10月 032019
 

ギリシア旅行最終日はアテネ立ち寄りです。

過去のブログの通り、一度訪問しているので家族が行きたいというスポットをピンポイントで回る旅に。

【世界一周旅行】ギリシャ:アテネ(39日目:2013/1/8)

半日くらいしかなかったので、とりあえずアクロポリスに。。。

それ以外は全く何もできなかったので、部屋でゆっくりして帰途につきました。

 

今回のアテネでの発見は、MarriottのポイントでMarriott Athensに泊まってみたものの、ホテル自体は良いホテルですが、あまりに市内から遠いのでケチらずに中心部に泊まればよかった、ということでしょうか。。。

10月 032019
 

まずはサントリーニ島からミコノス島への移動です。

地図を見ると分かるのですが、流石にサントリーニ島とミコノス島にアテネから船で行こうとすると結構遠いので、そこは飛行機ですがサントリーニ島とミコノス島の間はそんなでもないのでフェリー移動がメジャーです。

 

ホテルで手配してもらったタクシーに乗って港まで行き、フェリーを待ちます。

写真の通り、結構な人数が移動するので混みます。

フェリー内部は券種で結構な差がついていて、今回買ったチケットではアッパーデッキには行けず。。。

フェリーでミコノスに着いてから写真を撮るのを忘れてしまったのですが、結構大きな港で新しい方の港に着きます。到着後はホテルで手配していたバスに乗ってホテルに移動。

ホテルはEternal Suitesというところにしました。

 

ホテルからの景色。真ん中にみえる白いエリアがまさに白の街です。

Booking.comで調べるととにかく坂がキツイ、との話。。。まあ大丈夫だろう、と思ったら結構きつかったです。ただ、丘の上から一望できるのと、ご飯を食べた帰りにはちょうどいい運動かな、という感じでした。

 

さて、チェックインを済ませて早速街に移動します。

まずはミコノス名物の風車。

風車が少し高台っぽくなっているので、リトルベニスを含む町並み。

そこから歩いて白の教会。

白の教会を抜けると奥のビーチエリアになります。といっても、およぐビーチではなく食事をするビーチですが。。。

 

 

このビーチ沿いには世界遺産のデロス島に行けるフェリーが出ています。どうしても行きたかったのですが、時間と曜日があわず。。。

少し戻って昼飯を食べにリトルベニスに戻ります。

昼飯を食べてからは早速白の街を散策。とにかく白い。。。

赤が映えますね。ここではVuittonでさえも白いです。

白の街は本当に白いので方向感覚が無くなって、どこにいるのか分からなくなりますが、散策していると時間がたつのが早いです。

 

再度ビーチに戻ってきて、ミコノスの夕日を見に。

頃合いを見て夕日も。ちょうど桟橋あたりに行くとキレイな夕日が撮れます。

夕日が沈んでからはまさにマジックアワーの始まりなので風車とビーチを狙いに行きます。凄く幻想的な絵が撮れます。

夜はホテルに帰って、翌日はせっかくなので、ということでParadise beachへ。

バスは結構距離が有りますが、是非水着以外にバスタオルをもっていかないと暑くて座れませんし、金もかかります。バスはチケットを買わなくても、社内で2ユーロを渡せば乗れますので、小銭を持っていきましょう。(一応おつりもくれますが、混んでいると嫌がられます)

看板を抜けるとこんな感じ。

夕方18時位にはクラブ化するので、酒飲みながらウェーイな感じは楽しめると思います。ちなみに、思ったほどにヌーディストは居ないし、ポツポツ男女共に居るかな、という感じでした。あんまりビビる必要はないかと思います。

超余談ですが、トップレスの女性の方が下を脱いでいる男性よりも多い気がします。

 

ミコノスは小さい島なので、ビーチ巡りをするなら良いですが、個人的にはサントリーニ島の方が楽しかったかなー、という印象。まぁ、若いうちに来てれば別だったのかもですが。。。

 

最後はアテネに戻ってそのままドバイに戻ります。

10月 032019
 

6月のラマダン明け休暇を利用して、ギリシアはサントリーニ島、ミコノス島に旅行に行ってきました。

当初は元々ずっと行きたかったクロアチア、ドブロクニクを狙ってたのですが、飛行機のスケジュールを考えると全然楽しめないので結局ギリシアにすることに。まぁ、帰国後に分かったことは、ちょうどそのスケジュールだとクロアチアは大雨だったらしく、正解だったのですが。。。

