12月 092012
 

さて、移動日後編です。

・ラパスは9日12時着
——————————————–ココマデ書きました。
・その後ラパスで9日20時発のウユニバスをブック
・そこから夜行でウユニ入り(10日8時着)

さて、エルアルト空港についたので、さっそく市内、というかバスターミナルに移動です。
事前にしらべておいた情報によると、だいたい10USDくらい、らしい。
物価はまだ良くわかっていないので、言われるがままに支払ってタクシーに乗ってみる。
今後のボリビア情報を見ると分かりますが、これ異常です。帰りは空港まで40JPYで来ましたので。。。

とりあえず空港の雰囲気だけ。

さて、早速お高いタクシーにのってバスターミナルへ移動します。
大学生のころ、スペ語が話せる人に「英語をローマ時読みすればOK」と習った記憶を基に、「ブステルミナル」と言ってみると、一発。
後は値段はノートに数字を書いて交渉するだけ。

いやー、エクアドルの時もそうだったけど、南米のコロニアルな雰囲気っていいですね。
非常に空気感出てます。でも、この人たちが貧困層何ですが。。。

そんなこんなでバスターミナルに到着です。
到着時間は確か、14時とかそんなもんだったようなはず。

さっそく、入り口のお姉さんにウユニ行きのバスを聞いてみる。
そうすると、16Bか18という回答。
もともとは日本人ウユニ野郎に大人気のtodo tourismoにしようと思っていたのですが、事前情報からtodoはターミナルの外にオフィスを持っていて、そこまで移動しないといけないとのこと。
うーん、、、疲れているし、治安もよくわからないし、とりあえず注意してればいいんでしょ、ということでターミナル内のPanasurツアーに決定。
そもそも16番の業者が満席だったのが理由だけど、とりあえず当日の昼すぎくらいであれば十分に予約出来る、というのが何よりの収穫でした。

お値段120Bs。待てよ、、、todoの半額じゃないか。。。
いろいろ聞いてみると、ダイレクトではなく一度どこかで人が乗り降りする、Camaではない(フラットシートにならない)、とのこと。
どうせフラットっていっても、大したことなさそうだし、そもそも倒れないとかいいつつ、倒れるんだろ?と思ってみたら、これまた大当たり。
帰りはCamaでしたが、もはや同レベルの倒れっぷり。一列22の4人掛けで多少の狭さはあったものの、まったくもって問題なし。
ちなみに見た目はあんまりキレイじゃない。

隣に座ったのがボリビア人だった。しかも彼はウユニまで降りないそうなので、お互い荷物を見ようぜ!とフレンドリーにしていたら、何にも盗られず。
ちゃんと寝られたし、あんまり問題ありませんでしたとさ。

というわけで、個人的には行き時点でTodoを使う積極的な理由が見当たらなかった。

さて、予約が済んだところで、時間が余ったので市内観光。(話的にはバス乗ってるけど)

まずは高山病対策から。
高山病は地球の歩き方によると、「ソロチェ」というらしい。ターミナル内でFarmaciaを探して、ソロチェと連呼するとこの薬が出てくる。

一粒4Bs(40円)。いやー、安い。
いつ高山病になるかわからないので、とりあえず提示された5粒(200円)を大人買い。
高山病ではなかったけど、ひとつぶだけ保険として飲みました。

さて、あとは時間がない中での主要な市内観光なので、タクシーを捕まえる。
この辺はキトでの経験が生きていて、余裕って感じです。

まずはライカコタの丘を昼間の風景として。

丘にはさらに上に上がれるゴンドラ的なものがあったので、それにも乗ってみる

一通り市内を見渡したので、個別にカテドラルへ

歩き方にのってた有名な教会サンドミンゴ

サンドミンゴ教会はどこの国にもある名前なので、毎回困るんですが。。。

とりあえず、あとは市場をさらりと見てタイムアップ。
軽く腹ごしらえをしてからバスに突撃です。

30分前集合と言われて、18:30についたのにアクシデントだそうでディレイ。
まー、予約がとれているから問題ないでしょう、ということで19時定刻のところ、19:30発でウユニへGO。

明日以降は塩との戦いになりそうです。
このままバスに乗って、翌朝にはウユニの町に到着です。

ちなみに、タクシー一台で南米を連続観光するにはチップとun momento(スペ語でちょっとまってて)だけ言えれば十分です。(あと、数字)
今回のケースでは、ターミナルからライカコタの丘まで15Bsで妥結。(高いけど)
そのあと、着いたらun momentoを発動して、カネを払わず降りる。
ひとしきり観光したら、戻ってお金を20Bsくらい渡して、チップとして5Bsあげる。
これだけでタクシードライバーの忠誠心はかなり高まる。このまま連続で行きたいところを言う、un momento、の繰り返しで捕まえる手間が省けるわけです。
二回目以降はチップなしで格安でやってくれるはずなので、モノゴトが楽に進みますね。

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