12月 312012
 

昨日の予約変更を基に、カイロは実質活動時間が二日間になったので、今日が初日です。

とりあえず言いたいのは、カイロ空港に到着と同時に客引き多すぎ。
多分南米以上です。
そして、断っても付いてくるし、挙句道を聞くとウソを教えられる。
更に言えば、ウソのタチが悪い。。

そんなわけで到着は朝8時くらいだったんですが、ターミナル間移動のためのバスターミナルを見つけるまでにまさかの一時間ロス。
地球の歩き方も、ほとんど役に立たないレベルで情報がイケてない。。。

とりあえず、売店のおっさんに聞いた道が正しかったらしく、到着ロビー近くのターミナル移動バスに乗って、空港バスターミナルへ。

また、ここからが違う戦いで、次はアラビア語の数字との戦い。。。
地球の歩き方にある357?バスに乗るべく、その数字を探すのですが、当然いつも見慣れている数字ではなく、まったく別の文字。
とりあえず周りにいた日本人を捕まえて、バスに乗り、揺られること30分くらいでカイロ市街地につきました。

あとはバスターミナル付近にあったHiltonを起点に、地図を握りしめ目的地のSULTAN HOTELへ。

SULTANはバックパッカー御用達の宿で、とにかく安いことで有名。
更に同じ建物の中に、もうひとつサファリという安宿が入っているため、仮にSULTANが満員だったとしても、上下移動だけで別の宿にあたれるのが最大の魅力です。

で、実際に行ってみたところ、、、朝早すぎてSULTANに人がいないw
というわけで満員でもないのに、サファリに向かうことに。

ちなみに、SULTANは日本で言う2階、サファリは日本で言う6階です。
(エジプトはイギリス式表記なので、1FがGFになる)
この6階が他の方のブログにもあるように曲者で、まじで上るの大変。
というわけで、新しく細川という安宿が4階に出来ていたので、そっちに行ってみることに。
そしたら、まさかのあと一部屋。空港で会って、一緒に行動していた日本人の方が一泊のみということだったので、彼にその部屋をゆずって、結局サファリに行くことに。

個人的な宿の感想を言うと、
キレイさ:細川>サファリ≫スルタン
人の良さ:細川=サファリ≫スルタン
って感じ。細川が空いてたら、細川がよかったなぁ。。。
ただ、細川はゲストが良い人多かったけど、オーナーはちょっと横柄な感じでした。
年越し砂漠ツアーを申し込もうと思ったら
「お前一人だけのために今からブックするから料金は倍」
とか言い出すし。

まあ、とりあえずサファリに宿を確保したので、観光プランを練ることにする。
既に10時を回っていたので、下調べなしでピラミッドを見るにはしんどいと思ったので、近場を観光することに。

カイロは地下鉄が3路線しかないけど、それでカイロのほとんどは巡れるので、地下鉄を軸に行動することに。
もはやこの旅行の定番と化してきたけど。。。

まずは、せっかくなのでラムセス駅というセントラルターミナルへ。

列車博物館とかもあるらしいけど、他に見たいところがあったのでパス。。。
次は、カイロの観光の起点になるであろう博物館付近の広場へ。

なんと、エジプトはこのタイミングで政府が大統領に強権を与える法案を勝手に通したとかなんとかで、反対運動が起こっているとか。
写真のひだりに見えるのが、反対運動のテント。
まぁ、なんか雰囲気悪いなー、と思いながらもつらつら歩いて、実は帰国前に知ったんですが。。。
有刺鉄線を道路に敷いて、車の乗り入れを止めてるし、おかしいなぁとは思ったんだけども。。。

とりあえず、それには気付かなかったので、観光を再開。

まずは、徒歩で行ったアブディーン宮殿。
本当は写真撮影を禁止しているらしいけど、他の観光客が撮っているのを確認しながら、隠れるように望遠で一枚。。。

中心部は他に見るところがなかったので、カイロ博物館に戻る。

博物館内部は当然ながら、写真撮影禁止なので、写真はなし。
黄金のマスクやら、ツタンカーメンの棺やら、王家のミイラやらを見学。
黄金のマスクにはたくさん人が集まっていたけど、個人的にはイマイチ。
「部屋を暗くして黄金が際立っている」
っていう説明が歩き方にはあったけど、暗い部屋でマスクにライトが当たるように出来ているから、なんか作られた感が出てるのよね。。。

むしろ個人的にすごいなー、と思ったのはツタンカーメンの椅子。こちらは普通の展示として置いてあるわりに黄金の使われ方も、装飾もかなり豪華。
やっぱり見ごたえはこっちにあるなー、と思いました。

ちなみに、ワタクシ、何を間違ったか博物館に二回入りました。
というのも、黄金のマスクが二階の奥にあるのを知らなくて、一回目の時は熱心に一階とミイラ展示を見すぎて、二階の奥の存在に気付かずマスクを見なかったのです。。。
博物館を出てから、歩き方を見直して気づき、再度入りなおすという。。。
で、見たマスクがたいしたことなかった。。。
同じミスをしている方がサファリにも居たので、やっぱり気付かないものらしい。

余談ですが、マスクは日本にもう来ないかも、っていう話があるらしい。
というのも、マスクを運ぶのに保険をかけるわけだけど、保険料が高すぎて支払えないとかなんとか。
ウソかホントかはわかりませんが、とりあえず見ておいた方がいいかもです。

