12月 132012
 

北米初日です。

やはり何も調べない旅の限界をいきなり感じさせられる。
まず地下鉄の乗り方、というか空港からどうやって出るかわからない。w
まー、どうにかなるだろとAir Trainに乗り込んで、そこから経路を必死に考えてみる。
というのも、予約していた宿の I love dormitoryの情報によると、JFKからタクシーだと65$(二時間)という情報があったからである。

初日から、しかも先進国でチキって5,000円近く旅費を嵩ませるのはイカン。。

その一声だけで、地下鉄を選択。結果、正解。
ニューヨークの地下鉄は世界的に非常に難しいとされるが、東京の地下鉄で経路を見ないで考えたり、溜池山王・大手町あたりの乗り換えが出来る人間なら、ニューヨークなんて余裕です。
あと治安問題についても、ぶっちゃけあまり問題がなかった。
というわけで、最寄りの6号線125stに到着。

とりあえず宿を探すもよくわからない。。。
しかも周りは黒人ばっかで、「あれ、こんなエリアでしたっけ?」状態。
さっそく旅行の前にはガイドブックを読まないといかんなぁ、と実感する事態に。。

そしたら、いきなり近くの人が声をかけてきてくれて、やっと宿を発見。
そりゃそうです、ドミトリー慣れしてないともはや分かりませんw

dorm_entrance

初日は積極的に絡んでいこうと思っていたので、いろいろと話してみる。
と、まさかのそこにいたカオル君(22才)と音楽の趣味がばっちし重なっているという事態。

そこからひたすらに盛り上がり、いきなり友人のホームパーティに乱入することに。
初日はあんまり英語話したくないなー、と思っていたのにいきなり国際色豊かな一日になりました。

パーティ自体は3時くらいに切り上げたんですが、そのあとはカオル君と音楽トークで朝まで飲みっぱなしです。

home_party

そんなわけで、時差もあって初日も観光して調整しないとなー、とおもった矢先、初日から朝9時まで飲んだくれていましたとさ。

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(required)

(required)