8月 262018
 
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タリンから次はラトビア、リガに向かいます。

毎日早起き生活ですが、次は朝7時ちょうどタリン発、10時25分リガ着のバス(Lux Express)で向かいます。

これまたタクシーで移動しようと思っていたのに、当然ホステルはタクシーなんて呼んでくれず、道を走ってるタクシーもイマイチ居ない。。。ということでまた徒歩でした。

 

さてリガのバスターミナルに到着です。

今回取ったホテルはDreamfilというホテル。ネットで見る限りは結構いいホテルっぽかったのですが、ホステルに毛が生えたようなホテルでした。。。

何故か、今回8月21日からの二泊はホテルの値段が異常に高い状態でした。ラトビアは音楽祭が有名だそうで、何かしらの音楽祭があると観光客が急増するらしいのですが、それにしても高い。。。今回のDreamfilも一泊一万円近く払いました。これなら、旧市街のホステルでもよかったかな、と思った次第。

 

ちなみに今回は宿運がないのか、またも到着してからReceptionが開く時間を過ぎているのにReceptionが捕まらず15分くらい待たされる始末。。。結局、電話してどうにか捕まえて入ったのですが。。。

 

ちなみにホテルは古聖ゲルトルード教会の真横です。

場所はそんなに悪くないんですけどね。。。

 

気を取り直して旧市街に向けて観光開始。後でGoogle Mapを使えば電車、バスの路線まで一発で調べられるということ気づくまで、ホテルから旧市街への移動手段は徒歩しかないと勘違いして、またも一日気づくまで歩きつづけます。

 

自由記念碑

記念碑からつながる旧市街入口とLaima時計塔。

旧市街の雰囲気。

今回は北からとか南からというよりも横から入っていくので散策する感じで行きます。

まずは猫の家。結構立派な猫でした。

続いてその猫が当時尻を向けていたという大ギルド。

ちなみに猫は一匹だけかと思っていたら、見た目同じですが逆側にももう一匹います。

大ギルドの横にある小ギルド。

小ギルド前は広場になっていて、旧市街らしい町並みが見られます。

とりあえず北上したほうが色々ありそうなので、北上。スウェーデン門。

そのまま聖ヤコブ教会を見ようとおもったら、まさかの修復中。

凄く色がきれいな教会だったので中身を見てみたかったのですが、仕方ない。。。

 

続いてエストニアよろしくなリガの三人兄弟。

更に北に抜けて、リガ城。

今は大統領府として使われているということで、正面にはEU国旗やラトビア国旗が並んでいます。

 

南下してリガ大聖堂。

大聖堂のパイプオルガンは世界で4番目?にパイプを多く使っているオルガンとのこと。写真で見る以上にかなり大きいです。

本当は正午にオルガンコンサートをやるのですが、時間が合わず翌日行くことにしました。ちなみに時間を合わせてでも行く価値のある素晴らしいコンサートだとおもいます。(15分位ですし)

 

少し角度を変えて。

待ち歩きをしていたら何人かの人が騒ぎながら写真を撮っているので何かと思って撮ってみました。

間違ってなければ、これってフリーメーソンの紋章だよなぁ。。。と思って中も入ってみたのですが、特にそういうような雰囲気は無し。日本だとオカルト感覚が強い気がするので、ちょっと不思議な気持ちになりました。

 

続いて、個人的に見たかったものの一つ、ブレーメンの音楽隊。

聖ペテロ教会。大聖堂ではなく、ペテロ教会が旧市街を一望できる展望台になっています。

タリンに続いてリガの旧市街。

上手く色合いが整っていて、バルト海の真珠と言われる町だけあるな、という感じ。

エストニアでも相当感動しましたがここもすごくいい景色で、それでも新しい発見があります。

 

ぐるりと回って市庁舎

ブラックヘッド会館。エストニアのものとはちょっと趣向が違います。

リガの国立オペラ劇場。本当は19時からなので行きたかったのですが、自分の趣味から考えると待ち歩きに使った方がいいかな、ということで結局行かず。チケット自体はネットで簡単に予約できます。

と、ここまで歩いてほとんどご飯を食べていないので昼飯。。。

普段食べていないのもあるかもしれませんが、バルト三国は全体的に肉が美味しい気がします。

さて、一日目でほとんどめぐってしまったので、二日目は何をしようかな、という感じだったのですが、いい加減歩き疲れてきたので明日は休憩を含めながら違うことをしようと思っています。

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