さて、博物館を見終わってから、まだ時間があるので、オールドカイロエリアへ。
こちらも地下鉄で一本なので、余裕の移動。

駅を出てすぐに、バビロンの塔へ。

そのまま奥にあるセントジョージ教会。

オールドカイロは、あともう一つメジャーな教会があるんですが、まさかの工事中で見られず。。。

で、これで地球の歩き方的オールドカイロは終了。。。
宗教にさほど興味がないうえに、荘厳さもあまりなかったので、ものの15分くらいで終わってしまった。。。

むしろ、、、オールドカイロでは違う思い出が出来ました。
その15分の観光が終わって、奥の方に市場があるというので歩いて行ってみることに。
途中の露天で、小僧が話しかけてくる。
「ヘーイ、ジャパニーズー」
(無視)
「コンニチワー」
(無視)
「コンニチワー」
(無視)
「ヤクザー」
(無視)
「バーカ」
ほんと、ぶっ飛ばしてやろうかと。。。

さて、次は見るところが本当にないので、カイロタワーへ。

行ってみるものの、非常にしょぼい。。。
高さもないし、何よりカイロの空気が悪すぎて、遠くがしらけちゃって見えない。。。
かろうじてサンセットと合わせてやっと絵になる感じ。

一応、夜景に期待して待ってみるも、やはり大したことがない。
これで一番キレイと思われる夜景。

そんなこんなで、カイロ市内観光終了。
年越しどうしよう、、、と思っていたら、カイロタワーで話しかけてくれたのがリュータ君。
ちょうどカイロが17時くらいで、日本は年が明けたらしいので、どうしても日本語であけましておめでとうございます、が言いたかったらしい。

とりあえずリュータ君が酒が飲みたい、という話だったのでリュータ君のホテルの近くで酒を買って、ホテルのバルコニーで飲みながら年越しすることに。

そして、ここでもう一回カイロの印象を下げる事件が。。。
リュータ君と酒を買いに行くときに、エジプト人がいきなり俺の足を踏みつけてきたんです。
でもって笑いながら「ヘイヘイ」とか言ってるわけです。

歩き方によると、手を出したらダメで、口げんかがメインになるのがエジプト流とのこと。
ここで、NYでカオル君と話した知識が活きるわけです。
SxxtやらFxxk やら、カオル君が黒人と口げんかした際のエピソードで聞いたフレーズを連呼して、罵倒してやりましたよ。
あー、カイロの印象が最悪です。

そんなこんなで、ホテルのロビーのおじさんとリュータ君と三人で酒を飲みながら、カイロで年を越しましたとさ。

あまり感動のない年越し、かつカイロというあまり印象の良くない国での年越しでしたが、初の海外年越しを果たしました。
明日は、ピラミッドに行ってきます。

行き方はまたピラミッド編でまとめたいと思います。

12月 302012
 

今日は移動日です。
やったことは、
・本よむ
・移動する
・エジプト以降のプランの再編成
です。

プランの再編成は以下の方針で。
・情報によるとヨルダン=イスラエル移動は金曜日だときついらしい
・ドンピシャ金曜日だったので、一日ズラしたい。
・エジプトは話を聞くに、三日もいらない。
・ギリシャも話を聞くに、三日もいらない。
・ずらした分でヨーロッパをどうにかもう一か所。
この方針に沿って、
・エジプト、ギリシャをそれぞれ一日ずつ削除。
・エジプトをズラしたおかげで、イスラエル入国タイミングをズラす
・削除した二日間でギリシャ=イギリスではなく、ギリシャ=フランスに変更。
・ついでにフランス=イギリス間のユーロスターを予約
という感じにしました。
まぁ、全工程を見ずに変更点だけ聞いても、って感じだと思いますが。。。

とりあえずスターアライアンスに電話したり、ペトラ遺跡の情報を仕入れたりと、圧倒言うまの4時間。
そのまま、オーバーナイトでエジプトに移動。

しかし、スタアラに電話して思ったのは、英語が出来ないってのは非常に困る。。。

現在の自分のレベルは、言いたいことは7~8割は伝えられるのに、言っていることが聞けない。。。
なので会話の時は、相手にかなり苦痛を強いている状態。よくないなぁ。。。
日本人で英語は聞けるけど話せないよねー、っていう人は英語が出来ない人と断言していたセイイチさんの言うことが今更よくわかる。。

そんな反省をしながら、いざエジプトへ。

12月 292012
 

今日は、ジンバブエ到着と同時に予約していたチョベの日です。
チョベはもともと日本で計画を立てていた時点から、かなり楽しみにしていたアクティビティのひとつなので、非常に期待しているわけです。

まずは、朝から移動するので朝7時にホテルでピックアップ。
ピックアップ後は、まずはチョベ国立公園のあるボツワナに移動します。
イグアスの時のブラジルとは違って、国境際をうろちょろするわけではないので、しっかり出入国があります。
まずは、ジンバブエ側の出国ゲート。

手続き自体は至って簡単で瞬間的に終わります。
そのまま緩衝地帯を抜けて、そのままボツワナ側のイミグレへ。

イミグレもなんなく終了して、ボツワナ側に突入します。
なお、ジンバブエに入国する際に特に考えずに、シングルビザにするとここで結構痛い目を見るらしい。
ボツワナ側との出入国で二回目のジンバブエ入国カウントになるので、ビザの取り直しが発生するからです。
ぜひジンバブエに入国するときには、ダブルエントリービザをとることをオススメします。
(その他Devil’s Poolというザンビア側の滝の上を泳ぐ奴なんかも必要らしいので)

