないなりにバーリの旧市街を観光。

時間が遅いと店も教会も城も開いてませんが、ライトアップはみられます。

 

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さて翌4月2日は天候不良と体調不良があってお休み、4月3日にアルベロベッロに向かいます。もともと天気が悪い予報だったので嵐が来るといわれていたマテーラを先にしたのですが、アルベロベッロもやはりさほど天気が良くない。。。

 

アルベロベッロですが、これまた鉄道の場所が超わかりにくい。上記の通りバスのほうが早いしおススメなのですが、バス乗り場も分かりにくいです。今回は行き電車、帰りバスにしたので、行きの電車情報。

 

バーリの街は空港から到着する鉄道駅を背中にして、左手側(先ほど奥と書いたもの)が私鉄でマテーラ行き、右手側が国鉄。アルベロベッロに行く場合は、国鉄側に行って、さらにアンダーパスを通って国鉄線路の反対側からに抜けます。抜けた先に一本だけわかりにくい私鉄線路があるのでそこで電車に乗ります。

ちなみに、この私鉄線路の奥の道路に帰りのバスが到着します。(そこから乗れるかはわからず。。。)

 

ここから鉄道で1.5時間揺られてアルベロベッロに向かいます。鉄道駅はとにかくわかりにくいですが、もっとわかりにくいのがValidation。鉄道チケットはValidateしないと罰金という制度ですが、アルベロベッロ行き私鉄の駅にはValisation機械がありません。同じ悩みをイタリア人も持っていたようで悩んでましたが、結果みんなValidationせずに乗車していました。

 

アルベロベッロは駅から登りながら移動します。今回は途中駅で降りて、接続バスで近くまで移動するように工事中だったらしく、最後はバスでガソリンスタンド付近で降ろしてくれます。

一番奥まで歩くとトゥルッリのガイドブックによく乗っている集団が見えます。

 

帰り道には展望台を提供している土産屋もあるのでそこからの景色

 

メイン通りは人が多いのですが、意外と横道にそれたほうが人もいないし、緑もあるし写真を撮るにはよいかと思います。

 

駅からの道で一度左にそれて移動するのですが、そこにセントコスモスダミアン協会というのがあります。色がキラキラしているので溶け込んでいないように見えますが、実際見ると結構違和感なく見ることができます。

 

最後に二階建てトゥルッリ。

ここまできて観光は終了。

なお、途中で書いた通り帰りはバスがおすすめです、早いので。チケットは途中のガソリンスタンドで買えますが、バスと電車どっちだ、と言われますが、そこの目の前からバスが出ているので、正直に「バスと電車」と答えてもそのままバスに乗れます。

 

バーリに帰って、次は予定通りシチリアに抜けていくことにします。

 

1月 262017
 

ミラノは到着後、とにかく寒い。。。。というか、ホテルの予約場所を失敗したという感じ。

ちょっと高級なホテルに泊まろうと思って選んだのが、Grand Hotel et de Milano(http://jp.lhw.com/hotel/Grand-Hotel-et-de-Milan-Milan-Italy )。ホテル的には文句ないのですが、立地が日本でいうところの銀座のど真ん中にある感じ。。。周りに目立ったレストランもなく、夜になると殆ど孤立します。。。やっぱり、観光旅行の時はメインどころの近くに予約をした方が良かったかも、なんて思いました。

さて、とりあえず到着したら事前に予約していた最後の晩餐をみに、協会へ。壁画だという事実さえも知らずに来たのですが、絵をみると色んなことを考えさせられます。

なお、逆側にはキリストの磔を見ることができます。もともとこのブログでも紹介していますが、イスラエル、パレスチナに行った身としてはいろんなストーリーが一つに繋がったような感覚を覚えました。

18時の予約だったので、そのあとはやや時間があったのでクリスマスシーズン真っ只中のギャレリアに向かって、そのまま食事をして初日は終了。ちなみに、最後の晩餐はWeb経由で予約できますが、ぜひ電話したほうがいいです。英語でも予約できますが、後で気づいたのは日本人と先に言えば日本語で予約できます。Web用の予約枠と電話用の予約枠が違うようで、Webになくても電話なら取れるという枠が結構あります。最初はどう頑張っても英語ですが、そこさえ乗り切れば英語が得意でない方でも日本語で予約できますのでやる価値ありだと思います。