 

個人旅行なので高いエミレーツには乗らず、フランクフルト経由でルフトハンザで移動。

ドバイ空港のルフトハンザラウンジで、ちょうど好きなドイツビールがあったのでいきなり飲みスタートです。

今回は非常に乗り継ぎの多いフライトで、以下のような感じにしました。

 

LH631 (DXB=FRA) 1:05 5:55

LH1278 (FRA=ATH) 9:50 13:35

CG354 (ATH=JTR) 16:50 17:45

 

サントリーニに到着したのは18時頃ですが、ちょうど日の入りが20時位だったので初日から素敵な景色を見ることができました。

景色を見た後は、やはりギリシアということでGyroを食べます。

ちなみに、ホテルはとにかく市内に近い方がオススメです。今回はエル・グレコホテルに宿泊しましたが、ティラから近かったので特に不満もなかったです。イアの街に近いところに泊まるという手もあるのですが、個人的にはティラの方が色々あるので、ティラを起点にイアとバスで行き来したほうが便利なような印象を持ちました。

さて、観光初日はまずはバスの時間チェック。

バス停から上り坂をのぼって街に入っていきます。

上り坂の上にはカテドラルが有ります。

まだ昼間なので街を観光しながら、ブルードームに向かいます。

正直なところティラのドームは観光客も少なく、まあ行ってみると分かるのですが「うーん」という感じ。上手く写真できれいなところを切り取った写真が観光用に出されているんだなぁ、という印象でした。

ちなみにドームに向かうときは陸側から歩くことをお勧めします。

グーグルマップで場所を調べながら歩くと、突然道が工事中でなくなっている、ということが結構あります。

ドームからティラ市内へは細い路地を歩いていきます。全体的にティラの街の中はこんな感じが続きますが、凄く雰囲気があってよいです。

街の中心部にはゴンドラがあり、高台になっているティラの街から、港のある海際に降りることができます。

ゴンドラで降りる間にみられるティラの街。

下に到着すると普通の港です。

港から再度高台に上がるにはゴンドラに乗り直す方法もあるのですが、個人的なお勧めはロバ。

誰もガイドが付かずに勝手にロバが自由に登っていくので若干スリルがありますが、これはこれで楽しいです。自由という意味では、道の途中でトイレ。。。というシーンが死ぬほど見られます。

 

さて、最初に調べたバスの時間に従ってイアの街に移動。イアの街はガイドブック等が無かったので、とりあえず観光案内所で取った地図。

バスで降りてから、バス停を背に右側(北側)に歩いて行くと有名なドームや街並み、日の出を見る高台があります。

ここは明らかに人だかりがあるのですぐにわかると思いますが、日が高いうちにいくと絶好の景色が見られると思います。

続いて20時頃を待って日の出の高台へ。

一時間半位前に行ってもこのくらいの人がいるので、場所取りは早めに。

なお、有名な高台は既に埋まりつつあります。

ここからはとにかく絶景を楽しみます。

最終日はお土産等をかって、ティラからみる夕日

最後に泊まったホテルでの日の出を見に行った写真。残念ながら雲が濃くて、日の出自体を見ることは出来ませんでした。

さて、翌日はミコノス島にフェリーで移動して、白の街を楽しみに行ってきます。

 

1月 082013
 

アテネ二日目です。

えっと、とりあえず雪降ってますw
ホテルのおじさん曰く、アテネは一年に一回くらい雪が降ればいい方だ、とのこと。

あまりに寒かったので、イスラエルでマフラーを買っておいてよかった。。。
まぁ、手袋ないんですが。。。w

さて、雪がやんだあたりでホテルを出て、アクロポリスに突撃です。

まずはアクロポリス外壁の劇場から。
IMG_5414

劇場を経て、パルテノン神殿まで一気に上がります。
まずは入り口。

逆から。

アクロポリスはどこから写真をとっても、修復工事のクレーンが写ると聞いていたけども、確かに。。。

続いて奥にあるエレクティオン。
女性をかたどった柱が非常に美しい。。。が、ハシゴはどけてほしい。

あとは、親玉のパルテノン神殿。
このアングルが一番クレーンが見えにくい。。。はず。

しかし、見ての通り空は雪空で、まったく光が差さない。。。と、思っていたら一瞬だけ光が。
そこでエレクティオンを撮影。
こっちのほうがキレイだなー。。

続いて、時間もないのでアクロポリス博物館へ。
写真撮影禁止なので、まったく写真がとれてないのですが、非常に面白かった。

なぜ今の形になっているのか、元あった彫刻はどうなっているのかなどが全部詳細に解説されているので、先に実物を見てから行くと理解が深まります。
(と、カウンタのおじさんに言われたので先に実物を見てました)