そんなこんなで、ボツワナでサファリを移動するためのランクルに乗り換え。

写真のお方は一緒に乗っていたUKから来たお姉さん(名前不明)

その後、ランクルで10分くらい走ると、さっそく国立公園に入れます。

ここからはひたすら動物の嵐。。。
チョベは象の数が世界一らしく、とにかく象との遭遇率がハンパない。。。

そのほかにはサル。

昨日、近くでみはぐったインパラ。
でも、インパラは後々死ぬほど見ることになる。。。

象の泥塗り。

象は体の温度を保つために、二つのことをするそうです。
一個目が、直接皮膚に日光が当たらないように泥をつける。
もう一個が、耳を動かして体に送風する。
実際、昨日のエレファントライドでもかなり耳を動かしていたなぁ、と実感。

そのあとは湿原に行ったのですが、湿原に水を求める象一家と遭遇。

インパラも水を求めて移動中。

ひっそりとカバも水につかってます。

カバは一日の半分以上を水の中で過ごすらしい。
良く言う赤い汗は、象の泥塗りと同じ現象で、色で温度を下げるんだとか。

サファリらしく、ハゲタカも居ました。
本当にハゲていて、結構ビックリ。。

バイソン、という説明があったけど、違うっぽいシカ?

カラフルな鳥も結構出てきます。

そんなこんなで楽しくゲームドライブ(サファリをドライブする奴の総称)を続けていると、まさかのアクシデント。。。
俺が乗っていたランクルがエンストして動かないという事態。
ゲームドライブだと、音を立てて動物が逃げないように、動物を観察するときには毎回エンジンを切ります。
どうやらクソ暑い中で、何回もオンオフを繰り返したためにバッテリーがおかしくなったらしい。他の車もたまになるんだそうな。
そんなわけで、救援車両を呼んで応急処置へ。

これ以外にも、あらっぽく他のジープに引っ張りながらアクセル踏むとか、他のジープに前から押してもらって無理やりエンジン回すとか、いろいろやったのですが、結局ダメになってしまった。。。
このケーブルを繋いでいた緑のジープに乗り換えてゲームドライブ再開です。
ちなみに、前から押してもらったジープに大量の日本人ツアー客が乗っていたのですが、何もせずに、笑いながら写真を撮りまくる始末。
こういうときに、群れて我関せずな日本人は相当に嫌いです。

乗り換えたジープでサファリを移動していると、ついに大物が登場!
ライオンです。

かなり遠方なので、画像だと分からないかもしれないですが、3頭います。
一番左がオス、中、右はメスだと思いますが。。。
この暑い中で、水を求めて草食動物が移動している時は狩りの時間ではないらしく、木陰に隠れてみんなで寝ていたよう。

とりあえず陸上のゲームドライブはこれにて終了。無事ライオンも見られたし、めでたし。
さて次は、水上のゲームドライブ。
カバ、ワニあたりは水上のゲームドライブの方が遭遇率が高いらしく、こっちもコースに入ってました。

そんなわけで、ワニも登場。

相変わらず、口をあけて寝るワニ。気持ちよさそう。。。

象も、水を得た後は木陰でお休み。

そして水辺の大物、カバ。
やっとパックリいってるところを撮れました。

あと、意外と貴重だと言われた、象の水泳。

水浴びやら泥塗りは結構やるらしいのですが、群れずに単体で泳いでいる象はなかなか珍しいとのこと。

こんな感じで、チョベの一日は終わりました。
ライオンも見られたし、カバ、象もなかなかな一日でした。

さて、明日は昼すぎにヨハネスブルグに戻って、そのままエジプトに移動です。

12月 282012
 

チョベは明日だし、今日は半日余裕があるなぁ、ということで、朝から午後の予定を考えてました。

カヌー、ラフティングに興味があったけど、時間的、人数的に無理らしい。
カヌーは一人で申し込むと受付不可、ラフティングは朝10時時点で予約しても、もう遅いらしい。

そんなわけでエレファントライドってのにしてみました。
象の背中にのって、サファリを歩いてみるという奴。結構楽しそう。
これは午後3時スタートらしい。

というわけで、午後の予定が決まったので、午前中は自転車を借りてワニ園に行くことに。
地図上も5kmとかなり遠い感じだったけど、実際はもっと遠い。。。
チャリもマウンテンだけどママチャリみたいな仕様だったし、きつい。。。

とりあえずワニ園到着。(右下はママチャリのようなマウンテンバイク)

こんな感じでワニだらけ。

かなり余談ですが、ワニって移動するときちゃんと腹を上げてるんです。

寝てるのかわからないくらいまったく動かないけど、口あけっぱのやつもおおい。

そんなこんなでワニのフィーディングが始まったので、そちらに移動。
フィーディング自体は11時、15時って決まってるらしいけど、客がなぜか10時前に結構いたので、おじさんがやってくれたっぽい。
餌は象の肉。

この釣り針スタイルで肉をつるして、ワニをおびき出す。

実際、結構な速度で噛みついてくる。。。

ワニの口って、しっかり閉じ込めるようになっているのか、噛みついた後に結構キレイな音で「スッポンッ」って音がする。。。
なお、おじさんも相当手慣れてますが、ワニが勝つ場合もある。
要は、こんな感じで竿ごとワニに持っていかれる。。