二日目は結構余裕があったので、ゆったりと町並みを見て観光。レオナルドダヴィンチ科学博物館なるものを発見して、ずっと見てました。

三日目は、、、写真はあまり撮っていませんが、Seravalle Outletで今回の旅行終盤を締めくくるべく買い物三昧。。。他のブログで調べた限りだと、ブランドが少ないので中国人が少ない、という話でしたが、8割は中国人客です。

但し、中国人客はGucciかFeragamoにしか居ないので、イタリア系地場ブランドを見る分には全然迷惑にはなりません。ちなみに、今回は30万円ほど買ってしまいました。何より靴が安いので、男性の方は是非Santoniに行きましょう。

イタリア最終日は、ゆっくりとスカラ座、Duomoを見ることにしました。一日も使うことないだろう、って感じではあるのですが、旅行も長引いてきて疲れてきたので観光はゆったりにしました。

あと、最終日が見事に12月24日と被ったこともあり、やっている店が限定的だったのも理由ですね。ヨーロッパのクリスマスシーズンに旅行される方はこの点は留意したほうが良いかと思います。

あとは今回の旅行の最終目的地のスペインに向かいます。

1月 262017
 

ベネチアへもフィレンツェからは電車移動です。なにより、電車からの景色が凄い。海の上を走っているような感覚で島に入れます。

 

あまり想定していなかったのですが、駅前からもう既に川です。

そのままホテルに向かうまでも水上バスを使って移動したのですが、景色は最高に良いです。

ベネチアは観光というとまずはサンマルコ広場なので、到着後は夜でしたが夜のサンマルコ広場に行ってみました。これはこれで非常に趣があります。

せっかくの夜なので、リアルト橋から夜景を気合を入れて撮ってみました。ベネチアらしさが出て凄くいい絵になりました。

翌日は朝のサンマルコ広場です。鳩だらけ。。。

市内観光と夜の港、そして溜息の橋。

最終日はサンマルコ広場の塔から市内を見下ろします。

ベネチアはなにより物価が高い。。。ご飯一つとっても、ローマ、フィレンツェの比ではなく高い。。。ここはサンマルコと市内の風景を見て、買い物したら終わり、というプランにして我ながら正解でした。。。街自体はすごく楽しい街なんですけどね。。。

 

さて、最後はイタリア終着点のミラノに向かいます。

 

1月 262017
 

ローマに続いてフィレンツェに移動します。イタリア国内は基本的に新幹線?が非常に発達しているので日本で電車に乗り慣れている身からすると、余裕で移動可能です。

北上するので寒さには気を付けながら、、、といいつつも非常に寒い。とりあえずフィレンツェに移動です。今回はホテルはHotel degli Orafi(http://www.hoteldegliorafi.it/japanese/)にしました。このホテル、なによりウフィツィ美術館の真横、かつポンテベッキオ橋の至近距離なので何をするにも超便利です。朝ご飯もしっかりしているので全く文句なしです。加えて、後で書きますが至近距離にあるTrattoria Ponte Vecchioが超絶品なので、その辺のレストランに行くよりも間違いがないです。

 

前置きが長くなりましたが、到着後はとりあえず近隣観光に。まずは近場から、ということでポンテベッキオ橋へ。夜は夜でプロジェクションマッピングをやったりと色々とイベント盛りだくさんでしたが、昼は昼でまた趣のある橋です。

近くにあることを活かして、ウフィツィ美術館を抜けてベッキオ王宮の塔を広場から。後でウフィツィ美術館に行ったときに、中から見られる景色もありますが、やはり下から見上げたほうが迫力があります。

そのままリパブリカ広場、ドゥオモをみて初日は観光終了。Duomoはやはり夜に見るよりも昼間の雰囲気で見たほうがいいですね(容量の都合、写真無し)。本当はその足でメディチ家やら色々見に行ったのですが、やはり曜日の都合と時間が遅くなってしまったため、結局なかは見られず。明日に回すことにしました。

