12月 252018
 

さて、ダイヤモンドの街、アントワープに向かいます。

ブルージュ同様ブリュッセル南駅からICにのって一時間位電車で向かいます。

 

ダイヤモンドのみならず港町としても栄えるだけあって駅もかなり立派です。

アントワープの街もブルージュ同様、基本的には一本道で歩いていけば、その道か側道に全ての見どころが詰まっているので楽に移動できます。

 

まずは駅近くから行くということでルーベンスの家に行きます。

ルーベンス自体は外交官として活躍していたのみならず、絵画のセンスもあったということでルーベンスの作品が集まってます。ぶっちゃけあまり知らなかったのですが、アントワープゆかりの場所、ということ形で見ると結構面白いです。

 

ちょうど自画像も復旧完了だったので見ることが出来ました。

続いて、フルン広場に向かいます。

ちょっと到着時間が早かったこともあり、クリスマスマーケットの設営中でした。

そのままノートルダム大聖堂に向かいます。

アントワープのノートルダムと言えば、フランダースの犬の場所で、フランダースの犬のオブジェが目の前に広場にもおいてあります。

そのまま大聖堂の中に入ります。

大聖堂の中にあるルーベンスの4枚の絵はあるのですが、フランダースの犬で有名なのは右側に展示されている「キリストの降架」なのですが、大聖堂に行くと「キリストの昇架」(左側)の方が絵の迫力もあるし、説明も珍しく日本語で設置されていたりと丁寧なので、そちらに人が集まっています。

(というわけで、気づかずに右の写真だけスルーするというミス。。。)

 

続いて市庁舎広場に向かいます。

運悪く、市庁舎は改装中、広場も工事中、ということで市庁舎は看板になっているし、広場も幕だらけで、結構悲惨な感じでした。

ここまで来ると、駅から港まで来られるので、港側の様子。

 

ステーン城

港から大聖堂を望む

最後に最近できたというダイヤモンド博物館に。

展示自体はブルージュの方が面白いのですが、ダイヤモンドに関する知識という意味ではこちらも負けず劣らずです。

 

時間が余ったのでビールを飲んで、駅近くの有名というDelReyチョコレート屋に

今日はベルギー最終日なので、ブリュッセルで美味しいというフレンチ Aux Armes De BRINELLEに。

クリスマスコースで頼んでみたものの、やはりちょっと量が多かったです、味は超良いのですが。。。

 

さて、明日からルクセンブルグに電車で移動します。

 

12月 252018
 

さて、今日はブルージュへ。前日の夜に眠いなか取った電車で向かいます。

 

初日で相当苦戦したのですが、電車も慣れればそんなに大変じゃないことが判明。とりあえずIC(InterCity)という電車に乗るのですが、「IC+数字」が電車番号とプラットフォーム番号の両方に使われているのが一番面倒なところです。

 

まずIC+4桁は電車の番号なので、電光掲示板で電車の番号ではなく「発車時間」をもとに電車を探します(行先はフランス語がオランダ語なので全くアテにならない)。見つけたら、その横にIC+2桁の番号が書いてあるので、コレがプラットフォーム番号になります。これで見つければ大体失敗しません。

あと、チケットですがオンラインで買うとアプリに入れるか、印刷しろ、と言われます。これは別に印刷せずとも送られてきたPDFをそのまま画面で車掌に見せれば大丈夫なので、印刷もアプリも不要です。アプリを試してみたのですが、アプリ自体がフランス語になってしまい全く使い物にならないので辞めてしまいました。。。

 

とさて、本題です。

まずブルージュの駅。

そこからバスに乗ってもいいのですが、ほとんど歩き倒すのでバスは無駄かな、ということで歩きで北上していきます。

 

少し北に向かうと愛の湖公園にぶつかるので、その愛の湖で一枚。(超雨降ってました)

フランス語は分からないのですが、これが何で愛の湖なのかはよくわかりません。

 

愛の湖の北側にはボートツアーがあるのですが、流石に12月の雨の時期に寒くて死にそうなので断念。。。代わりにボートで通るであろう橋げたを見てみると、これまた狭い。。。

もう少し進むと、ベギン会修道院裏の白鳥に出会えます。

ベギン会修道院は、そのまま修道女が使っているとのことで周りには静かにするように、との看板多数。是非入って見たかったのですが、ミサの時間と被ったらしく入れなかったので外観だけで諦めました。

続いて北上して、メムリンク美術館へ。もともと病院として使われていた場所を博物館にしたそうで、中には医療関係の展示も多数。面白かったのは、そこで最期を迎えるのではなく最期を迎える準備をする、というような表現が多数あったことでしょうか。

中には、ベルギー7大秘法(らしい)ウルスラの聖遺物箱があるので、それを見ます。他にもハイライトになる展示は全て丁寧な解説が付いているので見ていると面白いです。

メムリンク美術館はチケットを買うと、セットで薬局が見られますのでそちらにも行ってきました。

続いて、本当は聖母教会も見たかったのですが、ミケランジェロ作の聖母子像は復旧作業中でレプリカしかないとのこと。。。6ユーロのところ2ユーロといわれるものの、流石にそれなしに入ってもなぁ、ということで今回は断念。ブリュッセルに続いて運が有りません。