続いてなぜかワニ園にいるライオン夫妻を見学。
これだけ暑いと、相当お疲れのようです。

ちなみに奥さまもお疲れ。

ワニ園が終わったら、本当はレンタサイクルを使ってザンビアに再挑戦しようと思ったけど、往復10kmもやると、さすがにしんどくて無理でした。
あきらめて早めにドミに帰ってビール飲みながら象ツアーのピックアップを待機。
そのまま象ツアーへ。

誓約書もろもろを書いて、さっそく象の登場

サファリなので、当然他の動物もいる。今回は鳥?とイノシシ。

こんな感じの台を使って、象に乗ります。

我々が乗ったTEMAMA号。

さっそくサファリを探検すると、キリンが登場。

あとはインパラも(ちょっと遠い)

帰り際にはシマウマも出ました。

最後に、TEMAMA号と戯れて終了。

結構たんぱくに書いてますが、エレファントサファリ、かなりオススメ。
ゆったりしていて疲れないし、動物が大量に出るわけではないけど、象のこともよく知れるし、アクティビティとして非常に楽しいです。

明日は朝からチョベです。
今日とは違った動物がたくさん見られることを祈って。。。

なお、今日はさすがに昨日の経験を生かして、マップをしっかり覚えて、19時以降は外に出ないようにしました。。。
そのせいで蚊に更に刺されて睡眠時間が圧倒的に減りましたが。。。

12月 272012
 

さて、ヨハネス二泊目を終えて、これから今回の旅行で二つ目になる三大瀑布のビクトリアフォールズに突撃します。

と、まずしょっぱなから、南ア航空が二時間ディレイ。
しかもアナウンスがほとんど聞こえず、いきなりゲートの文字が消える始末。
ゲートに聞いてみたら、まさかのゲートチェンジ付。
写真は何時まで経っても変わらず、いきなり消えたうっとおしいゲート。

とりあえずジンバブエに到着。

ジンバブエの文字を見ると、滝よりも動物よりもジンバブエドルへの期待が高まる。
ちなみに、ビクトリアフォールズ空港は超ローテク、というか小さい空港で、就航しているのが南ア航空とBAのみ。
そんなわけで、タラップを降りると、そのままイミグレゲートに歩いていきます。

またこのイミグレが曲者で、オンアライバルでビザをとるのに、まさかの一時間待ち。
この時点ですでに想定よりも3時間ディレイ。
もともとは、イグアスの反省を生かして、ビクトリアフォールズを両方から見られるかチェックしていて、初日にザンビア側も見るつもりまんまんでした。
が、このディレイのせいでザンビアの滝が見られるか怪しくなるという事態。

例のごとく何を言っても始まらないので、とりあえず宿に向かう。
ここもこれまでの反省を生かして、「観光地の空港ホテル間移動は概してオフィシャルサービスが安い」の法則に従って、ホテルピックアップでホテルへ。

今回の宿はビクトリアフォールズバックパッカーズというところ。

地球の歩き方にものっておらず、ブログで見つけた宿で最安値らしい。お値段ドミ15$。
が、本当に本当に本当に中心部から遠い。
レセプションで若者は10分だよ、と言われましたが30歳男性は結構速足で歩いても20分かかりました。

通常のパックパッカーはレストキャンプという中心部から徒歩3分のところに泊まるらしい。(ドミ25$)
個人的にはいくら予算が厳しくても、10$をケチらずにレストキャンプにすることを本気でオススメします。

なお、中身はこんな感じ。
ジンバブエはマラリア蚊が出るのと、そもそも蚊の数がハンパないので蚊帳が吊ってあります。

まー、この蚊帳が穴空きまくりで、深夜に刺されまくって、痒くて何度起きたことか。。。
南アで会ったリョータ君が「ベープを持ってて最強だった」といっていたのを本気で悔みました。
もはや虫よけクリーム程度ではジンバブエの蚊には勝てません。

さて、宿についたので三日目のチョベ(ボツワナ)の予約を入れて、そのままビクトリアフォールズへ。

あるいて行きましたが、片道30分じゃきかないくらい歩きました。
中に入ると、イグアスよろしくな感じでこんな道が続きます。

ジンバブエ名物?らしい彫り物も置いてあります。

イグアスではハナグマでしたが、こちらは鹿?
こいつはどれだけ待ってもこっちを向いてくれなかった。。。

なお、ビクトリアフォールズでは番号が16番まで通し番号が付いていて、各番号のところで滝を見学できるようになってます。

途中からサルのオンパレード。

ビクトリアフォールズは公園内部にアトラクションがあるわけではないので、観光自体はさっくり一時間くらいで終了。
ちょうど閉園時間の18時だったけども、とりあえずザンビア側も見られるかも、と思ってそのまま突撃。
写真はジンバブエ側の出国ゲート@友情の橋

こんな感じで、国境線アピールも結構ある。

友情の橋。

橋のちょうどど真ん中で、左側を歩くとこんな感じでザンビア入り。(パスポート的にはまだ)