ちなみに、博物館の下も遺跡になってます。

さて、続いては周遊チケットに入っているエリアをひたすらに回ります。
まずはロマンアゴラ。

アゴラは市場らしいですが、商業的なイベントをやるための風の塔を建てたんだとか。

次は、Library of Hadrianへ。
入り口だけ見ると壁です。

が、中にはニケの彫刻があるので、これが見られる。

続いて、古代アゴラ。

もともとパルテノンに向かう参道のような位置づけで作られているらしく、道ぞいから見るパルテノン神殿も絶景。

その側道には、彫刻のある回廊がある。

更に奥には、ヘファイストスの神殿がある。

こちらは現存している神殿としてはかなり原型をとどめていて、非常に美しい。
ここから見えるパルテノン神殿も相当なものなので、当時はちゃんとランドマーク起点で都市を作っていたんだなぁ、と実感。

そんなこんなで見て回っているうちにつかれたので、リョータ君に絶対食べろと言われていたケバブを食す。
オリーブオイル使ってなくても、ギリシャ料理はやはり美味い。。。

あとは余った時間で市内をさくっと観光。
結果として夜しか行けなかった。オムニア広場。
夜になると立ちんぼが出るとか、治安が悪いと聞いてましたが、黒人と浮浪者が多いくらいでアフリカレベルの治安の悪さを感じなかったなぁ。。。

また、最後にエレクティオンのライトアップがキレイに見えたので一枚。

そんなこんなで、乗せてない写真もありますが、周遊チケットで巡れる施設はほぼコンプリート。

しかし、ギリシャで起こったことで一番イケてないのは、レインカバーを落としたこと。。
雨が降っていたのでリュックにカバーをかけていたのですが、気付いたら無くなっているという。。。
はぁ、2,000円くらいしたんだけどなぁ。。。

これからの旅程で雨が降らないことを祈りつつ、次はフランスに向かいます。
もともと予定には入れてなかったので、どこまで回れるか分かりませんが、頑張ります。

1月 072013
 

さて、ベングリフォン空港からの出国を経て、寝てないこともあり、くたくたです。
イスラエルではイブラヒムハウスのホットシャワーが壊れていたために、ホットシャワーがなかったこともあって、一刻も早く寝るかシャワー浴びたい。。。

ところで、イスラエル時点でかいかえたんですが、靴が破れました。
こんなに横がパックリ空くのも珍しいと思うんですが。。。

とりあえずギリシャは宿に向かうことに。
何かとBooking.comで評判がよかったNEFELIにしてみました。

理由はただ一つ。ネットがあって、ホットシャワーが確実に出ること。
もはやシングルだろうがドミだろうがホットシャワーが大前提。
地球の歩き方には中級ホテルとして紹介されてたけど、これまでの宿からすると一流ホテルレベル。
まあエレベータが手動で、アルゼンチンの記憶がよみがえってきましたが。。。

とりあえず贅沢にお湯流しっぱなしのシャワーを浴びて、時間もないのでさっそく観光することに。

まず明日のエーゲ海クルーズを予約すべく、ホテルのカウンタのおじさんに聞いてみる。
「明日はエーゲ海クルーズはcloseだ」
とのこと。えー。。。
冬のエーゲ海は荒れるそうで、クルーズもあったりなかったりが頻発するらしい。

しかも、シャワーをゆっくり浴びていたせいで、時間は11時。
後で知ったのですが、ギリシャって結構多くの施設が15時に閉まるんです。
更に、曜日によって18時くらいまでやったりする代わりに、休みの平日があったりと、スーパー適当な国です。
とりあえず本日の事情を聴いてみると、パルテノン神殿が閉まってるとのこと。
もともと立てていた予定が全部崩れることに。。。
まあ、シャワーついでに洗濯もした俺が悪いんですが。。。