 

仕方ないので、そこから北上してマルクト広場に向かいます。

行く途中でマックを見つけたのですが、もはやマックと分からず。。。

まずは鐘楼に。とりあえず上るのは後回し。。。

マルクト広場を囲む形で州庁舎があります。クリスマスマーケットの季節なので、スケートリンクも出ています。

続いて奥に進む形でブルグ広場に。ちょうど到着したタイミングは市場が開かれていたようで、広場らしい広場の感じがない。。。

とりあえず、市庁舎、公文書館。

とりあえず歩き疲れたので昼飯。ベルギーはドーバーソールがお安いので注文。

これと同じものをドバイで頼むと倍はするので美味しい。。。

昼ごはんが終わるころには、広場の市場も終わっていたので再度、市庁舎と公文書館を。

最期に鐘楼に戻って上ることに。上からの景色。

再度街をぶらぶらして17時過ぎの電車の時間迄待ちながらマルクト広場のライトアップを撮影して帰ります。

ちなみに写真が撮れないので写真が無いのですが、暇つぶしで入ったダイヤモンド博物館は超大当たりでした。ダイヤモンドの歴史もそうなのですが、実演コーナーでダイヤの判定や特性を学ぶコーナーがあって、非常に理解もしやすいし、説明も面白いので超おすすめです。

 

明日は朝からアントワープに向かいます。

12月 252018
 

年内に会社の休暇制度を使い切らないといけないというルールで、年末旅行にベルギーに行ってきました。この後、そのままルクセンブルグ、南仏、モナコそこから何故か北に戻ってデンマークに行く旅程です。(ちょっと非効率だけど仕方ない。。。)

 

まず空港到着後。。。。フランス語が分からず、英語は通じるものの表記がフランス語とオランダ語のミックスになっていて英語がちょっとイマイチ、かつ慣れるまでは電車が分かりにくい。。。(日本人の最大の強みだと思っていたのに)

 

というわけで、空港からまずはブリュッセル中央駅に向かって、そこからホテルに向かいました。ホテルもどうせ泊まるだけだから、とケチって西の方にしたのですが、結果快適だったもののやっぱり観光は駅前にしておく方が正解ですね。。。

 

チェックインを済ませて、まずはメトロで行けるという理由でロワイヤル広場にいくことに。

今回はブリュッセルは一日しかないので到着が14時だったこともあり、17時迄に入れるところはある程度絞って行くことに。

聖ヤコブ教会の前は絵になります。天気が悪かったので王宮は後回しにして、古典美術館とマグリット美術館を見学。これまた最悪なことに、2018年12月現在、古典美術館は入口のところまでしか入れず、改装中。。。最初から暗雲立ち込めます。

 

仕方ないので、歩いてサンミッシェル大聖堂に移動。

結構荘厳な感じのプロテスタント教会ですね。雰囲気はこないだのリトアニアに似ている印象です。

 

もう外も暗くなってきてしまったのですが、証券取引所の横を抜けて聖カトリーヌ教会に向かいます。

もはや東証とか中東の証券取引所の建物になれていると、神殿みたいな取引所にはかなり畏敬の念を覚えます。クリスマスマーケットも始まっていて雰囲気が凄く素敵です。

 

尚、流石に朝から何も食べずに移動するのもしんどいので、ベルギー名物のフリットを。証券取引所の横にあるフリット屋が凄い行列になっていたので、ここにすることに。

結構ボリュームが有ってしかも安い。。。これ夜飯食えるかな、と思いながらも頬張りつつ、目的の聖カトリーヌ教会へ。

表は白いのですが、裏側は真っ黒です。地球の歩き方には乗っていなかったのですが、ブログによると中にあるマリア像は元々流されてしまっていたものを再度設置したものだとかで黒い像になっています。

ここまでで17時前に回れるコースは終了。これからグランプラスを中心に時間を気にせず観光することにします。

まずは市庁舎。流石という感じ。

ちょうどクリスマスシーズンなので、広場にはツリーが出ていて、キリストの馬小屋を模した展示も出ています。

ライトアップイベントもやっていたので色々楽しめました。

続いて、グランパレスから徒歩圏の小便小僧に。

小便小僧は何時でも大人気ですね。

メシ食えるかな、とか言いつつ横にあったベルギーワッフルがおいしそうだったのでつまみ食い。。。

さて、時間も遅くなってきたので夕飯を食べに、ギャルリーサンチュベール経由でイロサクレ地区に移動。地球の歩き方にはボッタクリが多い、という話もあったものの、事前にベルギー駐在経験者からレストランリストを貰っていたのでそれに従って店選び。

歩きながら人が流れていくのが見えたので、ついていったところ小便少女というのもあるらしく、そちらも見学。地球の歩き方に下品だなんだ、と書いてありましたが、まあ確かに見てみるとその様子が露骨に表現されているので言いたいことは分かるなぁ、と。。。

とりあえず一押しされた店が、地球の歩き方の一押しの店だったので、無難なところに落ち着きつつもChez Leonに入る。

せっかくなのでムール貝とビールで軽めに夕食にして、明日のブルージュに向かうことに。