橋の真ん中からみるビクトリアフォールズ

橋を渡りきると、すぐにザンビア側の公園の名前に切り替わる。

ここからざっくり30分くらい歩くと、ザンビアの入国ゲートにつく。
地球の歩き方にも書いてありますが、日帰り滝見学出入国についてはジンバブエの再入国ビザは不要、かつザンビア側もオンアライバルビザでOK。
意気込んで、「round trip to vic falls」と言ってみると、返事はむなしく「closed at 7pm」。
入国しようとおもえば出来たけど、しても無駄なので来た道をまた50分くらいかけて帰りましたとさ。

これから行く人は、ザンビア側の公園の閉園時間をチェックしておくと良いと思います。
確か18時だったはず。

さて、帰りは友情の橋の逆側を通って帰ってきたので、同じくジンバブエ入り出来ます。

なお、逆側にはバンジージャンプポイントがあって、その看板です。

111メートルから、垂直落下、横振り、グライダーの3パターンが楽しめるとのこと。
高所恐怖症ですが、ひっそりやろうと思ってみてたんですが、実際の現場を見て、あきらめること決定。

そんなわけで、ひたすら町歩き+ジンバブエ側のみで終わる一日でしたとさ。

最後に。。。この日はジンバブエ側の中心部で夕飯をテイクアウトで買ったのが21時。
そこから宿まで歩いたんですが、、、いわゆる日本のド田舎農道の深夜と同じ具合でまったく光がない。。。
しかも歩いてるの黒人ばっかで、たまに暗闇から声かけてくるわけ、hey brotherと。。
当然一度しか歩いていない道で、土地勘ゼロ。
地球の歩き方のマップも、宿でもらったマップもアバウトすぎて分からない。
この旅行でほんとに死ぬかも、って思った瞬間でした。

結局、携帯の3Gをオンにして、GPSで歩いて帰りました。
2,000円で救える命がここにありました。
ファーストフードのチキンハンバーガーがこれほど美味しいと思った日は無いです。

さて、明日は象の背中にのってサファリ、ってのとチャリでワニ園を見てきます。

12月 262012
 

本日はケープタウンからヨハネスブルグに戻る日。
またも国内線のつなぎが悪かったために、ヨハネスに一泊することになってしまった。

当然危ないので、空港付近の5,000円以上するホテルを事前に予約していた。
その名もOne World Hotel。
前回のPeermontは空港の観光案内でも即答できるくらい有名なホテルだったらしく、5,000円の割に非常に満足していた。
なので、今回も期待していたのですが、、、結論からいうとWifi以外はクソでした。

まず観光案内の人が知らない。電話番号もググって出てくるレベル。
更に実際に電話してみたところ、電車に乗って来いと言いだす始末。
空港ピックアップサービスがタダだ、と書いてあったと主張したら来てくれたけど。。。

さすがにヨハネスの空港ホテルで自分で移動しろ、ってのは酷すぎるでしょ。。。
しかも電話してもピックアップ来ないし。。。

なんとかピックアップサービスを捕まえて、いざ移動してみると、距離的には近いのかもしれないけど、すげー遠い。
しかも周りがバラックみたいになってるぞ、おい。。。マジ怖い。。。

部屋はクソ広いんだけど、セキュリティボックスないし、石鹸あってもシャンプーないし。。

本当は土産モノを入れるカバンを、チェックインしてから空港に戻って買おうと思ってたんだけど、ホテルからは出る気がしなかったので予定はキャンセル。
Peermontのノリでタダで送迎してくれるかと思いきや、二回目の空港往復はハイヤーサービスなので160ランド(1,600円)だそうな。ふざけんな。

夕飯もたべてなかったですが、仕方なく部屋に備え付けのコーヒーとミルクを使って餓えをしのぎましたとさ。

翌日の朝食も大したことなかったので、ヨハネスに万が一トランジットで一泊せざるを得ない人は、City Lodge(空港直結で歩ける)か、Peermont(空港送迎あり、何回でも無料、しかもキレイ)あたりをオススメいたします。

明日はヨハネスからビクトリアフォールズに向かいます。

12月 252012
 

飲みすぎないと誓ったのに飲んでしまった前日。
一応、朝8時前には店が開くのでキャンセル待ちを目指すべく、ドミのリョウタ君と一緒に8時に到着するペースでレンタカー巡り。

結果、空きなし。
厳密には一台だけ空きがあったけど、ベンツの超でかい奴。。さすがに怖い。

いたしかたなく、本来の喜望峰ツアーメンバーであるエビ君、ユミコさん、シン君を加えて、5人でタクシーをチャーターして喜望峰巡りをすることに。
早速タクシーと交渉して、喜望峰、ケープポイント、ボルダーズビーチを入れてくれ、ということで、途中のハイウェイ代込とかで1,100ランド(11,000円)でした。
本当は1,200らしいけど、1,000で合意して、100はハイウェイ代って感じ。
(車の写真を撮ろうとしたんだけど、かなり焦っていて忘れてました。。。)

さて、早速出発。
ドライバーの人も慣れているらしく、頼んでもいないのにメジャーなポイントに連れて行ってくれました。
最初は、チャップマンズピークドライブ。

海沿いの有料道路で、かなりきれいな写真が撮れるらしい。絵はこんな。

チャップマンズを抜けても、しばらくケープ半島の絶景が広がる。

波ってこんなきれいな形になるんだなぁ、とみんなで感動。
しばらく感動しながらドライブを続けていると、最初に到着したのはボルダーズビーチ。

クリスマスだったということもあって、激混み。
ケープペンギンの営巣地として有名ですが、普通に海水浴としても有名なので家族連れでにぎわっていて、かなりの混みっぷり。
中にはこんな看板。

