1月 302013
 

持ち物シリーズその2です。

<5.電化製品ってどうしたの?>

必要なモノは持ち込めばいいと思います。

まず、デジカメ。これは好みが分かれますが、俺は一眼をオススメします。
直前に買って、持って行って良かったです。
使ってるうちに使い方は分かってくるので、操作に関する心配は無用です。
何がいいって、

・起動が超早い ⇒ 撮りたい時を逃さない
・AFが早い ⇒ 被写体に逃げられるリスクが減る

この二点に尽きます。
画質の良しあしは、コンパクトとの差がまだ理解しきれていないのですが、せっかくの旅行のベストショットを機械のせいで撮れないのはもったいないです。

また、旅行している方々もだいたい一眼を持っている人が多いので、レンズだったりカメラトークで盛り上がったり、いろいろ教えてくれたりします。
あと、出来れば折りたたみのミニ三脚もあったほうがいいです。
俺はこれを持ち込みました。
http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/eq/tripod/tamrac/0023554029327.html
夜景撮影、スナップショット、いつでも大活躍します。
鞄の中にしまえるサイズかどうかは確認してください。常に持ち歩くモノの一つでもあるので、事前確認必須です。
あと、重たい一眼を乗せても機能するかどうかも。。。

続いて、パソコン。パソコンはなるだけ速い奴、かつ軽い奴がいい。
持ち歩く回数は少ないもの、意外と重いとうっとおしいです。
速さも重要です。写真の取り込み、ブログを書く、facebookを見るなど、基本的にネット自体はスマートフォン、iPod touch等で処理することが多くなるのでいいですが、PCで行った方がいろいろ早いです。
そんな中、せっかくPCを開いているのにPCのせいで時間をつぶされるのは最悪にもったいない。
なお、空港のWifiを拾ったりすると、PCの方は難しい設定を要求されるため、
接続できないことも多い。この辺はタブレットとかと使い分ける工夫が必要かも。
(WPA/WPA2 AESあたりの違いが分かる人:設定できる人ならば良いですが。。。)

パソコンつながりで行くと、事前に確認しておきたいのはiPad、携帯電話の充電方法。
俺は、パソコンのUSBを使って充電するつもりだったので、パソコンとケーブルだけを持って行きましたが、最初iPadが充電できず、死ぬかと思いました。
iPadは電圧が低いと充電されないので、持ち込む電化製品の充電が想定の方法で充電できるかどうか、これはしっかり確認しておいた方がいいです。

コンセント系をたくさん持ち込む方は、IKEAとかで売ってる細長い電源タップを持ち込むのもいいかも。持ち込むと、ドミの住人に感謝されます。
(というか、持ち込んでる人も多いけど)

<6.宿の確保ってどうやるの?>

毎日シングルのホテル、と決めている人はここは読み飛ばしてください。。。

宿は、事前に予約してもいいですし、直前でもいいと思います。
事前予約のいいところは、予算を確定しやすいところ、路頭に迷うリスクがないこと、でしょうか。
逆に悪いところは、予定を変更しにくい、オンラインで予約出来るようなところは高い、といったところでしょう。

僕のオススメは、宿は事前に盗らないまでもアタリをつけておくのがよい、というところです。アタリを付けた宿を3~5つくらいは準備しておくと楽です。
現地で探すのが楽だとか、楽しみの一つだとかいう意見ももちろんあるんですが、知らない土地で観光案内に行って、ゼロから探すのは相当面倒だし、宿についてFULLと言われた時の手間とショックを考えると事前準備くらいはした方がいいです。

あと、宿の種類ですが、僕はずっとドミトリメインで泊まってました。
というのも、一泊3,000円だとして、50日泊まると、それだけで15万円なんで、バカになりません。これが300円になると、1.5万円です。

価格以外のメリットとしては、日本人にメジャーな宿を狙うと、地球の歩き方がほとんどの場合で手に入ります。
現地でコピーしてしまえば、あの重たい本を持ち込む必要がなくなるので、非常に荷物を削減できます。

もし事前に明確な予定が組み切れている場合は、地図と空港アクセス、相場観の部分のコピーだけあれば十分でしょう。

なお、日本人宿がない場合でも、ドミトリは結構オススメです。
同じ部屋になる外国人はたいがい話しかけてくれるし、メインの観光ポイントについては情報も一気にもらえます。
ただし、英語は必須になりますが。
ただ、外国人ドミの場合、盗難リスクがかなり出てくるので、全てのファスナーにはロック、ベッドとワイヤー接続、レインカバーをかける、くらいのロックはしたほうがいいです。

最後に。。。空港泊は最小限にした方がいいです。マジつかれます。
疲れてフライトを寝過した時のリスクはでかいし、空港に常に電源とWifiがあるとは限らないです。逆にない空港も多い。
あと、意外と寒いor暑いの情報がWEBと異なっていて、自分にとってどうなのかが、
アテにならないのもリスクです。リマのホルヘチャベス空港では寒いと思っていたら、俺がいったシーズンはクソ暑くて、汗かいて気持ち悪かったし。。。

<7.鞄ってバックパックが良かった?>

良くなかったです。バックパックは疲れます。
逆にコロコロ付バックパックについて、いろいろ出発前に書きましたが、大正解。
ほとんどの道で転がせるし、余裕も余裕です。

むしろ、、、イーグルクリークをオススメしてましたが、信頼度が低かった。。
実際の日記でも書きましたが、そのウリになっていたキャリーバーが出てこないというトラブルに逢いまして、60リットルを背負わされるという状況になりましたので。。。

あと、結局土産が欲しくなるので、鞄が増えます。
そうすると機内持ち込みの個数制限上、60リットルだろうが何だろうが、持ち込めません。
途中で洗剤を買った日には当然持ち込めません。
なので、60リットルであることはあまり意味を持たないというのが実際でした。
あとレインカバーも高いので、カリマーのエアポートプロ80にすれば良かったと結構後悔してます。

また、カリマーをオススメしてますが、デイバックとのセパレートかどうか、については好みだと思います。
つけられるメリットは荷物をバラバラに持ち込む必要がなくなることくらいです。
付けることで荷物が一つになるメリットはありますが、どうせでかいのほうの荷物はドロップオフのほうに持って行ってしまうので、付けられるかどうかは微妙なところなんです。
あと、セットになっているデイバックは、20リットルとかなのでちょっと小さい。
デジタル一眼を鞄にどうしても入れないといけないシチュエーションもちょこちょこあって、その時に結構困ります。

最後に、短期で駆け巡る場合は、折りたたみの袋があったほうがいい。
ロンシャン的な奴ですね。そんなに高いものである必要はないですが。。
やはりお土産はほしくなるのと、入れて送るにしても今回のような短期間の旅行の場合、送ったほうが遅くなるので、鞄は必須です。

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