12月 252018
 
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さて、今日はブルージュへ。前日の夜に眠いなか取った電車で向かいます。

 

初日で相当苦戦したのですが、電車も慣れればそんなに大変じゃないことが判明。とりあえずIC(InterCity)という電車に乗るのですが、「IC+数字」が電車番号とプラットフォーム番号の両方に使われているのが一番面倒なところです。

 

まずIC+4桁は電車の番号なので、電光掲示板で電車の番号ではなく「発車時間」をもとに電車を探します(行先はフランス語がオランダ語なので全くアテにならない)。見つけたら、その横にIC+2桁の番号が書いてあるので、コレがプラットフォーム番号になります。これで見つければ大体失敗しません。

あと、チケットですがオンラインで買うとアプリに入れるか、印刷しろ、と言われます。これは別に印刷せずとも送られてきたPDFをそのまま画面で車掌に見せれば大丈夫なので、印刷もアプリも不要です。アプリを試してみたのですが、アプリ自体がフランス語になってしまい全く使い物にならないので辞めてしまいました。。。

 

とさて、本題です。

まずブルージュの駅。

そこからバスに乗ってもいいのですが、ほとんど歩き倒すのでバスは無駄かな、ということで歩きで北上していきます。

 

少し北に向かうと愛の湖公園にぶつかるので、その愛の湖で一枚。(超雨降ってました)

フランス語は分からないのですが、これが何で愛の湖なのかはよくわかりません。

 

愛の湖の北側にはボートツアーがあるのですが、流石に12月の雨の時期に寒くて死にそうなので断念。。。代わりにボートで通るであろう橋げたを見てみると、これまた狭い。。。

もう少し進むと、ベギン会修道院裏の白鳥に出会えます。

ベギン会修道院は、そのまま修道女が使っているとのことで周りには静かにするように、との看板多数。是非入って見たかったのですが、ミサの時間と被ったらしく入れなかったので外観だけで諦めました。

続いて北上して、メムリンク美術館へ。もともと病院として使われていた場所を博物館にしたそうで、中には医療関係の展示も多数。面白かったのは、そこで最期を迎えるのではなく最期を迎える準備をする、というような表現が多数あったことでしょうか。

中には、ベルギー7大秘法(らしい)ウルスラの聖遺物箱があるので、それを見ます。他にもハイライトになる展示は全て丁寧な解説が付いているので見ていると面白いです。

メムリンク美術館はチケットを買うと、セットで薬局が見られますのでそちらにも行ってきました。

続いて、本当は聖母教会も見たかったのですが、ミケランジェロ作の聖母子像は復旧作業中でレプリカしかないとのこと。。。6ユーロのところ2ユーロといわれるものの、流石にそれなしに入ってもなぁ、ということで今回は断念。ブリュッセルに続いて運が有りません。

 

仕方ないので、そこから北上してマルクト広場に向かいます。

行く途中でマックを見つけたのですが、もはやマックと分からず。。。

まずは鐘楼に。とりあえず上るのは後回し。。。

マルクト広場を囲む形で州庁舎があります。クリスマスマーケットの季節なので、スケートリンクも出ています。

続いて奥に進む形でブルグ広場に。ちょうど到着したタイミングは市場が開かれていたようで、広場らしい広場の感じがない。。。

とりあえず、市庁舎、公文書館。

とりあえず歩き疲れたので昼飯。ベルギーはドーバーソールがお安いので注文。

これと同じものをドバイで頼むと倍はするので美味しい。。。

昼ごはんが終わるころには、広場の市場も終わっていたので再度、市庁舎と公文書館を。

最期に鐘楼に戻って上ることに。上からの景色。

再度街をぶらぶらして17時過ぎの電車の時間迄待ちながらマルクト広場のライトアップを撮影して帰ります。

ちなみに写真が撮れないので写真が無いのですが、暇つぶしで入ったダイヤモンド博物館は超大当たりでした。ダイヤモンドの歴史もそうなのですが、実演コーナーでダイヤの判定や特性を学ぶコーナーがあって、非常に理解もしやすいし、説明も面白いので超おすすめです。

 

明日は朝からアントワープに向かいます。

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