看板を背に奥まで進むと、いよいよビーチの看板。

ビーチの中の岩場は、こんな感じでケープペンギンだらけ。

ボルダーズビーチ自体は入場料を取られるので、俺以外の「まぁ、ペンギン見られれば良いよ」組は、無料の側道から攻めることに。
側道でも十分、野良ペンギンがいます。

そのあと、俺以外は外で30分ほど待機して、俺だけ入場料(確か60ランドくらい)を払ってペンギン観測ポイントへ。
ボルダーズビーチに入る場合、ペンギン観測デッキだと60ランド位で、ビーチに泳ぎに入る場合は45ランドだった。
個人的にはビーチもオススメ。ビーチの目的は当然泳ぐことなんだけど、ペンギンが結構近くまで来るので、接近して撮影するという目的に立つならば、ビーチサイドでもいいかも、って思った。
ただ、クソ暑いなか泳がないのにビーチはねー、という意見もあって、デッキ側にしましたとさ。

中に入ると、こんな具合でデッキからペンギンが拝める。

ウシュアイアの時と一緒で、ぼけっとするペア

2対1で喧嘩してました

こちらは親子連れ。餌をあげてました。

もっとたくさん死ぬほど写真を撮っているのですが、ウシュアイア同様キリがなくなるので、一旦このくらいで。。。

もともと一人で写真を撮りまくってたら、どうやらケープポイントの国立公園の締め切りが17時とのこと。。。
ドライバーが忘れていて、焦って俺らを呼びに来ていた。。。
ちょうど気付いたので、急いで南下してケープポイントを目指す。

ギリギリの17時前に入り込んで、さっそくケープポイントへ。

中ではこんな感じの道を通って、灯台に向かって行きます。

こちら灯台前の方位表示。

他のブログにもあった通り、TOKYOはありません。。。

ここまで来たら、やっぱり南端までいくでしょー、ってことでそこを目指すことに。
(これは方位表示の高台から見た南端の絵)

で、いざ南端について、集合写真。

楽しそうにしてますが、後ろは滑ったら死ぬような断崖絶壁。
しかも超強風で吹き飛ばされそうになりながら撮影してます。。。

ここで気づいたのは、
「ところでケープポイントと喜望峰って違うの?」
ということ。
ドライバーに聞いてみると、喜望峰はもっと手前の崖の部分のことを言うらしい。
英語名も Cape of Good Hopeで、Cape Pointではないし。。。

そんなわけで喜望峰を改めて目指すことに。。。
しかもドライバー曰く、公園をツアー以外の個人が入る場合、17時に退場しないと罰金100ランド/人かかるそうな。
後30分しかない、ということにみんなで気づいて、猛ダッシュで喜望峰に。。。

実際、喜望峰はこの看板と、背後に見える崖で「インド洋・大西洋ジャンプ」をするくらいらしい。
なのでケープポイントのほうが分かりやすいので、人気らしい。
時間がなくて、喜望峰には上らなかったけど、まーこんな感じなんだろうな。
(集合写真はユミコさんのカメラに収められているため、手元にない。。。)

そんなこんなで、喜望峰、ケープポイント巡りを終えて、18時にドミに戻ってきました。
もともとドライバーが18時から友人と別の約束があったそうで、最後の方はかなりぶっ飛ばしてました。。。

俺らも昼飯をすっ飛ばして必死に観光していたので、非常に腹減りムード。
そんなわけで、メンバー+サブちゃん、ヒロコさん、ホシ君を加えて飲みに。

黒人ばっかりのバーでみんなでビール飲みまくって、一日を閉めました。
ちなみにそのあとは、ハラ減ったよねー、ってことでなぜかマックへ。
そこでなぜかビッグマックの早食い選手権が行われることに。。。。その有様は動画でしか撮影していないので、とりあえず開始前の苦笑い。

このあとどうなったのかは想像にお任せいたします。。。
明日はケープタウンからヨハネスブルグに戻って、一泊してからジンバブエ入りです。

12月 242012
 

さて、本日は朝からワイナリーです。
ぶっちゃけ、試飲と称して、死ぬほど飲んで回ったので、前半のちゃんとディテールを覚えているあたりを中心に。。。
(記憶がないわけではないのだけれども、英語だったのもありうる覚え)

最初に行った工場見学は、どうやらスパークリングを作っているらしい。
まずは、ぶどうジュースを作ってため込む。

で、ある程度熟成させるために、タルで保存する。

そのあと以外だったのが、いわゆるニゴリの部分を除去する工程が入るらしい。
ニゴリを確認するためのビンのセット場所

それがちゃんと整理されるとこんな感じ。

そのあとは、機械にかけて、中身を一度全部出してしまう。

ニゴリを捨てると、ビンの容量が減ってしまうので、再度チャージしてからふたをする。

ちなみにこのコルクの丸い形はスパークリングの圧力を抑えながら抜きやすいという試行錯誤の逸品らしい。
あとは、どこに運んでも(温度、気圧が変化しても)大丈夫なようにロックする。

