3月 012007
 

ファイナンスの考え方らしいですが、金の価値が時間軸によって変化するっていうのが現在価値です。
簡単な例でいくと、今の100万円と、来年の100万円では、今の100万円の方が価値があるって奴です。
理由はちょっと面倒なので省略w
なんでこんなことを考えたかと言いますと
学生時代の100万円と社会人の100万円はどっちが価値があるのか
ということを考えたからです。
考えた要素の一つですが、例えば一人暮らしをするための費用を考えてみます。
学生時代に50万円を用意して、それをはたいて引っ越しをしたとする。ある場合は、同じ50万円を違う用途に使うことで別のことをする。
この時、同じ50万円を消費しているので、どっちが優位になるかは非常にあやしいものです。
次に、ある場合であった人が50万を半年かけて溜めて一人暮らしをしたとします。
このとき、学生時代に引っ越しを行った人は同様に50万円のストックがあるので、別の投資を行うことが出来ます。
つまり、引っ越しと別の投資についてまとめると
引っ越し     別投資
学生引っ越し   学生時代     社会人
社会人引っ越し  社会人     学生時代
どちらが最適投資になるかということを考えると、金額ベースで考えると
MAX ( 引っ越し + 社会人投資/ (1+r)^N | 学生投資 + 引っ越し / (1+r)^M )
がもっとも優位な投資であることが分かります。
r のハードルレート、NMの投資年次にもよると思うんですが、社会人投資と学生投資のそもそもの保有価値がどっちが上かっていうと、社会人投資な気がしますよね。同じ金もってても投資の視野が違いますから。
と考えると、学生時代に引っ越しができない僕は投資方法としては負け組なのかなぁ。。。と思った次第です。
こうよくよく考えると、お金はあったはずなのに不確定要素で消えることが多かった学生時代だなぁ。。と今更考えたりします。
まあ、こう考えたのは今日の昼飯を「金持ってるから貸してあげるよ」って言った人が、会計の時にすたすた出て行ってしまって、僕が何故か全額カードで払わされるという事件が起きたからなんですがね。

3月 012007
 

今日バイト中に色々なWEBを見ていたらこんな情報が。。。
痛さの単位「ハナゲ」あるいは、国際標準化単位「hanage」

だそうです。
簡単に内容を書きますと、痛さの単位は感性によってしまうために測定が定量的に行えない。そのため、人によって感性(要するに感覚?)が等しいであろう粘膜、しかも鼻にある粘膜を利用するのが良いらしい。
だから、単位は hanage という。。。w
んまー、国際単位系に hanage が入るのは結構光栄なことですよね。
今や海外で通じる日本語といえば。。。たかが知れてますw もっとひどいのが並ぶんですねw
感想も何もない文章ですが、感動はしたのでメモ程度に。。w