さて、翌日は前日のリベンジでメディチ家訪問です。もともと金持ちが威厳を表するために作ったという話らしいので、見るからにまがまがしさがあります。

続いて、少し歩いてサンマルコ教会の受胎告知を見に。

フィレンツェはローマとは違って全てが徒歩圏内にあるのが動きやすくていいですね。結構歩きますけど。。。

サンマルコ教会の近くにはダビデ像もあるので、そのまま観光。今日はややプログラムは少なめですが、寒かったこともあって終了。

三日目はひたすらウフィツィ美術館。時間をかけた割に結局美術館を見ているので、殆ど書くことがありません(笑)

最後にミケランジェロ広場から町を一望しました。

冒頭紹介したレストランですが、ここですので是非近くで美味しいお店、ということであれば行ってみてください。マジでおススメです。(Trattoria Ponte Vecchio)

4日目はピサに行ってきました。色々写真は取っているのですが、とりあえず二枚だけ。。。

ピサから帰ってきたら、クリスマスシーズンということもあり楽隊が出ており一時間ほどの演奏会をやっていました。やっぱりヨーロッパのクリスマスはこれだよなぁ、と思いながらのいい思い出になりました。

さて、この後はベネチアに向かいます。ベネチアは見る、というよりも買い物と町並みを楽しむ予定だったのであまり中身は無いかもしれません。

1月 222017
 

今回は期間が長かったので、ホテルとかの写真はなしで一括して記録します。

まず空港に到着してから移動開始。ローマの空港は到着してから市内に出るためのタクシー乗り場までにまったくATMがないので、いきなり現金調達に苦しむ展開に。結局電車乗り場まで歩いたらATMが隠れてあったので、そこでおろしてタクシー乗り場に戻ってタクシーに乗ることに。

タクシー自体はいくらか忘れてしまいましたが、確か50ユーロくらいだったと思います。(49が定価で1をチップで要求されたような記憶)

ご参考ですが、今回はローマではMartis Palace Hotel(http://www.hotelmartis.com/に泊まりました。結構モダンなホテルで水回りも問題ないし、非常に良いホテルでした。朝食のパンもおいしかったです。何より主要なアクセスポイントに対して歩きで移動できるのがよかったです。

さて、到着して初日は14時過ぎだったのでまずは近場を攻めよう、ということでナヴォーナ広場、パンテオン、トレビの泉に移動します。

広場

パンテオン

トレビの泉

トレビの泉は、最後に来るのがいい、とかいう話もありますが、場所的に近いので観光ルートに組み込んでしまったほうが楽なのと、観光客だらけで混みまくっているので行けるときに行くのがいいと思います。ちなみに、二回行きました。

パンテオン目の前のレストランで遅い昼ご飯を取ったのですが、やっぱり観光地の目の前のレストランはイマイチですね。。。予約せずとも見た目がおいしそうなお店を選んだ方がやっぱり確実です。(Trip advisorも見たんですけどね。。。)

トレビの泉の横にあるティラミスは絶品なので是非。Don Ninoというチェーン店のようで、後でいくフィレンツェにもありました、でも超美味しいです。

 

翌日はヴァチカンに向かいます。

ヴァチカンは中に入らずとも、行くまでの道のりからして綺麗です。サンピエトロ大聖堂の中や、上った後も絶景です。

三日目はローマ市内の大型観光。ずっと歩きで移動していたのですが、バスを使おうということでとにかくバスで移動しまくり。

コロッセオ

真実の口

カラカラ浴場

具体的なバスの番号は忘れてしまいましたが、キオスクで買えるバスマップでどうにかなります。このバスマップが異常なまでに見にくいのですが、15分も眺めていると不思議と読み解けるようになります。

四日目ですが、スペイン広場と美術館巡りということでバリベリーニ美術館へ。スペイン広場はここも人が多いのでうまく陣取る必要ありです。12月に行ってもやはり買い物目的の観光客多数です。

最後はバルベリーニ美術館へ。何より場所が分かりにくいので、ちょっとメモ。。。駅の横に細い坂道があって、そこから入ります。駅に映画館が併設されているのですが、この映画館に入るための行列と勘違いしそうになるので、道を聞いたほうが確実に入れます。

中に入るとお目当ては、天井画「神の摂理の勝利」です。個人的にはあまりキリスト画には興味がないのですが、このスケール感には圧倒されます。

さて、ローマ編は終わりで次はフィレンツェ編に移動します。