最後に、ばらつきを減らすために回転させて出荷。

こんな感じでワインの説明を受けてから、4つのワイナリーでひたすら飲んだくれました。

4つ目のワイナリーではヤギを飼育していて、チーズも作っていました。

このチーズも試食可能なので、チーズ食べ放題、ワイン飲み放題ですわ。。。
そんなこんなでグデングデンになりながら、帰宅しました。

当然、そのあとは外にメシを食いに行く気力がなかったので、バックパッカー御用達のシェア飯に参加しました。
要は大量に買って自炊を協同化することで安く仕上げる、ってことです。

で、クリスマスイブだったので出来たのはこんな感じ。

オーストリッチを丸ごと焼いたり、エビ鍋にしたりと結構豪華です。
わいわいがやがや

お約束?なのかケーキでこんなシーンも。

とりあえず、ニューヨークでもう飲みすぎない、と誓ったにも関わらず、余った酒で朝4時まで飲み続けるという。。。
ちなみに明日はレンタカーで喜望峰に行く予定なんですが、起きられるのかって話です。

12月 232012
 

さて、ケープタウン初日です。
本格的な南ア旅行の始まりですが、かなりビビっております。

とりあえず空港はかなり都会です。

歩き方にのっているバスでCity Centroまで行って、そこから徒歩で宿を目指します。

地図的に見ると、まあそんなに遠くなさそうだけど、歩きはじめるとすごく遠い。。
ちなみに目的地はこちらのCat and Moose。

場所はメインストリートになっているLong St.の端っこなんだけども、これが歩いていくもんではないってくらい遠い。
しかも、何より南アにビビっている状態+荷物を引いている。。。それだけで危ない香りがします。
実際に比較的治安が良いとされるLong St.を荷物引いて歩いていると、ひたすら話しかけられるし、場合によってはパンを買う金がないから金じゃなくてパンをそこで買ってくれ、とかそういうのまで出てくる。
メキシコとかアルゼンチンで味わったのとはまた違った感じ。。。

とりあえず宿に入れたので、目の前の景色を一枚。人通りが少ない。

NYの時に、ドミトリは慣れれば一発で分かる、と言われたけどだんだん分かるようになってきた気がする。。。
とりあえず例のごとく早く到着しすぎて、ベッドが決まらない、との話だったので荷物だけを置かせてもらって観光に出ることに。

いろいろドミで話を聞いていると、どうやら日曜日に到着したこともあり、人通りが少ないらしい。
日曜日は酒を売らないとかそういうのがあるらしく、いろいろ静かだったらしい。

そんなこんなで初日も観光しないと時間がもったいないので、まずは市内観光で肩慣らし。
まずはスレイブロッジ。

もともと奴隷用に作った住宅だとか。歴史からしてさっそくヒヨる。
そのままスレイブロッジの横が公園になっていて、ここには人がたくさん。。。
安心して、その中に入りつつ、中にあった議事堂で一枚。

ちなみに公園の雰囲気はこんな具合。

中には、日本が交流100年とかで送った石の灯篭があります。

とりあえず公園だけでは見るところが少ないので、公園の奥側の広場に出てみる。
ちゃんとテーブルマウンテンが拝める。。。

その辺の出店でちょろっと朝ご飯を食べてから、まだ午前中で宿に戻る約束の11時になっていなかったので、市役所にいってみることに。

市役所付近は地球の歩き方によると、特に治安が悪いエリアらしい。
もはや完全にヒヨって、最小限の荷物、カメラも隠して持つ、っていうことをやっていたので写真が少ないんですが。。。
理由はよくわかって、広場になっていて、一人になった場合は襲いやすいと言えばそうだろう、という感じ。
加えて、このエリアだけ浮浪者が多い。道端で寝てる黒人を見ると、さすがにヤバイ香りがする。
更には電車の駅の近くで、人が流入するポイントってのも理由になるのかも。
ただ、実際に歩いた感想で行くと、昼間なら一人で歩いても特に問題はなさそう。注意をする必要はあると思うけど。

とりあえず、そんなビビった状態ですぐに宿に戻って、部屋が決まったのでテーブルマウンテンに行くことに。
一緒にドミに居た日本人組は、翌日にワイナリーに行って泥酔する予定らしい。
喜望峰の一日だけ残せば、あとは予定がなかったのでそれに入れてもらうことに。
お値段450ランド(4,500円くらい)。まー、高いけど飲み放題と観光がついていると思えば特に問題なし。
三日目の喜望峰用のレンタカーも予約したかったけど、日曜日で店が全滅なのと、12月23日で二日目、三日目がクリスマスにヒットして、まったく電話が通じない。。。

まあ考えても始まらないので、とりあえずタクシーでテーブルマウンテンに向かうことに。
お値段60ランド(600円)、結構タクシー高い。。

タクシーでいけるところまでで、このくらいの景色は拝める。

実際にふもとまでいくと、次はケーブルカーにのると最上階まで行ける。

乗るとこんな感じ。

上まで行くと一気に景色が開けて、こんな感じ。

ウォーターフロントまでばっちし写せる高さになる。
喜望峰に関してはこんなプレートも。

俺が知らなかっただけかもですが、もともとケープ半島あたりは嵐がすごく、開拓民のオランダ船がどんどん沈んでいたらしい。
確かウシュアイアでも同じ説明があったなぁ、と思いつつ。
で、そこで出てくるのが亡霊となったオランダ人、すなわち「フライングダッチマン」。
あー、パイレーツオブカリビアンのアレか、、、と。

