1月 072013
 

さて、ベングリフォン空港からの出国を経て、寝てないこともあり、くたくたです。
イスラエルではイブラヒムハウスのホットシャワーが壊れていたために、ホットシャワーがなかったこともあって、一刻も早く寝るかシャワー浴びたい。。。

ところで、イスラエル時点でかいかえたんですが、靴が破れました。
こんなに横がパックリ空くのも珍しいと思うんですが。。。

とりあえずギリシャは宿に向かうことに。
何かとBooking.comで評判がよかったNEFELIにしてみました。

理由はただ一つ。ネットがあって、ホットシャワーが確実に出ること。
もはやシングルだろうがドミだろうがホットシャワーが大前提。
地球の歩き方には中級ホテルとして紹介されてたけど、これまでの宿からすると一流ホテルレベル。
まあエレベータが手動で、アルゼンチンの記憶がよみがえってきましたが。。。

とりあえず贅沢にお湯流しっぱなしのシャワーを浴びて、時間もないのでさっそく観光することに。

まず明日のエーゲ海クルーズを予約すべく、ホテルのカウンタのおじさんに聞いてみる。
「明日はエーゲ海クルーズはcloseだ」
とのこと。えー。。。
冬のエーゲ海は荒れるそうで、クルーズもあったりなかったりが頻発するらしい。

しかも、シャワーをゆっくり浴びていたせいで、時間は11時。
後で知ったのですが、ギリシャって結構多くの施設が15時に閉まるんです。
更に、曜日によって18時くらいまでやったりする代わりに、休みの平日があったりと、スーパー適当な国です。
とりあえず本日の事情を聴いてみると、パルテノン神殿が閉まってるとのこと。
もともと立てていた予定が全部崩れることに。。。
まあ、シャワーついでに洗濯もした俺が悪いんですが。。。

というわけで、カウンターのおっさん推薦ルートとして、
・ゼウス神殿
・オリンピックスタジアム
・政府施設
・リカヴィトスの丘
という経路にすることに。

とりあえず、観光開始する前に昼飯。
昼飯に行こうとおもったら、NEFELIの目の前にこんなサインが。。。

いやー、破綻国家らしいというか、治安は悪くないのに、結構なジョークです。
さて、気を取り直して昼飯。
キダシネオン通りが非常に近いので、まずは通りを散策することに。

で、見つけた店で昼飯。

これが、マジで美味い。。。というかギリシャは何食っても美味い。
しかも家でも再現できるなー、と思わせるのがギリシャのいいところw
普通に料理をつくって、岩塩、オレガノ、オリーブオイルをかければ全部この味になる。。。
日本に帰ったらオレガノを調達するのが最初の仕事になりそうです。

さて、飯も終わったので、さっそくゼウス神殿に向かいます。

思ったよりも破壊が進んでてびっくりしました。
さすがにここまで壊れていると、かなりの妄想力が必要。。。

続いて、オリンピックスタジアム。

トラックの中には、大理石像がたってます。

右手がおじさんでトラック側、左手が若者で観客側。
若者は観客を見つめながら、自分の記録、名声を気にしながら活躍するという意味があるそうです。
一方で、おじさんは過去の記憶や栄光を、若者が走るトラックを見て思い出しつつ、不正をただす審判としての意味があるそうです。

結構スタジアムは大きくて、上まで行くとアテネ市内をぐるりと見られます。
ためしに撮ってみた、行けないパルテノン神殿。

あとは出口からオリンピックの旗が見られる。

オリンピックの後は政府系施設へ。
何がいいのか分からなかったけど、おじさんが推薦していた意味がわかりました。
理由はこれ。

ギリシャ兵の独特の行進が見られるんです。
銃と足の動きを使ったかなりコミカルな行進がみられます。
でも、建物自体は立派。

ある程度、行進でなごんだ後はカウンターのおじさんイチオシのリカヴィトスの丘へ。
おじさん曰く、17時50分前後に到着しろとのこと。
その教えをまもって、やや暗くなったあたりの丘に続く階段。

この階段を上ると、ケーブルカー乗り場が出てくる。

そのあと、おじさんがオススメしていた夜景の前のライトアップアテネ。

その後、クソ寒い中、丘で待つこと一時間チョイ。
やっと出てきた夜景。

ギリシャは街並みからして、高い建物もないし、ビルもすくないので夜景はイマイチかなーと思ってましたが、歴史的な建物がライトアップされることもあって、それなりの夜景でした。

というわけで、寒いのでホテルに帰って寝ることに。。。
明日は朝からパルテノン神殿やらメジャーどころを全部回ります。

もともとゼウス神殿に入るときに、12ユーロで2ユーロお得に回れる周遊チケットを買ってしまったので、全部見ないと損をする、というのが理由ですが。。。

しかし、手袋を忘れてきたのを本気で悔む寒さです。。。

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