7月 242011
 

中国の新幹線が事故を起こしたようです。

 タイトル:安全軽視のツケ現実に 中国高速鉄道 「信じがたい事故」(Yahoo News.)

で思ったこと。
記事にもありましたが、特許は日本の川重が提供したそうですが、中国の当局は独自技術だと言う。
もはや特許戦略の違いですが、独シーメンスに関してはそれを見越してO&Mで稼ぐモデルだそうだ。
この背景をもとに考えると、特許に欠陥があると日本に責を押しつけ、O&Mで外資を導入し、事故が起きたらそこに責任を追求する。こんなことがおきそうですね。
個人的に中国が成長したのは人口の力だと思っているので、このまま人数が多い中国はまだまだいきそうですね。

こないだ20年後の中国と北欧について考えたので、それはまた今度披露します。

7月 242011
 

先ほど正午に地デジが始まって、アナログは終わったそうです。
テレビで見ていたら、ブルーバックになるのでもう見られない、とのこと。

というわけで、早速家のテレビでチェック。

地デジ後のアナログ

うーん、デジアナ変換。。。

地デジが決定したあたりにちょうど大学生で、授業で議論していたのを思い出したけど、そのときはアナアナ変換だったなあ。
デジタルを一時的にアナログ変換して、見ているってことか。

まったく余談ですが、この辺が日本の国民性なんだろう。
こういうことやるから、まだアナログ見られるじゃん、ってなるんですよね。
節電の議論とまったく一緒。25%オフを15%にするから、みんなだらけるわけですよ。

ちょうど先週ベトナムに出張で行ってきたんですが、地上げについて聞いていて中国と違うなぁ、と思いました。
というのは、同じ社会主義国なのに、中国は国の一存で補償金も換地もせずに一撃地上げ。
一方でベトナムは、m2あたり200万円(≒5,000万ドン)の補償金だそうです。
中国が成功して、ベトナムの成功が遠いような気がするのは、ここに要因がある気がしてならない。

演繹的に考えると、日本ももうダメそうです。