もともとケープタウン付近って、オランダ東インド会社の拠点にしていた、っていう歴史があるので、そういう流れなのね、と今更納得。

そういう理解をしたうえで、テーブルマウンテン自体もかなり広く、トレッキングが出来るのでサンダルトレッキングに挑むことに。
ちょっと進むと看板。

サンダルは辞めよう、と思ってとりあえず全景を確認出来る地図を見てみる。

Maclear’s Beaconというのが、テーブルマウンテンの中で一番高いポイントらしい。
45分もさすがにサンダルで歩けないので、途中の湖があるEcho Valleyまで行って引き返してきました。

ちなみにテーブルマウンテンはサンセットが拝めるそうなので、夕方を狙って行くのはアリかも。
ドミのメンバーはそれを狙って活動してました。

さて、まだ日が高いのでウォーターフロントにも行ってみることに。
目的は水族館。ケープペンギンを見にケープタウンに来たと言っても過言ではないので、水族館で予習することに。

まあ、そもそも近くに水族館があったら、どこでも旅行先では行くようにはしてるんですが。。。

中にはなぜか、クマノミという説明ではなく、NEMOで説明されるクマノミ水槽。

ウツボだけを展示する水槽もある。。。

ケープタウンは西が大西洋、東がインド洋と言うこともあり、結構展示が豊富。
サメなんかもちゃんと展示してます。

さて、そろそろ本題のペンギンへ。

イワトビペンギンも一緒に居ました。

ケープもイワトビもちょっと顔が勇ましいんだよなー。
マゼランとかジェンツーの方が目が優しい気がする。

ペンギンを終えて、生態系に関する展示に行ってみると面白い展示。

地球上でもっとも恐れるべき捕食者、、、ということで鏡が展示されているわけです。
他にもビニール袋が生態系に及ぼす影響だったり、人間以外にシャチ、ライオンなんかと比べて展示していたり、結構展示方法は考えられていて楽しく過ごせます。

さて、水族館も終わったのでウォーターフロントに出てみる。

さすがのクリスマスシーズンだけあって、催しモノを結構やってた。
夜景も結構キレイ。

そんなこんなで、ケープ初日はビビりながらも市内とテーブルマウンテンを回ってみました。
治安は良いなー、という印象を持ったけれども、やはり声をかけられる率は非常に高いし、何とも気が抜けないなー、というのが正直な感想。

明日は、ドミのメンバーとワイナリーで泥酔してまいります。

12月 222012
 

マスタード事件からのヨハネス入りですが、時間は9時着。
軽くディレイにしてはまあまあの時間につきました。

荷物についても、今回はよくあるラッピングサービスを使ったので、特に問題もなく。
カギは壊れされないし、ロスバゲしてもそれなりに保証されるらしいので、やはり大陸間移動はこれに限る。。。
次のビクトリアフォールズからの移動もラッピングしよう。。。

さて、とりあえず到着したヨハネスブルグ空港。
まだ入国してすぐのゲート前ですが、非常にアフリカンな感じ。

ゲートを出た空港内もこんな

危ない感じはしませんが、ブエノスの件もあるので気を引き締めて移動。
まずは観光案内に行って、ホテルの名前を伝えて移動開始。今回は有名なホテルだったらしく、専用バスターミナルに出てホテルまで移動。
南アは英語が通じるのでラクラク。
周りに白人の方もたくさんいたので、くっつくようにして集団行動することだけは注意。。。

ついたホテル、Peermont met courtはこんな感じ。

すごくキレイなホテルで、これで5,000円はいいなー、と思っていたら、ホテルがまだチェックインできないらしい。
まあ10時前だし、そりゃそうだよなー、とおもいつつ30分待てと言われるのでロビーで待っていたら、
「部屋が変わった」、「前の客が出てこない」・・・とごたごたされて、結局チェックインは12:50に。
ほんとは13時からのタウンシップツアーを申し込みたかったし、それもロビーで伝えていたのに、申し込めないじゃないか。。。
安いなりに仕方ないのかも、、、まあヨハネスについては、安全であることが一番なので、特に問題なし。

仕方なく、14時からのツアーを発見して、電話してみる。
一人しかいないからプライベートツアーなので、800ランド(8,000円)要求されるという。。。
さすがに相場をはるかに超えているので、交渉して600ランドにしてもらい、その内容をメールしろ、というのでメールして待つこと30分。
メールも電話もないし、メールの返事すらない。。。ふざけんな。。。

仕方なくヨハネスブルグ空港でも観光するか。。。ということで空港に送迎バスで戻って、観光、というか中をうろうろしてみました。
空港内部はさすがに安全らしく、そこそこうろちょろできました。

空港を見ていると、ワールドカップで鉄道が出来たことで安全に行けるサントンに行ってみたかいという気になるも、時間が16時なので18時を超えるスケジュール。
18時を越えて一人でダウンタウンの近くをうろつくなんて、さすがに死にたくないので、やめました。

いたしかたなく、空港でワインを買ってホテルでゆっくりしましたとさ。

ちなみに、PeermontではWifiはフリーではなく15Mまで無料。メールをちょっと読んだら、一瞬でなくなります。
南アのネット環境はかなり良くないらしいので、注意が必要みたいです。
フロント曰く、4つ星以上はフリーらしいけど、どうなんだか。

なにもしてない一日でしたが、明日はケープタウンに向かって、南ア観光を本格化させていきます。