というわけで、カウンターのおっさん推薦ルートとして、
・ゼウス神殿
・オリンピックスタジアム
・政府施設
・リカヴィトスの丘
という経路にすることに。

とりあえず、観光開始する前に昼飯。
昼飯に行こうとおもったら、NEFELIの目の前にこんなサインが。。。

いやー、破綻国家らしいというか、治安は悪くないのに、結構なジョークです。
さて、気を取り直して昼飯。
キダシネオン通りが非常に近いので、まずは通りを散策することに。

で、見つけた店で昼飯。

これが、マジで美味い。。。というかギリシャは何食っても美味い。
しかも家でも再現できるなー、と思わせるのがギリシャのいいところw
普通に料理をつくって、岩塩、オレガノ、オリーブオイルをかければ全部この味になる。。。
日本に帰ったらオレガノを調達するのが最初の仕事になりそうです。

さて、飯も終わったので、さっそくゼウス神殿に向かいます。

思ったよりも破壊が進んでてびっくりしました。
さすがにここまで壊れていると、かなりの妄想力が必要。。。

続いて、オリンピックスタジアム。

トラックの中には、大理石像がたってます。

右手がおじさんでトラック側、左手が若者で観客側。
若者は観客を見つめながら、自分の記録、名声を気にしながら活躍するという意味があるそうです。
一方で、おじさんは過去の記憶や栄光を、若者が走るトラックを見て思い出しつつ、不正をただす審判としての意味があるそうです。

結構スタジアムは大きくて、上まで行くとアテネ市内をぐるりと見られます。
ためしに撮ってみた、行けないパルテノン神殿。

あとは出口からオリンピックの旗が見られる。

オリンピックの後は政府系施設へ。
何がいいのか分からなかったけど、おじさんが推薦していた意味がわかりました。
理由はこれ。

ギリシャ兵の独特の行進が見られるんです。
銃と足の動きを使ったかなりコミカルな行進がみられます。
でも、建物自体は立派。

ある程度、行進でなごんだ後はカウンターのおじさんイチオシのリカヴィトスの丘へ。
おじさん曰く、17時50分前後に到着しろとのこと。
その教えをまもって、やや暗くなったあたりの丘に続く階段。

この階段を上ると、ケーブルカー乗り場が出てくる。

そのあと、おじさんがオススメしていた夜景の前のライトアップアテネ。

その後、クソ寒い中、丘で待つこと一時間チョイ。
やっと出てきた夜景。

ギリシャは街並みからして、高い建物もないし、ビルもすくないので夜景はイマイチかなーと思ってましたが、歴史的な建物がライトアップされることもあって、それなりの夜景でした。

というわけで、寒いのでホテルに帰って寝ることに。。。
明日は朝からパルテノン神殿やらメジャーどころを全部回ります。

もともとゼウス神殿に入るときに、12ユーロで2ユーロお得に回れる周遊チケットを買ってしまったので、全部見ないと損をする、というのが理由ですが。。。

しかし、手袋を忘れてきたのを本気で悔む寒さです。。。

1月 072013
 

さて、日付はまたいでませんが、自分でも出国前に相当調べたので、体験記をメモしておきます。
いろんな方のブログを見ても、
1.ヨルダンからのイスラエル往復(ともに陸路)
2.イスラエル空路入国からのヨルダンへの陸路出国
ばっかりで、陸路inの空路outのケースがほとんどありません。
そんなわけで、エルサレムからベングリフォンまで、どうやって何時くらいまで移動できるのかまったくわからなかったわけです。

というわけで、エルサレムからテルアビブまでどうやっていけるか、というメモです。

まず、最初の空港移動は、地球の歩き方には405番バスとありますが、コレは正しくなくて947番が正解です。
厳密には、405番はテルアビブ市内のバスターミナル着、497番はベングリフォン空港経由となっています。
したがって、947にのるのが正解。
で、このバスですが、エルサレムのセントラルステーションから出ています。
ダマスカス付近に宿泊するのが多いと思うので、ダマスカスからトラムで移動する前提で書きます。

ダマスカス門を背に一番左側のバスターミナル(21番ベツレヘム行きがあるターミナル)の裏手にトラム乗り場があるので、そこに行きます。

Central Stationに行くトラム(6.6NIS)に乗って、とりあえずCentral Stationで下車。
降りてから列車を背に右手に抜けていくと、ターミナルビルが見えてきます。
全てのバスがターミナルビルから出ているわけではないので、必要に応じてホームの標識でバス番号を確認する方がいいですが、空港行きは全てビル内から出ます。

かなり余談ですが、旧市街付近ではお目にかかれない「青マクドナルド」があります。

さて、ビル内の3階(イギリス式なので表記は2F)にあがるとチケットカウンターがあるので、「airport」と言って、18NISを払えばOK。
なお、テルアビブというと「terminal or airport?」と聞かれるので注意。
ちなみに、前者だと405番を案内されます。

バス乗り場は真横にあるので、上に書いてある事実にここまでくれば分かると思います。

ざっくり30分くらいバスに乗っていると、空港に着きます。
なお、空港内部には付けてくれず、空港付近に降ろされるので標識を見ながら空港を目指します。

さらに余談ですが、バスではWifiがタダで使えます。
調子にのって手袋をはずして宿情報を調べていたら、手袋を置き忘れて寒い思いをしました。。。

さて、ここからが戦いです。
俺は朝6時のフライトでしたが、到着は20時前。
最終的に、4回尋問されたので、その辺の情報も書いておきます。。。

まず、一回目。空港敷地内へのエントランス。
バスから降りて空港敷地内に入ろうとすると、さっそく銃を持った兵士に止められて、尋問開始。
受けた質問は以下の通り。
一人か?
どこに行ってきたのか?
旅行の目的は?
誰かに何か貰ったか?
友人はいるのか?
何日いたのか?

続いて、二回目。空港施設へのエントランス。
先ほどの兵士に、中に入ってから無料バスを拾ってターミナル3に行け、と言われバスでターミナル3に移動。
出発ターミナルに入ろうと思ったら、ゲートのおじさんに荷物が多かったこともあって、尋問開始。
何日いたのか?
鞄の中身を見せながら自己申告しろ。
(鞄は全部ではなく、リュックサックだけのチェックでした。)
武器を持っているか?
ラップトップPCは何のために持っているのか?
どこの国に何時の飛行機で行くのか?
一人か?
どこを見てきたのか?

この時点で想定外の尋問を受けているわけですが、次は本番の三回目。
チェックイン時に尋問開始。
なお、空港内で暇つぶしをして、4時間前にゲートに並んだのですが、どうやら3時間半前にしかチェックインの列に入れてくれないらしい。
横にいたギリシャ人、カナダ人と「武器なんてもってない」とグチって暇つぶししました。

さて、三度目の尋問が一番エグかったですが、質問はこんな感じ。
どのフライトでどの国に行くのか?
(個人的には、アテネの発音が“athens(アセンス)”なのを忘れて困りましたw)
なぜギリシャに行くのか?なぜオランダじゃないのか?
(同じチェックインカウンタがアムス行きのフライトだったため)
これまで何を見たきたのか?
なぜフライトを変更したのか?
(事前にフライトチェンジをしていたログを見られた)
武器を持っているか?
手荷物はいくつか?
これからどこに行くのか?(二回目)
なぜギリシャに行くのか?(二回目)
いつ日本に戻るのか?
インドネシアにはなぜ行ったのか?
(イスラム国家はパスポートのスタンプで全部チェックされるぽい)
ムスリムなのか?
インドネシアで何を見たのか?
インドネシアにはなぜ二回行ったのか?
ヨルダンで何を見たのか?
エジプトで何を見たのか?
ヨルダンに何日いたのか?
エジプトに何日いたのか?
なぜエジプト、ヨルダンの後にイスラエルなのか?
どうやってイスラエルに入国したのか?

という具合です。
このレベルの質問を全員にやるので、列が一向に進まないのです。。。
ちなみに、この尋問はチェックインカウンターに入るための質問であって、そのあと機内持ち込みの全荷物の中身を取り出して、機械類のチェック、液体類のチェック、鞄のチェックなどという、相当めんどうな作業が待ってます。
先ほどのギリシャ人はこの作業で捕まったらしく、同じフライトでも乗ってきたのは相当ギリギリでした。

さて、この後出国審査前の荷物検査があります。
よくある液体とか金属チェックとかの奴ですね。
ここで、荷物について軽く尋問が入ります。これが四回目。
なんでPCを持っているのか?
カメラと充電機をなぜ別に持っているのか?

まあここまで来るともう余裕です。ただ英語で答えるのがめんどくさいだけ。
こんな感じで、チェックインカウンタの列に並んでから、トータルで二時間かかりました。

さて、出国後はギリシャで遺跡巡りです。